ベランダヒマワリ2026・開花!

#プランター


久しぶりにプランター鉢植えで賑やかな我が家のベランダ
そんな中、ベランダ園芸の「主役」であるヒマワリが、ようやく開花

この種を蒔いた頃に、ウチにやってきたのがノコギリクワガタノラ
ヒマワリが咲くまで長生きして、と祈願していたが、なんとか願いは
叶った模様。

ノラはまだまだ元気な様子なので、このヒマワリが全部咲いたら、花
とノラのツーショット記念写真を撮りたいところ。
・・・外に出したら逃げちゃうかなぁ、ノラさん(^^;)。

国道食堂 2nd season

#優しき人の集う場所


国道食堂 2nd season / 小路幸也(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小路幸也5つ星ヒューマンドラマ『国道食堂シリーズ』2作目
小田原街道沿い、ドライバー御用達の“リングのある大衆食堂”「ルート517」
こと、通称『国道食堂』に集う人たちを描いた物語の第二弾。

今回も一篇ごとに語り部が変わって行き、それが繋がって一つの物語になる、
という構成。1st seasonとの違いは、その殆どが「女性」であること。
そのうちの一人がちょっとした・・・いや、かなり大した問題を抱えており、
基本はその女性を軸に話が進んでいく。

前作がひたすら前向きな内容であり、基本読中は「ガンバレ!」とエールを
送っていれば良かったのだけど、今回はちょっとハラハラする展開に。今回
は物語の冒頭から紛れもない「悪役」の男性キャラが一人配置されており、
要所々々で不穏な動きが描写される、という状態。これが最終盤まで引っ張
られたのだが、それでも全編から漂う清々しさは失われないママ。コレが、
小路幸也の真骨頂、なのだと思う。

そしてラストは、誰もが納得しうる大ハッピーエンドに。
この清涼感は最近味わったことの無いレベル。まぁそもそも、この手の作品
を最近殆ど読んでいない、というのが原因なのかもしれないが(^^;)。

まだ描かれていないエピソードもあり、先も気になるのだが、2nd season
のリリースが4年前ということを考えると、続編を期待するのは難しいかも。
コミカライズ版が大ヒットしてくれれば、あるのかなぁ、続きが。

THE END OF OAK STREET

#やるなJJ!


『オークストリートの異変』at シネマイクスピアリ。

あのJJエイブラムスメガホンを取った恐竜映画
恐竜モノジュラシック・パークシリーズという金字塔が存在するため、
他にグッと来る作品が出現し辛い。さらに、JJ『LOSTの悲劇』と呼ば
れる設定グダグダ事件(^^;)を何度か起こしており、いろんな意味でギャ
ンブルな鑑賞だったのだけど・・・。

驚いたことに、メチャクチャ面白かった(^^)。
まず、基本構成を完全に“パニック”に寄せ、登場する各種恐竜を単なる
“要素”に落とし込む、という潔さが大成功。さらに、アン・ハサウェイ
ユアン・マクレガーというそこそこの俳優を配置しているにも関わら
ず、全体から“良い意味でのB級感”が醸し出されているのも見事。

実際、パニック映画としての完成度は凄まじく、約2時間の上映時間の
半分くらいは腰が浮いた(^^;)、という事実がある上、一要素に落とさ
れてしまった恐竜がひたすらグロくて恐怖心を煽ってくれる。これまで
他の映画で登場しなかった「大蛇」に関しては、一見の価値がある。

そしてJJにしては珍しく(^^;)、伏線の回収がしっかり出来ている。
さらに途中で主要キャラの一人が普通に死んでしまった時はマジで呆気
に取られたが、ソレもラストでは納得出来るカタチでフィニッシュした。
まぁ、実はツッコミ始めたら止まらないくらいいい加減な部分ももちろ
んある(^^;)ので、そこは優しく観てあげて欲しい。

今のところ僕の中で、恐竜映画としてはかなり上位に食い込んだ。
いや、やれば出来んじゃん、JJ(^^)。

EMBOSSING LABEL MAKER

#DYMO


こないだYouTube昭和レトロ商品の動画を観ていた折、その中の一品に
引っかかった。おそらく今の時代では全く必要の無い商品。何故なら、他に
便利で高機能なモノが山ほどあるので(^^;)。で・・・。

Phomemo・EMBOSSING LABEL MAKER E975
9mmのテープに一文字ずつ「刻印」し、エンボスラベルを作る機器。
印字結果がどうかと言うと、↓↓こんな感じ。

・・・いや、懐かしい(^^)。
その昔、一家に1台・・・とまでは言わないが、ソレに近いレベルで普及して
いたのが『DYMO(ダイモ)』というラベルライターで、コレはその亜種
ダイモは今も健在で、昔ながらのラベルライターを複数リリースしている。

刻印する時にしっかりを入れないとキレイに文字が出なかったりする
は昔と全く同じ。1文字あたりの占有スペースが大きいので、使い勝手は
けして良くは無いが、この妙なレトロ感がたまらない(^^;)。利点として、
専用テープのが割と強力なので、普通のラベルが貼れないモノでも結構
貼れてしまう、くらいかなぁ・・・。

ちなみに本家ダイモだと、刻印版を変更出来るタイプがあり、交換すると
日本語の印字に対応する。いやまぁ、ひらがな・カタカナだけだが(^^;)。
カタカナ印字だと、いきなり安っぽくなるんだよなぁ、ダイモって(^^;)。

ノコギリクワガタ♀がやってきた!

#ペアリング


6月のアタマからずっと僕を癒やしてくれている東京産ノコギリクワガタ
ノラさん。出来るだけ長生き出来るよう、環境は整えているつもりなのだが、
それももうすぐお別れの時が来る。その前に、せめて孤独から解放してあげ
よう、ということで・・・。

・・・お嫁さん召喚
まだ名前は付けていないが、彼女がノラさんの子どもを産んでくれれば、
という狙いもある。

一緒のケースで育てたいのだが、ノコギリクワガタのオスはメスを攻撃
ることが多々あるとか。さすがにソレは可哀想なので、近々行う予定の
“ハンドペアリング”まで、別々に暮らしてもらうことに。ノラさんが以前
住んでいた小さめの飼育ケースが、今の彼女の場所。そのうち大きな家
用意してあげたいところ。

そしてノコギリクワガタ♀、始終潜っている(^^;)。
あまりに姿を見せてくれないので、2日に一度くらい掘り返して生存確認
早めにペアリングした方がいいな、きっと。