Hold On

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
いわゆる“スーパーギタリスト”の一人とされるアーティストが、MTVの黎明
期にリリースし、商業的に成功を納めた、とされる曲。

Hold On by Santana.
超絶テクニックを誇るメキシコ人ギタリストカルロス・サンタナが率いた
バンドがサンタナ。ネーミングはいわゆる“ボン・ジョビスタイル”(^^;)だが、
コチラの方が「祖」である可能性が高い(^^;)。

サンタナは70年代中盤に「哀愁のヨーロッパ」というインスト曲が世界的に
大ヒット。さらに1981年には日本高中正義とのスーパーセッションが行わ
れたため、サンタナは“超絶テクを誇るラテンロックのスーパーギタリスト”
と認識されていたのだが・・・。

1982年にリリースされたこの曲は、米国ヒットチャートの上位にランクイン。
それまでサンタナというバンドを「カルロス・サンタナ」として意識してい
た僕にとって、このボーカル曲カッコ良さはかなりの衝撃。こんなことも
出来るんだ、と感服してしまった。

キャッチーなメロディに加え、もちろんギターもかなり凄い。ヒットするの
も当然なのだが、この曲(及び収録アルバム)を酷評する評論家が多いのが
本当に。サンタナ楽曲では、いちばん好きな曲なんだけどなぁ・・・。

Shango / Santana

醤丸・トマトつけ麺

#鍋


少し前の話題で恐縮だが、先々週大阪出張時の話。
今年もやっぱりJR京都線・茨木駅周辺に宿泊することに。昨年は夜の食事で
いろいろカオスなこと(^^;)があったのだけど、今年入った居酒屋大成功
来年また泊まることになっても、お店選びに迷うことは無くなったかと。

そして昨年、印象の良かったつけ麺屋さんへ今年も突撃。今回注文してみた
のは・・・。

醤丸 茨木店・トマトつけ麺
正直かなり変わり種のメニューで、普通なら絶対にチョイスしないのだけど、
このお店の漬け汁アツアツ「鍋」に入っている。だとするのなら、トマ
ト風味も美味いのでは?と判断し、勇気を出して注文したところ・・・。

・・・うん、かなり美味い(^^)。
正直言うと、もうコレはラーメンではなくて何か別の麺類を食べている感じ
ではあったのだけど、とにかく美味かったのだから全く文句は無い。課題が
あるとすれば、鍋が冷えてしまう前に食べきること。漬け汁が冷えてしまう
とちょっと違和感が出てくるので(^^;)。

多分来年も、〆はココでつけ麺を食べてる気がする(^^;)。
新規開拓もしてみたい気はあるんだけどなぁ・・・。

参考:醤丸 茨木店(RDB)

BOSCH・PDR12V/NS

#Old Impact


昨日、フラッと寄ったハードオフにて、思わず購入してしまったモノ。

ボッシュインパクトドライバー、型番はPDR12V/NS
見た目はかなりの中古感があるのだが、コレはジャンクではなくて中古品。
バッテリー充電器2本ビットが付いて3,000円10年前の製品でバッ
テリーがほぼ死んでいることが考えられた(実際には使えた!)ので、買う
かどうかは微妙だったのだが、アリエクアマゾンかでコレの互換バッテリ
を観た覚えがあったのが購入の決め手となった。

インパクトは既に同じBOSCHの製品を所持しているのだが、コチラの方が
ややハイパワー緑ボッシュなのでDIY用、makitaやHIKOKIに比べれば非力
ではあるが、この“使い込まれた感”はちょっといいかも。

取り敢えずコレでやってみるか、丸ノコ作業デスクネジは。

2×4

#か、カテぇ・・・


丸ノコ作業デスク製作の件。
実は2週ほど前に部材購入完了済みカット依頼もかなり完璧で、後は
組み立てるだけ。ただし、出来上がったモノの保管場所が未だ曖昧(^^;)な
ので、出来るところからボチボチやろう、と思ったのだが・・・。

大苦戦したのが2×4(ツーバイフォー)木材の扱い。
今回の工作は足回りが重要なので、支柱の部分は強度のある2×4材をチョ
イスしたのだが、この木材がやたら固い(^^;)。今回の設計は8本足の下部
受けを取り付け、L字になるように加工したのだが、下穴を開ける段階で
ドリルが負ける(–X)。現状のドリルドライバーだと木ネジをしっかり締め
るのも非常に厄介。この後も穴開け・ネジ止めは続くので、しっかり対策
をしておかないといけない。

前にも書いたが、今回はさすがに“塗装”をしなければならない。
来週で一気に組み立て・塗装まで行きたいので、工具などしっかり準備。
久々にアレの登場もあるかな?

ブティック

#Mergers & Acquisitions


ブティック / 池井戸潤(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池井戸潤2年振り新作
池井戸先生、タイトルからの予測で“ファンション業界物語”的な新境地
開拓したのかと思いきや、導入部分は氏お馴染み「銀行」(^^;)。正直、
クエスチョンマーク点灯のまま読み進めたのだが・・・。

なんと、企業買収・合併『M&A』が題材。
どうやらM&Aをアシストしたり、仲介したりするコンサルタント企業
ことを「M&Aブティック」と称するのは、当たり前の経済用語らしい。

有望株若手バンカーが、銀行の利に反して顧客に寄り添い過ぎてしまい、
理不尽上司に逆らって戦力外通告を受ける、という池井戸潤王道パターン
銀行を退職したバンカーは、その際に接触のあったM&Aブティックに就職
して・・・という感じ。

池井戸作品でこの流れ、というのは定番安心感があり、もうスルスルと
読める。そして、言葉だけをなんとなく知っていたM&Aの実態がリアルに
描写されており、そこに纏わる人々の悲喜交々人間模様赤裸々に描か
れる。半沢ほどハードな展開は無いが、起きる事態のリアリティは凄まじ
く、緊張感を持続したまま読了してしまった。

いやぁ、やっぱり池井戸潤っていいなぁ、と。
新作は2年振りだが、夏にはハヤブサの新作も出る予定。大泉洋の主演で
箱根駅伝のドラマも始まる。しばらく池井戸ワールドにドップリになるだ
ろうなぁ、きっと。