6S2Y

#あの夏の日のメモワール


まずは最近のミュージックプレーヤー事情
音楽を聴くのはもっぱらクルマ、ということになるのだが、その際に
使用しているのがiPhone7・256GB。とにかく大容量なので、新たな
曲が手に入ったら何も考えずにぶち込める。問題はヘッドフォン端子
無いこと。もちろん、Lightningを変換するケーブルも所持している
のだが、アレを通すと若干音が悪くなる気がするし、何より使い勝手
がよろしくない。

なので、クルマ以外の外出時は必然的に別のミュージックプレーヤー
を使用することになる。これまでは主にiPhone6Sを使っていたのだ
けど、最近はWalkman・S774の出番が多い。理由は小さくて持ち運
びがし易いのと、あとはやっぱり音質が良い。そんなワケで、かつて
音楽メイン機・6Sはすっかり存在感を無くしていたのだが・・・。

↑↑、久々にこんな状況(^^;)。
しばらくほっといた6S、少し前に久々に曲データを入れるべく引っ
張り出したところ、サイドパネルあからさまに浮いている状況。
凄い既視感があり、調べてみたところ、約2年前にコレと全く同じ
状況が起こっていたことが発覚。その時のトピックに「2年ごとに
点検」とか書いていたが、正にその通りとなった(^^;)。

この作業、備忘録的に書いておく。2年後のために(^^;)。
この機種に関して、外すネジ4本のみ。本体下の星形ネジ2本と、
開いた時にバッテリーから伸びているフレキケーブル保護金具を止
めているネジ2本のみでOK。バッテリーを止める両面テープは付属
品を使用せず、弱粘タイプを1cmくらい貼るか、ないしは貼らなく
ても大丈夫。あくまで僕の6Sの場合なので念のため。

結局都合3回バッテリー交換したiPhone6S+有線ヘッドフォン
の組み合わせは、安定感のある音質・・・な気がする(^^;)。
最近木工にかまけていて、この手の作業をしていなかったが、老眼
が進んだ分、効率が悪くなったかも。
実は次の作業用の部品も届いてるんだけど、ちょっと怖いなぁ・・・。

「MDF」という素材

#工作ボード


木工をやるようになり、ホームセンター100円ショップに行くと必ず
素材・・・いわゆる木材系・・・の売り場を覗いてしまう今日この頃(^^;)。
基本、杉板合板がメインになるのだが、最近ある素材に注目している。

MDFボード
我らがGeminiさんの解説によると、『木材を細かく砕いて繊維状にし、
接着剤を加えて熱と圧力をかけて板状に成型した木質ボード』とのこと。
「Medium Density Fiberboard」の略で、日本語で言うと「中密度
繊維板」ということになるらしい。

このMDFボード、そこそこ丈夫なのに切断するのが容易。頑張れば定規
カッターでも切れるし、その切り口滑らか木工用ボンドとの相性
が良く、これもそこそこの強度接着することがで出来る。安価なのも
特長で、ダイソーで“M-3″の型番で販売されている200×400mmサイズ
100円300×600mmサイズ“M-5″でも200円。厚さは共に6mm

弱点は水分に弱いことと、それに付随して塗装に向かない(出来ないワ
ケではない)こと。もう一つ、タッピングネジ一発勝負になること。

丸ノコ用直角定規を作る時に数枚購入したのだが、コレを使って何かを
作れないか、と検討。手始めに、やっぱり・・・。

小型スピーカーボックス(^^;)。
まぁ、元々木工は小型スピーカーが作りたいから始めたようなモノな
ので、最初がコレになるのは必然かと。調べてみると、MDFはスピー
カーのエンクロージャーとしては最適な素材らしいので・・・。

ミニテーブルソーの導入で部品サイズ正確性が格段に上がり、ほぼ
CUBE形状のボックスが完成。仕上がったところで軽くヤスリがけし、
サンディングシーラーというラッカー系の固定材を塗ってある。
この後の作業としては、ラッカースプレーによる塗装真っ赤なダイ
ソースピーカーに仕上げるつもりなのだけど・・・。

MDFという素材、厄介だけど可能性を感じる。
何か便利なモノが作れそうなんだけど、まずは塗装かな?

この音とまれ!- 咲き誇れ、音々 -

#熱血琴マンガ #セッション


ジャンプSQ・2026年10月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQ・2026年10月号、巻頭カラー『この音とまれ!』
今回の見開きで描かれた表紙は、この作品を象徴する絶妙なデザイン
ので、それだけでもチェックして欲しい。

総文祭(全国大会)で見事に勝利し、凱旋を果たした時瀬高校箏曲部
面々の次なるステージは、ライバル5校の箏曲部員を招聘した「交流祭」
めでたくカップルとなった時瀬の3年生2人が企画した、関係者以外立
入禁止(?)のイベント。

・・・そういうエピソードがあればいいなぁ、と思っていたセッション回
クライマックスを最高のカタチで終え、後はご褒美の東京公演の様子、
最後に愛のじいちゃんが作った曲を受け継いで大団円、という展開を
予想していたのだが、その前に見事なご褒美。まがりなりにもジャンプ
作品(^^;)なので、いわゆる“勝負”のシーンはキッチリ描かれたのだが、
作者のアミュー女史は「音楽は競うモノでは無い」という根本的とも
言える概念をしっかり解っている。最高のマンガ家であると同時に、
彼女もまた優秀な音楽家なのだと思う。

「この音」に出てくるオリジナル楽曲は、全て譜面がある、という。
アニメ三期があれば最高なのだけど、もしそれが叶わないのであれば、
全国大会以降で各校によって演奏された楽曲を、是非CD化して欲しい。

・・・あと10回、くらいかな?
最後はもう大泣き(^^;)しそうな予感があるけど。

IF music

#なんちゃら風


最近、BGM代わりによく観ているYouTubeチャンネル

IF music
サイト概要によると、「様々な音楽の「もしも」のジャンルで提案」
キッカケになったのは、↓↓このビデオ。

ゴダイゴの名曲『銀河鉄道999』QUEEN風アレンジ
最初に聴いた時は正直「なんじゃコリャ?」(^^;)と思ったのだけど、
しばらく聴いていたら思わずニヤリと。最終的には「歌ってるのって
フレディ?」とまで思っちゃったのだから凄い。

これはおもしろい、ということで、次に聴いたのが↑↑コレ。
スピッツ『ロビンソン』オアシス風アレンジ。コレは最初から唸っ
てしまうくらいアレンジのセンスが良く、普通にカッコイイゼロ年代
のブリティッシュロックになっている。

感心したのが↑↑この『新時代』
最近アメリカで流行っている(らしい)シティポップ風のアレンジで、
大瀧詠一とか山下達郎とか、あの辺りのジャンルを感じる。最近の曲
をこういうアレンジでまとめたCDとかあれば、買っちゃいそう。

最後はカーペンターズ風『やさしさに包まれたなら』
999もロビンソンもそうなのだが、歌詞がちゃんと英語になっていて、
日本人読み聴きするのに最適化されてるっぽい。こういうの、結構
好きなんだよなぁ・・・。

楽曲製作にはAI音楽生成ツールが使われているらしいが、最終調整は
人力だとか。最近のAIってやっぱり凄いなぁ・・・。

自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。