キャリーカート・キャスター交換(2回目)

#ユニット


奥様よりキャリーカートキャスター交換依頼あり。
以前のエントリーで書いた通り、今も僕が出張等で愛用しているキャリー
カートは、DIYキャスターを交換したモノ。あの時は”キャスターの支柱
を金ノコで切断する”という力技(^^;)だったのだが、今回は・・・。

キャスターユニットごと交換、という状況。
というのも、このキャリーカートは僕の使っているモノに比べれば幾分か
優しい(?)作りで、カート内側からネジを外すことでキャスターユニッ
トごと取り外せる。その取り外したパーツをアリエク画像検索したら、
似たようなパーツが!高価なモノでは無かったので、取り敢えず取り寄せ
てみたのだが・・・。

・・・いやぁ、微妙に違う(^^;)。
具体的にはネジ穴の位置が下方向に1cmほどズレており、更には余計な
突起(ネジ穴)が1カ所あったので、ちょっとした加工が必要になった。

穴の位置に関しては、電動ドリルで新しく穴を空けて対応。余計な突起に
関しては、こないだ導入した新兵器、電動グラインダーで切り落とした。
この手の作業も随分慣れてきており、殆ど時間がかからなくなってきた。

キャリーカートやスーツケースは、キャスターが死んだら廃棄→購入、と
いうパターンが一般的だが、ウチのカートはこの改造のおかげでほぼ死ぬ
まで使える仕様になっている。スーツケースに関してはまだそこそこ新し
いので今のところ大丈夫だが、ヤバくなってきたらキャスター交換が出来
る仕様に改造しようかと。まぁ、あんまり使う機会無いだろうけど。

丸ノコ用作業デスク・製作検討

#木工


D.I.Y用の電動工具がかなり充実してきた。
しかし、やや問題なのが丸ノコ使用時の作業環境。現状ではバルコニー
に置いてあるストッカーを2個並べ、真ん中に空間を作って作業してい
るのだが、安定感が無い所為で失敗率が高くなる。今後も木材を切る、
という作業は絶対に発生するので、しっかりした作業台が欲しいところ。
ところがその手の既製品はそこそこ高価。ならば自分で作ってみよう
ということで、↓↓こんな感じのイメージ図を作ってみた。

およそでW600×H600×D300mmの机を2つ作り、中間にコレをジョ
イントする板を設置。2つの机の間を100mm程度空け、この空間を利
用して丸ノコ作業をする、という判断。縮尺とかはかなり出鱈目(^^;)。
カット表は↓↓こんな感じ。

使用する部材は2フィートの2×4材3本、こないだ本棚で使った合板
1枚使用する予定。合板側は上部の大きな板3枚しか使用せず、他の
部材は違う工作に使用する予定。

この作業台があれば、丸ノコ作業は格段に楽になるのは間違い無い。
問題は、この出来上がった作業台を、どこに仕舞っておくか(^^;)。
・・・それを確定させないと、作るに作れない(^^;)。あと、塗装しなき
ゃダメだろうなぁ、コレは。

83PCS ALL-IN-ONE IMPACT DRILL BIT SET

#網羅


電動ドリルドライバーを使用する機会が増えているのは最近のトピックで
書いている通り。んで、電動ドライバーと言えば必需品なのが「ビット」。
各セットにはそれなりの数のビットドリルが付属しているのだが、ココ
完璧にしておこう、ということで↓↓このセットも導入。

83個入りドライバービットセット。アリエクで2,390円
通常サイズと、よく使われるであろうビットにはミドルサイズも完備。
精密ドライバー用のビットで似たようなセットを持っているのだが、標準
のドライバーでもコレがあると安心する。以前、BOSCHのビットセット
購入しているのだが、アチラはドリルを含めて38種類。コチラはビットだ
けで83個だから、安心感が倍、という感じ。

そして、このビットは(一応)インパクトドライバーに対応している。
もちろん六角軸は共通なので、BOSCHのインパクトドライバーでも使用が
可能なハズ。まぁ、インパクトは正直あまり出番は無いのだけど(^^;)。

3way電動ドリルドライバー

#互換優先


こないだ電動ドリルドライバー2セット出来ちゃった、というトピック
を書いたばかりで恐縮(^^;)なのだが、実は新規もう1セット、電動ドラ
イバーを導入してしまった。

Torq Ranなる中華メーカーの3way電動ドリルドライバー
ケースは付属しなかったので、アリエクで購入したツールケースに収めて
ある。付属のビット・ドリル類のバリエーションはYmikoのモノとほぼ同じ。
バッテリー2個付きで、Amazonでの価格は4,500円とリーズナブル。

他のモデルと違うのは、ドリル・ドライバーの他に、振動の機能があること。
つまり、みんな大好きインパクトドライバーのモードがあり、ハイパワーで
ネジ打ちが可能。使ってみると、実際パワーはソコソコあった。

パワー二段切替のボタンが固い、というウィークポイントこそあるモノの、
大きなメリットは↑↑のバッテリーが2個付いてくる、ということ。コレ、
いわゆる「マキタ互換」と言われるタイプで、汎用性が高い。僕の場合は
レシプロソー・ミニディスクグラインダー・サーキュラーソーの3つで同じ
バッテリーを使い回しているのだが、この電動ドライバーも仲間入り。
幾つかバッテリーが寿命を迎えたとしても、生き長らえることが出来そう。

今後はHychikaに代わるメイン電動ドリルドライバーになるかと。
しかし、マキタ互換バッテリーは多々あるのに、マキタ純正機器一つも
持っていない、というのはちょっと寂しいかも(^^;)。

3D a.k.a 電動ドリルドライバー

#2セット


最近の木工工作作業、格段に出番が多いのが電動ドリルドライバー
僕の3DDrndou Drill Driver^^;)は、4年前に何かのキッカケで購入した
HYCHIKAなる中華メーカーのモノ。

この3D、思った以上に使い勝手が良く、ほぼメインドリルとして使用
しているのだが、問題はバッテリー。HYCHIKAの独自仕様な上に、この
製品は既に販売停止。つまり、バッテリーの寿命が来たらこの3Dは単な
ガラクタになってしまう。今のところ大丈夫だが、購入から4年が経過
している製品なので、すぐにでもその日が来てしまうかもしれない。

で、先日倉庫にカスタム棚を入れた折に、あまり見覚えの無い3Dセット
を発見(^^;)。本当に覚えが無かったのだが、Amzon購入履歴を調べ
てみたところ、確かに2019年に購入した記録が(^^;)。つまり、コレの
存在をすっかり忘れていて、HYCHIKAを買っちゃった、ということ?

Ymikoなる謎メーカー電動ドリルドライバー
専用ケースに各種ビットドリル。この他に狭いところのネジを締める
為のフレキシブルシャフトも付いている。そこそこ便利そうなセット
のだけど・・・。

・・・バッテリーが死んでいた(^^;)。
そりゃまぁ、7年放置していればこういうこともあり得る。このYmiko、
HYCHIKAよりも早くゴミになっちゃう、と思ったが、このバッテリーは
凄く見覚えが。もしかしたら、で検索したところ・・・。

売ってました、交換バッテリー。2個セットで2,480円
見た目だけで購入したので、規格が合うかどうかは賭けだったのだが、
バッチリ装着可能。このタイプのバッテリーは結構流通しているので、
HYCHIKAのような心配は無い、と思われる。

しばらくはHYCHIKAを使用し、バッテリーが駄目になったらコチラに
乗り換えればOK。まぁ、現状で3Dが2本欲しい、という場面も多々あ
ったので、併用しとけば問題無い。

・・・なんか凄く増えた気がするなぁ、工具が(^^;)。