ビット・ソケットセット

#木工


どうしたワケかモードに入ってしまった(^^;)電動工具
ノーマルな電動ドライバと、インパクトドライバーBOSCHで揃えている
のだが、電動ドリルドライバーは単に安かっただけ(^^;)の無名メーカー品
を使っているため、ビット精度・強度不安が。で、↓↓コレを購入。

BOSCH・ドライバービットソケット38ピースセット
ドライバの方のビットは電動ドライバに付属しているモノとほぼ同じだが、
各種ドリルがバリエーションよく揃っているのがポイント。

こういうのが充実してくると、いろんなモノを作りたい欲求が出てくる。
自分用にカスタマイズしたサイズで本棚とかを作れば、いろいろ便利にな
る気がしてきてるのだが(^^;)。

・・・無理だろうなぁ、きっと(^^;)。

fire HD8

#fire #PrimeDay


こないだ購入報告したfire HD8の件。

レビューする必要も無い、と思っていたのだが、コレが結構優秀だった。
この端末は入浴時の動画試聴用と割り切っているので、その機能しか使って
いないし、今後もそれ以外に使うつもりは無いのでその辺を中心に。

まず、最新機種だけあって動作は実にキビキビ。比較対象が5年前のfire7
から当然と言えば当然なのだが、iPadほどでは無いにせよ、タッチ操作の
遅延がほぼ感じられないくらいの速さになったのは嬉しい。

この端末では主にPrime Videoを観るのだが、一応この端末はHD画質
fire7との違いは歴然な上、アプリの反応速度も速く、ストレスを感じない。
何よりも驚いたのが“音質”。搭載されているステレオスピーカーはそれなり
パワーがあり、ペラペラでは無いちゃんとした音を出してくれる。音量も
かなり大きく出せるので、難聴気味の僕には好都合、ということ。

動画試聴専用の端末として考えた場合、コレが5,000円しないで買えたのは
非常にラッキー。fire7が5年使えたのだから、HD8も5年は保つかな?
・・・1年単価1,000円以下を目指そう、マジで。

アマゾンデバイス買換期

#PrimeDay


アマゾンにて年に一度の大セール『Prime Day』開催中。
このセールの時期になると、手持ちのアマゾンデバイスの買い換えを考える。
具体的にはfireTV系なのだが、現在使用しているfireTV Cubeに問題・不満
の類は全く無い。Kindleに関しても、10世代Paperwhiteは快調で、買い
換える必要も無い。なので、今回は眺めるだけにしようと思ったのだけど・・・。

・・・思わず注文してしまったFire HD8
原因は単純に「安かった」こと。このセールでは下位機種のfire7よりも
安価な4,990円(!)。お風呂で使っている6〜7年前のfire7が、さすがに
スペックが追いついていない感があったので、丁度良かったかも。

ただ、fireタブレットを最初の頃から使っている身からアドバイスをすると、
この端末に多くを期待するのは厳禁(^^;)。動画試聴用とか、そういうのに
割り切って使うのであれば、5,000円しない価格は魅力かもしれない。

まだ届いていないので、レビューは後ほど。
いや、レビューする必要も無いかもしれないけど(^^;)。

JBL 431X

#かつての憧れ


最近、妙に気になっているスピーカーが↓↓コレ。

JBL・4312M II WX
JBLの4312と言えば、小型スタジオモニタースピーカー花形モデルで、
コレをSANSUIのアンプで鳴らす、というのが個人的な夢だった。まぁ、
SANSUIのアンプまではなんとか手に入れたモノの、結局スピーカーには
手が届かずに今に至っているのだが・・・。

このMシリーズは、4312を更に小型にしたモノ。
このデザイン、やっぱりかつてを思い起こさせる。価格は8万円弱とかな
り微妙なのだが、手に入れようと思えば手に入る。が・・・。

実は、いちばん欲しい431Xシリーズは、↑↑の4311B
ウーファーに配置された大胆なスタイルで、コレを逆さに置いて使う
のが通っぽい(^^;)、と当時は思っていた。どうせならコレが欲しい、と
思うのは自然なことかと。ちなみに4312はコレのウーファーを下にして、
ツイーター・スコーカーをシンメトリーとし、普通の中型スピーカーとし
ての使用を前提にしたモノ。

時々オークションなどで4311の中古を当たっているのだが、程度の良い
モノは殆ど存在せず、あったとしてもベラボウに高い(^^;)。やっぱり夢で
終わるんだろうなぁ、きっと。

2.5インチでRAIDを組む

#ニコイチ


↓↓、某所からUSB3.0接続ポータブルHDDをたくさん頂いた。

シリコンパワー500GB2.5インチSATAHDDに、USB3.0基板
取り付けてケースに入れたモノ。ちょっとしたデータの移設用に今も使っ
てる人は多いかと。

しかし、500GBという容量がどうにも中途半端(^^;)。
せっかく複数台あるので、なにか有効活用出来ないモノか、と考え、まず
はバラして中身のHDDを取り出す。この手の外付けHDDはネジが無いモノ
が多く、コレもその類いなのだが、今や旧iPodですら開けてしまう僕(^^;)。
そのiPod用のオープナーで、カンタンに殻割出来た。中身はSAMSUNG製
の500GB。2台バラして2つのHDDをパーツとして使用することに。

で、↑↑がかなり珍しい2.5HDD用RAIDケース
Ratoc SystemsRS-EC22-U3Rという機種で、現在は製造停止されて
いる模様。中古で3,000円くらいで入手した。これをRAID 0、いわゆる
ストライピングでビルドし、1TBのHDDとして使う、という作戦。

ダウンロードしたRAID構築ソフトでビルドし、見事1TBとして認識。
RAID 0なので普通のHDDに比べれば読み書きも早いし、2.5インチを縦に
重ねただけだから、他のHDDに比べて場所も取らない。今回はひとまず
成功、なのだけど・・・。

何故にひとまずかと言うと、さすがにRAIDだけあってケースが高価(^^;)。
↑↑は後継機種だが、1万円しちゃうので、余ったHDDを無駄にしたくない、
という人にはコスパ的に不向き(^^;)。

さて、この1TBは何に使おうか・・・。データ保存用かな、やっぱり。