『グリム組曲』on Netflix

#本当は怖い・・・


Netflixにて本日より配信が始まった『グリム組曲』

全6話アンソロジーで、グリム童話底案としたNetflixオリジナル作品
『シンデレラ』『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』『小人の靴屋』
『ブレーメンの音楽隊』『ハーメルンの笛吹き』などの誰でも知っている
童話に、恐ろしすぎる演出が施されている。

Netflixオリジナルだけあって、一話の長さがまちまち。つまり余計な制限
が無く、ストーリーごとに必要な分だけ尺を使っているのだが、どの作品
一切目を離せないレベル完成度。キャラクター原案はCLAMP、制作は
WIT STUDIOなのだからそれも当然。さすがとしか言いようが無い。

今日配信され、一気に全話観てしまったのだから凄い。Netflix契約者は
絶対に観るべき。オススメはシンデレラハーメルンかな?赤ずきんには
ちょっと注意が必要(^^;)だけど。

Evolution #13

#Evo女


女子プロレス『Evolution』第13戦・新木場1stリング。
所用で観戦が叶わなかった10周年記念大会を終え、今日は新しい試みを入れた
カタチで新展開。Evo女の興行で全7試合、というのは初めて。プロレス団体と
しては、まぁ普通(^^;)なのだが。

まずはセミ前、Chi ChiがプロレスリングWAVEの狐伯とシングルマッチ。
Evo女の中では何故か共感し難い存在だったChi Chiだが、今日の試合は凄く良か
ったかも。一年間、いろいろな団体で揉まれたことで、試合運びに「上手さ」
出て来た感。あとはZONESやソイのように、感情が表に出るようになれば化ける
かもしれない。そもそもエースの第一候補。何かキッカケがあれば・・・。

そして、現状のEvo女エース・ZONESは、マーベラスの彩羽匠とメイン。
新人らしからぬオーラと、気迫溢れるファイトで一皮むけた気がしたZONESだが、
今日は諸々を完封された上で彩羽に完敗。彩羽の「女子プロレス公開セミナー」
にZONESが参加しているような試合で、悉く上を行かれた。ZONESは今後も彩羽
のようなベビーフェイスタイプと試合をしなければならないハズ。この壁を打ち
破れないと、この先がちょっとキツいかも。まぁZONESなら大丈夫だと思うが・・・。

そして、レギュラー参戦オーディションに参加したウナギ・サヤカが、異次元の
存在感を発揮。入場し、リング内に居るだけで目が止まってしまうのだから、も
う完全にモノが違う感。ウナギのスター性、Evolutionとして利用しない手は無い
例えばChi Chiタッグを組んで他団体に参戦、とかあればおもしろいんだけど。

今年度から月2で定期大会を行うEVOLUTION。
内容がどんどん良くなっているだけに、やはりもう1〜2名の生え抜きが必要かと。
セコンドに付いていた新人の子、どうなんだろうなぁ・・・。

Gスピリッツ選集 第一巻 昭和・新日本篇

#待っていたダイジェスト


Gスピリッツ選集 第一巻 昭和・新日本篇 / Gスピリッツ編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G SPIRITS BOOK vol.19として発売されたのは、テーマ別再編集版書籍
Gスピリッツに関しては創刊号から現在に至るまで、関連書籍を含めて全て所持
しているのだが、判型の大きさと、バックナンバー“物量”の膨大さのおかげで
オリジナルを読み返すのがやや困難。なので、こういうダイジェスト版が出るの
は本当に大歓迎。

第一巻のテーマは、やっぱり「昭和・新日本」
もちろんどの記事も確実に読んだことがあるのだが、これだけの物量を一つのテ
ーマでまとめて来られると、まぁ圧倒的な迫力。おもしろかったのはやはり新間
さんが関わる部分で、やたら見事な大言壮語ぶりを如何無く発揮。コレは昔から
一切変わっていない、というのが凄い。おそらく黎明期の新日本に関わった人の
中で、いちばんアクティブな上に才能があり、そして極悪人だったのは、新間寿
で間違い無い、と思った。

ちなみにコチラはKindle版もアリ。
今回はどちらを買うべきかかなり迷ったが、結局書籍版を購入。どうやらコレは
間違いだったようで、絶対に電子書籍版の方が便利だった、と思います、ええ。
早い段階での昭和全日本、そして日本プロレスをテーマとした続編のリリースを
希望!次はKindle版購入かな?

ワンダースワンカラー・液晶交換

#懐ゲー


先週見事に成功した初代ワンダースワン液晶交換
モノクロ機がバックライトになり、数年ぶりにGUN-PEYにハマっている状況。
こうなったらもう毒を食らわば皿まで、ということで、手持ちのレア機種
あるワンダースワンカラーIPS液晶改造することに。

↑↑、改造前の写真。
たまたま上手く撮影出来ているが、コレは反射型液晶。まだギリギリ使用出
来るレベルだが、角度によっては全く見えなくなる上に、暗所では一切使用
出来ない。コレをバックライト付きIPS液晶に交換してしまおう、ということ。

改造キットは秋葉原で購入。6,000円くらいだから、モノクロ版の改造キッ
トをアリエクで買うより安い(^^;)。初代機で分解は慣れたモノ。

ということで、結構サクッと改造完了
部屋の灯りを消したところ、当たり前だが画面が発光。コレで暗いところで
もWSCがプレイ出来る、と喜んだのだけど・・・。

・・・カラー版のソフトって、このデジモンテイマーズしか無いんだよね(^^;)。
今さらWSCのソフトを中古で探すのも面倒だなぁ(^^;)。

WINDY CITY RIOT

#njriot #MOX


新日本プロレス『Windy City Riot』シカゴ大会のメインにて、IWGP世界
ヘビー級王座戦。両国で王座を防衛したばかりの内藤哲也に、元AEW王者
ジョン・モクスリーが挑んだ試合は・・・。

なんと、大流血戦の上で勝利したのはジョン・モクスリー
それなりに長くプロレスを観てきている僕だが、ここでタイトルが動く、
とは全く予想出来ず。もう少し内藤政権が続くと思ったのだが・・・。

コレを報じる記事を見て、ちょっとだけ違和感を覚えた。
モクスリーは『三大王座』を制覇、との記述。この三大王座とは、どうや
WWE・AEW・IWGPの3つを差すらしい。日本ではIWGP・GHC・三冠
3つでグランドスラム、と表現するが、モクスリーが達成した三大王座の
方が、若干ステータスが上、と感じてしまう。

しかし、あのディーン・アンブローズがIWGPを取るとは・・・。
もし叶うのであれば、年内は主戦場を新日本にして欲しいところ。レギュ
ラーで出てくれるのであれば、全く文句の無い世界王者なのだけど。