黒箱(BLACK BOX)

#プラスチック加工


昨日組み立ての終わった丸ノコ作業デスクだが、実はもう一つ違うモノも製作。
何かと言うと、このデスクを収納するための「箱」なのだけど・・・。

前のトピックで書いた通り、このデスクは巨大(^^;)。
それ故に使用する度に室内からバルコニーへ持ち出すのは困難だし、そもそも
丸ノコ作業室内でやるワケにはいかない。そうなると必然的にバルコニーに
置きっぱなしにするしか無く、自動的に雨風に晒される。木材で作成している
デスクなので、さすがに雨は凌ぎたい。となると収納ボックス、それも雨に強
い素材のモノを用意しなければならなくなる。

最初は屋外用ストッカーなどの既製品を考えたのだが、W800・D700・H600
が入る箱など存在しない(^^;)。あるとすれば倉庫、それもかなり巨大なモノ
そんな予算は当然無いし、そもそも倉庫をバルコニーに入れるには、クレーン
を用意しなければならない。で、考えついたのが・・・。

プラスチック段ボール、略称プラダン
3mm厚・1820×910mm5枚セットを近所のコーナンで3,600円で購入。
コレを3枚使用し、W830・D830・H700mmに加工してみた。
基本は開口し、上からスッポリ被せる形状。下に受け台を作ってそれご
と被せると、雨に濡れることは物理的に無い(ハズ)。

正直、そこまで難しい作業では無いと思っていたのだが、その大きさ苦戦
なんとか出来上がった時には疲労困憊だったが、タイミングが良いのか悪い
のか、収納した数分後にが降ってきたから驚いた。まぁ、ギリギリ間に合
った、ということで。

収納問題はコレで解決。
しかし、丸ノコ用作業デスク製作に関しては、まだ終わりでは無い
結構苦手な作業を残しちゃってるんだけど・・・。

丸ノコ用作業デスク・組み立て完了

#木工


部材購入からずいぶん経ってしまった丸ノコ作業デスクの製作
何故にこれだけ作るのに時間がかかっているのか?という話は後述するとして。

昨日、天気が良かったので、バルコニー一気に組み立てた
天板中板はこないだ本棚の製作で使ったのと同じ12mm厚合板を使用。
そこそこ力の入る作業に使うので、足回りはしっかり作ろう、ということで、
8本の足2×4材600mmにカットして使用。2×4材は1本1,820mm
いう長さなので、3本購入。足を8本取った余りで70mmの受け板を8個作り、
L字型にして中板を受ける、という形状にしてみた。

問題はその重さ、そして大きさ(^^;)。
2×4も合板も丈夫が故に重量がそこそこある。もちろんメチャクチャ丈夫だ
けど、2×4はちょっとオーバースペック1×4材で充分だった。

大きさに関してもちょっと設計ミス(^^;)。
おおよそのサイズはW800・D700・H600mmだが、W・Dはもう少しコン
パクトに、600角くらいで充分。正直、この仕上がりサイズではもうバルコ
ニーから部屋に入れることはかなり困難(^^;)。バルコニーにコレを仕舞う
ための何かを作らなければならない。それが、製作を躊躇した原因なのだが。

結局、収納対策も一挙に行った次第。その件はまた次のトピックにて。

電動ドライバー(手締め可能)

#最後は手動


いろんな理由で長期戦(^^;)になっている丸ノコ作業デスク製作
こないだ2×4材の固さ苦戦している件は書いたのだが、コレに伴ってちょ
っと欲しいモノが。

CPWORLDなる謎メーカー(?)のUSB-C充電式電動ドライバー
電動ドライバーはそれなりのモノをある程度・・・いや、かなり多数所持してい
る(^^;)のだが、この手のタイプのモノは持っていなかった。

コレを何に使いたいか?というと、いわゆる“最後の一締め”
インパクトを使うと締めすぎでネジを埋めてしまったり、ネジ山を破壊して
しまったり、というのが発生しがち。最後は微妙な力加減が必要になること
が多いので、すぐに手動に切り替えられるそこそこ丈夫なドライバーが必要
になった、ということ。

要は“普通のビットドライバー”オマケ電動機能が付いている、という考
え方。正直、電動ドライバーとしてのパワーは全然足りないので、これ1本で
全てを賄う、というのは無理だと思うので念のため(^^;)。

一本欲しかったんだよなぁ、こういうの♪

YOH – Youhei Komatsu’s 14 Years

#njDOMINION


新日本プロレス『DOMINION 2026』大阪城ホール。
上半期の総決算として行われた大阪ビッグマッチは、さすがに好カード目白
押し。今日は仕事でアタマからライブ観戦は出来なかったが、どうしても
で観たい試合があったので、神速(^^;)で帰宅。どうにか間に合ったのは・・・。

セミファイナル、IWGPジュニアヘビー級選手権
大熱戦続出となったBEST OF THE SUPER Jr.33制覇し、文句の無い状態
王者・DOUKIの前に立ったのは、YOH。これまでシングルのベルトに縁の
無かったYOHが、ファンの絶大な期待を背負い、満を持してリングへ。この
試合でYOHが勝利すれば「第100代王者」というメモリアルも手にすること
になる。

何気に長期政権を築いているDOUKIは、今日も反則・介入を巧みに使って
試合のコントロールを試みた。このスタイルには当然否定的な意見が多いの
だが、HOT加入以来ずっとコレを続けているDOUKIを、僕は否定しない
観ているコチラをずっとイライラ・カリカリさせるのは、彼が非凡なヒール
であることの証明。実際、王座に就いてからのDOUKIの試合は、その殆どが
「DOUKIの試合」だった気がする。

しかし今日は、「全てがYOHの世界」だった。
11年前DDTのリングであのHARASHIMAを相手に一歩も引かず、イキりま
くって新日ファンに大きな期待を抱かせた小松洋平は、気の遠くなるような
長期間を試行錯誤に充て、遂にファンの心を掴むキャラクターを創り上げた。
期待値マックスのYOHが、負ける要素は皆無。自分の世界を貫いた上で、
遂にYOHが頂点まで上り詰めた。

・・・いやさすがに、ちょっと泣いた(^^;)。
新日本プロレスのV字回復期にデビューし、同期の田中翔とたった二人で
手薄だった前座戦線を受け持った。海外遠征を経て、凱旋帰国こそ果たし
たモノの、タッグパートナーのSHOに裏切られ、さらに度重なる負傷や長
期のスランプ。気が付いたらデビューからもう14年。ようやく、ようやく
YOHが、伝統の新日ジュニアの覇者となった。

願わくばこの第100代IWGPジュニアヘビー級王者の政権が、少しでも長く
続いてくれますように。報われて良かったね、YOH!

ちなみに今回のDOMINION、後に全試合をアーカイブでチェックした。
メインのIWGPヘビー級王座戦や、第五試合のNEVER無差別級王座戦など、
他に語るべき試合が多々。良い大会だったな、コレ。

Hold On

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
いわゆる“スーパーギタリスト”の一人とされるアーティストが、MTVの黎明
期にリリースし、商業的に成功を納めた、とされる曲。

Hold On by Santana.
超絶テクニックを誇るメキシコ人ギタリストカルロス・サンタナが率いた
バンドがサンタナ。ネーミングはいわゆる“ボン・ジョビスタイル”(^^;)だが、
コチラの方が「祖」である可能性が高い(^^;)。

サンタナは70年代中盤に「哀愁のヨーロッパ」というインスト曲が世界的に
大ヒット。さらに1981年には日本高中正義とのスーパーセッションが行わ
れたため、サンタナは“超絶テクを誇るラテンロックのスーパーギタリスト”
と認識されていたのだが・・・。

1982年にリリースされたこの曲は、米国ヒットチャートの上位にランクイン。
それまでサンタナというバンドを「カルロス・サンタナ」として意識してい
た僕にとって、このボーカル曲カッコ良さはかなりの衝撃。こんなことも
出来るんだ、と感服してしまった。

キャッチーなメロディに加え、もちろんギターもかなり凄い。ヒットするの
も当然なのだが、この曲(及び収録アルバム)を酷評する評論家が多いのが
本当に。サンタナ楽曲では、いちばん好きな曲なんだけどなぁ・・・。

Shango / Santana