3m/ステレオイヤホン

#入院生活必需品


ご報告が遅れましたが、昨日なんとか退院いたしました!
救急車・入院・急変・緊急オペ・大量吐血・HCU。これらの全てが人生初、おそら
貴重な経験だったのだろうけど、もう二度と経験したくありません(^^;)。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした!!

で、↑↑コレ、メーカー不明(^^;)のステレオイヤホン
HCUでの二泊目に自宅から届いたiPadMacBook Airで、取り敢えずの暇つぶしは
出来たのだけど、当たり前だが病室では全く“音”を出すことが出来ず。困って看護士
さんに相談したところ「有料だけど・・・」と言いつつ用意してくれたのがコレだった。

思わず「いつの次代の製品?」と(^^;)。
この手のイヤホンは約40年前(^^;)に使っていた覚えがあるのだが、まさか今また
使う事になるとは夢にも思わず。しかし効果は絶大で、コレをMBAに繋ぐことで、
入院中の膨大な「ヒマ」が見事に潰れた。一般病棟に移った時には一応テレビがあ
ったのだが、一切見ず。YouTubeおよび各種サブスクに、マジで感謝した。

このイヤホン、全長約3m(^^;)。そこまでの長さは要らなかったな、やっぱり(^^;)。
一応記念に保管。もう使いたくないけど、次に入院することがあれば・・・。

Road to THE NEW BEGINNING・後楽園ホール②

#njnbg


新日本プロレス『Road to THE NEW BEGINNING』後楽園ホール2日目
やや空席が目立ったモノの、異様な“熱さ”を醸しだしていた昨夜より、動員はやや
増えている感じ。昨日の大会のインパクトが絶大だった、ということか?

さて、今日はヤングライオン杯準決勝2試合
今の新日本で“新人枠”と言える選手は6名しか居ないので、リーグ戦にしても良かっ
た気がするのだが、そうしなかったのは昨日の“ゼインの変”確定路線であったか
らでは無いか、と邪推(^^;)。まぁ、今日と次の決勝の内容が良ければ文句は無いの
だけど・・・。

第一試合、嘉藤匠馬vs安田優虎
昨夜松本を破って準決勝に上がった安田だが、コンディションがよく無いのは明白。
それでも気持ちで食い下がり、後輩(入門は安田の方が早い)の嘉藤に肉薄して魅
せたのだが、さすがに及ばず。結果的に嘉藤は“順当”に決勝進出を果たした。
安田はルックスも良いし、スター性もある。グッドコンディションをキープ出来る
ようになれば・・・。

第二試合、村島克哉vs永井大貴
若手の中ではいちばんキャリアのある村島だが、正直言えば最初は成功するとは思
えない選手(^^;)だった。今もその野暮ったさは抜けていないのだが、棚橋弘至
最後の付人としてその野暮ったさを全開。ファンの支持を受けるところまで持って
行ったタフさは、褒めるしか無い。対する永井、これまではかなり目立つ若手だっ
たが、このYL杯では完全に噛ませ犬状態。コレを払拭するには勝つしか無かったの
だが、目の据わった村島の前に轟沈。村島もまた、“順当”に決勝へ駒を進めた。

決勝2月1日後楽園ホール
個人的には村島を推したいが、おそらく村島・嘉藤の両名はそのまま海外遠征に
出そうな気配。メキシコか、イギリスか・・・。

今日の大会は昨日とは打って変わり、盛大なバッドエンド
メインのIWGP Jr.ヘビー級選手権、王者のDOUKIH.O.T勢を無差別に介入させ、
エル・デスペラードを粉砕。試合後のマイクもあまりに憎々しく、ヒール王者と
して完璧な立ち居振る舞いを魅せた。デスペには気の毒だが、コレはこれでアリ。
ジュニア戦線はしばらくDOUKIを中心に進んで良いと思う。

棚橋不在の新日本、今のところ良い感じ。2月の大阪で爆発してくれれな安心な
んだけど、どうかなぁ・・・。

Road to THE NEW BEGINNING・後楽園ホール①

#njnbg


新日本プロレス『Road to THE NEW BEGINNING』開幕戦後楽園ホール大会。
2月11日に大阪で行われるビッグマッチ「THE NEW BEGINNING」を千秋楽に設定、
それまで地方巡業を繰り返す、という昔ながらのスタイル。正直このシリーズ、僕
は例年あまり注目していないのだが、今年は・・・。

今日・明日、そして2月1日後楽園ホールで行われる6年ぶりヤングライオン杯
この新人ナンバーワンを決める闘いが昔から大好きな僕は、YL杯と聴くだけでちょ
っとだけ興奮してしまう(^^;)。今日は第一試合・第二試合トーナメント一回戦
2試合が組まれた。

第一試合、安田優虎vs松本達哉
この両名、実にヤングライオンらしい試合をしたのだが、明日登場する村島・嘉藤
に比べると如何せん安定感が無い。勝ったのは安田だが、残念ながら嘉藤には届か
ない気がする。よっぽど頑張らないと・・・。

第二試合、永井大貴vsゼイン・ジェイ
永井はヤングライオンながらL.I.Jに加わり、若手からアタマ一つ抜けた感があった
のだが、今日に関してはゼインのセンスがズバ抜けていた。普通にゼイン優勝、と
か思ったのだが、なんとUEカラム・ニューマンが介入。コレに乗ってしまった
ゼインはレフェリーの観ている前で永井の脳天にイスを振り下ろし、自滅する形で
反則負け・・・。YL杯でコレをやられちゃうのは、正直どうかと思う。ただ、実力で
抜けちゃってる選手だからなぁ・・・。判断が難しいところ。

ところで。
今日はヤングライオン杯だけ観ようと思っていたのだけど、その後の全ての試合が
あまりに壮絶。特にセミとメインに発生した“熱”は、これからの新日本プロレスが
大事にしていくべき事象。こういう試合・興行が増えていけばいいんだけど・・・。

Blue Justice XVII ~青義変遷~

#bluejusticexvii


新日本プロレス・永田裕志Produce『Blue Justice XVII ~青義変遷~』
恒例の永田プロデュース興行は、今年も千葉・佐倉市民体育館にて開催。棚橋効果
がまだ続いているのか、妙に客入りが良いような気が。いや、実際に良かったらし
昨年比150%動員率だったとか。

まぁ、今日はやっぱりメインでしょう!
注目は初のメインイベンターとなったNEVER王者ウルフ・アロン。実際のところ、
この試合でベルト保持者ウルフのみであり、かなりハードルの高い状態で試合を
迎えてしまったワケだが、やはりこの男も只者では無い。当たり前のように“強い”
上に、リングマナーが凄く良いから、すれっからしのファンにも嫌われない。もし
かしたら新日本、思ったよりも格段に凄い素材を手に入れたかも・・・。

新日本は2月大阪ビッグマッチに向けてストーリーを作り込む時期なのだが、今
年に限ってはこの大会がキッチリ前哨戦として機能。特に、約6年ぶりの開催とな
ヤングライオン杯(今回はトーナメント)出場選手たちの気合いが凄まじかった。
こういうプロデュース興行が出来れば、永田も幸せなのでは??
来年以降の開催にも期待しておきます、ええ。

一般食

#Type-I


一昨日の昼から食べている5分食、今日の朝食分で6回目。その後に採血があり、
お昼ご飯として運ばれて来たのが・・・。

本日のメニュー、一般・米飯200g
入院10日目にして、ようやく辿り着いた一般食。献立的にはオクラ&赤魚の煮魚、
ジャガイモの煮っ転がし、つみれの入ったお味噌汁に、デザートとしてパインを切
ったモノが。無論、まだ病院食なのは間違い無いが、少し人間(^^;)に戻れた気が
して嬉しい。

・・・そろそろ娑婆に戻りたいなぁ、さすがに(^^;)。