自作スピーカーシステム3号:Seria Speakers2

#木工


間を置かずにスピーカーシステム自作案件第三弾
アリエクで購入したスピーカーユニット3組で、一応コレがラスト

今回のスピーカーユニットはコーン部分が銀色ハニカムで、いわゆる
「ダイソータイプ」。元々はダイソースピーカーの改造がしたかったの
だけど、既に販売終了品。全く同じではないと思うけど、見た目が酷似
したモデルがあったので購入。価格は2個446円

ボックスに採用したのは、今回もセリアウッドスタイルスタンド
2号機に比べてスピーカーユニットのサイズがやや小さいので、箱の方も
一回り小さいサイズを採用。開口作業にちょっとしたミスを犯してしまい、
見た目のバランスが悪い。コレは後で加工をやり直そうかと。

音質は・・・う〜ん、最初の2つに比べるとインパクトはあんまり無いかも。
しかし、そこそこの音は出るし、見た目はかなりカワイイので、アンプ
内蔵したパワードスピーカーにするといいかもしれない。

・・・それだと、ダイソースピーカーになっちゃうけど(^^;)。

SAKURA GENESIS 2026

#njSG


新日本プロレス『SAKURA GENESIS 2026』両国国技館。
恒例の春の両国だが、正直言えば珍しく“引っかかるモノが無い”大会。
棚橋引退に始まり、EVIL・ヒロムらビッグネームの退団、そして急速に
台頭する新世代。完全に過渡期な新日本プロレスだが、そういう肝心な時
俯瞰の体勢を取ってしまうのは僕の悪い癖(^^;)。しかし今日は・・・。

ピックアップはセミファイナルIWGPタッグ選手権
Yuto-IceOSCARK.O.Bに挑んだのは、TMDK大岩遼平ザック・セ
イバーJr.Yuto大岩因縁は凄まじく、もう何度目になるのか解らない
このカードが注目を浴び続けている、という事実をまず認識すべき。

その上で、Yutoと大岩は今日もすばらしいぶつかり合いを披露してくれた。
Yutoのラフファイトは最初から予想されたが、テクニック至上主義を貫く
大岩がコレにどう対応するのか?がポイント。NJCのシングルでは、大岩が
Yutoを丸め込む、というフィニッシュだったのだが・・・。

今回大岩が選択したのは、「技術を使ってケンカする」
解説席に座った上村優也の放った言葉だが、非常に的を得た発言。Yutoの
左腕を一点集中で攻撃するのだが、その方法が完全に“打撃”。こんな試合
を魅せ付けられたら、我々のような旧世代ファンも納得するしかない。

試合は絶体絶命のところまで追い込まれたK.O.Bが大逆転防衛
試合後のYutoの満足そうな顔が、この試合の全てを象徴している気がする。

そしてこの試合、正直メインを完全に凌駕した感。
Yutoと大岩の絡みは文字通り「カネが取れる」レベルであり、何より感情
移入容易IWGPタッグ戦線がここまで注目されるのも随分久しぶりだし、
現状で他のどの試合よりも観たい意欲が沸く。

新日本の今後のキーマンは、間違い無くYuto-Ice。化けたなぁ、中島(^^)。
出来ればシングル戦線でも、Yutoがカンフル剤になって欲しいところ。
注目は夏のG1かな?

そして、予想通りタイトルが動いたメインと、セミ前TV選手権について
は改めてどこかで。終わってみれば凄い大会だったな、今回の両国・・・。

自作スピーカーシステム2号:Seria Speakers

#木工


さて、しばらく続いているスピーカーシステム自作案件
コンセプトは「木工」であり、初号機市販の板材を組み合わせて「箱」
にしたワケだが、もう一つ試してみたかったのが、既に「箱」の体を成し
ているモノに穴を開け、スピーカーに改造する、という「工作」

最初に考えたのが日本酒を呑む時に使う一合枡だったのだが、木製の升は
実はちょっと高価(^^;)。もう少しリーズナブルな素材は無いか?と、主
百均ショップで探したところ、ちょうど良いモノを発見。

セリアウッドスタイルスタンド
MDF板大理石風の壁紙を巻いたモノで、サイズは約80×80×100mm
80×100の板面に上手く開口出来れば、後はを用意すればOK。底板
はめ込み式なので、ココを何らかの方法で強化する必要があるのだが・・・。

・・・なんか、すばらしい仕上がり(^^;)に。
今回使ったスピーカーユニットは初号機と同じ2インチだが、マグネット
が大きく、重さもある。おかげで安定性が初号機より向上した感。
今回もケーブル接続端子を取り付け、中にフェルトを詰め込んだ。問題は
開口部のだが、コレは前回余った杉材を80mm角にカット、木ネジを入
れる幅が怪しかったので、今回は木工用ボンドで貼り付けた。この面を下
に設定し、上部ははめ込み式底板のママ。コレを同じく木工用ボンドで隙
間を塞いで対応した。

んで、音質なのだけど・・・。
驚いたことに、かなり良い。さすがに大音量にするとやや箱鳴りしてしま
うが、BGMレベルで鳴らす分にはかなりクリアな音質で、アンプ側でラウ
ドネスを入れれば、低音も結構出る。スピーカーユニットの性能がかなり
良いのだと思う。2個セットで678円はかなりお得だった。

接着剤が乾く時間(1日くらい)を覗けば、2個分の製作作業は正味1時間
くらいで済む。セリアスピーカーはユニットを変えてもう一組作るつもり
なので、その報告は改めて。

Road to SAKURA GENESIS 2026・後楽園ホール

#njSG


新日本プロレス『Road to SAKURA GENESIS 2026』後楽園ホール。
春一番の両国ビッグマッチ『SAKURA GENESIS』前の最後の大会で、言葉
は良く無いかもしれないが、両国から“あぶれた”カードが目白押し。
個人的には両国よりも今日の方が気になる試合メインイベント

IWGPジュニアヘビー級選手権王者DOUKIYOHが挑んだ一戦。
若手の頃から小松洋平・田中翔の二人を推して来た僕に取って、“実績”
けが付いてこないYOHの現在悔しくてならない(^^;)。
YOHは実力・センス共に申し分無い上に、「言葉」にも力がある。昨年の
スーパージュニア決勝前に藤田晃生に放った『かかって来いよ、未来!』
には本当にシビれた。YOHに伝統の新日ジュニアトップに立って欲しい、
と願っているファンは、たくさん居ると思うのだが・・・。

YOHは“EVILムーブ”を全開にし、王者のDOUKIに迫る。
ハチャメチャに見える試合だが、後になってみれば緻密に組み立てられた
構成だ、ということがよく解る。主導権はもちろんYOHが握っており、満
員のホールをガンガン沸かせる。改めて、スゲぇプロレスラーだな、と思
った次第。しかし・・・。

試合を制したのはDOUKI
僕のDOUKIへの評価は結構高く、良い意味での“インディー臭さ”を残した
まま、極悪の限りを尽くす姿勢は本当にプロだと思う。長期政権も納得だ
し、観客のフラストレーションを溜めまくる、という重要なミッションも
しっかりこなしている。今回もYOHの攻撃をセコンド介入で完璧に凌ぎ、
タイトルを守った、という事実は更に評価に値する。だけど・・・。

DOUKIはDOUKIで悔しいだろうなぁ、と(^^;)。
今日の試合に関しては、DOUKIの「悪」が霞んでしまうほど、YOHの特異
行動が目立ってしまった。DOUKIにとって、コレはちょっと痛いかも・・・。

そして、田口枠(失礼!)に片足を突っ込んでしまったYOHが、タイトル
を獲得する可能性が日に日に薄まっている、という事実も痛い。なんとか
今の「おもしろさ」を維持したまま、本当に一度でいいからトップに立っ
て欲しいんだけど・・・。

さくら・2026

#SAKURA


今年のさくら開花いつもより早かったらしい。
昨日には「満開」の報が入っており、本来なら今日その咲きぶりを確認に
行こうと思っていたのだが、残念ながら(–X)。もしかしたら散ってしま
う可能性もあるので、2日前に撮影したレクリエーション公園のさくらを!

一昨日はまだ五分咲きと言ったところ。
天気が良くて暖かかったので、さっそくレクリエーション公園の噴水で
水遊びをする子どもたちの姿も。さくらの花は少しだけ寂しかったけど、
フラワーガーデンの復活は本当に感無量。やっぱりココはこうでないと!

さくらトンネルはまだ仕上がっていない。
怖いのは今日の雨で花びらが落ちてしまうことだが、ココのさくらは結構
強いハズ。4日くらいには、形になってくれると信じる!