docomoケータイ・セルフ機種変更

3日前のエントリで報告したdocomoガラケーの買い換え計画
結局オークションで中古をあたり、最終的に決定したのが↓↓この機種。

・・・SHARP SH-03E(^^;)。
型番だけでなく、色まで全く同じモノ。いろいろ迷った結果、microSD
のバックアップからの復元が容易、という点に重きを置いてチョイス。
ところが、ガラケー全盛時代からずっとやってたハズの復旧作業、コレ
いささか大変だった。

電話帳やメールのインポートは一発で出来た。
問題はおサイフ機能。SIMカードを入れ替える前にEdy・nanacoの2つ
の電子マネーは残高をセンターに預け、ヨドバシゴールドポイント
web連携を確認した上でアプリを削除した。で、新しい方の端末で全て
をセットアップしようとしたところ・・・。

以前は存在していた「iアプリストア」が既にサービスを停止(^^;)。
nanacoアプリ・Edyアプリ・ヨドバシアプリをそれぞれ探さなければ
ならなかった。nanacoとヨドはすぐに見つかったが、肝心のEdy用の
iアプリが全く見当たらない。どうやら携帯用EdyサイトiMode
アクセスしないとダウンロードリンクが表示されないようになってい
たらしく、コレを見つけるまでに30分を費やしてしまった(–X)。

しかも、↑↑のように、機種毎に最適化されていないアプリしか残っ
ていない。以前は全画面で表示されていたEdyアプリの画面が、上下
にスペースのある間抜けな状態での使用を余儀なくされてしまった。

・・・正直思いましたよ、ガラケー間もなく終わるって(^^;)。
FOMAの電波っていつまで出てるのかなぁ、マジで(^^;)。

docomoケータイに異変!

↑↑、愛用のdocomoケータイ・SHARP SH-03E
2014年1月30日13台目のドコモケータイとして僕の手元にやってき
て、それから5年近くの間「通話・おサイフ・時々SMS」な端末として、
月およそ3,500円という低料金で活躍してくれたガラケー

携帯はある時期からずっとPanasonic端末を使って来たのだが、この時
止ん事無き事情SHARP端末をチョイス。そこらへんの顛末に関して
昔のエントリを読んでいただくとよろし。

まぁ、SHARPということで若干抵抗はあったのだが、この携帯は非常に
使いやすかった。考えてみれば5年も同じ端末を使い続ける、というの
驚異的なことで、おそらくこれまでの最長記録。さすがに外装は傷だ
らけになったけど、メカ的な不具合は皆無。バッテリーすらヘタって無
いのだから、これからも使い続けることは可能。しかし・・・。
本日買い換えを決心した。

理由、↑↑この蓋部分を紛失したから(^^;)。
この携帯、完全防水がウリなのだが、この蓋が無ければ台無しになる。
汗っかきの僕には致命傷。何の文句も無い端末だけど、これは引退させ
るしか無い、と判断した。

ところで、コレに入っているUSIMFOMA契約
ということは、現在販売中のdocomoケータイには対象機種が存在しな
、という面倒な事態となっている。ということは、どこかで白ロム
購入しなければならないのだが、さてどうすべきか・・・。

狙いとしてはPanasonicのP-04シリーズか、SHARPの同一機種
・・・いくらすんだろう、ガラケー中古って(^^;)。

Canonレーザープリンタの備忘録

毎年必ず悩まされる問題
キヤノン製レーザープリンタのお世話になる人は多いと思う。↑↑は
LBP5910シリーズで、無印の方の標準価格は298,000円。購入するに
は高価だが、いわゆるリースレンタルで使う機会は多い。

問題とは、ネットワーク設定に関すること。
このプリンタ、単体でIPアドレスなどネットワークに関する設定が可能。
この設定がしっかり出来ていれば、LANを組んだ状態でクライアントPC
にドライバがかんたんにインストール出来、ネットワークプリントが出
来るようになる・・・のだが!

・・・とにかく、絶対に忘れてはいけないことは、
「IPアドレス等を変更したら、一度電源を切って再起動すること!」

そういえば昨年もコレで悩まされたのだが、あの時はもっと早く気付い
た(^^;)。今年は何故だか「再起動」という概念がスッポリと抜けてし
まい、実に無駄な時間を過ごしてしまった。だからもう、書いとく!

・・・と言いつつ、来年以降にまた機会があるかどうかは神のみぞ知る。
去年書いとくべきだったな、コレは(^^;)。

Windows10

MacParallels環境に新規でWindows10をインストール。
コレにはいくつか目的があるのだけど、いろいろと大変な作業だった。
以下、やったこと。

1)
SSDの領域確保のため、最近あまり使っていないXP環境(2種)を外付
けHDDにバックアップ、SSDから消去

2)
Windows10のライセンス購入、isoファイルのダウンロード

・・・まぁ、1)にメチャクチャ時間がかかった(^^;)。
VM環境の容量は現状で200GB近くあり、単にコピーするだけで大変。
そしてisoのダウンロードもやたらゆっくり。下準備の方が面倒だった。
逆に実際のインストールは結構高速。これまでのOSインストールでは、
いちばん素早く終わったかもしれない。

で、Windows10インストールの目的は、

・PCサポートしている会社のOSがほぼ10になり「知らない」では済ま
されなくなった。
・VMも含め、全てのWindows7マシンの調子が悪く、良きところで全て
載せ替えを行いたい意向、その予行演習
・余計なアプリを一切入れず、インターネットバンキングだけに特化し
たVM環境を作成したい

の3点。取り敢えずの印象は「それなりに速い」ということ。インター
フェースを観ただけではもっさりした印象があったのだが、これはかな
り意外であった。

・・・しかしまぁ、今後もあまりWindowsを使うことは無い気がする(^^;)。
充分なんだよな、MacOS環境だけで。

Type C電源アダプタ・買い換え

新しいMacBook Proで使うType C電源アダプタ買い換えた。
コレ、結構事故が起こるかもしれないから一応ここで書いておきますよ、ええ。

これまで使ってたのが↑↑のiVAPOなる怪しげなメーカーのアダプタ。
問題無い、と思ってたら、こないだ恐ろしいことが起こった。このアダプタ、
ノートPC等の電圧の高い機器のACアダプタとして使用すると、やたら発熱する。
この熱がちょっと尋常でなく、素手で触ったら間違い無く火傷するレベル。ちょ
っと触ったところで気付いたから事なきを得たものの、例えば充電しっぱなしで
寝てたら、とか考えるとマジで怖い

この商品、現状Amazonでも品切れになっているし、レビューを見ると同じよう
なケースが多々報告されている。熱でプラスチックが溶けてるのをみて、改めて
ゾッとした。コレ使ってる人、早めに使用停止してください!

代わりに購入したのが↑↑コレ。helperincというこれまた怪しげなメーカーの
製品だが、少なくとも作りはしっかりしており、MacBook Proもサポートリスト
にちゃんと載っている。試しにバッテリー残量50%のMBPを充電しながら使用し
てみたが、本体に熱を持つこと無くしっかり使えた。

旅用などにはオススメ。まぁ、純正を使うにこしたことは無いと思うけど。