ロータリーハンドル充電式電動ドライバー

#お手軽ツール


お馴染み、アリエク・よりどり買物報告
最近木工用のツールをちょくちょく購入しているのだが、その流れでなん
となく購入した電動アイテム

USB-C充電式電動ドライバーZHCYのシールがなんともチープ(^^;)。
商品写真の段階でもうオモチャっぽかった(^^;)のだが、実際の品物はさ
らにオモチャっぽいビットもプラスの太いモノが1つしか付属していな
いし、回転精度もあんまりよろしくない。購入価格は560円だが、コレ
無駄な買物したかも、と思っていたのだが・・・。

何気に便利なのがロータリーハンドル
ボタンを押しながらハンドルを回すと、ガンタイプからストレートタイ
に早変わりしてくれる。状況に応じて使い分けられるのは非常にあり
がたく、BOSHを登板させるまでも無い作業にはほぼコレを使っちゃっ
ている。

そしてBOSH・IXOも、アリエクで以前購入した電動ドライバーも、充電
microUSB。コチラは現在標準になりつつあるUSB-Cで充電出来るから、
使用頻度はさらに上がるかも。取り敢えず、ビットを幾つか手に入れて
くるかな・・・。

自作スピーカーシステム1号

#木工


きっかけになったのは、お馴染みアリエク・よりどりで員数合わせの為に
購入した↓↓この小型スピーカーユニット

4オーム10ワット、サイズは2インチ約50mm)。
ちょっと前に話題になったダイソー300円スピーカーとほぼ同じ大きさ
のモデル。ダイソースピーカーの改造は以前から僕も試してみたかったの
だが、既に品切れで入手困難。その代わり、ということで、2個564円
手に入れてみた。

このスピーカー用のエンクロージャー(ボックス)を作成し、極小サイズ
ミニスピーカーシステム自作する、というのが今回の目標。ハッキリ
言えば音質は二の次で、小さくてカワイイモノ、手造り感が出れば尚良い。

この手の自作スピーカーを作るのは初めてではない
遠い昔、確か中学生くらいの頃電子部品屋で入手したスピーカーユニッ
の箱を、うっすいベニヤ板で作った記憶が。あの頃はノコギリくらいし
か道具が無かったので、接合部分がピッタリせず、パテを多用した覚えが。
お世辞にも良い音ではなかったが、「自作」というだけでテンションが上
がった。今回はその時に作ったモノをイメージしたのだけど・・・。

材料は杉材。スピーカー2個分の内訳は、市販の100×100×10mmの板
4枚、その半分の大きさの100×50×10mmの板を4枚買ってきて組み
合わせ、サイド側には1,000×120×10mmの板を120×70×10mm
4枚カットしてもらい、それで上と下から蓋をする、という仕様。接合は
木ネジ木工用ボンドを併用、吸音材としてダイソーフェルトを入るだ
け突っ込んだ。ケーブル直結でも良かったのだが、アリエクでパーツが売
っていたので、スピーカーケーブル接続端子を搭載してみた。

いちばん面倒な円形開口作業は、こないだのトピックで書いたオーガード
リルを使用して直径50mmの穴を開けた。接続端子部分は通常のドリルで
2個穴を開け、スピーカーとリード線で接続し半田付け。接着などで時間
はかかったが、ある程度イメージ通りのモノが出来た気がする。

アンプに繋いでテストしたところ、なんか・・・思った以上に音が良い(^^;)。
せっかくなのでVictorのスピーカーの横にセットし、そのまま使えるよう
にしてみた。この工作、非常におもしろかった。既に次用スピーカーユ
ニットも幾つか手に入れているので、2号・3号を作ってみようかと。
そして次回、大物工具が遂に登場!!(^^;)。

Reciprocating Saw Converter Unit

#ノコギリ


↓↓、昨日に引き続き最近入手した工具の紹介。

コチラも電動ドリルと組み合わせて使用する器具。
このアタッチメントを付けると、電動ドリル電動ノコギリ、いわゆるレシプ
ロソーに変身してくれる。コレはアリエク500円くらいで購入したモノで、
昨日のオーガードリルより更に信用できない(^^;)中華製。ただ、替え刃3種
も付いて来たのはちょっとラッキーだったかも。ちなみに安定の型番不明で、
商品名は『Reciprocating Saw Converter』。

コレは実際に電動ドリルに装着してみたのだが、動きはなかなか良い。
電動レシプロソーは専用機を既に所持しているのだが、そこまで大袈裟で無い
作業には充分役に立つと思う。

さて、おもしろ工具紹介はここまで。実は大物が・・・。

AUGER DRILL

#穴開けユニット


↓↓、最近入手した工具

パッケージに入っている十字型の器具だが、コレは木材に円形の穴を開ける為
のモノ。商品名はどうやら「オーガードリル」というらしい(^^;)。接続部は
いわゆる”ビット”で、電動ドリルと組み合わせて使用する。価格はAmazonで
1,500円くらい。実は入院中に手配した(^^;)。

コレを何に使うのかというと、もちろん木材に穴を開けるため(^^;)に使う。
セリアで売っている15mm厚杉材に穴を開け、自作スピーカーを作るつもり。
いまのところまだ試していないのだが、果たして狙い通りに動くかどうか・・・。
こういうのって、だいたい一発で動いてくれないんだよなぁ(^^;)。

ちなみにスピーカーユニットはアリエクで2インチのモノを仕入れ済み。
小さな音量で鳴らせるスピーカーが出来るといいんだけど・・・。

STATIONERY SET

#文房具


↓↓、昨日近所の百均、セリアで購入したモノ。

商品名:ニュー文具セット(STATIONERY SET)。もちろん、税込み110円
15cm定規・二等辺三角定規・半正三角定規・分度器・コンパス・消しゴム・
鉛筆・鉛筆削り8種セット。欲しかったのはコンパスのみだったのだけど、
単品のコンパスは発見することが出来ず。で、このセットを購入した次第。

注目して欲しいのは、内部フレームの構造
このサイズの中に、8種類の文具が全く無駄なく納められているのは驚異
内部フレームはなんてことの無いペラペラのプラスチック製だが、コレをピッ
タリ包むプラスチックケースが欲しくなるほど機能的。このフレームのデザイ
ナー天才だと思う。

ところでこのコンパス、針の部分が鋭角ではなく丸みを帯びている。
最近の小学生がこういう文房具を使っているのかどうかは定かでは無いけど、
これならノートに穴が開かないし、事故も少なくなるかも。
・・・正確な円が描けるかどうかはまた別の話だけど(^^;)。