Cursed “IWGP WORLD” Too…

#呪われたIWGP


新日本プロレス『WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOME』
今回はガッチリ仕事だったので、残念ながらしっかり観てはいないのだ
が、少しばかり考えさせられた。

IWGPはその成り立ちからずっと【呪われた】と表現されてきた。
猪木vsホーガンの[舌出し失神][長州乱入→蔵前暴動]の二つの事件は
ファンにトラウマとして残っている。この悪い流れを藤波辰爾ビッグ
バン・ベイダー闘魂三銃士、そして中邑・棚橋が必死に払拭して今が
あるのだが、IWGPに“世界”が付いた今、また悪い連鎖が・・・。

東京ドームのメインは、王者の鷹木信悟棚橋弘至が挑むIWGP世界戦
そもそも鷹木に挑戦するのは飯伏幸太だったのだが、突発性の疾患で
飯伏が欠場。棚橋の挑戦が決定したのは前日のことだった。

初代王者の飯伏は一度も防衛出来ず、二代目のオスプレイもケガでタイ
トル返上。三代目王者の鷹木は頑張っているが、悲惨なことに「暫定」
感が半端ない。この状態であの棚橋の挑戦を受けさせるのは、ちょっと
気の毒であった。

まだしっかり試合を観ていないので寸評は避けるが、評価は「大熱戦」
鷹木の評価はもっと上がって欲しいし、棚橋にはIWGP世界のベルトを
一度は腰に巻いてもらいたいところ。

この試合が、今後に繋がるといいんだけど・・・。

50 Pictgrams

#THE SHOW


昨夜のTOKYO2020・開会式では数々のエンタメアトラクションが行わ
れたのだが、いちばんインパクトに溢れていたのが↓↓コレ。

【NHK】開会式 ピクトグラム50個パフォーマンス! (YouTube)

YouTubeに動画が上がっているが、天下の国営放送局なので、ここ
はOPのスクショのみで。リンク貼っておくので、是非ご確認を!

オリンピックの競技を表す50ピクトグラムを、パフォーマーチームが
約5分全て再現。単純計算で1競技あたり約6秒。これはもう、本当に
満点のパフォーマンスだったと思う。

そもそもピクトの発祥は最初の東京五輪だったそうで、日本がアピール
すべき対象として相応しい。

こういうコンテンツを五輪開会式に組み込む、というセンス
もしかしたら、既に演出チームを離れてしまった人のアイデアかもしれ
ないけど、コレを考えた人は本当に尊敬出来る。大拍手だ、コレ♪

Olympic

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
今日はシャッフルで偶然にかかったワケではなく、自らの意思で聴いた。
一応今日は開会式だということで。

Olympic by 808 State.
1990年代、世間がクソつまらないクラブミュージックに溢れていた頃、
英国でこのシーンに蹴りを入れ続けた集団、それが808 State

クラブシーンにもハウスサウンドにも興味を持てなかった僕だが、ひょ
んなことから彼らのライブを観てしまった所為で、【ACID HOUSE】
いう概念にドハマリした。実際、サンプリングや打ち込みを認められる
ようになったのは彼らのおかげで、この手の音楽制作スタイルに全く抵
抗が無くなった。

しかし、未だに808を超えるアシッダーは登場していない。
そりゃ【想像×創造】のスタイルでトラックメイク出来る人なんて、
そうはいないハズなので。

・・・開会式、この曲使えば良かったのに。

▼ex:el / 808 State

GODZILLA vs. KONG

#KING OF MONSTER


『ゴジラ vs コング』、at 舞浜シネマイクスピアリ。
スケジュール的に観れない可能性もあったのだけど、なんとか時間の
都合が付いた。

前にちょっと書いた通り、とにかく狂信的なゴジラ最強論者の僕とし
ては、キングコング如きにゴジラが負ける、という図が許せない(^^;)。
内容如何によっては、以降Legendary Picturesとの付き合いを考えよ
う、と思っていたのだが・・・。

・・・最高
事実としてゴジラはコングを圧倒、2-1で完勝する姿を魅せてくれた。
だが、感動したのはまさかのアレ登場!そしてアレを倒すため、60年
以上因縁のあった2匹タッグを組むことに。

※どのレビュー観てもこの件ネタバレしてないのでアレと表記

どうしてだか解らないが、このシーンで僕は号泣(^^;)。
特撮怪獣映画を映画館で観て、その場で泣く初老の男って本当に気持
ち悪いのだが、感動しちゃったのだからしょうがない。正直、ストー
リーはこれまでの作品に比べて適当だった気がするが、それでもあの
ラストシーンだけで観る価値のある、すばらしい作品です!

もしかしたらコレはもう1回観に行くかも。次は4DXで!!

HOME AV ReBOOT

#録画王


TV台の下、AV機器類を少し整理した。
これまでPanasonic/VIERRA2台DIGA(DMR-BWT650) を接続して
録画体制を築いていたのだが、そのうち1台が壊れた。で、急遽代替機
購入、ついでに使わなくなったモノを取り外した結果が↓↓コレ。

BSが映らなくてちょっと焦ったが、単純なアンテナ配線ミス(^^;)。
新たに導入したDIGA/DMR-2W200、2TBと容量倍増、細かな機能も増え
ているのに4万円しないのだから驚き。

で、壊れた方のBWT650。症状は、
『電源は入るが再生・録画などを行うと電源が落ちる』というメカニカル
なモノ。以前から電源が入ると妙な電子音が鳴っていたので、もう寿命か
も、と判断。ところが・・・。

取り外して分解してみたところ、電源基板回りに特にショートは見られず。
その付近を注意して見ると、排気ファン尋常で無い量の埃が溜まってい
るのを発見。この埃の量だと、ファンの回転すらままならないのでは?
予測。すぐにファンごと取り外し、コレを入念に掃除後再装着。基板の埃
もエアダスターと小型掃除機で落とし、蓋を空けた状態で動作チェックを
してみた。

・・・なんか普通に動作してるんですけど(^^;)。
おそらくファンにたまった埃の所為で放熱が全く出来なくなっていた模様。
仮にまもなく寿命だとしても、録り溜めたデータをネットワークで他の機
器に移す作業くらいはできそう。自分の部屋が復活した時に、そちらでセ
ットして使うことに決め、取り敢えず箱にしまっておいた。

保証は無くなるけど、この程度のかんたんなメンテで復活する機器もある。
特にPanasonic製は元来丈夫に出来てるハズなので。