ミルメーク

#給食王


ここ6日の実家滞在期間中、こないだ報告したヤックスドラッグ姉崎
赴くこと十数回(^^;)。下手すれば1日に三度以上行くこともあるくらい
依存してしまっているワケだが、その時に購入した物件が↓↓コレ。

大島食品工業ミルメーク
牛乳に溶かして飲むタイプのコーヒー牛乳の素で、コレは粉末タイプ
我々の世代はこの粉末タイプに、なんとも言えないノスタルジーを感
じてしまうのだが(^^;)。

ミルメークは学校給食月に1度くらいの頻度で登場した人気メニュー
僕らの頃の学校給食は、1人1本瓶の牛乳(150ccくらい)が配られた。
この牛乳を敬遠する人がやたら多かったのだが、ミルメークが出る日
は別(^^;)。牛乳を残す人が殆ど居ない、という極端な状況がよく現出
した気がする。

ちなみにミルメークには液体タイプもあるらしい。
最近の学校給食は瓶で牛乳を出さず、ストローを指す三角パックタイ
が主流なので、ソレに対応した液体タイプが開発された模様。

ミルメークが給食に出る日は正直テンションが上がった。この状況は
完全に“給食マジック“(^^;)。今回自宅で作って飲んでみたが、特段
美味しいというワケでも無かった(^^;)。いや、不思議だ、コレ。

・・・そういえば、イチゴ味のパックだと若干ガッカリしたなぁ(^^;)。

下総タンタンメン 白浜軒・下総チャーシュータンタンメン

#勝浦インスパイア


約一週間ぶりに自宅へ戻ることに。
諸々の用事を済ませたら既に15時近くになっており、近所のラーメン屋
への訪問はほぼ絶望的。ならば、ということで、久々に↓↓ココへ。

下総タンタンメン 白浜軒下総チャーシュータンタンメン
京葉道路のパーキングエリア・Pasar幕張のフードコード内のお店。
前回は竹岡式ラーメンを食べたのだが、さすがに今回は店名にもなって
いる下総タンタンメンで攻めようかと。取り敢えずチャーシューメンを
チョイスし、期待して食べたのだが・・・。

いわゆる“勝浦タンタンメン”と同じ系統。
ゴマを使わず、ほぼラー油だけで辛さを担保。誤解を恐れずに言えば、
焼肉の〆で食べる冷麺の汁を温めたようなスープで、コレにタマネギと
挽き肉が混ざる感じ。一口目はかなり辛かったが、すぐに慣れてくるの
も冷麺と同じ。苦も無く食べきってしまった。

まぁ、美味しいと思う。
ただ、以前勝浦でタンタンメンを食べた時と同様、積極的にもう一度
食べたいと思うか?と問われると疑問が(^^;)。そもそもタンタンメン
ってあんまり得意ではなかったことを思い出しちゃったかも、うん。

次があるとすれば、また竹岡式に戻りそう。
どうせなら、千葉三大ラーメンの最後の一つ、アリランラーメンも出
してくれないかな、ココで。

参考:下総タンタンメン 白浜軒(RDB)

Road to Wrestling DONTAKU 2026・後楽園ホール②

#njDONTAKU


新日本プロレス『Road to レスリングどんたく2026』後楽園ホール
日曜・月曜の2days・2日目なのだが、正直日程違和感を感じる(^^;)。
パッと見の客入りは正直昨日より更に悪い気が。

今日のピックアップはメイン、IWGPタッグ王座挑戦者チーム決定戦
United Empireグレート・O・カーン&HEANARE組が、毘沙門後藤
洋央紀&YOSHI-HASHI組と対戦。勝利したチームが4/25広島で行わ
れるWrestling Red Zoneで、王者チームのK.O.BYuto Ice&OSCAR
挑戦、ということになるのだが・・・。

ポイントになったのはYOSHI-HASHI。最近の吉橋は「受け」が非常に良く、
試合全体の流れにメリハリが効き、解りやすく盛り上がれる。これに客の
“共感”が付いてくれば無敵なのだが、さすがに遅きに失した感(^^;)。
もう10年早く今のようなパフォーマンスが出来ていれば、吉橋のプロレス
ラー人生も違ったモノになった気がする。

熱戦は毘沙門が制し、終了後に登場したK.O.Bと刺殺戦
なんとココでも吉橋が気持ちの良いマイクパフォーマンスを魅せ、あの
Yutoから一本取った感。K.O.BのおかげでIWGPタッグの価値が上がりま
くっている現在、ベテランの毘沙門もチャンス。もし広島でタイトルを
取ったら、凄く盛り上がりそう。

これに対し、オーカーンの扱いが少し気になる。
今の新日本で稀薄になってしまっている「強さ」を感じられる選手だけに、
こういう場面でコロコロ負けてしまうのはどうかと。そろそろオーカーン
を上げる方法を模索すべき。ボルチンウルフと同等かそれ以上のポテン
シャルがあるのだから・・・。

Road to Wrestling DONTAKU 2026・後楽園ホール①

#njDONTAKU


新日本プロレス『Road to レスリングどんたく2026』後楽園ホール。
今年は5月3・4日の2日間、福岡国際センターで行われるビッグマッチ、
「レスリングどんたく2026」までの約2週間に渡って行われるシリーズ。
開幕戦は日曜日後楽園ホール。このスケジュール、かなり変則(^^;)。

今日のカード編成、なかなかおもしろいところを付いて来た。
セミ・メインで組まれたスペシャルタッグマッチは、Unbound Company
TMDK対抗戦ヘビー級ジュニアヘビー級のメンバーがタッグを組
み、2vs2のタッグを2試合行う、という状況。コレが思いの外白熱した。

今日のピックアップはセミファイナル
OSKAR & ロビー・エックスvsハートリー・ジャクソン & 藤田晃生、とい
うマッチアップ。オスカーIWGPタッグ王者で、エックスIWGPジュニ
アタッグ王者。この王者コンビ、かなりの高低差をもろともせず、息の合
ったタッグワークを魅せる。対する藤田ジャクソンもしっかりと喰い下
がり、結果手に汗握る名勝負となったのだから凄い。

オスカーが新日本に残ってくれたのは本当にありがたいこと
2mを超える長身の上にルックスも良く、ボディスラムスリーパー
必殺技にしてしまうセンスもある。タッグパートナーのYutoはしっかり
プッシュされているが、オスカーももっとビッグプッシュがあって良い。
オスカーをどうするのか、コレは新日本の腕の見せどころだと思う。

思った以上におもしろい大会だったが、客席がやや寂しかったのが気に
なるところ。難しいとは思うんだよなぁ、このシリーズ・・・。

ポータブル重低音オーディオキャビティ

#謎パーツ


さてアリエク買物報告
500円安価、商品写真を見ると何かしらのスピーカーであることは解る。
なんなら後で分解してスピーカーユニットだけ取り出すとか、使い途はい
ろいろありそう、ということで、何も考えずに員数合わせしたのだが・・・。

ポータブル重低音オーディオキャビティ
・・・いやもう、何に使うのか全く解らない(^^;)。ステレオスピーカー
体裁だが、ケーブルの先端は謎のコネクタ(^^;)。まぁ、ココをぶった切
ってアンプに繋げば音は出ると思うのだけど、このサイズで“重低音”
出るとは思えない製品。なんらかのエンクロージャーが必要なのは解る
のだが、どういうモノが良いのか皆目見当が付かない。

この不思議なパーツが何に使われているのか考えてみたのだが・・・。
おそらくテレビに繋ぐサウンドバーとかがこういうスピーカーを使って
いるのではないか?と。ならサウンドバー的なスピーカーを作ってみよ
う、と一瞬考えたが、コレをどう加工すればサウンドバーになるのか、
凄い試行錯誤(^^;)が必要。板的なモノに貼り付けでいいのかなぁ・・・。