5 Years perfomed by Duran Duran

#許される人たち


デヴィッド・ボウイが僕らの前から消えて、早いモノでもう【5年】が経過。
ボウイの「神感」は僕の中でずっと膨らみ続けており、今でもここぞ!とい
う時に必ず聴く。だから、誰かがボウイの曲をカバーした場合、おおよそは
鼻で笑い、以降二度とそのアーティストを評価しない。が・・・。

↑↑、1月末にシングルとしてリリースされたデュラン・デュラン新曲
・・・彼らなら、手放しで許せる

さすがに皆随分年を取ったのだけど、華やかさを失っていないのが凄い。
特にジョン・テイラーの格好良さは特筆モノで、もう10歳年齢を重ねたら
キース・リチャーズになりそう(^^;)な気配。

デュラン・デュランが歌う「5年間」の意味
これは深く考えるべき要素であり、同時に僕らに残された5年間でもあるよ
うな気がする。

あと5年。僕は何をすればいいのかな?

The Power of Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
音楽性云々の前に、僕らの世代の「憧れの人」であり、その界隈では今も
抜群のカリスマを誇る【キャプテン】の楽曲。

The Power of Love by Captain Sensible.
キャプテン・センシブルと言えば、SEX PISTOLSに並ぶオリジナルパンク
ムーブメントの主役、DAMNEDのベーシスト(後にギタリスト)。キャプ
テンは今もダムドのメンバーなのだが、コレはソロ名義、86年の作品。

キャプテンのソロ作品はダムドとの音楽性の違いが顕著で、常に賛否両論
あり。僕もどちらかと言えば「否」な方なのだけど、何故かこの曲だけは
数年に一度大音量で聞きたくなる。

ポイントはドラムのパターン
イントロからサビ、エンディングまで、ほぼ一つのリズムだけで曲が構成
されている、という実験的な作品。いわゆる縦ノリのリズムなのに、フワ
ッとしたメロディと、やたら適当なキャプテンのボーカル(^^;)、という
奇跡の三重奏。とにかくニヤけてくるし、一緒に歌いたくなってくる。

そういえば、ダムドは7月イギリスで短いツアーを行うらしい。
もちろん観に行くことは出来ないけど、配信してくれないかなぁ・・・。
キャプテンが今どうなってるか、是非とも確認したい!

▼The Power of Love / Captain Sensible

大瀧詠一・サブスク解禁!

#NIAGARA MOON


名盤『A LONG VACATION』初版リリースから40年
何度目かになるリマスターの発売に加え、あらゆるメディアで再評価されて
いる大瀧詠一だが、ココに来て決定的な出来事が。

大瀧詠一楽曲、サブスク解禁!
↑↑はspotifyのスクリーンショットだけど、大手のApple Musicはもちろん、
Amazon MusicYouTube Musicなど、殆どの著名なサブスクで大瀧詠一の
曲を聴くことが出来るようになった。

特にロンバケのトラックは今年のリマスター分らしい。おそらく僕は今年の
リマスターも購入することになると思うが、アナログ盤を含めたら、いった
何枚のロンバケを持っているのか(^^;)、自分でも解らない。

新しくMVも出た↑↑この曲など、一生モノの名曲ばかりが揃った名盤中の
名盤。未だ大瀧詠一に触れたことの無い人は、ぜひサブスクでどうぞ!

A LONG VACATION 40th Anniversary Edition / 大瀧詠一

フィルフィル

#鳥肌


YouTubeのリコメンドに突然表示されたビデオ。
なんの気なしで観たのだが、コレにやたらと衝撃を受けた。

FILMSCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA、愛称【フィルフィル】の演奏する、
『交響詩ウルトラセブン 第一楽章 -ウルトラセブン登場』。メインのメロディ
はもちろんウルトラセブンの主題歌なのだが、そこに辿り着くまでのプロセス
が凄い。

約2分ある前半は、セブンで「相手の基地に忍び込む」などのシーンに使われ
るサウンドトラックで、コレをオリジナル以上のレベルで再現。セブン主題歌
のサビの部分を超スローにした上で短調へ変調したおどろおどろしい旋律と、
そこから繋がるメインメロディへの繋ぎに、しっかりと鳥肌が立った。

フィルフィル、一度観に行きたいなぁ・・・。
チケットを取るのは相当難しいと思うんだけど。

Are You Ready To Rock

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
約40年前「日本」で巻き起こった初期ヘビーメタルブーム中核となる
ギタリストが作ったバンドの曲。

Are You Ready To Rock by The Michael Schenker Group.
ギタリストは言わずと知れたマイケル・シェンカー。バンドよりも個人名
そして個人名よりもギターのデザイン(^^;)が有名な人だと思う。

しかし、このレディ・トゥ・ロックという曲に関しては、MSGを知るよりも
前に「曲」として好きになった。サビの「Are You Ready?」のリフレインが
印象的で、これぞハードロック!という感じ。

・・・がしかし、何度この曲を思い返しても【ギターソロ】の部分が思い出せな
かったのだから不思議(^^;)。もちろん一度聴いたところですぐに思い出した
のだが、ソロとしては印象が薄かったのかも。

難しいなぁ、バランスが(^^;)。

▼M.S.G / The Michael Schenker Group