Episode of East Blue

本日オンエアの「ワンピース エピソード オブ 東の海(イーストブルー)」
原作20周年を記念し、初期のエピソードをHDダイジェストリメイク
イーストブルーから登場した5人の「始まり」を、見事な端折り方で2時間に
収めてくれた。

まぁ、ウソップ海賊団の解散シーンとか、個人的には入れるべきシーンが他
にもあった気はするのだけど、一作品としてのまとまり方はこれまでの同種
の編集版の中ではかなり優秀。違和感なく観れました!

予想通り、ウソップ・サンジ・ナミのエピソードでは随所で号泣(^^;)。
特にベルメールさんのあたりはマジでヤバい。あそこは何度観ても・・・。

ワンピースは連載開始から20年が経過した今でもそれほどテンションが落ち
ていない、というのが凄い。出来ることなら、最終回を確認してから死にた
いのだけど、無理かもしれないな、もしかしたら・・・。

WHITECOLLAR

アマゾンプライムビデオで見つけた海外ドラマ「ホワイトカラー」
天才詐欺師が自らを逮捕したFBI捜査官と契約、コンビを組み、知的犯罪事件
を解決する、というザッツUSドラマ

主役の詐欺師ニールを演じるのはマット・ボマー。どっかで観たことのあ
る俳優だと思ってたら、「トゥルー・コーリング」でトゥルーの恋人役をや
ってた人。コイツのイイ男ぶりともう一人の主役であるFBI捜査官ピーター
を演じるティム・ディケイ名コンビぶりが面白く、もっかシーズン1を集中
して観ている次第。

本国では既にファイナルを迎えており、シーズン1から6までオンエア。
その全てがプライム扱い、つまりは無料で観られるのだから、アマゾンプラ
イムに感謝。Netflixにもhuluにも加入してる僕だが、実のところこのサービ
スがあれば他は要らないのかもしれない。

しばらくこのドラマで楽しめそう。
さすがに全部観るのは時間がかかりそうだけど。

FACE

amazonプライムビデオ独占配信のドラマ「FACE サイバー犯罪捜査班」
がなかなか面白い。内閣直轄のサイバー犯罪捜査班、通称「FACE」の活躍
を描く、ちょっと重めの連続ドラマである。

主演は剛力彩芽天才ハッカーだけど、ボクシング等の格闘技にも長けた
捜査官を演じているのだが、このアクションがかなり半端じゃないレベル
最近の剛力は「キレイどころ」から完全に脱皮し、個性派と呼んで差し支
えの無いレベルで演技しているのが見事。

プライム独占配信なので、地上波ではおそらくNGな陰惨なシーンも多々。
WOWOW連続ドラマWのような重厚感こそ無いけど、毎回エキサイティ
ングなシーンが楽しめるのだから、大したもの。
アマゾンの攻めの姿勢は本当にすばらしい。諸手を挙げて応援したい程。

FACEは全10話、今のところエピソード4まで配信済み。今クールは地上波
のドラマも良作が多いから、TVのスケジュール組むのも大変(^^;)。
・・・まぁ、無理にでも見るんだけど(^^;)。

有田と週刊プロレスと シーズン2

シーズン125エピソードも作成され、さらに視聴者の熱烈なリクエスト
応える形で速攻で開始された「有田と週刊プロレスと シーズン2」が26日よ
り配信開始。シーズン2は絶対あると思っていたけど、まさかこんなに早い
とは!!Amazon週プロ、そして有田哲平のすばらしい対応に感謝いたし
ます!!

新体制の第1話、テーマは「TPG・たけしプロレス軍団」
ビートたけしが総帥を勤め、ビッグバン・ベイダーをこの世に送り出した、
実は新日本にとって結構重要な軍団。有田の口からその詳細を聞かされると、
あの暴動状態になった両国がまざまざと思い出されるから不思議。あの時は
僕もリアルに両国に居り、やたら不穏な空気をバシバシ感じた。もちろん、
決して良い思い出では無いのだけど(^^;)。

そんな重要な回なのにも関わらず、ゲストの劇団ひとりがやや役不足。
予習をしろとは言わないけど、もう少しを持ってトーク出来ないものか?
AKB宮澤に完全に負けてるぞ(^^;)。来週以降の巻き返しに期待!

Bye Bye BONES…

USドラマ「ボーンズ – 骨は語る -」ファイナルシーズン最終話を、
つい先ほど全て見終わった。

“法人類学”という、興味深いけどあまりに奇妙なネタで12シーズン
僕がシーズン1のレビューを旧AREAに書いたのが2008年だから、実に
丸10年のロングランドラマとなった。

正直かなり寂しいのだけど、このドラマはもう終わるしか無かった
と思う。原因は主人公のボーンズことテンペランス・ブレナン博士
演じたエミリー・デシャネルの予想だにしなかった劣化(^^;)。
あんなに知的キュートだった彼女が、見事なまでに外人オバサン化
ちゃったのだから、さすがにもう(^^;)。

しかし、ドラマは最終シーズンでも文字通り骨太DVD6枚・全12話
という打ち切りっぽい状況だけど、しっかり作り込まれたラストと、
過去のキャストをオールスター的に魅せてくれた演出に感謝します。

今後、これくらいハマれるUSドラマって出てくるのかなぁ・・・。