makita TD133D(多分)

#遂にマキタ!


先週の実家滞在時、両親の診療待ちの時間に立ち寄ったのが↓↓ココ。

ハードオフ市原松ヶ島店
このハドフ『工具館』と銘打った専門店で、今の僕にとって“天国”
ような場所(^^;)。このお店、実家から自宅へ戻る時のルート上にあるの
だが、興味こそあったモノの時間的に立ち寄れなかった場所。約30分、
中古工具を堪能したワケだが・・・。

購入したのが↑↑このインパクトドライバー
見た目は“ザ・中古”で、かなり使い込まれている感があるのだが、コレ
はなんと憧れマキタ製。さらに言えば、コレはジャンクコーナーにあ
ったモノではなく、ちゃんと『中古』の棚にあった。ということは、少
なくとも“使える”ということ。

もちろん本体のみ、ビットもバッテリーも付いていなかったが、ソレは
全く問題無し。両方ともウチに山のようにあるので(^^;)。さらにレジで
動作確認までしてくれた。パワー3段階で変化するし、LEDライトもち
ゃんと点灯した。

スペックプレートが取れていたので、正確な型番は解らない(^^;)が、
画像検索をかけると、どうやらTD133Dという14.4Vの機種。評判は
正直良くは無い(^^;)のだが、僕レベルの人間が使うには上等過ぎる

この“マキタ”中古インパクトドライバー、販売価格は1,500円(!)。
見た目はかなりくたびれているが、マキタ完動品がこの値段で手に
入ったのはラッキーだったかも。

・・・早く使いたいなぁ、何かに(^^;)。

G1 CLIMAX 36・後楽園ホール②

#G1CLIMAX36


新日本プロレス『G1 CLIMAX 36』後楽園ホール
今シリーズ二度目ホールは、Bブロック最終予選。正直言って今日の
Bブロックはよっぽどの奇跡が起こらない限り、大きく予想を外れるこ
とは無い、と事前に判断。なので、純粋に“カード”を楽しむつもりだっ
たのだけど・・・。

今日は取り敢えず2試合を軽く。

まずは第5試合ウルフ・アロンvsザック・セイバーJr.の公式戦。
リーグ戦とは関係無く、ずっと楽しみにしていたカード。試合開始前
にリング上でシューズを脱いで裸足になる、というパフォーマンスを
魅せたウルフにまず感心。この男、既に立派な「プロ」である。
そしてウルフは、ザックの仕掛けた“テクニカル・マッチ”にしっかり
と対応。終盤にウルフの仕掛けた肩固めはかなりヤバく、あのザック
が失神してしまうのでは?と少し不安になったほど。最後はキャリア
で勝るザックが勝利したが、ウルフのポテンシャルは存分に示せたの
ではないか?と。やっぱり末恐ろしいな、このオオカミは。

次にメインカラム・ニューマンvsHENARE
UEメンバー同士の一騎打ちがメインになったのには驚いたが、これ
はカラムが得点的にいちばん好成績だったから。今のUEの立ち位置
からすれば、馴れ合い的な結末もあり得たのだが、両者は手を抜かず
真っ向勝負。かなりのタフマッチだったが、勝者は前IWGP王者
カラム。今日ビックリしたところがあるとすれば、ココだったかも。

で、ピックアップなんだけど・・・。
第6試合ゲイブ・キッドvs成田蓮を敢えて。
このG1、ずっと「憎まれ役」を貫き通したゲイブ見事だったと思う。
最後の最後まで悪態をつきまくり、メインの結果次第で決勝進出も
あり得た、という結果凄まじい。僕も最後までムカムカしたのだ
から、彼の「仕事」はホンモノ。まだタイトルの問題があるので、こ
れが最後の新日本にはならないと思うが、ここまでのゲイブは賞賛
値する。いや、そんなこと思っちゃいけないのだが(^^;)。

問題は成田の方。
・・・ここで応援されてどうする、と。同じ負けるにしても、いつもの
介入・乱入を派手にするとか、とんでもない凶器を使うとか、いくら
でも手は考えられたハズ。今のゲイブを超える「嫌われ者」になれる
絶好のチャンスだったにも関わらず、だ。HOTメンバー全員でゲイブ
をボコボコにした上での反則負け、くらいのインパクトがあれば・・・。
海野同様、もう成田もダメかもしれない。EVILの例もあるので、もう
少しだけ様子は見ることにするけれども・・・。

ともかく、今日の結果で決勝トーナメントの組み合わせが確定。

Aブロック1位:辻陽太vsBブロック2位:上村優也
Bブロック1位:カラム・ニューマンvsAブロック2位:大岩陵平

こうなってくると、僕が決勝で実現して欲しいカードは上村vs大岩
今年は上村がG1を取って、辻・竹下に追いついて欲しい!!
しかし、大穴カラムがちょっと不気味・・・。

G1 CLIMAX 36・アクトシティ浜松

#G1CLIMAX36


新日本プロレス『G1 CLIMAX 36』、静岡・アクトシティ浜松
今年の浜松はAブロック最終予選、という重要な位置づけ。しかし、
9日群馬でのボルチン敗退(後藤の所為^^;)でかなりテンションが下
がってしまい、それ程期待しないで観ていたのだが・・・。

今日のピックアップはもう間違い無くメインイベント
・・・というか、大岩陵平!

大岩の最終予選の対戦相手は昨年覇者KONOSUKE TAKESHITA
今回のG1、ピックアップにこそ上がらなかったモノの、大岩は好試合
連発していたのだが、竹下もまた全試合がベストバウト級。大岩が
大器であることは認めるが、さすがに今の竹下には及ばないのではな
いか?と思っていた。今年のAブロックは1位が竹下2位が辻、とい
う、少し面白みに欠ける結果になるかなぁ、と思っていたら・・・。

もしかしたら現在の日本人プロレスラーの中で「最強」の可能性があ
る竹下に対し、大岩は今回のG1からフィニッシュにしている基本中の
基本技、ヘッドロック一本で対抗。竹下の強烈な技を喰らいながらも、
要所々々でヘッドロックで竹下を締め上げる。このしつこさは特筆モ
で、瀕死の状態でヘッドロックをかけ続けた大岩にまず観客が反応。
最終的には全員が大岩遼平に大歓声。コレに応えた大岩は、ヘッドロ
ックからのラリアート・THE GRIP。竹下が完全な3カウントを奪われ
た瞬間。久しぶりに呆気に取られた。まさかの大岩大勝利で、浜松は
文字通り爆発した。

これだけ完璧で清々しい下剋上ってあっただろうか?
大岩、このG1は予選から出場。つまり、G1の前はその程度の評価
あった男が、見事に決勝トーナメントへ進出。もし大岩が決勝へ進む
という事態が起これば、優勝するしないに関わらず、新日本プロレス
景色激変する。

コレはおもしろいことになってきた!
大岩の準決勝の相手はBブロック1位、ということになるのだが、その
可能性があるのは上村・カラム・成田・ゲイブ4人。僕は上村が2位
通過すると思っているので、決勝のカードが上村vs大岩になる可能性
も充分。明日次第だけど、拡がるなぁ、楽しみが!

G1 CLIMAX 36・日硝ハイウエーアリーナ

#G1CLIMAX36


新日本プロレス『G1 CLIMAX 36』、三重・日硝ハイウエーアリーナ
この会場、つい最近近くを通った。久井のホテルから鈴鹿サーキット
へ行くまでの途中にあるかなり大きめのアリーナだったのだが、何も
無いところに突然出て来たような印象が。こんなところに人来るんだ
ろうか?とか思っていたが、今日はほぼ満員らしい。そうか、人来る
のか、あの辺も・・・。

今日のピックアップは一択でセミファイナル
前IWGP王者カラム・ニューマンと、NEVER無差別級王者ウルフ・
アロンがシングルマッチ。さすがに前王者との闘いは厳しいかな?と
思いながら観たのだが・・・。

カラムに対し、全く格落ちしないウルフオーラが凄い。
いや、格落ちしないどころかウルフの方が大物に見える(^^;)。さらに
凄いのは試合内容で、カラムの技を受け続けながらも主導権を渡さない、
というベテラン選手のような試合運びを魅せたウルフは、終盤には驚き
カナディアン・デストロイヤーまで繰り出し、前王者に完勝。僅かな
がら、決勝進出の目まで残してしまったのだから恐ろしい。

正直、カラムはこの負けを引き摺るかも・・・。
デビューから1年経っていない新人を相手に試合をコントロール出来ず、
逆にいいように動かされた上での完敗。後にカラム本人がこの試合の
ビデオを観たら、ショックを受けそう。何年かしてから観ることをオ
ススメする。カラムも必要な人材なので・・・。

ウルフの最終公式戦は8.13・後楽園ホールのザック・セイバーJr.戦。
ウルフの決勝トーナメント進出の条件を満たす試合結果を確認しよう
と思ったのだが、あまりに確率が低すぎて諦めた(^^;)。最後は勝利し、
5分として初のG1を終えて欲しいのだが、ザックだからなぁ・・・。
試合自体は凄く楽しみなんだけど(^^)。

丸ノコ用直角定規を自作!

#木工


全てのキッカケは、YouTubeのリコメンドにたまたま出て来た↓↓この
動画を観たこと。

木工を頻繁にやるようになった僕だが、未だに克服しきれていないのが
「直角に切る」という作業(^^;)。まぁ「まっすぐに切る」はなんとかな
ったのだが、未だにキレイな真四角素材が作れたことは無いので・・・。

まずは動画と全く同じ、ダイソー600×300mmMDF板を購入して、
ミニ丸ノコ用の直角定規を作成。効果は絶大・・・と言いたいところだが、
問題が2つ出て来た。
1つは、ミニ丸ノコの場合、切断の深さが最長で20mmしか無く、MDF
の厚さ6mmを取られてしまうと、14mm以上の厚さの素材は切断出来
なくなってしまう、ということ。
2つめ、単純にこの直角定規、少し「重い」(^^;)。コレは大きな問題で
は無いのだけど、取り回しが若干不便。

で、さっそく2号機(^^;)。
MDF板と同じサイズ、600×300mm・厚さ2mmベニヤ板を台座に
使用し、ガイドの板は800×40mm厚さ4mmヒノキ材を使用した。
これなら18mm厚までの素材が切れるし、軽いからバッチリ素材をホー
ルド出来る。確認用の穴3つ開けておいた。

そして、185mm丸ノコ用の直角定規も作成。
こちらは同じサイズで4mm厚のベニヤ板を使用。こないだ丸ノコを
引っ張り出して来たのがは、コレを作るため(^^;)だった。
ちなみに、ガイドは切らずに80cmをそのまま生かした。少し長めの
素材でも切れると思う。

これで直角対策は完了。
・・・問題は、今後何を作るか?なのだが(^^;)。