竹岡式ラーメンたか木屋・プレミアムラーメン

#姉ヶ崎 #竹岡式


先週、ちょっとした・・・いや、かなりの衝撃を受けた件。
所用で実家へ行った帰り、久々にアレを食べて帰ろう、ということでいつ
ものお店に向かったのだが・・・。

竹岡式ラーメンたか木屋 姉崎店プレミアムラーメン
・・・僕のルーツだった『富士屋姉崎店』店名変更。昨今、各地で乱立気味
家系チェーン店と似たような雰囲気の看板に、かなり呆然とした。

しかし、せっかくなので入店し、オススメされた全部入りのプレミアムラー
メンをオーダー。以前と変わらない見た目のラーメンが出て来たので、少し
ホッとして食べてみたのだけど・・・。

・・・なんだろう、何かが違うような気が(^^;)。
いや、かなり美味しい竹岡式であることは間違い無いのだけど、このお店が
もう「富士屋」では無い、と考えると、妙な違和感が。完全に気分の問題だ
と思うが、やっぱり“気分”も重要。完食こそしたモノの、結局違和感が消え
ないままお店を出ることになった。

・・・もう富士屋は無いんだなぁ、と。
帰路を運転しながらそんなことを考えていたら、やっぱり少し悲しくなった。
名称が違うだけだとは思うんだけど、やはり足は遠のきそう。
複雑だなぁ、結構(^^;)。

参考:竹岡式ラーメンたか木屋 姉崎店(RDB)

お見事!『異世界のんびり農家2』

#ハーレム


4月クールアニメが続々終了を迎えているのだが。
個人的な最注目作品『異世界のんびり農家2』も、先日オンエアの第12話
を以て、「無事に」放送終了と相成った。

オンエア開始前に書いたのだが、この作品はある意味非常に“危険”(^^;)。
というのもこの作品の主人公原作小説では「村に移住する様々な種族の
女性数十名と夜の生活を営む」という設定(^^;)。細かく数えたワケでは
無いが、今現在進行中の原作に於いて、彼の子どもの数は余裕で二桁に到
達していると思う。まぁ、主人公が節操なしとかそういう話ではなく、環
境的にそうならざるを得ないだけなのだが・・・。

取り敢えずシーズン2、その辺りを隠す「オブラート」は、なんとか足り
た模様(^^;)。なんとなくの匂わせもあったので、もしシーズン3が製作さ
れるのであれば、二人目以降の子どもが生まれる描写があるかもしれない。

とにかく、おもしろかった!
原作ガチ勢は内容の大幅な改編に憤っているかもしれないがそれとは違う
世界観でこの作品を再び楽しめるのは個人的に大拍手。何気に豪華な声優
もリラックスしたすばらしい演技をしてくれたように思う。

絶対シーズン3があるべき。
・・・なんならはもっと遅い時間帯で、ハーレム要素を全開にしてくれても
構わないんだけど(^^;)。

ノラさん

#野生で!


今月の始めに保護した東京産野生ノコギリクワガタの件。

環境の厳しさを考慮すると、逃がしてしまうのが憚られたので、結局は
ウチで飼うことに(^^;)。近所のキャンドゥに駆け込み、ケース・餌・小枝
などの飼育キットを一式買い込んだ。昆虫マット(クヌギ等から生成した
土)だけ売っていなかったので、腐葉土を購入して飼育ケースに敷き、そ
の上に落葉やら餌ケースやらを配置して完成。

野良ノコギリクワガタだったので、命名・ノラ
ノラさん、明るい時間帯はほぼ腐葉土の中に潜っており、姿を現してくれ
ないのが少し寂しい。餌は昆虫ゼリーを数種類購入してあり、食べていよ
うがいまいが2日に一度交換している。

ノラさん、今は完全に僕の癒やしになっている(^^)。
ノコギリクワガタの寿命は平均で2〜3ヶ月、ということだが、今の目標は
ノラさんを9月まで生かすこと。取り敢えずは、無事に7月を迎えられます
ように・・・。

Road to G1 CLIMAX・後楽園ホール①

#G1Road


新日本プロレス『Road to G1 CLIMAX』後楽園ホール
通常ではDOMINIONが終了し、真夏の祭典・G1 CLIMAXが始まるまでの繋ぎの
シリーズになるのだが、今回は「繋ぎ」に出来ない要素が。というのも、既に
新日本のカリスマになりつつあるYuto-Ice&OSCARKOBと、NEVER無差別
級王者ウルフ・アロンG1出場が未だに確定していないから。
G1の出場権は残り4枠。今日と7月6日の後楽園ホール大会で出場決定戦が組
まれているのだが・・・。

まずはセミファイナルウルフ・アロンvsYOSHI-HASHI
デビュー以来、ほぼHOT勢との絡みしか無かったウルフが、遂に本隊の選手
手を合わせた。言わば二度目のデビュー戦であり、YOSHI-HASHIはその対戦相
手として最適。いや、ここ1年でそういう役回りがこなせるまでにプロレスラー
としての「格」が上がった、と言って良い。
ゲームメイクはもちろんYOSHI-HASHI。静かな立ち上がりから始め、徐々に盛
り上げて最後に爆発的な攻防を持って来る、というトラディショナルなストロ
ングスタイルの試合を、大物新人相手に構築した手腕は見事であった。
そして、ウルフも引っ張られるだけではなく、随所で説得力たっぷりの攻防を
展開。YOSHI-HASHIの力量もあってこそだが、デビュー半年でほぼプロレスフ
ァンから認められてしまっているこの金メダリスト、やっぱり只者では無い。
勝利したウルフは、見事にG1出場権ゲット。ウルフが、今の新日本のメイン勢
とどう絡むのか、想像するだけでワクワクする。

そしてメイン、タイチvsYuto-Ice
新たなカリスマYutoが選んだ戦法は、やっぱり正面からのぶつかり合い
とにかくタイチが見事に「受ける」。悔しいが、この基礎体力が全日本出身者
特有のアドバンテージであり、極限まで受けてからキッチリ返す、というスタ
イルに神々しささえ感じた。もちろんYutoも水を得たサカナ状態、意気揚々と
タイチと潰し合いを展開。まるで四天王プロレスのような消耗戦は、観ている
こちらが心配になるくらいゴツゴツした『闘い』。試合を制したのはYutoだっ
たが、この試合でタイチの株もかなり上がった。YOSHI-HASHIといいタイチと
いい、新日本のベテラン勢は凄い。G1出さないのが勿体無いくらい。
そして更に凄かったのが、試合後のYutoのマイク。B-BOY然とした今風のクソ
ガキ(^^;)の言葉に、何故こうまで惹かれてしまうのか・・・。
マジでYutoは新日本の救世主になる可能性アリ。G1が楽しみだな、本当に。

今日のホールは大成功。良い誕生日のプレゼントになりました!
7月6日はYutoの相棒・OSCAR高橋裕二郎、TMDKの大岩陵平エル・ファ
ンタズモとG1出場決定戦。OSCAR・大岩、共に脱落してしまうと困る(^^;)。
こちらも楽しみにしておきます!

Petunia a.k.a ツクバネアサガオ

#ベランダ園芸


先週の現場で、ちょっとした品をいただいた。

ペチュニア(和名:ツクバネアサガオ)の鉢植
白・ピンクが大小咲き誇っており、ベランダの雰囲気が明るくなった。

この鉢、実は2ついただいており、最初から花がたくさん付いているモノと
これから咲くのを楽しめるモノ。ペチュニアは何度も花が咲くらしいので、
この夏はかなり楽しめそう。

2019年以来、ベランダで花を育てていないのだが、このペチュニアに加え、
ヒマワリも咲かせてみたくなった。プランター、一つ空いてたかな?