FantasticaMania2026・ATCホール

#njcmll


FantasticaMania2026ATCホール・Cホール大会。
配信無しの高知大会を挟み、新日本人気の高い大阪で今大会二度目配信が。
ATCホールは大阪・南港中規模展示会場で、プロレスにもよく利用されてい
る場所。大昔、無我旗揚げ戦を観に行った覚えが。

今日の注目は前トピックの予告通り初来日となる3名ルチャドール
まずはイホ・デ・ストゥーカJr.。父親はもちろんストゥーカJr.なのだけど、
ストゥーカはストゥーカJr.のなので、三代続いているワケでは無い、とい
うところは注意点(^^;)。もちろん親父さん譲りのセンスは感じるが、マット
捌きにまだ甘さが。これからの選手、ということで期待しておく。

続いてバリエンテJr.フトゥーロタッグチーム
なんと今日はメインに登場し、ミスティコドラダ大空中戦を展開した。
この二人は既にタイトル歴もあるメインイベンタークラスであり、跳び技
連携多彩バリエンテJr.二世ルチャドールだが、身体能力は親父さんの
上を行く逸材フトゥーロマスクのデザインが良い上に、「受け」がしっ
かりしているため、安心してルチャを楽しめるテクニシャン。空中戦主体の
試合でミスティコがいちばん目立てなかった、という事実に驚愕した。

CMLLは本当に良い選手をブッキングしてくれる。
正直、全世界のルチャ大会No.1なのは、FantasticaManiaで決まりだと思う
んだけど、どう??

x-Application

#walkman


SONYウォークマン・NW-S605の件続報。
楽曲データを取り込むのに専用ソフトが必要、ということが解ったまでは良いの
だが、そのアプリケーション入手が非常に困難だった。

まずはネット検索をかけたところ、SONYのwebサイトがヒット。S605に対応する
ソフトウェアを探したら、どうやら『x-アプリ』一択らしい。ところがこのソフ
ト、2017年12月で既に配布終了済み。調べに調べてなんとか手に入れることが出
来たのだけど・・・。

↑↑、コレがx-アプリインターフェース
どうやら音楽データをOMG(OpenMG)形式に変換して端末に送ってるっぽい。
この時代のソニー、著作権保護にかなり気を使っていたのだろうけど、今となっ
てはDRMなど無いに等しい。結果、機器だけが取り残される羽目になっちゃうのは
正直どうかと思う。

やはり、SONYよりもAppleの方が優しい感。
さすがに初代iPod・・・FireWire規格・・・はダメだが、その後のdockコネクタ以降
iPodは、最新版のiTunesApple Musicでも曲データの出し入れが可能。僕が未だ
iPod Classicを愛用しているのは、このAppleの「優しさ」に助けられてのこと
だと思う。

昨日も書いた通り、S605音質はかなり良い気がする。
これだけ良い音を出す端末が、埋もれちゃうのはどうかと思うのだけど・・・。

WALKMAN・NW-S605

#walkman


↓↓、ずいぶん前に入手したSONY・NW-S605

いわゆるウォークマンなのだが、今使用しているS774よりも更に一時代前の機種。
この手の機器が多数リリースされた頃は、こういうデザインの端末が幾つもあった
気がする(^^;)。どういう経緯で入手したのか、トンと覚えていないのだが・・・。

実はこのS605、「音質が良い」とのウワサ
状態はそれ程悪く無く、充電したところバッテリーもそこそこ生きている模様。
さっそくMacに繋いで、曲データを入れようとしたのだけど・・・。

・・・他のウォークマンにはある「MUSIC」フォルダが見えない。
ディスクとして認識されてはいるので、適当な場所に曲データをコピーすること
は出来るのだが、本体画面には「データ無し」の表示が。こうなってしまうとち
ょっと軽めの(^^;)でしか無く、全く役に立たない。

調べてみたところ、この機種に音楽データを入れるには、専用のソフトウェア
必要になることが判明。このソフトがwindows専用な上、なんと現在は配布して
いない、という事実も発覚。コレは諦めるしかないのか・・・。

・・・いや、上の写真にあるように、曲データの取り込みには成功した(^^;)。
紆余曲折あり、かなりおもしろかったので、どう処理したのかはまた次の機会に。
んで、確かに良かったような気がする。詳しいことは解らんが・・・。

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 150

#何度でも!


後楽園ホールで行われた『Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 150』
フェニックスバトルはここ最近視聴欲を駆られる大会が無かったのだけど、さす
がに今日は見逃すワケには行かず。あの男が、遂にリングに帰って来た!!

「僕の夢」である、ウェルター級・佐々木尽再起戦
対戦相手はフィリピンのマーロン・パニアモーガン。1階級下のスーパーライト
級から上がって来た選手、ということしか解らず、尽の再起戦の相手としては
ぁ「調整要員」なのでは?と思っていたのだが・・・。

開幕からマーロン強打を振り回し、突っ込んで来たから驚き。
パンチはやたら重そうな上に手数もあり、尽のワンツーを喰らっても微動だに
しなかったのには驚き。コレはまたヤバイ選手を対戦相手に選んじゃったので
は?と心配になった。が・・・。

2R、尽はマーロンの連打をしっかり受けた後、時の止まる様な左フック一閃。
コレがあるから、佐々木尽というプロボクサーから目が離せない
前戦で世界王者(当時)のブライアン・ノーマンJr.に完敗した尽だが、彼は
まだ「日本人初の世界ウェルター級王者」諦めていない。僕も未だに、尽が
ベルトを巻く姿を観ることを、全く諦めていないことを認識した。

試合後、尽は再び「待ってろ世界!」を叫んだ。
おそらく次の対戦相手は、間違い無く強敵である田中空。勝った方が日本・・・
いや、アジア最強のウェルター級となるハズ。

尽、その先を魅せてくれ!待ってるぞ!

FantasticaMania2026・代々木第二体育館

#njcmll


毎年恒例のNJPW×CMLLコラボシリーズ『FantasticaMania2026』開幕。
コレを楽しみにしているルチャファンは多いのだが、昨年は全8大会中2大会し
か中継が無い、という大惨事(^^;)が。さすがにコレにはブーイングを喰らった
のか、今年は全7大会中5大会NJPW WORLD他で中継アリ。ホッとしつつ、
開幕戦代々木大会をチェック!

初日の注目はもちろんお馴染みのメンツが揃ったメインタッグマッチ
ミスティコ&マスカラ・ドラダSKY TEAMが、ウルティモ・ゲレーロ&SHO
異色チームと対戦。ちなみにこの試合、8チーム参加タッグトーナメント
の一回戦として行われた。

相変わらずすばらしかったのは、二代目マスカラ・ドラダ空中殺法
跳び技のレベルは世界的に観ても五指に入るトップレベルな上に、若い頃の
飯伏幸太を思わせる肉体も魅力。初代もすばらしい選手だったが、二代目は
おそらくその上を行く選手になる、と確信させていただいた次第。

そして、ゲレーロ親分SHOのタッグもなかなかおもしろいことに。
親分は既にリンピオ・ルードの枠を超えたレジェンドであり、完全ルード
あるSHOとのタッグはチグハグになる、と思われたが、SHOが微妙にスタイ
ルをチェンジ。自らの持ち味を殺すことなくゲレーロを持ち上げたのだから、
SHOセンスもまたホンモノ。ぜひ続きが観たいタッグチームである。

最後にミスティコ
既に40台に突入しているハズのミスティコ、さすがに全盛期には及ばないが、
相変わらず浮遊感タップリのムーブ。「2月にミスティコの試合を観る」とい
うのはもう縁起物であり、“ありがたい何か”を得たような気がしてくるから
不思議(^^;)。怪我の無いように、なるべく長く現役を続けて欲しい。

次の中継は大阪大会。次回の大会では、初来日組にスポットを当てるつもり。
やっぱりFantasticaManiaは楽しいなぁ、本当に。