CD Single (8cm)

#アンティーク


部屋の整理の一環で、かれこれ20年近く詰め込んだままほったらかし
になっていたオモチャ箱を整理。懐かしいモノが多々あったのだけど、
基本は大胆に捨てた(^^;)。で、昔この種は完全に捨てた、と思ってい
た↓↓が数枚出て来た。

CDシングル
直径が8cmのCDで、今もPCパーツのドライバディスク等で辛うじて
使用されているメディアだが、当時から絶対に普及しない、と思って
いた形状。実際、今は8cmメディアの方が単価は高い気がする。
そもそも大事にしていなかったので、ケースをバキバキ折って保存
コレは後でちょっと後悔することになるのだが・・・。

嬉しかったのは、今やかなり貴重なCDシングルアダプタも一緒に出て
来たこと。これで普通のCDプレーヤーで再生することが出来る!

で、その中に↑↑このCDがあったことにビックリ。
これはずっと探していたCDなのに見つからず、買い直そうと思ったら
とんでもないプレミアが付いていたモノ。「前田日明のテーマ」とな
っているが、実際に入場で使われていた音源では無いのがポイント。

いやぁ、掃除ってするもんだなぁ・・・。
ちなみに前田のCD、Amazonで買おうとすると今57,000円もするの
で念の為(^^;)。ケース折ってなきゃ高値で売れたかも(^^;)。

Land of Fear

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1984年頃の作品、ハッキリ言えばその頃は全く聴いていなかった曲。

Land of Fear by Julian Cope.
ジュリアン・コープはかなりバラエティに富んだ曲を創る人なのだが、
コレはいわゆる【ネオアコ】を体現したかのような曲。静かなメロディ
で喋るように歌っているのに、妙にドスの効いた歌詞が印象的。

この曲は解散直前THE ROOSTERZがカバーしており、オリジナルよ
り先にソチラを聴いた。Hurt by Love一繋ぎになっており、コレも
斬新なアレンジなので是非ご一聴くださいませ。

こういう希望と絶望が繰り返されるような音楽、好きなんだよなぁ・・・。

▼Fried / Julian Cope

▼Four Pieces / The Roosterz

This Town

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
昨日発掘した『Glam Rock』に影響を受け、関連するアーティスト
の曲を意図的に。

This Town Ain’t Big Enough Both Of Us by Sparks.
Glamと言うより、New Waveのハシリとして認識している変な2人組。
ロンラッセルメイル兄弟からなるユニットで、シンセサイザー
多用した不思議な音楽を創る人たち。

この曲はスパークスのテーマソングとも言える名曲。特にラッセルの
中性的なボーカルはインパクト抜群で、最初に聴いた時からかなり長
い間彼を女性ボーカリストだと思い込んでいたのはナイショ。

この曲が収録されているアルバム「Kimono My House」ジャケット
デザインも含め、ポップ史に必ず残る名盤。NWからサイケへ流れた人
たちは絶対聴いてるだろうなぁ、きっと。

▼Kimono My House / Sparks

謎のコンピレーション『Glam Rock』

#もう絶対入手不可


部屋の掃除に明け暮れる毎日(^^;)。
しかし「片付け」にはやっぱり良いこともある。もうかなり長い間
ず〜っと探し続けていたCDが、思わぬところで発掘された。

コンピレーション盤「Glam Rock」
ちゃんとしたレーベルから出ていたモノではなく、80年代前半に
渋谷・新宿の街角で売られていた怪しすぎる商品(^^;)。いろんな
意味でメチャクチャなのだけど、コレの選曲が凄く良い。

01)20th Century Boy / T-Rex
02)The Jean Genie / David Bowie
03)Love Is The Drug / Roxy Music
04)Gudbuy T’ Jane / Slade
05)The Ballroom Blitz / Sweet
06)All The Young Dudes / Mott The Hoople
07)Can The Can / Suzi Quatro
08)Tiger Feet / Mud
09)This Town Ain’t Big Enough Both Of Us / Sparks
10)Judy Teen / Cockney Rebel
11)Jet Silver And The Dolls Of Venus / Be Bop Deluxe
12)Sweet Jane / Lou Reed
13)Do You Wanna Touch Me / Gary Glitter
14)Hello New York / Silverhead
15)School’s Out / Alice Cooper
16)Personality Crisis / New York Dolls
17)Bye Bye Baby / Bay City Rollers
18)Saturday Night’s Alright For Fighting / Elton Jhon
19)Sugar Baby Love / Rubettes

有名処はもちろんのこと、ちょっと捻ったアーティストまで押さ
えてあるのがポイント。グラムロックに命を賭けてる人なら絶対
選曲しない曲もあります(^^;)。

カタログ版としては最適で、スパークスマッドはこのCDで知り、
後にオリジナル盤を入手したほど。

で、生意気にも歌詞カードおよびライナーノーツまで付いてる!
ライナーを書いた人には全く心当たりは無いんだけど(^^;)。
取り敢えずAmazon Musicでプレイリストを作ったので、興味の
ある人はどーぞ!