ノコギリクワガタ♀がやってきた!

#ペアリング


6月のアタマからずっと僕を癒やしてくれている東京産ノコギリクワガタ
ノラさん。出来るだけ長生き出来るよう、環境は整えているつもりなのだが、
それももうすぐお別れの時が来る。その前に、せめて孤独から解放してあげ
よう、ということで・・・。

・・・お嫁さん召喚
まだ名前は付けていないが、彼女がノラさんの子どもを産んでくれれば、
という狙いもある。

一緒のケースで育てたいのだが、ノコギリクワガタのオスはメスを攻撃
ることが多々あるとか。さすがにソレは可哀想なので、近々行う予定の
“ハンドペアリング”まで、別々に暮らしてもらうことに。ノラさんが以前
住んでいた小さめの飼育ケースが、今の彼女の場所。そのうち大きな家
用意してあげたいところ。

そしてノコギリクワガタ♀、始終潜っている(^^;)。
あまりに姿を見せてくれないので、2日に一度くらい掘り返して生存確認
早めにペアリングした方がいいな、きっと。

KYOKI – 狂奇

#TIMEBOMB


今週のWWESmackDownにて、Shinsuke Nakamuraビデオメッセージ
先週から予告されていた“新パートナー”が、遂にお披露目

KYOKI、WWEに降臨
新日本を退団した高橋ヒロムは、噂通りWWE入りNXTNARAKU(EVIL)
とタッグを組むのかと思いきや、NXTを吹っ飛ばしてメインロースターとし
てSmackDownに上がる模様。

 

そして今日、RAWダークマッチで試運転。
キット・ウィルソンとの初戦は、KYOKIの勝利で終わったらしい。

・・・ヒロムちゃんなら、この飛び級も充分に納得出来る。
正直、今のWWEで日本人男子がトップを取るのは非常に難しいとは思うの
だが、もしかしてヒロムなら、という淡い期待も。

Ticking Time BombBAKUSAIだ、ヒロム!

【実録】ジャパン女子プロレス

#終着の浜辺


【実録】ジャパン女子プロレス / 山本雅俊(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者はジャパン女子プロレスにてリングアナウンサーを務め、後継団体
となったJWPでは代表に就任し、全日本女子プロレスのロッシー小川と
共に“対抗戦時代”を牽引した「ヤマモ」こと、山本雅俊
1986年8月団体発足から1992年1月団体崩壊まで、およそ5年半
渡って存在した『ジャパン女子プロレス』についての文献である。

昨年1月にリリースされた作品で、その時点でちょっと気にはなってい
たモノの、特に購入してまで・・・という感じで忘れていた作品。
1年以上が過ぎてから手に取った理由はUnlimited扱いになっていたから。
プロレス関係の書籍はこういうパターンが多いんだよなぁ・・・。

幼少期から一貫してプロレスファンであった僕だが、実は“女子プロ”
関しては大きな思い入れが無い。これまでの人生でプロレス会場に足を
運んだ回数は余裕で1,000を超えている気がするが、女子プロレスを観
に行ったのは30回あるか無いかくらい。そもそも女子プロをちゃんと
『プロレス』として観るようになったのは、対抗戦ブームが始まる少し
前、ルチャ団体のユニバーサルプロレスアジャ・コングの試合を目撃
したのがキッカケ。ビューティクラッシュを擁した全女ですら「これ
と新日本・全日本を一緒にしてくれるな!」と思っていた僕だから、更
マニアックマイナージャパン女子完全スルー状態だった(^^;)。

そんなジャパン女子プロレスを、最初から最後まで至近距離で観ていた
のが山本リングアナ。ヤマモ以外にジャパン女子を総括出来る人間は居
ない上に、ヤマモ以上にジャパン女子を伝える言葉を紡げる人間が存在
するとも思えない。そういう意味では、 山本雅俊が成すべき仕事をした
と評価すべきだと思う。

そして、存命時には全く気にならなかったジャパン女子だが、今になっ
て記録を読むとそこそこ興味深い。潰れるべくして潰れた団体であるこ
とは間違い無いと思うが、もしジャパン女子が無かったら神取忍風間
ルミがこの世に出てくることは無かったハズ。そういう意味で、そこそ
エキサイティングノンフィクション。ちょっとでもプロレスに興味
がある人なら、わりと楽しめる気がする。

しかし、文章でも敬語を崩さないヤマモが、神取だけ呼び捨てなのは
無駄な憶測を呼びそう(^^;)。いろいろあったんだろうなぁ、きっと。

BAY QUARTER YOKOHAMA

#気になる対岸


昨日・今日と横浜屋外現場
真夏の外、というのは、今の日本では「地獄」に等しい(^^;)のだが、
今回の現場は・・・。

浜ベイクォーターメイン広場
ペット連れでもOKな憩いの場所で、広場の向こうには運河が見える。
ちょっとハイソっぽい(^^;)飲食店が多々入っており、いろんな意味で
ヨコハマっぽい場所

基本千葉内房育ちな僕は、横浜に対してちょっとした敵対心(^^;)が
あるのだが、こういう場所に来てしまうともう黙らずを得ない(^^;)。
何よりココ、アイランドヴィンテージコーヒーが入っており、久々に
あの美味アイスコーヒーを堪能。2杯飲みました、ええ(^^;)。

そして写真のような凄い盛り上がり
さすがに暑くてバテそうになったけど、楽しかったです、ええ。

・・・わりと通った対岸の建物が目に入ると、やっぱり萎える(^^;)。

glo HILO

#電子タバコ


横浜にて屋外現場
運河を挟んで因縁(?)のあるあの会社(^^;)の対岸にある施設での
仕事だったのだけど、喫煙環境、特に紙巻きタバコの扱いが地区的
あまりよろしくない。しかし、現場の近くに電子タバコ専用喫煙所
を発見。緊急措置ということで、↓↓コレを購入。

glo HILO
ちょっと気になっていたglo新モデル。これまでのgloシリーズと
互換性は無く、たばこスティックは専用のVirtoシリーズのみ。
廉価を売りにしていたgloの中では高価で、本体は3,980円、たばこ
スティックは580円コスパは正直言って悪い

しかし、それを補ってあまりあるのが性能
5秒という爆速チャージされ、あっという間に吸い始める事が可能。
さらにVirtoのメンソールはそれなりに吸い応えが良い上に、喫煙時
がかなり長い。高いなりの理由がある、ということ。

最近は電子タバコの使用頻度も高く、たばこスティックが480円で購
入出来るglo HYPER一択になりつつあるのだが、クーポンでVirto
が手に入るのならHILOもアリかと。

・・・また新規ハードが増えたけど(^^;)。