Air Compressor(2台目)

#オレは電気!


自転車空気入れに関する件。
僕が使用している駅前の駐輪場には無料で使用出来る電動コンプレッサー
が常備してあり、空気が抜けてきたな、と思ったらソレを利用していた。
ところが何故だか、駐輪場から電動空気入れが撤去されてしまった。何
が原因だか解らないが、コレは凄い痛手。誰かが壊しちゃったのかなぁ?

一応自宅に電動コンプレッサーは所持している。
問題は使用時の“爆音”で、コレを使うにはどこか音を出しても怒られな
い場所・・・現状で公園とか野球場とか・・・まで移動しての作業を余儀なく
されてしまう。しかも、こないだ久々に使用したところ、どうもちゃん
と空気が入っていない気が(^^;)。さてどうしたモノか、と思ってたとこ
ろで、↓↓コレをAmazonで見つけてしまった。

Powoolsなる謎メーカーの携帯型エアーポンプ・コンプレッサー
以前購入したモノに比較して小さい(とはいえ思ったよりデカい)上に、
USB-C充電が可能なタイプ。無理なく持ち運びも出来るし、何よりも多
静かに使える、と思ったのだけど・・・。

・・・音、でけぇ(^^;)。
いやまぁ、空気入れなんだからこれくらいの音は出ちゃうよなぁ・・・。
取り敢えず、どこかで実際に空気を入れてテスト。セールで2,000円
しなかったから、ダメでも諦めは付くんだけど(^^;)。

BEST OF THE SUPER Jr.33・後楽園ホール②

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』後楽園ホール
平日とはいえ、さすがに聖地・後楽園ホール満員マーク。団体離脱者
が多々あり、ピンチが予見された今年のBOSJだが、どうやら心配は無用
そして今日は、非常に楽しみにしていたカードが組まれた。

本日のピックアップ、セミファイナルSHOvsYOH
二人ともすっかり立場を変えてしまったが、コレは元タッグパートナー
同士同期対決二人のこれまでを知っているファンからすれば、期待
するな、というのが無理な極上カード。大会開始前のカード発表時には、
大歓声が上がったほど。

二人の天才トリックスターが、今現在をぶつけ合う、すばらしい試合。
SHO極悪ヒールにしてHOTスポークスマンYOHは何をしでかすか
解らない明るいサイコパスキャラ。二人はお互いのキャラクターに徹し、
それぞれの立場からソレをアピール。二人の絡みは「阿吽の呼吸」とい
う表現がしっくり来る、ある意味で“完成された闘い”だったと思う。

結果は『反則』YOHの勝利
結果に至るまでの行程があまりに秀逸なため、この結果に対する文句は
マジで一切無い。入場から退場、バックステージコメントに至るまでの
全てがプロフェッショナルの仕事、というのは凄い。

この世のプロレスファンは、この「真面目」なプロレスラー二人をもっ
とリスペクトすべきだし、新日本プロレスはこの二人をもっと上で使う
べきだと思う。両者ともにキャラが立っている上に、強さ技術もある。
ユーティリティプレーヤーとして使いたい、という意向もよく解るのだ
が、僕が望むのはこの二人のうちどちらかが、新日ジュニアのトップ
君臨すること。まだ充分間に合うんだけどなぁ・・・。

そして、ようやくYOHのことが書けた嬉しさ(^^;)も。
マジで優勝してくれ、今年は!

ダイソー・5mメジャー

#巻尺


仕事用で持ち歩いているメジャーの件。
長いことキャンドゥで購入した5m×2個を使ってきたのだが、遂に2個
とも紛失。というか、単に現場に忘れてきただけなのだけど(^^;)。
この長さのメジャーは無いと困るので、こないだダイソーに行った折に
新しいのを購入してきた。

ナイロンコートメジャー・5m
オートストップの機能が付いており、5mのわりにコンパクト。先端に
マグネットも付属。廉価のメジャーにしては至れり尽くせりな構成。
ただし、コレは税抜き100円ではなく、300円のカテゴリ。この精度で
300円はかなりお得な感はあるのだけど。もちろん今回も2個買った。

ちなみに一応、100円で売っている書き込めるメジャー・5mも購入。
書き込める、の意味がよく解らない(^^;)が、ナイロンコートよりも更
スリム、これはコレで持ち運びなどが苦にならなくて良い。

5mメジャーはよく失くしてしまう(^^;)ので、百均一択な僕なのだが、
この手のアイテムはダイソー製品群を抜いて良い、ということを改め
て思い知らされた。キャンドゥセリアもそれぞれ得意分野があるので、
モノによって使い分けが必要。近所に3種類あって良かったな、百均。

丸ノコ用作業デスク・製作検討

#木工


D.I.Y用の電動工具がかなり充実してきた。
しかし、やや問題なのが丸ノコ使用時の作業環境。現状ではバルコニー
に置いてあるストッカーを2個並べ、真ん中に空間を作って作業してい
るのだが、安定感が無い所為で失敗率が高くなる。今後も木材を切る、
という作業は絶対に発生するので、しっかりした作業台が欲しいところ。
ところがその手の既製品はそこそこ高価。ならば自分で作ってみよう
ということで、↓↓こんな感じのイメージ図を作ってみた。

およそでW600×H600×D300mmの机を2つ作り、中間にコレをジョ
イントする板を設置。2つの机の間を100mm程度空け、この空間を利
用して丸ノコ作業をする、という判断。縮尺とかはかなり出鱈目(^^;)。
カット表は↓↓こんな感じ。

使用する部材は2フィートの2×4材3本、こないだ本棚で使った合板
1枚使用する予定。合板側は上部の大きな板3枚しか使用せず、他の
部材は違う工作に使用する予定。

この作業台があれば、丸ノコ作業は格段に楽になるのは間違い無い。
問題は、この出来上がった作業台を、どこに仕舞っておくか(^^;)。
・・・それを確定させないと、作るに作れない(^^;)。あと、塗装しなき
ゃダメだろうなぁ、コレは。

BEST OF THE SUPER Jr.33・代々木第二体育館

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』代々木第二体育館
この会場、正式名称が「国立代々木競技場・第二体育館」らしいのだけ
ど、これまでずっと使っていた通称の代々木第二の方がしっくり来る。
コチラではそれで統一、ということで。

今日のピックアップは、かなり悩んだ上でセミファイナル
前年度のBOSJで最年少覇者となった藤田晃生が、“狂猿”こと葛西純
一騎打ち。この組み合わせ、今年のBOSJの全対戦カードの中でも一番
興味を惹いた。実際どうなったのか?と言うと・・・。

現在20〜30歳くらいのプロレスラーの多くは、ファン時代に葛西純を
認識している、と思われる。進境著しい藤田も例外ではなく、目の前
に葛西が現れた段階で、葛西の世界に入って行きたい、という衝動
抑えられなかったのではないか?、と予測する。

葛西の凶器攻撃で流血し、ボロボロにされながらも、何故か嬉しそう
な表情を崩さない藤田(^^;)。葛西から見れば、完全に藤田を掌に載せ
たワケだが、自分の息子くらいの年齢の選手を小馬鹿にすること無く、
その上で自分の世界を構築してしまうのが葛西純の凄さ。最後は藤田
を強引に丸め込み、勝利まで奪ってしまうのだから驚いた。

さらに何より凄いのは、恐怖すら感じるハードコアマッチの後なのに、
妙に爽やかな雰囲気がリングに充満していたこと。葛西純の新日本プ
ロレス本格参戦は、既に成功を収めている!

ちなみにピックアップに迷ったのは、セミ前のYOHvs石森太二
今年も僕の推しはYOH。なんとか優勝してくれないかなぁ、マジで。