コーナン・ワークベンチ

#使い捨て


丸ノコ用作業デスク丸ノコ用作業台を既に自作しているのだが、
ちょっとだけノコギリ作業がしたい、という時にサッと出してサッと
仕舞える机がバルコニーにあればな、と。で、導入したのが・・・。

コーナンオリジナル・万能作業台(ワークベンチ)。
まずは価格、Amazonで3,250円。大袈裟なモノは基本必要無い上に、
バルコニー雨ざらしにする予定なので、これくらいの価格で無いと
ダメになった時に困る(^^;)。

形状はパイプ椅子ライク縦に折り畳めるようになっている。
2枚の天板は付属のハンドルで稼働可能、丸ノコ作業用が作れる。
自作の作業デスクや作業台に比べると強度はやや低いが、目論み通り
パッと開いてすぐに作業が開始出来る。ちょっとした作業には充分。
コレは良いモノを手に入れた、と思ったのだが・・・。

・・・天板がトップコートMDF(^^;)。
MDFは水分に弱く、雨ざらしでバルコニーに置きっぱなし、はちょっ
とマズいかもしれない。取り敢えず、塗装作業用に買っておいたレジ
ャーシートを改造してカバーを作ったのだが、果たして・・・。

取り敢えず、簡易カバーのまま屋外保管しておくつもり。
サイアク、天板はパネルコートを切り出して自作できるかもしれない。
それはソレで楽しそうなので。

・・・ちなみに、この商品の評判はあんまりよろしくない(^^;)。
というのも、ネジ・ボルト・ナット関連の部材の質があまりに悪く、
しっかりハマらない、等の事故が起こる。実際、僕の買ったモノも
ナットが不良で、たまたま手元にあった同じサイズのナットで代用。
その辺は安価なので、覚悟しといた方がいいかも。

makita TD133D(多分)

#遂にマキタ!


先週の実家滞在時、両親の診療待ちの時間に立ち寄ったのが↓↓ココ。

ハードオフ市原松ヶ島店
このハドフ『工具館』と銘打った専門店で、今の僕にとって“天国”
ような場所(^^;)。このお店、実家から自宅へ戻る時のルート上にあるの
だが、興味こそあったモノの時間的に立ち寄れなかった場所。約30分、
中古工具を堪能したワケだが・・・。

購入したのが↑↑このインパクトドライバー
見た目は“ザ・中古”で、かなり使い込まれている感があるのだが、コレ
はなんと憧れマキタ製。さらに言えば、コレはジャンクコーナーにあ
ったモノではなく、ちゃんと『中古』の棚にあった。ということは、少
なくとも“使える”ということ。

もちろん本体のみ、ビットもバッテリーも付いていなかったが、ソレは
全く問題無し。両方ともウチに山のようにあるので(^^;)。さらにレジで
動作確認までしてくれた。パワー3段階で変化するし、LEDライトもち
ゃんと点灯した。

スペックプレートが取れていたので、正確な型番は解らない(^^;)が、
画像検索をかけると、どうやらTD133Dという14.4Vの機種。評判は
正直良くは無い(^^;)のだが、僕レベルの人間が使うには上等過ぎる

この“マキタ”中古インパクトドライバー、販売価格は1,500円(!)。
見た目はかなりくたびれているが、マキタ完動品がこの値段で手に
入ったのはラッキーだったかも。

・・・早く使いたいなぁ、何かに(^^;)。

丸ノコ用直角定規を自作!

#木工


全てのキッカケは、YouTubeのリコメンドにたまたま出て来た↓↓この
動画を観たこと。

木工を頻繁にやるようになった僕だが、未だに克服しきれていないのが
「直角に切る」という作業(^^;)。まぁ「まっすぐに切る」はなんとかな
ったのだが、未だにキレイな真四角素材が作れたことは無いので・・・。

まずは動画と全く同じ、ダイソー600×300mmMDF板を購入して、
ミニ丸ノコ用の直角定規を作成。効果は絶大・・・と言いたいところだが、
問題が2つ出て来た。
1つは、ミニ丸ノコの場合、切断の深さが最長で20mmしか無く、MDF
の厚さ6mmを取られてしまうと、14mm以上の厚さの素材は切断出来
なくなってしまう、ということ。
2つめ、単純にこの直角定規、少し「重い」(^^;)。コレは大きな問題で
は無いのだけど、取り回しが若干不便。

で、さっそく2号機(^^;)。
MDF板と同じサイズ、600×300mm・厚さ2mmベニヤ板を台座に
使用し、ガイドの板は800×40mm厚さ4mmヒノキ材を使用した。
これなら18mm厚までの素材が切れるし、軽いからバッチリ素材をホー
ルド出来る。確認用の穴3つ開けておいた。

そして、185mm丸ノコ用の直角定規も作成。
こちらは同じサイズで4mm厚のベニヤ板を使用。こないだ丸ノコを
引っ張り出して来たのがは、コレを作るため(^^;)だった。
ちなみに、ガイドは切らずに80cmをそのまま生かした。少し長めの
素材でも切れると思う。

これで直角対策は完了。
・・・問題は、今後何を作るか?なのだが(^^;)。

“185mm” Cordless Circular Saw

#木工


↓↓、ちょっとしたモノを作るため、久々に倉庫から引っ張ってきた
アイテム

充電式コードレス丸ノコ
工場直営のONEVAN電動工具なるメーカーのモノで、185mmサイズ
が使用出来るそこそこ大型の丸ノコ。一応日本製の工具だけど、
安定のマキタ互換バッテリーが使用できる中華テイスト(^^;)。僕の
購入したのはかなり大型のバッテリーが2個付属しているタイプ。

今年の初め、唐突に「自作スピーカーを作りたい!」と思った折、こ
れは必須!と思い込み、衝動買い(^^;)したモノ。実は既に通常使用
しているミニ丸ノコより先(2月半ば頃)に購入したのだが、テスト
使用時にその“大きさ”に戸惑い、殆ど使わないまま倉庫に仕舞われて
しまった(^^;)。あの頃は丸ノコ自体が初めてで、使い方のが掴め
なかったのも封印の原因だったのだが・・・。

今はミニ丸ノコで多少慣れたため、違和感なく使用出来るように。
そしてこの大型サイズならば、最近頻繁に使用している2×4材とか
厚手の合板なども余裕で切断出来る。

今後、テーブルなどの大モノを作る場合は、カットサービスを
極力少なくしてコレを使ってみようかと。まぁ、そうとは言っても、
ミニ丸ノコの方が出番は多くなりそうだけど(^^;)。

で、何を作ったのか?は今後報告予定。結構上手くいったかも!

丸ノコ用三角定規

#木工


丸ノコを弄り始めてから、最初に当たった「真っ直ぐに切る」こと。
そもそも丸ノコ導入の目的がコレなのだが、フリーで使用するとやっぱり
上手く直線が切れない。こういうの、得意な人はキレイに出来ちゃうらし
いのだけど、生来不器用な僕にはちょっと無理。

で、丸ノコ用三角定規
短辺18cm二等辺三角定規で、その一つがT型になっているタイプ。
↑↑のように、切断したい木材に引っかけ、丸ノコの台座の縁に合わせて
切れば真っ直ぐになる、という非常に手軽便利ガイド
いちばん最初に買ったのがこの青いヤツで、実は丸ノコ用三角定規と知ら
ずにアリエクのよりどり・員数合わせで買っちゃったモノ。部材が滑らな
いようにシートゴムを切って貼り付けてある。

この三角定規、何故か使いたい時に側に無い場合(^^;)が多い。
で、赤の2つamazonで買い足し。一つには手持ちの直角定規を両面テ
ープ取り付けて、40cm程度の直線切りが出来るように加工。で、下側の
大きいのが短編30cm巨大版。一回り大きいのがあればいいなぁ、と思
って購入したのだけど、まさかここまで大きいとは(^^;)。

この三角定規を使って、今作っているのが「丸ノコ用直角定規」(^^;)。
いろいろ試行錯誤してるので、出来上がったらまた報告、ということで。