#njdest
Road To Destruction、後楽園ホール2日目。
昨日の試合で完全に火が点いたウルフ・アロンと藤田晃生の絡みは、
なんと今日のメインイベントに昇格。あれだけのヒリヒリした空気感
を出されれば、それも当然かと。
ウルフはタイチ、藤田は大岩を従えてのタッグマッチ。
観客の目線は確実にウルフと藤田に向いており、タイチと大岩がかな
り凄い闘いをしているにも関わらず、ソレがアクセントにしかならな
い状況。G1覇者の大岩は完全に割を食った感があるが、これはもう
仕方無し。主役の座を完全に奪い取った藤田を褒めるしかない。
そして何が凄いかと言えば、藤田がウルフから勝利したこと。
それもジャーマンスープレックスで3カウント、という完全勝利であ
り、ウルフはデビュー以来初となる“文句無しの完敗”を喫した。
これがどれだけ凄い事態なのかは、プロレスファンであれば解るハズ。
これはもう、タイトルマッチ確定かと。
神戸のカード変更は無い、と考えると、10/12両国・KOPW2026で
NEVER無差別級王座戦が開催される、と予想。いやぁ、楽しみ!
今日はもう1つ、第三試合で行われたK.O.B vs G.B.Hについても。
Yutoのプロレスハイ効果は凄まじく、今度は真壁&矢野を本気にさせ
てしまったのだから凄い。特に眉毛を剃り落とし、髪を金色に染めて
出て来た矢野の怖さは半端ではない。あのOSCARが殆ど何もさせて
貰えなかった、という事実に狂喜した。そして全盛期にはさすがに及
ばないが、真壁の迫力も圧倒的だった。
両チームの本番は、9/19室蘭大会。これも注目しなきゃ・・・。



