Echo Show 5

#Alexa


部屋の掃除がほぼ完了したところで、気付いたことが。
なんと僕の部屋には【時計】存在しない。この状況は結構不便で、取り
敢えず100円ショップでいいから時計を買おう、と、出掛けようとしたの
だが、ふとアレの存在を思い出した!

Amazon Echo Show 5
何年か前のAmazonのセールで購入し、開封せずにとっておいたモノ。
実はコレ、実家に設置しようと思って買ったのだが、ネット環境にやや
難のある実家で両親が使いこなせるとは思えず、結果放置されていた。

リビングで使用しているEcho Spotより画面が大きく、画面が四角であ
るので使い勝手も良い。もちろん時計としても優秀で、プリセットから
好きなデザインを選んで使用できる。

もちろんEchoなので、音楽関係にも強いのだが、コレに関しては
新しい機材でシステムを組んだのでまた後ほど。便利だな、Echo。

Jungle Cruise

#THE ROCK Says This…


ジャングル・クルーズ@舞浜シネマイクスピアリ。
予告編の段階から気になっていた映画だったのだが、なんとか劇場で
鑑賞できた!

主演は僕らのPeople’s ChampTHE ROCKことドゥエイン・ジョンソン
ロック様の出てる映画はその殆どをチェックしているのだが、ディズニー
ランドのアトラクションが原案であるこの映画は正にはまり役。

アクションはもちろん大迫力だし、雄大なアマゾン川というロケーショ
ンにも完璧にマッチ。そして台詞回しも、これまででいちばんかつての
ロックを思わせる口調だったのがとても嬉しかった。

ただ、ドゥエインがロックと呼ばれていた頃を知らない人たちは、果た
してどうだったのだろうか?という疑問はちょっとある(^^;)。今やハリ
ウッドの大俳優の一人であるドゥエインだけど、僕らはどうしても彼に
THE ROCKを求めちゃうんだよなぁ・・・。普通に面白い映画だと思うん
だけど。

2021・G1-31 at エディオンアリーナ大阪 vol.2(02/19)

#G1 #G131 #大阪府立体育館(2)


『G1 CLIMAX 31』、昨日と同じ大阪で今日はBブロック開幕戦
いきなり棚橋vsオカダがメイン。新日本の本気が窺えるマッチメイクなの
だが、果たして今日は・・・。


[本日の公式戦結果・Bブロック] ※左側が勝利予想選手


EVIL<1勝>【Evil】<1敗>YOSHI-HASHI×
ジェフ・コブ<1勝>【Tour of The Island】<1敗>チェーズ・オーエンズ×
SANADA<1勝>【O’Connor Bridge】<1敗>タマ・トンガ×
タイチ<1勝>【Black Mephisto】<1敗>後藤洋央紀×
×棚橋弘至<1敗>【Rain Maker】<1勝>オカダ・カズチカ


[本日のピックアップ]


昨日は散々だった事前予想だが、今日は4-1と順当、に見える。が、今日
はどの試合も「最後までどちらが勝つか解らない」という、プロレスとし
て最高の展開が連発。特に試合を落としたYOSHI-HASHIチェーズ、それ
でも今後に期待を残す内容を魅せてくれた。でもやはり今日は・・・。

棚橋弘至vsオカダ・カズチカ
少し前なら【トップ対決】と銘打たれる黄金カード。しかし、現在の2人
はIWGP“世界”戦線から外れており、ソコに戻る為に是が非でもG1優勝を
果たしたいところ。

カムバックロードはUS王座を奪取した棚橋が先行。最近はビッグマッチ
で負けの続いているオカダは背水の陣で挑む、と思っていたが、驚いた
ことにオカダの顔に悲壮感がまるで無い。逆に、久々の棚橋とのシング
ルが嬉しくてしょうがない感じ。

二人の攻防を僕は「棚橋スタイル」基本形、と位置づける。
けして目まぐるしいワケではないのに鈍重さは無く、技の攻防でしっかり
メリハリを付ける。棚橋はオカダの足、オカダは棚橋の首に照準を絞り、
集中攻撃を掛けて後半の展開の繋ぐ作戦を両者が選択。こういうプロレス
が、実はいちばん面白い



試合は終了30秒前までもつれたが、久々にポーズまで決めた上で必殺の
レインメーカーを放ったオカダの勝利。振り切ったオカダも見事だが、
オカダの攻めを受けきった上で常に先手を行った棚橋も見事。これが今
の新日本を象徴するスタイルな気がする。

基本、棚橋推しの僕だが、今日は何故かオカダの勝利が嬉しい。もしか
したらこのまま、圧倒的な強さでレインメーカーが優勝するかも・・・。
いやぁ、おもしろいわ、G1。


[本日までの星取表]


2021・G1-31 at エディオンアリーナ大阪 vol.1(01/19)

#G1 #G131 #大阪府立体育館(1)


今年も9月開催の新日本プロレス『G1 CLIMAX 31』
昨年から続くコロナモードは継続中で、今年もA・Bブロックの選手が交互
に休めるスケジュール。1興行あたりの試合数が少なくなる、という弊害は
あるが、僕はこの形式がわりと好き。


[本日の公式戦結果・Aブロック] ※左側が勝利予想選手


×飯伏幸太<1敗>【Big Juice】<1勝>高橋裕二郎
グレート・O・カーン<1勝>【Eliminator】<1敗>タンガ・ロア×
矢野通<1勝>【Roasted Kenta】<1敗>KENTA×
×内藤哲也<1敗>【Long Way From Home】<1勝>ザック・セイバーJr.
×石井智宏<1敗>【Last Of The Dragon】<1勝>鷹木信悟


[本日のピックアップ]


最近、正直観客動員数がおもわしくない新日本。ドル箱のG1で起死回生
を図りたいところだが、ジェイオスプレイを欠いた状態は果たして・・・。
そんな中、今年のG1最初の公式戦波乱は起きた。

飯伏幸太vs高橋裕二郎
昨年G1二連覇を成し遂げ、今年は前人未踏の三連覇を目指す飯伏は、今
年も有力優勝候補の一人。病気で大きなポカをやらかしたばかりの飯伏だ
が、三連覇が達成出来ればそれらを払拭してお釣りが来る。ここはしっか
勝ちに行った、筈なのだが・・・。

いつも通りノラリクラリとした攻めを見せる裕二郎。バレットクラブ加入
以降の裕二郎のこのスタイル、正直本当に歯痒かった。昔の裕二郎を知っ
ている人が皆口を揃えるのが、「実力者なのに負け役に甘んじている」
このままジョバーとしてレスラー生活が終わってしまったら、それは本当
に勿体無い、と思っていた。

しかし、今日の裕二郎は違った!
飯伏の強烈な打撃をかなり浴びたにも関わらず、終盤のフィニッシュを巡
る攻防戦に打ち勝ち、新技ビッグジュースを決めて昨年度覇者から3カウ
ントを奪う快勝劇。基本は飯伏推しの僕だが、この裕二郎の姿に思わず声
を発して喜んでしまった。

今年のG1、特にAブロックはちょっと荒れそうな気配。
その台風の目が、高橋裕二郎になってくれることを切に願う。もし優勝出
来なかったとしても、例えば飯伏・内藤・鷹木の3人に土を付けたら・・・。
いや、あり得るでしょ、ソレ。だって裕二郎はマジで強いんだから。


[本日までの星取表]


『シングル二冠王』藤波辰爾

#炎の飛龍


プロレスリング・ヒートアップとどろきアリーナ大会
いわゆるインディ団体のビッグマッチだが、メインイベントで驚異の
試合が組まれた。それが・・・。

ヒートアップユニバーサル&PWLシングル二冠王であり、団体の
主宰者・社長でもあるTAMURAが、なんと藤波辰爾の挑戦を受けた。
最初は失礼なマッチメイクだと思っていたが、↓↓この写真を見て
その思いは消え失せた

やっぱり「炎の飛龍」にはチャンピオンベルトがよく似合う。
藤波さんのこの姿を、生きているウチにもう一度拝めるとは思いも
しなかった。

正直よく解らないベルトだけど、このタイトルの価値は今日から
爆上がりする気がする。すっかりすれっからしになった僕だけど、
藤波さんの防衛戦を観るためにヒートアップ興行へ行きたくなった。

この試合を組んでくれたTAMURA選手HEAT-UPに感謝。
そしてこの怪しげなベルトに対し「重い」とコメントした藤波辰爾
を、僕は一生尊敬する。藤波ファンで良かった、本当に。