x-Application

#walkman


SONYウォークマン・NW-S605の件続報。
楽曲データを取り込むのに専用ソフトが必要、ということが解ったまでは良いの
だが、そのアプリケーション入手が非常に困難だった。

まずはネット検索をかけたところ、SONYのwebサイトがヒット。S605に対応する
ソフトウェアを探したら、どうやら『x-アプリ』一択らしい。ところがこのソフ
ト、2017年12月で既に配布終了済み。調べに調べてなんとか手に入れることが出
来たのだけど・・・。

↑↑、コレがx-アプリインターフェース
どうやら音楽データをOMG(OpenMG)形式に変換して端末に送ってるっぽい。
この時代のソニー、著作権保護にかなり気を使っていたのだろうけど、今となっ
てはDRMなど無いに等しい。結果、機器だけが取り残される羽目になっちゃうのは
正直どうかと思う。

やはり、SONYよりもAppleの方が優しい感。
さすがに初代iPod・・・FireWire規格・・・はダメだが、その後のdockコネクタ以降
iPodは、最新版のiTunesApple Musicでも曲データの出し入れが可能。僕が未だ
iPod Classicを愛用しているのは、このAppleの「優しさ」に助けられてのこと
だと思う。

昨日も書いた通り、S605音質はかなり良い気がする。
これだけ良い音を出す端末が、埋もれちゃうのはどうかと思うのだけど・・・。

WALKMAN・NW-S605

#walkman


↓↓、ずいぶん前に入手したSONY・NW-S605

いわゆるウォークマンなのだが、今使用しているS774よりも更に一時代前の機種。
この手の機器が多数リリースされた頃は、こういうデザインの端末が幾つもあった
気がする(^^;)。どういう経緯で入手したのか、トンと覚えていないのだが・・・。

実はこのS605、「音質が良い」とのウワサ
状態はそれ程悪く無く、充電したところバッテリーもそこそこ生きている模様。
さっそくMacに繋いで、曲データを入れようとしたのだけど・・・。

・・・他のウォークマンにはある「MUSIC」フォルダが見えない。
ディスクとして認識されてはいるので、適当な場所に曲データをコピーすること
は出来るのだが、本体画面には「データ無し」の表示が。こうなってしまうとち
ょっと軽めの(^^;)でしか無く、全く役に立たない。

調べてみたところ、この機種に音楽データを入れるには、専用のソフトウェア
必要になることが判明。このソフトがwindows専用な上、なんと現在は配布して
いない、という事実も発覚。コレは諦めるしかないのか・・・。

・・・いや、上の写真にあるように、曲データの取り込みには成功した(^^;)。
紆余曲折あり、かなりおもしろかったので、どう処理したのかはまた次の機会に。
んで、確かに良かったような気がする。詳しいことは解らんが・・・。

MediaHuman Audio Converter

#フリーウェアの鏡


ちょっとした外出の折、結構な頻度で持ち出すWALKMAN・NW-S774
通常は当然iPod音楽専用iPhoneを含む)を使用するのだが、持ち物を少なく
したい時に薄くて軽いウォークマンは便利。iPopほどでは無いが、ボタン類の
使い勝手も悪くない。

問題は「容量」。S774は一昔前の機器で、容量は8GBiPod touchあたりも
そのくらいの容量だったハズだが、当時はこの容量で困らなかったハズ。あの
頃は入れる曲をちゃんとチョイスしてた証拠。今では、iPod代わりに使用して
いるiPhone6S128GB)に、入るだけ曲を放り込んでいるからなぁ・・・。

前置きが長くなったが、今回やりたかったのがS774容量を確保すること。
このウォークマンには母艦MaciTunesで管理している曲をそのまま放り込ん
でいるだけなので、ファイルサイズ大きなまま。音質に影響は確実に出るの
だが、ビットレートを下げたファイルへ変換し、今のデータと置き換えたいと
ころ。この作業、iTunesでも出来るのだが、一括変換登録するのが面倒な上に、
iTunesライブラリにゴミを増やしてしまう原因にもなる。で、適当なソフト
探してみたところ、行き着いたのが・・・。

MediaHuman Audio Converter
変換したい音楽ファイルを一括でドラッグ&ドロップで登録、出力形式を指定
して実行ボタンを押すだけ。驚いたことに、mp3m4aのような一般的なフォ
ーマットはもちろん、FLACAppleロスレスなどの“ハイレゾ音源”にも対応。
時折購入しているFLAC形式ファイルも、このアプリさえあればあっという間
にmp3に変換できる。

アプリ内課金全盛の昨今、このソフトは機能制限の一切無い「完全フリー」
っぽい。その事実に驚愕し、MediaHumanのwebサイトを調べたところ、他
便利そうなソフト音声・映像系)も殆どが無料。有料のモノも幾つかあ
るのだが、それにはちゃんと価格が表記されている、という誠実さ。本当に
久々に、「メチャクチャ使えるフリーソフト」を見つけた気がする。

ちなみにこのAudio Converterはwindows版もあり。他のソフトも基本的に
クロスプラットフォームで、モノによってはlinux版(!)も。
MediaHuman、今後も要注目!

ヘッドフォンバンド・リペア

#補修


さて。
たぁ〜っくさん持っているヘッドフォンの中でもいちばんの「愛機」と言って
過言の無い、JVC・HA-XP50BT-R。長く愛用して来ただけあり、外装部分
経年劣化が激しい。現状いちばん気になるのが、↓↓のヘッドバンド付近

赤い合皮部分が完全に劣化し、ボロボロ剥がれている状況。
コレをなんとか補修したかったのだけど、交換パーツが売っていない。もし仮
に売っていたとして、この愛用ヘッドフォンを全バラして復旧出来る自信が全
く無い。まぁ、ヘッドバンドカバーで誤魔化し続けても問題無いのだが・・・。
で、登場するのがこないだ購入したヘッドフォンバンドプロテクターテープ

ヘッドバンド部分は引っ張ると少し持ち上がるので、そこにテープの端を噛ま
し、反対側まで持って行く、という地道(^^;)な作業。元通りと言うワケには
行かないが、元来の赤&黒のデザインには少し近づいてくれたかも。
・・・若干貧相なので、ヘッドバンドカバーは併用する方向で(^^;)。

Headphone’s Band Protector Tape

#Red & Black


さて引き続きアリエク買物報告
大量に所持しているヘッドフォンたちに起こっている共通『問題』を解決して
くれる補修備品を入手してみた。

ヘッドフォンバンドプロテクターテープ
カンタンに言うと、繊維質伸縮性のあるテープで、老朽化加水分解を起こし
がちなヘッドフォンのバンド部分を、それなりの見た目で補修出来るテープ。

具体的な見た目は↑↑こんな感じ
・・・コレが正解、とは言えない(^^;)が、見た目のボロボロ感はなんとか回避でき
るかも。まぁ、以前まとまった数を手に入れたヘッドバンドカバーを使用した方
精神衛生上良いのだけど(^^;)。

しかしこのテープ、他にもいろいろ使用出来るかも。
取り敢えずLEDライトの取っ手部分に巻き付けてみようかな・・・。