Battle BGM of Persona 4 Revival

#P4R


今回の仕事、正直かなり厳しい。
妙な緊張感に包まれ、殺伐とした雰囲気が漂いまくっている現場なのだ
が、1日に2回、疲れが吹っ飛ぶ時間帯が。

SEGA/ATLUSブース『ペルソナ4ライブ』。
前半がRAM RIDERによるDJプレイ、後半はコレにペルソナダンサーズが
加わってのダンシングステージに。このパフォーマンスの完成度が余りに
高く、毎回超満員の観客が溢れている。

正直、このステージが無かったら、心が折れていた可能性も(^^;)。
それくらい、ペルソナダンサーズは凄まじくカッコ良かった。

そして、トラックがまたすばらしい。
2月にリリースされる「ペルソナ4リバイバル」の戦闘中の楽曲らしいの
だが、普通にヒットしそうなパワーポップミュージック。YouTubeに上
がっていたので、取り敢えず貼っておきます!

▼Prime Time Golden Hour Show / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

▼Reach Out To The Truth -Revival- / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

ペルソナ4リバイバル、ちょっと・・・いや、かなりやりたいかも。
まぁ、クリアまでやれるかどうかは別として考えなきゃだけど(^^;)。

嵐が丘 – Wuthering Heights -

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
・・・というだけで無く、最近妙に聴き直してしまう、悪魔的な名曲。

Wuthering Heights by Kate Bush.
邦題は「嵐が丘」。1978年にリリースされたケイト・ブッシュのデビ
ュー曲であり、世界三大悲劇の一角とされるエミリー・ブロンテの同名
小説にインスパイアされて創られた曲。

この曲が凄いのは、音楽としての完成度。
唯一無二であるケイト・ブッシュの歌唱も含めたメロディライン、アレ
ンジ、テンポ、リズムなど、全てが完璧。実のところ、僕が世界でいち
ばん美しい、と思う曲は、まさにこの嵐が丘だったりする。

実はこの曲、78年のオリジナル版の他に、86年にリリースされたベス
ト盤のためにボーカルを録音し直したバージョン・・・「嵐が丘86」・・・
が存在する。↑↑は78年オリジナル、↓↓が86年バージョン。

最初は、単純に「美しいメロディの名曲」だった。
それだけでもインパクトは絶大だったのだが、歌詞の意味を知ってしま
うと、そこに途方もない「凄み」が加わる。僕は歌詞の内容が解ったと
ころで小説の「嵐が丘」も読んだのだが、あのクソ長い小説よりもこの
楽曲の方が間違い無く秀逸。特に86のアウトロに足されたのコーラスア
レンジは見事で、最初に聴いた時は思わず身体が震えてしまった。

ケイトには、最初から魅了された。
独特のハイトーンボイス、人形のような美しい容姿、そして狂気を含ん
だ眼。ケイト・ブッシュの存在自体が芸術であり、魔法であり、ある種
の信仰である、と思う。僕の中で彼女を超える女性シンガーは、まだ出
て来ていないのだから。

間違い無く音楽史に残る一曲。
ケイトを語り出すと1トピックでは絶対終わらないなぁ(^^;)。

▼The Kick Inside / Kate Bush

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼The Whole Story / Kate Bush

6S2Y

#あの夏の日のメモワール


まずは最近のミュージックプレーヤー事情。
音楽を聴くのはもっぱらクルマ、ということになるのだが、その際に
使用しているのがiPhone7・256GB。とにかく大容量なので、新たな
曲が手に入ったら何も考えずにぶち込める。問題はヘッドフォン端子
が無いこと。もちろん、Lightningを変換するケーブルも所持している
のだが、アレを通すと若干音が悪くなる気がするし、何より使い勝手
がよろしくない。

なので、クルマ以外の外出時は必然的に別のミュージックプレーヤー
を使用することになる。これまでは主にiPhone6Sを使っていたのだ
けど、最近はWalkman・S774の出番が多い。理由は小さくて持ち運
びがし易いのと、あとはやっぱり音質が良い。そんなワケで、かつて
の音楽メイン機・6Sはすっかり存在感を無くしていたのだが・・・。

↑↑、久々にこんな状況(^^;)。
しばらくほっといた6S、少し前に久々に曲データを入れるべく引っ
張り出したところ、サイドパネルがあからさまに浮いている状況。
凄い既視感があり、調べてみたところ、約2年前にコレと全く同じ
状況が起こっていたことが発覚。その時のトピックに「2年ごとに
点検」とか書いていたが、正にその通りとなった(^^;)。

この作業、備忘録的に書いておく。2年後のために(^^;)。
この機種に関して、外すネジは4本のみ。本体下の星形ネジ2本と、
開いた時にバッテリーから伸びているフレキケーブル保護金具を止
めているネジ2本のみでOK。バッテリーを止める両面テープは付属
品を使用せず、弱粘タイプを1cmくらい貼るか、ないしは貼らなく
ても大丈夫。あくまで僕の6Sの場合なので念のため。

結局都合3回もバッテリーを交換したiPhone6S+有線ヘッドフォン
の組み合わせは、安定感のある音質・・・な気がする(^^;)。
最近木工にかまけていて、この手の作業をしていなかったが、老眼
が進んだ分、効率が悪くなったかも。
実は次の作業用の部品も届いてるんだけど、ちょっと怖いなぁ・・・。

「MDF」という素材

#工作ボード


木工をやるようになり、ホームセンターや100円ショップに行くと必ず
素材・・・いわゆる木材系・・・の売り場を覗いてしまう今日この頃(^^;)。
基本、杉板や合板がメインになるのだが、最近ある素材に注目している。

MDFボード。
我らがGeminiさんの解説によると、『木材を細かく砕いて繊維状にし、
接着剤を加えて熱と圧力をかけて板状に成型した木質ボード』とのこと。
「Medium Density Fiberboard」の略で、日本語で言うと「中密度
繊維板」ということになるらしい。

このMDFボード、そこそこ丈夫なのに切断するのが容易。頑張れば定規
とカッターでも切れるし、その切り口も滑らか。木工用ボンドとの相性
が良く、これもそこそこの強度で接着することがで出来る。安価なのも
特長で、ダイソーで“M-3″の型番で販売されている200×400mmサイズは
100円、300×600mmサイズの“M-5″でも200円。厚さは共に6mm。

弱点は水分に弱いことと、それに付随して塗装に向かない(出来ないワ
ケではない)こと。もう一つ、タッピングネジが一発勝負になること。

丸ノコ用直角定規を作る時に数枚購入したのだが、コレを使って何かを
作れないか、と検討。手始めに、やっぱり・・・。

小型スピーカーボックス(^^;)。
まぁ、元々木工は小型スピーカーが作りたいから始めたようなモノな
ので、最初がコレになるのは必然かと。調べてみると、MDFはスピー
カーのエンクロージャーとしては最適な素材らしいので・・・。

ミニテーブルソーの導入で部品サイズの正確性が格段に上がり、ほぼ
CUBE形状のボックスが完成。仕上がったところで軽くヤスリがけし、
サンディングシーラーというラッカー系の固定材を塗ってある。
この後の作業としては、ラッカースプレーによる塗装。真っ赤なダイ
ソースピーカーに仕上げるつもりなのだけど・・・。

MDFという素材、厄介だけど可能性を感じる。
何か便利なモノが作れそうなんだけど、まずは塗装かな?

この音とまれ!- 咲き誇れ、音々 -

#熱血琴マンガ #セッション


▼ジャンプSQ・2026年10月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQ・2026年10月号、巻頭カラーは『この音とまれ!』。
今回の見開きで描かれた表紙は、この作品を象徴する絶妙なデザインな
ので、それだけでもチェックして欲しい。

総文祭(全国大会)で見事に勝利し、凱旋を果たした時瀬高校箏曲部の
面々の次なるステージは、ライバル5校の箏曲部員を招聘した「交流祭」。
めでたくカップルとなった時瀬の3年生2人が企画した、関係者以外立
入禁止(?)のイベント。

・・・そういうエピソードがあればいいなぁ、と思っていたセッション回。
クライマックスを最高のカタチで終え、後はご褒美の東京公演の様子、
最後に愛のじいちゃんが作った曲を受け継いで大団円、という展開を
予想していたのだが、その前に見事なご褒美。まがりなりにもジャンプ
作品(^^;)なので、いわゆる“勝負”のシーンはキッチリ描かれたのだが、
作者のアミュー女史は「音楽は競うモノでは無い」という根本的とも
言える概念をしっかり解っている。最高のマンガ家であると同時に、
彼女もまた優秀な音楽家なのだと思う。

「この音」に出てくるオリジナル楽曲は、全て譜面がある、という。
アニメの三期があれば最高なのだけど、もしそれが叶わないのであれば、
全国大会以降で各校によって演奏された楽曲を、是非CD化して欲しい。

・・・あと10回、くらいかな?
最後はもう大泣き(^^;)しそうな予感があるけど。