ポータブル重低音オーディオキャビティ

#謎パーツ


さてアリエク買物報告
500円安価、商品写真を見ると何かしらのスピーカーであることは解る。
なんなら後で分解してスピーカーユニットだけ取り出すとか、使い途はい
ろいろありそう、ということで、何も考えずに員数合わせしたのだが・・・。

ポータブル重低音オーディオキャビティ
・・・いやもう、何に使うのか全く解らない(^^;)。ステレオスピーカー
体裁だが、ケーブルの先端は謎のコネクタ(^^;)。まぁ、ココをぶった切
ってアンプに繋げば音は出ると思うのだけど、このサイズで“重低音”
出るとは思えない製品。なんらかのエンクロージャーが必要なのは解る
のだが、どういうモノが良いのか皆目見当が付かない。

この不思議なパーツが何に使われているのか考えてみたのだが・・・。
おそらくテレビに繋ぐサウンドバーとかがこういうスピーカーを使って
いるのではないか?と。ならサウンドバー的なスピーカーを作ってみよ
う、と一瞬考えたが、コレをどう加工すればサウンドバーになるのか、
凄い試行錯誤(^^;)が必要。板的なモノに貼り付けでいいのかなぁ・・・。

Cheap China?

#China Power


お馴染みアリエク買物報告なのだが、今回はちょっと衝撃。まぁ本当
にちょっとなのだけど(^^;)。いつもの様によりどり員数合わせ候補
探している時に、目が釘付けになったモノ

デジタル腕時計・F-91W
この型番に覚えのある人、もちろんたくさん居るかと思う。そう、永遠
「名機」とされているカシオ腕時計で、通り名は“チープカシオ”
コレに関するトピックを書いたことがあるほど、僕はこの腕時計の信者
であるのだが。

しかし、商品写真をよく見ていただきたい。
左上に本来あるべき「CASIO」ロゴ無し(^^;)。要するにパチモノ
のだけど、こんな低価格商品までパチっちゃうのか、中国は、という
いう斬新な驚きが(^^;)。

僕のコレクション、チープカシオ・F-91WW巻きしてみた。
ロゴ以外の見た目はほぼ完コピ。こういう技術をもっと他のところに使
えば、とか思ってしまうのだが、ソレをやらないところが中国の中国た
る由縁かと。まぁ、ロゴが無いから騙すつもりでは無いんだろうなぁ、
という性善説(^^;)。しかし、やっぱり質感には大きな差が(^^;)。そう
いうところも中国らしくていい(^^;)。

ちなみにチープカシオの現状の価格はAmazonで1,540円
これに対し、このチープチャイナ(?)、僕の購入価格は201円(!)。
・・・この値段なら、そりゃあ入れちゃうよな、員数合わせに(^^;)。
この腕時計、ちょっとおもしろいので他製品も幾つか購入済み。ソレら
のレビューはまだ記事を改めて。

自作スピーカーシステム3号:Seria Speakers2

#木工


間を置かずにスピーカーシステム自作案件第三弾
アリエクで購入したスピーカーユニット3組で、一応コレがラスト

今回のスピーカーユニットはコーン部分が銀色ハニカムで、いわゆる
「ダイソータイプ」。元々はダイソースピーカーの改造がしたかったの
だけど、既に販売終了品。全く同じではないと思うけど、見た目が酷似
したモデルがあったので購入。価格は2個446円

ボックスに採用したのは、今回もセリアウッドスタイルスタンド
2号機に比べてスピーカーユニットのサイズがやや小さいので、箱の方も
一回り小さいサイズを採用。開口作業にちょっとしたミスを犯してしまい、
見た目のバランスが悪い。コレは後で加工をやり直そうかと。

音質は・・・う〜ん、最初の2つに比べるとインパクトはあんまり無いかも。
しかし、そこそこの音は出るし、見た目はかなりカワイイので、アンプ
内蔵したパワードスピーカーにするといいかもしれない。

・・・それだと、ダイソースピーカーになっちゃうけど(^^;)。

自作スピーカーシステム2号:Seria Speakers

#木工


さて、しばらく続いているスピーカーシステム自作案件
コンセプトは「木工」であり、初号機市販の板材を組み合わせて「箱」
にしたワケだが、もう一つ試してみたかったのが、既に「箱」の体を成し
ているモノに穴を開け、スピーカーに改造する、という「工作」

最初に考えたのが日本酒を呑む時に使う一合枡だったのだが、木製の升は
実はちょっと高価(^^;)。もう少しリーズナブルな素材は無いか?と、主
百均ショップで探したところ、ちょうど良いモノを発見。

セリアウッドスタイルスタンド
MDF板大理石風の壁紙を巻いたモノで、サイズは約80×80×100mm
80×100の板面に上手く開口出来れば、後はを用意すればOK。底板
はめ込み式なので、ココを何らかの方法で強化する必要があるのだが・・・。

・・・なんか、すばらしい仕上がり(^^;)に。
今回使ったスピーカーユニットは初号機と同じ2インチだが、マグネット
が大きく、重さもある。おかげで安定性が初号機より向上した感。
今回もケーブル接続端子を取り付け、中にフェルトを詰め込んだ。問題は
開口部のだが、コレは前回余った杉材を80mm角にカット、木ネジを入
れる幅が怪しかったので、今回は木工用ボンドで貼り付けた。この面を下
に設定し、上部ははめ込み式底板のママ。コレを同じく木工用ボンドで隙
間を塞いで対応した。

んで、音質なのだけど・・・。
驚いたことに、かなり良い。さすがに大音量にするとやや箱鳴りしてしま
うが、BGMレベルで鳴らす分にはかなりクリアな音質で、アンプ側でラウ
ドネスを入れれば、低音も結構出る。スピーカーユニットの性能がかなり
良いのだと思う。2個セットで678円はかなりお得だった。

接着剤が乾く時間(1日くらい)を覗けば、2個分の製作作業は正味1時間
くらいで済む。セリアスピーカーはユニットを変えてもう一組作るつもり
なので、その報告は改めて。

iPod miniを生き返らせてみる

#Apple


まずは久しぶりに作業デスクで展開された様子をば。

何をしているのかと言うと、iPod mini修理
2005年にクレジットカードのポイントで手に入れたGen2・6GBモデル
主に奥様用の携帯音楽プレーヤーとして活躍していたのだが、数年前に
エラーメッセージが出て使えなくなった。この症状には見覚えがあった
ので、修理する算段は付いていた。しかし、iPodWalkmanの類は他に
いくらでもある(^^;)ので、これまで放置していた感じ。

iPod Classic各種iPhoneに比べれば、分解幾らか楽
接着剤で固められている上下のプラスチックカバーを外すのがいちばん
の手間で、他は特に難しいこともなく。バラしてバッテリーを交換し、
ついでにHDDも交換。iPod miniのHDDは懐かしのマイクロドライブで、
コンパクトフラッシュカードと完全互換。なので、もうすっかりお馴染
みのSD→CF変換アダプタを使い、容量を128GBとした。

換装は無事に成功
しかし、液晶画面中央部に軽いビネガーシンドロームが出ている。
まぁ、大きく困ることは無いのだが、miniは液晶交換もそれほど難しく
は無い。ネットで中古パーツを探したら1,500円前後で手に入ったので、
届いたところで交換する予定。

iPod mini、20年以上のキャリアだが、今でもリペアパーツが出ている
のは奇跡。液晶交換で完全リフレッシュしたら、ウワサのROCKBoxでも
インストールしてみようかな?