ミニテーブルソー

#最初から・・・


こないだAmazonのセールで購入し、しばらくほったらかし(^^;)に
なっていたDIYツールをようやく試すことに。これまで触らなかった
のは、それなりに理由があるのだが・・・。

ミニテーブルソー
小型モーターで回す驚くほど小さな丸ノコで、大きさは20cm角ほど。
オモチャのような機械だが、それでもやはりテーブルソー。15mm厚
までの木材の他、刃を替えることでプラスチック類の切断も可能。

実は丸ノコ購入検討時に、最初から選択肢に入ってはいた。
しかし、レビューでの評判がよろしくない上に、小さな木材しか切る
ことが出来ないのでは?と判断し、早々に候補から外れた。のだが!

・・・最初から、コレ1個あれば良かったんじゃないか、と(^^;)。
当初の目的である“カスタムスピーカーを作る”ための部材を作るには、
この機器が最高にして最適同じサイズの部材が幾つも作れるし・・・。

問題は「電源が必要」だということ(^^;)。
さすがに丸ノコなので、室内での使用には問題が。残念ながらウチの
ベランダにはACが無いので、室内から電源を引っ張ってくる行程が。
それさえ無ければ、文句の付け所の無い製品なんだけど・・・。

ジウ The Next

#炎上案件?


ジウ The Next / 誉田哲也(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誉田哲也ジウSAGA歌舞伎町セブンシリーズ最新作
7月にリリースされた作品で、いささか読み始めるのが遅くなってしま
った。最近、書籍の新作情報がリアルタイムに入って来ない気が。アン
テナの張り方が甘いのかなぁ・・・。

前作は2023年の「ジウX」。
さすがに3年空いてしまうと、いろいろな設定を忘れてしまう(^^;)ため、
出来れば2年以内のリリースを強く希望、と今回はに書いておきます!
ということで、前作一部参照し、理解度を高めながら新作を読んだの
だけど・・・。

・・・いやぁ、コレはさすがにちょっと炎上するかも(^^;)。
前作同様、今回のテーマも「中国」であり、状況は「脱中国」まで進化。
その辺りの展開は相変わらず読ませてくれるのだが、前作にはしっかり
存在した“過激な描写”は影を潜め、多用な登場人物たちの「暗躍」にフ
ォーカスした作りに。その所為か、ジウSAGAを読むときに感じる高揚
が殆ど発生せず、実に淡々とページが進んでしまった。

そして、前回以上に終わり方が唐突
さすがの僕も「え、これで終わり?」という口アングリ状態
次回作はさすがに怒濤の展開になる、とは思うのだが、ココで感じた
悪い意味での“繋ぎ感”は、ちょっと深刻な気がする。

僕は長年のジウSAGAファンなので、この状況でも次作を待つことは
可能だが、ライトなファンは付いていくのが難しいかも。
当然、ご新規さんはおそらく無理(^^;)。どこかの段階で合本処理
るしか無いんじゃないかなぁ、コレ・・・。

HOTEL NCB

#中之島ブルース


大阪出張。今回の「予定」2泊3日
場所は昨年も現場があったグランキューブ大阪と、そのお隣のそこそこ
高級なホテルの宴会場。無論、我々一兵卒(^^;)はそこに泊まれるワケ
も無く、近隣のビジネスホテルということになるのだが、今回は・・・。

ホテルNCB
グランキューブから徒歩3分のところにある中之島センタービルに入っ
ているビジネスホテル。コンビニ併設、ロビー横には大きめの喫煙所も。
部屋はシンプルだが、モノを置くスペースがそこそこあるので、荷物を
広げるのに困らない。何より、現場まで3分。このホテルなら、例えば
冬場にダウンジャケットを着ないで出掛けても多分大丈夫(^^;)。

今後グランキューブ周辺で仕事があるのなら、宿は是非ココにして欲し
いところ。やっぱり「近い」というのは正義だと思うので(^^;)。

ちなみに予定は2泊3日だが、もし可能なら明日の宿泊はキャンセルし
て東京に帰りたい、という目論みが。正直、ギリギリで間に合わない
思うんだけど・・・。

ベランダヒマワリ2026・開花!

#プランター


久しぶりにプランター鉢植えで賑やかな我が家のベランダ
そんな中、ベランダ園芸の「主役」であるヒマワリが、ようやく開花

この種を蒔いた頃に、ウチにやってきたのがノコギリクワガタノラ
ヒマワリが咲くまで長生きして、と祈願していたが、なんとか願いは
叶った模様。

ノラはまだまだ元気な様子なので、このヒマワリが全部咲いたら、花
とノラのツーショット記念写真を撮りたいところ。
・・・外に出したら逃げちゃうかなぁ、ノラさん(^^;)。

国道食堂 2nd season

#優しき人の集う場所


国道食堂 2nd season / 小路幸也(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小路幸也5つ星ヒューマンドラマ『国道食堂シリーズ』2作目
小田原街道沿い、ドライバー御用達の“リングのある大衆食堂”「ルート517」
こと、通称『国道食堂』に集う人たちを描いた物語の第二弾。

今回も一篇ごとに語り部が変わって行き、それが繋がって一つの物語になる、
という構成。1st seasonとの違いは、その殆どが「女性」であること。
そのうちの一人がちょっとした・・・いや、かなり大した問題を抱えており、
基本はその女性を軸に話が進んでいく。

前作がひたすら前向きな内容であり、基本読中は「ガンバレ!」とエールを
送っていれば良かったのだけど、今回はちょっとハラハラする展開に。今回
は物語の冒頭から紛れもない「悪役」の男性キャラが一人配置されており、
要所々々で不穏な動きが描写される、という状態。これが最終盤まで引っ張
られたのだが、それでも全編から漂う清々しさは失われないママ。コレが、
小路幸也の真骨頂、なのだと思う。

そしてラストは、誰もが納得しうる大ハッピーエンドに。
この清涼感は最近味わったことの無いレベル。まぁそもそも、この手の作品
を最近殆ど読んでいない、というのが原因なのかもしれないが(^^;)。

まだ描かれていないエピソードもあり、先も気になるのだが、2nd season
のリリースが4年前ということを考えると、続編を期待するのは難しいかも。
コミカライズ版が大ヒットしてくれれば、あるのかなぁ、続きが。