STYLE OF THE CLASH

THE CLASHの名曲「London Calling」
明らかにPUNKの洗礼を受けている僕だが、いわゆる三大パンクバンド
中で最初に耳にしたバンドは、実はCLASHだったりする。

このバンドの演奏スタイルがすっごく好き。
特にベースのポール・シムノン“POGO DANCE”と呼ばれるパフォーマ
ンスはかなり真似した覚えがあるのだが、今こうして見るとメンバー全員
がやたらカッコイイ。ミック・ジョーンズなんて理想だな、今や。

取り敢えずAmazon MusicでCLASHをヘビープレイ。
良いモノは何年経ってもいいな、やっぱり。

▼Hits Back Japan Version / THE CLASH

天才の所業「獣ゆく細道」

この秋からリニューアルしたNEWS ZERO
国営放送から鳴り物入りでやって来たキャスターに賛否両論はあるのだが、
コレに併せて新しくエンディングテーマとなった曲が↓↓コレ。

・・・ひさびさに、ただただ「凄さ」を感じる歌。
椎名林檎が一人でも異形なのに、そこにあの宮本浩次絡みつく。両者共に
自分たちのバンドで演っている時より明らかに「大人しめ」なのだけど、そ
れがそこはかとなく「恐ろしい」ところが凄い。

サビの部分は、これまで聞いたどんな曲よりもゾクゾク来るハーモニー
こういう人たちが音楽家、もしくは天才と呼ばれるのだ、と心から思った。

今年のベスト。少なくともこの曲に出会わせてくれただけで、ZEROが変わっ
て良かったと思う。凄まじい・・・。

松岡茉優が「どんなときも。」を表現すると・・・

ファッションブランド「ROPE’ PICNIC」が公開したWeb動画
女優・松岡茉優が、槇原敬之「どんなときも。」をカバー、同ブランドの
様々なアイテムを着用した松岡自身がパフォーマンスするMVである。

・・・なんだこの透明感!!
そしてビデオの中で本当に様々な表情を魅せる松岡茉優は、「魅力的」
いう範疇を完全に超えている。とにかく彼女の一挙手一投足から全く目が
離せなくなってしまうのだから凄い。

とんでもない才能を有する女優だ、ということは解っていたつもりだった
のだが、まさかこんな才能まであるとは・・・。これ、CDとか出ちゃったら
大ヒットしちゃいそうな気がする。

恐れ入りました! 半端ねぇな、松岡茉優。

MICHIRO GOT THE HELP, ALREADY…

僕のカリスマの一人である元THE STALINのフロントマン、遠藤ミチロウ
が公式サイトで膵臓癌を報告。8月下旬に体調不良を訴え病院で検査した
ところ、癌であることが判明。10月22日に手術を行い、現在は自宅療養
中らしい。

ミチロウは長い間ずっと、僕に影響を与え続けてくれた
クソ若い頃の僕がパンクに目覚めたのは、正しくスターリンの存在があっ
たからであり、コレはピストルズとの出会いより若干早かった。未だに僕
のレコードラックにしっかり保存されている「STOP JAP」は大袈裟でな
く擦り切れるほど聴き狂ったし、ライブに何回足を運んだのか解らない。

そんなミチロウさんが、いま闘っている
この闘いには何がどうなっても、絶対に勝って欲しい。遠藤ミチロウは
まだまだ僕にとって必要な音楽家であり、リスペクトすべき偉大な芸術家
そんな才能が、たかが癌くらいで失われて良いワケが無いのだから。

きっと大丈夫。
ミチロウは既に助けを得ている筈、だよね。

CHI-KO

Your  life in more than 20 years, you survived is respected sincerely.
If you weren’t here, she was spicier.

Thank you for staying near the person I’m loving all the while.
While being close, I’ll meet again.

Thanks a lot,CHI-KO. You are so great.
I love you forever, never ever…