廉価カーナビ=消耗品

あちらでちょっと報告した通り、去年買ったカーナビ壊れた(–X)。
原因はおそらく液晶の不具合。何故ならば、電源を入れて画面を触るとピコ
ピコ鳴る。生命線に逝かれてしまっては、もう手の施しようが無い。

一応保証期間を調べてみたところ、導入したのは昨年9月。つまり1年経過
してるので、交換対応とかはもう完全に期待出来ない。まぁ、1万円前後
モノだから、こういう場合は潔く諦めるべき。一昔前だったら諦めきれない
事態なのだけど。

で、今回購入の品は↑↑コレ。
MTKという聞いたことの無いメーカーのPD-007Sという機種。8,870円
価格もメーカーも関係無いのだが、こういうカーナビを買うときのポイント
を備忘録的に書いておく。

・地図データは住友電工(OpenStreetMapは却下)
・純正の台座は使用しないことを前提とせよ(Amazon製愛用)
・15,000円以上の予算は払いすぎだと思え(どうせ壊れる)

以上。
・・・次は純正でしっかりしたナビが付いてるクルマにしよう(^^;)。

充電器+多機能バッテリー

↑↑、ちょっと前にAmazonタイムセールで購入した商品。
いわゆるモバイルバッテリーなのだが、見た目はMacのACアダプタ酷似
USB-A2ポートC1ポート、そしてQiワイヤレス充電に対応。さらに
電池残量が一目でわかるデジタルカウンター付き。

凄いのは、バッテリー充電しながら給電出来る、というありそうでなかな
か無い機能。バッテリーとしても、充電器としても使えるのは結構あるの
だが、“充電と給電を一緒にやる”のは珍しい。

タイムセール中は2,200円とお得だったのだが、今の通常の価格でもたっ
3,000円。コレは持ってて損のないアイテム。後は耐久性なのだけど、
こればっかりはちょっと使い込んでみないと解らないなぁ・・・。

“NEW” MacBook Air

10月30日(現地時間)に行われた新製品発表会にて、アップルが幾つか
新製品を発表。iPad proiMac Proなど、今後のアップルの進路を担う
ラインナップが発表されたのだが、やはり僕が気になるのは↓↓コレ。

新型MacBook Air
もしかしたらそろそろ消えるか?と思われていたプロダクトが奇跡の復活
13.3インチ・2560×1600のRetinaディスプレイ・1.25kg・touch ID
いわゆる吊しモデルなら、134,800円(税別)から。

最初は今さら新型?とか思ってたが、こうやって見るとやっぱり魅力的
ちょっとハイスペックな持ち歩き専用マシンとして思わず欲しくなってし
まったのだが・・・。

・・・まぁ、コレは諦める(^^;)。
でももし11インチモデルが出てたらちょっと諦められなかったかも(^^;)。
恐ろしい会社だな、アップルって(^^;)。

増えるgloの楽しみ方

・・・不本意ながら、昨夜またglo本体を購入した(^^;)。
最近(?)ではiQOSgloでないと喫煙(?)が許されない場所が多く、
昨夜の宿泊先は正にソレ(^^;)。死活問題だ、ということでダブるのを
覚悟してもう一つ。2,980円だし(^^;)。

で、gloの楽しみと言うとスキンシール
最近ではAmazonでもいろんなモノが売られるようになってるので、面白
そうなのを2つ。お得意のユニオンジャックと、なんかカメラみたいなヤ
ツを。まぁ、既製品を購入するのもいいんだけど、頑張ればカスタムで作
ることが出来るかもしれない。今度挑戦してみるか・・・。

半永久的に使えるノート

↑↑こういうノートを買ってみた。
A5サイズリングノート50ページ。一見何の変哲も無さそうなノート
なのだが、コレはいわゆる「スマートノート」だそうな。キャッチコピー
「半永久的に使えるノート」ということなのだが。

・・・いやまぁ、まずどのへんが“スマート”なのかと言うと、スマホアプリ
CamScannerで書いた内容をクラウドその他にPDFで保存出来る、とい
うあたり。最近では普通なことなので、この機能はそれほど凄いワケでは
無い(^^;)。

注目すべきは“半永久的”の部分。
このノート、なんとパイロットの人気文具・フリクションボール専用
が使用されている。インクの乗りが良いし、普通のノートよりもキレイに
消える。そして凄いのが「耐水性素材」ということ。フリクションの反対
で擦って消す他に、例えばウェットティッシュとかでサッと拭くとホワイ
トボードを消すような感じで一瞬で消せる。あと、試して無いけど、ドラ
イヤー熱風を当てても消えるらしい。

個人的に使用している文具は殆どがフリクション系。ということは、キレ
イに書ける、というだけでこのノートはアリ。いつもはiPad等の他に必ず
普通のノートも一緒に持ち歩いているのだが、次からはコレでOKかと。

惜しむらくは、普段愛用しているA6サイズのノートがラインナップに無い
こと。いや、一応あるにはあるのだが、6穴のルーズリーフタイプしか発見
出来なかった。まぁ、バカ売れすれば今後出てきそう。

こういうのって好きだな、やっぱり。文具には魔力があるな、やっぱり。