THE NEW BEGINNING in OSAKA – HIROMU TAKAHASHI LAST STAND -

#njnbg


新日本プロレス『THE NEW BEGINNING in OSAKA』エディオンアリーナ大会。
2月恒例の大阪ビッグマッチだが、今年に関しては“遂にこの日が・・・”、の感覚。

高橋ヒロム壮行試合・・・今のところ「新日本最後の試合」は、第一試合
エディオンアリーナは文字通り立錐の余地のない大入りを記録したようだが、
その要因はもう間違い無く・・・。未だにこの事実が、僕は受け止めきれずにいる。

石森太二とのタッグで登場したヒロムの対戦相手は、ユナイテッド・エンパイ
アのフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースチン・ヤング。功労者のラス
トマッチとしては、やや寂しい組み合わせかと思っていたが、終わってみれば
コレが最良のカードだった気もする。試合は石森がJAYを仕留めたが、試合後
も執拗にヒロムを狙ったアキラを、ロビー・エックスが排除。最後はアキラに
ヒロムちゃんボンバーを決め、マイクパフォーマンスをすることなくヒロムは
リングを降りて行った。

さすがに今日はこれで終わることは出来ず
メインでIWGP王座防衛した辻陽太は、試合後に解説席に居たヒロムを呼び
込み、アンバウンド・カンパニーのメンバーで惜別の胴上げ。ここでようやく
ヒロムはマイクを握り、満員のファンに別れを告げた

大会終了から数時間後、バックステージコメントが公式YouTubeに上がった。
・・・デスペヒロムの会話に差しかかった段階で、もう涙が止まらない状況
明日からは、新日本プロレスに高橋ヒロムが居ない。コレに耐えられるかどう
か、今の僕にはちょっと解らない。

・・・デビッド・フィンレーも、ゲイブ・キッドも、新日本を離れる模様
新日本プロレスの景色は否応なく激変する。とにかく今は、状況を見守るし
か無い。良い方に転んでくれるといいんだけど・・・。

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