My Second Lowest-End Device

#China Power


ちょっと前に報告した”現在最底辺のスマートウォッチ“の続報
開封・テストの後は充電すらせず(^^;)、元箱に収めて小物を収納する
コンテナのと化していたワケだが、状況少し変わった

・・・え〜、2個目が届きました(^^;)。それも色違いで(^^;)。
もちろんアリエク・よりどりでの員数合わせ購入なのは間違い無いの
だけど、まさか同じモノがやって来るとは夢にも思わず。こんなモノ
が2個あっても、正直ジャマなだけなのだが(^^;)。

しかし断言しよう!!
おそらく今後も、ゴミの様なスマートウォッチは増えて行く、と(^^;)。
それはそれで楽しんじゃってるのが問題なんだけどなぁ・・・。

Got more raves?

#GROOVE COASTER


ここ2〜3日で少しだけiTunesに取り込んだ楽曲・プレイリストを整理。
楽曲データに関しては今や完全にオールドとなったMacBook Pro17inch
でで集中管理。“Music.app”よりもやっぱり”iTunes.app”の方がしっくり
来るのは、年齢から来るモノ(^^;)か?

その整理中の最中、非常に印象深い楽曲データを発見。それが・・・。

Got more raves? by E.G.G.
かつて一世を風靡した音ゲー『GROOVE COASTER』のために製作された
楽曲で、僕はiOS版・アーケード版共にFULL CHAINを達成することが出来
なかったボス曲。単純に「曲」として考えても、ゲーム音楽の範疇を軽く
超えた名曲プロレスラー格闘家入場テーマにすれば、大ヒットする
こと間違い無し、と思われる。

GROOVE COASTER・通称グルコスは、僕がこれまで一番ハマった音ゲー。
昨年アーケード版のネットワーク展開が終了し、iOS版に至っては本当に
知らぬ間にサービスが終了した。現在ではSwitch版のみ稼働している状況
で、僕も一応持っているのだが、iOS・アーケードほどヘビーにプレイし
ていない。

グルコスを象徴するのがゴモア(Got more raves?の略称)。
いつでもグルコスを思い出せる「曲」が存在する、というだけで本当に
ありがたい。そういえば駅前のゲーセン、まだグルコス置いてるのかな?
確かめに行ってみないと・・・。

自作スピーカーシステム1号

#木工


きっかけになったのは、お馴染みアリエク・よりどりで員数合わせの為に
購入した↓↓この小型スピーカーユニット

4オーム10ワット、サイズは2インチ約50mm)。
ちょっと前に話題になったダイソー300円スピーカーとほぼ同じ大きさ
のモデル。ダイソースピーカーの改造は以前から僕も試してみたかったの
だが、既に品切れで入手困難。その代わり、ということで、2個564円
手に入れてみた。

このスピーカー用のエンクロージャー(ボックス)を作成し、極小サイズ
ミニスピーカーシステム自作する、というのが今回の目標。ハッキリ
言えば音質は二の次で、小さくてカワイイモノ、手造り感が出れば尚良い。

この手の自作スピーカーを作るのは初めてではない
遠い昔、確か中学生くらいの頃電子部品屋で入手したスピーカーユニッ
の箱を、うっすいベニヤ板で作った記憶が。あの頃はノコギリくらいし
か道具が無かったので、接合部分がピッタリせず、パテを多用した覚えが。
お世辞にも良い音ではなかったが、「自作」というだけでテンションが上
がった。今回はその時に作ったモノをイメージしたのだけど・・・。

材料は杉材。スピーカー2個分の内訳は、市販の100×100×10mmの板
4枚、その半分の大きさの100×50×10mmの板を4枚買ってきて組み
合わせ、サイド側には1,000×120×10mmの板を120×70×10mm
4枚カットしてもらい、それで上と下から蓋をする、という仕様。接合は
木ネジ木工用ボンドを併用、吸音材としてダイソーフェルトを入るだ
け突っ込んだ。ケーブル直結でも良かったのだが、アリエクでパーツが売
っていたので、スピーカーケーブル接続端子を搭載してみた。

いちばん面倒な円形開口作業は、こないだのトピックで書いたオーガード
リルを使用して直径50mmの穴を開けた。接続端子部分は通常のドリルで
2個穴を開け、スピーカーとリード線で接続し半田付け。接着などで時間
はかかったが、ある程度イメージ通りのモノが出来た気がする。

アンプに繋いでテストしたところ、なんか・・・思った以上に音が良い(^^;)。
せっかくなのでVictorのスピーカーの横にセットし、そのまま使えるよう
にしてみた。この工作、非常におもしろかった。既に次用スピーカーユ
ニットも幾つか手に入れているので、2号・3号を作ってみようかと。
そして次回、大物工具が遂に登場!!(^^;)。

最近流行りのスマートウォッチ

#China Power


ここ最近、既にお馴染みアリエク“よりどり”頻繁に登場してくるのが、
↓↓このタイプスマートウォッチ

右側リューズの下にLEDランプが搭載されており、左手に時計を付けた場合、
普通に時間を見る構えのままランプを点灯させれば、簡易マグライトとして
使用出来る、という画期的(^^;)な機能が。最初に見た時は思わず笑ってしま
ったのだけど、もしかしたらコレ使えるんじゃね?という思いが消えず。
で・・・。

・・・買ってみました(^^;)。
いやまぁ、確かにライトは点くんだけど、「だから何?」くらいの光量(^^;)。
そしてこの機種、おそらく現行で販売されている中華製スマートウォッチ
中で最底辺(^^;)。液晶は最近全然見ないスクエア(まぁ真四角^^;)タイプ
な上に、解像度鬼の様に低い。普通の画面がややボヤけるレベル、と言え
ば、解りやすいか? そして、どうやったらここまでカッコ悪く出来るのか
に感心してしまう程のデザイン(^^;)。そのポテンシャルは、ヘラクレス・ロ
ーンホークと同等かそれ以上だと思われる(^^;)。

まぁ、購入価格は778円だし、中華製スマートウォッチが流行り始めた2年前
に購入した当時の「最底辺のスマートウォッチ」と比較すれば、さすがに進化
はしている、とは思う。が、ネタモノとしての価値(?)に関しては、まだア
ッチの方があったかも(^^;)。いやぁ、深いなぁ、中華の闇(^^;)。

SE3・バッテリー交換(正規)

#apple


気が付いたらもう3年以上使用しているiPhone SE3。最後のホームボタン搭載
機種で、スペック的にもまだなんとか付いて行けるから、未だに根強い人気
僕もコレを手に入れた時には「最後の機種変更」と思っており、実際のところ
未だにSOFTBANK端末として使用し続けている。まぁ、docomoでガラケーを
iPhone17に機種変更しちゃったので、全然最後では無かったのだけど(^^;)。

で、愛用のSE3、さすがにバッテリーがくたびれて来た。
SE3のバッテリー項目を見ると「著しく劣化」の文字。現実、フル充電しても
1日保たず、外出時はモバイルバッテリーが手放せない状況。さすがにコレで
は不自由なので、バッテリー交換検討。いつものiPhone修理工房で料金を調
べると、5,500円と出ていたので、すぐに持って行こうと思ったのだが、ふと
思い立ってAppleのサイトを確認したところ・・・。

・・・なんと僕、Apple Careに入っていた!
コレに入っていると、バッテリー交換は基本無料。しかも正規修理となるから、
その後も保証は受けられる、という大きなメリットが。コレはもう利用するし
かない、ということで、一昨日丸ノ内アップルストアでバッテリー交換をして
来た次第。

で、↑↑コレが現在のSE3バッテリー状況
ちなみに一昨日の夜にフル充電し、今日の深夜1時くらいに電源が落ちた。
その後に充電すると狙い通り最適化充電に入り、6時間ほどで再びフル充電が
完了。普通に使用(と言っても、ポケモンとかやりまくったのだが)しても
24時間以上バッテリーが保った。これでしばらく心配は無くなるかと。

そういえば、iPhone17の放電もまだやってなかったかも。
仕掛けておくか、今日明日で。