朝倉兄弟に対する認識を改めなくてはならない

#RIZIN #ジャイアントキリング


全く気にしていなかった「RIZIN18」名古屋大会で、ジャイアントキリ
ングが発生。RIZIN・ベラトールで無敵のバンタム級二冠王堀口恭司
が、朝倉海KO負け。それもたった1分強で・・・。

ネットで記事を見た段階では「信じられない!」という状態。
あの堀口が、ケンカ屋上がりの若僧に負ける姿がどうしても想像出来ず、
YouTubeで映像を探して確認した。これが・・・。


完璧な朝倉の勝利
試合後のインタビューで「狙っていた」と語ったカウンター、コレを打つ
までの課程がまず凄い。回転の速い堀口の打撃を完全に見切り、更にフェ
イントまで入れて牽制。ドンピシャのタイミングでカウンターを入れた後
も、苦し紛れの(と言っても強烈な)堀口のフックに立ち向かい、一発被
弾して鼻血を出しながらも見事すぎるKO技術だけでなく、も強い。
この試合をラッキーパンチで片付けてはならない気がした。

朝倉海と兄の朝倉未来は、共にOUTSIDER出身。元ヤンキーのケンカ屋、
というバックボーンが余りに強烈だったので、正直色眼鏡で観ていたのだ
が、未来が矢地、海が堀口に勝つ、という事実を魅せつけられたら、もう
認めるしか無い。この兄弟、とんでもなく強い

堀口は年末にタイトルを賭けたダイレクトリマッチを要求したらしいのだ
が、再戦しても勝てるかどうか・・・、というのが、今の僕の率直な意見

相変わらずRIZINは全く好きではないのだが、朝倉兄弟の試合は観るべき
もしかしたらUFCでも軽くチャンピオンになってしまうかもしれない。
注目しておきます、今後は。

蒼色の大地

#螺旋プロジェクト


▼蒼色の大地 / 薬丸岳(Kindle版)

螺旋プロジェクト第三弾2作目は社会派ミステリーの重鎮、薬丸岳
登場。この作家凄く読んだ気がしてた人なのだが、なんとであること
が発覚。未だに信じられない感じ(^^;)なのだけど。

時代は明治、それも幕末をやや引き摺っている頃の話で、場所は瀬戸内
・鬼仙島。これまでの作品で何度か名称の登場した“あの島”が舞台とな
っている。主役になるのは期せずして海賊になってしまった男と、これ
また何故か帝国海軍に所属してしまった男の2人。もちろん、一方は海
の者で、もう一方が山の者、という設定である。

特徴的なのは、海山双方の主役が共に「巻き込まれた」キャラである、
ということ。それぞれが全く違う方向から「人間としての正しい生き方」
を模索し、結果的に似たような場所に辿り着く、という皮肉。正直イマ
イチ行動に思い入れの持てないヒロインとか、終盤のまどろっこしい場
面などの難点はあるのだが、トータルで骨太な印象を残しているのはさ
すが。

これまで読んだ螺旋プロジェクトとちょっと違うのは、宿命的にお互い
を嫌悪する、即ち水と油である筈の海族と山族が、ある種融和する場面
があること。コレ、このプロジェクトのルール的に反則な気がするのだ
が、この後の他作家に影響が出ないかちょっと心配・・・。

HAWAII – WAIKIKI

#ハワイ


昨日今日でのハワイ・ワイキキまとめをば。
とにかくハワイに来たんだから、海に行かなきゃウソでしょ、ということで、実
は20年以上ご無沙汰してるワイキキビーチへ。


昨年・一昨年はアラモアナビーチにお世話になったのだが、やはりハワイの本処
と言えばワイキキビーチ。とにかく人が多いのには辟易したけど、早上がりした
日本人家族がゴザをくれた(^^;)り、良いこともあった。しかしまぁ、この海水浴
には弊害もあったのだけど・・・。

最後の夕食は豪華に、ということで、高級店「Hy’s(ハイズ)」のステーキ
短パンにTシャツ、という軽い格好で行って良いのか?と思うくらい格式が高く、
ややビビったのだけど、やはり美味い。一昨日のチャックスセラーの対極と言っ
た感じ。こういうのもいいね、たまには。

そして今日、最後の昼食はCheeseburger Waikikiにてもちろんチーズバーガー
“ATTITUDE”という名称のWWEみたいなザッツアメリカンハンバーガー。考えて
みたら、ハワイでハンバーガーは初。美味かったなぁ、コレも。

・・・ということで、今年のハワイ遠征も無事終了。
ご褒美だと思って、下期も踏ん張らねば・・・。まずは海水浴の日焼け完治が目標。
やるぞぉ、今年も♪

WAIMEA VALLEY

#ハワイ #LOST


昨日、同行の皆でハワイアンドライブ
主な目的地はワイメア渓谷と呼ばれるところで、場所的にはワイキキからノース
ショアに向かう途中。ノースショアは前回行った、ということでココになった。

と言っても、いろいろ寄り道しながらのゆったりで楽しいドライブ。
↑↑は途中で立ち寄った墓地から観たダイヤモンドヘッド。ここから観る神の山
は正しく壮観。機会を頂いたJさんに感謝。

遅い昼食はもちろんGIOVANNI’S(ジョバンニ)のガーリックシュリンプ
昨年衝撃を受けたB級グルメの味は健在で、今年もニンニクのたっぷり効いた
エビを堪能。そういえば去年買って帰ったガーリックシュリンプオイル、その
まま家にあるなぁ(^^;)。


そして本命・ワイメア渓谷
なんとLOSTのロケ地だったらしく、言われてみればどこかで観たことのあるよ
うなロケーションが多々。しかし、そんなのがどうでもよくなるくらい緑に溢れ、
自然が豊か。

そして、渓谷の最深部にはが。
今日は水量が少なかったけど、いつもはもうちょっと盛大らしい。ここの滝壺は
遊泳可能で、ライフジャケットを着ければ中に入ってもOK。もし次回来ること
があれば、泳げる体勢を整えて臨もうかと。

・・・去年・今年で堪能したなぁ、ハワイ。
次は大事な人たちを連れてきてあげたいかも。今なら案内出来るし♪

CHUCK’S CELLAR

#ハワイ #ジャイアント馬場


昨日の晩ご飯のお話になるワケだが・・・。
元ゴング・小佐野さんのコラムに書いてあった故ジャイアント馬場さんが愛し
たというステーキ店「CHUCK’S CELLAR(チャックスセラー)」でディナー。
取り敢えず場所を調べてみたところ、我々の宿泊しているサンドヴィラホテル
から歩いて数分のところ。強烈にリクエストして赴いた。

↑↑、コレがウワサのプライムリブステーキCHUCK’S CUT・336g
とにかく大きくてビックリしたのだが、更に驚愕のメニューも。同行したSち
ゃんが若さに任せて注文したのが↓↓コレ。

KING CUT・448g。さすがに「食えるのかよ!?」と突っ込みたくなる程のボリ
ュームに圧倒された。とはいえ、縁のステーキ。取り敢えず食べてみると・・・。

美味い!
柔らかくて脂のたっぷり乗ったプライムリブはそのままでも美味しいのだが、
小皿で付いてくる山わさびと常備されている醤油で味付けするとさらに美味し
くなるから不思議。付け合わせはマッシュ・ベイクド・フライドのポテト3種
とライスから好きなモノを選べるのだが、これはマッシュポテトにして大正解。
気が付いたら12オンスをペロッとたいらげておりました。

さすが東洋の巨人が愛した王道ステーキ、ウワサ通りのすばらしい味でした。
これでハワイで行きたかった場所には殆ど行ったかもしれないなぁ・・・。

参考:Chuck’s Cellar(official)