自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。

FIESTA FLAMENCA vol.19

#フラメンコ


小島章司フラメンコ舞踏団 エストゥディオコジマ研究生によるフラメンコ
のコンサートを、新富町の銀座ブロッサム中央会館ホールにて鑑賞。

スペインフラメンコ劇場で仕事をした経験があるにも関わらず、本格的
なフラメンコのパフォーマンスを観たのは初めて(^^;)。今回は古くから
の友人・Jちゃんがパフォーマーとして出演。彼女が長いことフラメンコ
を演っていたのは知っていたが、これまでは観る機会殆ど無し。おそらく、
教えてくれなかった(^^;)だけだとは思うのだが。

初めて観るフラメンコ、思った以上におもしろかった
スペインでフラメンコモチーフのパフォーマンスは観たことがあったので、
「オーレ!」などの合いの手はなんとなく覚えており、積極的に参加出来
たのが良かったのではないか、と。

そして、Jちゃんは13演目中10番目、というメインイベンタークラス
位置にソロで登場。フラメンコ以前にダンサーとして活躍していただけあ
り、体幹はかなりしっかりしていた。そして、これまでの経験(^^;)から
か、客の煽り方も非常に上手く、お世辞抜きでこの日一番と言えるパフォ
ーマンスを魅せてくれた。

フラメンコ、さすがに自分でやろうとは思わない(^^;)が、観るのは楽し
いかも。次の機会、待ってますよ、Jちゃん!

Hold On

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
いわゆる“スーパーギタリスト”の一人とされるアーティストが、MTVの黎明
期にリリースし、商業的に成功を納めた、とされる曲。

Hold On by Santana.
超絶テクニックを誇るメキシコ人ギタリストカルロス・サンタナが率いた
バンドがサンタナ。ネーミングはいわゆる“ボン・ジョビスタイル”(^^;)だが、
コチラの方が「祖」である可能性が高い(^^;)。

サンタナは70年代中盤に「哀愁のヨーロッパ」というインスト曲が世界的に
大ヒット。さらに1981年には日本高中正義とのスーパーセッションが行わ
れたため、サンタナは“超絶テクを誇るラテンロックのスーパーギタリスト”
と認識されていたのだが・・・。

1982年にリリースされたこの曲は、米国ヒットチャートの上位にランクイン。
それまでサンタナというバンドを「カルロス・サンタナ」として意識してい
た僕にとって、このボーカル曲カッコ良さはかなりの衝撃。こんなことも
出来るんだ、と感服してしまった。

キャッチーなメロディに加え、もちろんギターもかなり凄い。ヒットするの
も当然なのだが、この曲(及び収録アルバム)を酷評する評論家が多いのが
本当に。サンタナ楽曲では、いちばん好きな曲なんだけどなぁ・・・。

Shango / Santana

Africa

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
言わずと知れたTOTO名曲カバー作品で、7〜8年前スマッシュヒット
あの超絶テクニカルバンドの曲を見事にカバーしたのは・・・。

Africa by Weezer.
リヴァース・クオモ率いるウィーザーはL.Aのロックバンドで、90年代中盤
のデビューの頃から影響力を発揮。Windows 95の付録としてMVがバンドル
されるなど、世界的に知名度の高いバンドらしいのだが、僕はこのアフリカ
で初めて存在を知った(^^;)。

このカバーの完成度が異様に高く、それ以来ウィーザーを追いかけることに
なったのだが、まぁすばらしいセンス。TOTOとは全然違った意味で“テクニ
カル”なバンドが、TOTOを演ってしまう、というギミックが最高である。

ただまぁ、僕の様にこの曲がウィーザーの入口になった人は多いと思われる
が、バンド本来の魅力はこの曲と全くテイストが違う、と思ってくれた方が
良いかもしれない(^^;)。出来れば↓↓この名曲も聴いて貰えれば。

とはいえ、↓↓のカバーアルバム名盤、ということも間違い無い。
ハマるといろいろ大変なんだよなぁ、このバンド(^^;)。

Weezer (Teal Album) / Weezer

ポータブル重低音オーディオキャビティ

#謎パーツ


さてアリエク買物報告
500円安価、商品写真を見ると何かしらのスピーカーであることは解る。
なんなら後で分解してスピーカーユニットだけ取り出すとか、使い途はい
ろいろありそう、ということで、何も考えずに員数合わせしたのだが・・・。

ポータブル重低音オーディオキャビティ
・・・いやもう、何に使うのか全く解らない(^^;)。ステレオスピーカー
体裁だが、ケーブルの先端は謎のコネクタ(^^;)。まぁ、ココをぶった切
ってアンプに繋げば音は出ると思うのだけど、このサイズで“重低音”
出るとは思えない製品。なんらかのエンクロージャーが必要なのは解る
のだが、どういうモノが良いのか皆目見当が付かない。

この不思議なパーツが何に使われているのか考えてみたのだが・・・。
おそらくテレビに繋ぐサウンドバーとかがこういうスピーカーを使って
いるのではないか?と。ならサウンドバー的なスピーカーを作ってみよ
う、と一瞬考えたが、コレをどう加工すればサウンドバーになるのか、
凄い試行錯誤(^^;)が必要。板的なモノに貼り付けでいいのかなぁ・・・。