#bluejusticexviii
新日本プロレス・永田裕志 Produce『Blue Justice XVIII ~青義進陸~』。
永田プロデュース興行は年に1回だと思っていたのだが、今年は1月の佐倉大会
に続いて2度目。会場は君津市民体育館。東金出身の永田、興行圏を千葉全域
に拡大している。まぁ、千葉県に住んだことがある人なら、東金・佐倉・君津
の位置関係は、東京・名古屋・大阪みたいな感覚かと(^^;)。そういう意味で
(おそらく)プロモーターの永田裕志って、結構凄いと思う。
もちろん今日はメイン。
主催者の永田裕志は佐倉大会同様ウルフ・アロンとタッグ。今回はもう一人、
ジョシュ・バーネットを加え、豪華なカルテットでHOTと対戦した。
いちばん目を惹かれたのは、ジョシュのコンディションの良さ。
年齢を重ねたとはいえ、やっぱりジョシュには圧倒的な「強者」のオーラがあ
り、今やある種の“カリスマ”まで纏っているのだから凄い。
そんなジョシュは、ウルフやボルチンのタッグパートナーとしてピッタリなの
ではないか?と。なんならジョシュ&ウルフ&ボルチンで、6人タッグのベルト
を狙ったりしてもおもしろい。ジョシュ・バーネットの継続参戦を強く希望!
で、HOTは成田にまたしても苦言。
正直、対戦相手がリアルに「強い」時の対処法をもう少し工夫すべき。
徹底した反則攻撃を貫くとか、関節技で渡り合うとか、もっといろいろ出来な
ければならない立場なハズ。試合の組み立ても金丸に頼っているのが明白で、
そこに成田蓮が居る意味が全く無い。これなら、ファレかSHOが出ていた方が
良かったんじゃないか?くらい思ってしまった。
あんまり言いたく無いけど、やっぱりEVILって凄かったんだな、と。
永田裕志に関しては、新日本の千葉県プロモーターとして今後も期待。
こうなったらマジで千葉県内全域を網羅し、僕の近場である浦安や市川、あと
はやっぱり市原・木更津・袖ヶ浦でも興行を開催して欲しい。場所によっては
観に行ける大会も出てくると思うので・・・。