WiFi中継機(3台目)

#謎の故障(–X)


ちょっと前のOLMWiFiが何故か不調で半分くらいの会話が聞き取
れない、という困った事態。これまでこんなことは無かったのだけ
ど、またこういう事が起こってしまうと困る。で、「禁断」とも言
えるルータの再起動を敢行したのだが・・・。

WiFiは問題無くなったのだけど、DHCPが解放されてしまったため、
幾つかの機器のIPアドレスが変わり、設定し直すハメに。困ったの
WiFiの中継機・・・主に風呂でネット動画を観るのに使用・・・が完全
死んだこと。物理リセットすら受け付けてくれない。

・・・で、結局買い換え(–X)。
Buffalo・WEX-1166DHPL/Nコンセントに直接刺すタイプ。
実はコレは3台目中継機で、1台目は前モデルのWEX-300だった。
今年の1月、忌まわしき例の事件(^^;)の折に、この中継機の近くで
昏倒し、完全に破壊してしまった。退院後にすぐに後継機の1160
を買ったワケだが、まさか1年保たずに壊れるとは・・・。

他のモデルも一応検討したのだが、結局同じモノをもう1台。
取り敢えず問題無く稼働しているが、コレもどのくらい保つか・・・。

そして死んでしまった中継機、保証期間内なのでBuffaloに宅配便で
送ってみた。おそらく新品交換になると思うのだけど、戻って来た
予備機として持っておくつもり。新しいのもおそらく壊れる気が
するんだよなぁ・・・。

EMBOSSING LABEL MAKER

#DYMO


こないだYouTube昭和レトロ商品の動画を観ていた折、その中の一品に
引っかかった。おそらく今の時代では全く必要の無い商品。何故なら、他に
便利で高機能なモノが山ほどあるので(^^;)。で・・・。

Phomemo・EMBOSSING LABEL MAKER E975
9mmのテープに一文字ずつ「刻印」し、エンボスラベルを作る機器。
印字結果がどうかと言うと、↓↓こんな感じ。

・・・いや、懐かしい(^^)。
その昔、一家に1台・・・とまでは言わないが、ソレに近いレベルで普及して
いたのが『DYMO(ダイモ)』というラベルライターで、コレはその亜種
ダイモは今も健在で、昔ながらのラベルライターを複数リリースしている。

刻印する時にしっかりを入れないとキレイに文字が出なかったりする
は昔と全く同じ。1文字あたりの占有スペースが大きいので、使い勝手は
けして良くは無いが、この妙なレトロ感がたまらない(^^;)。利点として、
専用テープのが割と強力なので、普通のラベルが貼れないモノでも結構
貼れてしまう、くらいかなぁ・・・。

ちなみに本家ダイモだと、刻印版を変更出来るタイプがあり、交換すると
日本語の印字に対応する。いやまぁ、ひらがな・カタカナだけだが(^^;)。
カタカナ印字だと、いきなり安っぽくなるんだよなぁ、ダイモって(^^;)。

glo HILO

#電子タバコ


横浜にて屋外現場
運河を挟んで因縁(?)のあるあの会社(^^;)の対岸にある施設での
仕事だったのだけど、喫煙環境、特に紙巻きタバコの扱いが地区的
あまりよろしくない。しかし、現場の近くに電子タバコ専用喫煙所
を発見。緊急措置ということで、↓↓コレを購入。

glo HILO
ちょっと気になっていたglo新モデル。これまでのgloシリーズと
互換性は無く、たばこスティックは専用のVirtoシリーズのみ。
廉価を売りにしていたgloの中では高価で、本体は3,980円、たばこ
スティックは580円コスパは正直言って悪い

しかし、それを補ってあまりあるのが性能
5秒という爆速チャージされ、あっという間に吸い始める事が可能。
さらにVirtoのメンソールはそれなりに吸い応えが良い上に、喫煙時
がかなり長い。高いなりの理由がある、ということ。

最近は電子タバコの使用頻度も高く、たばこスティックが480円で購
入出来るglo HYPER一択になりつつあるのだが、クーポンでVirto
が手に入るのならHILOもアリかと。

・・・また新規ハードが増えたけど(^^;)。

makita TD133D(多分)

#遂にマキタ!


先週の実家滞在時、両親の診療待ちの時間に立ち寄ったのが↓↓ココ。

ハードオフ市原松ヶ島店
このハドフ『工具館』と銘打った専門店で、今の僕にとって“天国”
ような場所(^^;)。このお店、実家から自宅へ戻る時のルート上にあるの
だが、興味こそあったモノの時間的に立ち寄れなかった場所。約30分、
中古工具を堪能したワケだが・・・。

購入したのが↑↑このインパクトドライバー
見た目は“ザ・中古”で、かなり使い込まれている感があるのだが、コレ
はなんと憧れマキタ製。さらに言えば、コレはジャンクコーナーにあ
ったモノではなく、ちゃんと『中古』の棚にあった。ということは、少
なくとも“使える”ということ。

もちろん本体のみ、ビットもバッテリーも付いていなかったが、ソレは
全く問題無し。両方ともウチに山のようにあるので(^^;)。さらにレジで
動作確認までしてくれた。パワー3段階で変化するし、LEDライトもち
ゃんと点灯した。

スペックプレートが取れていたので、正確な型番は解らない(^^;)が、
画像検索をかけると、どうやらTD133Dという14.4Vの機種。評判は
正直良くは無い(^^;)のだが、僕レベルの人間が使うには上等過ぎる

この“マキタ”中古インパクトドライバー、販売価格は1,500円(!)。
見た目はかなりくたびれているが、マキタ完動品がこの値段で手に
入ったのはラッキーだったかも。

・・・早く使いたいなぁ、何かに(^^;)。

T-Rex Pro・驚きのバッテリー

#China Power


ひょんなことから入手した軍事用スマートウォッチT-Rex Proの続報。
このスマートウォッチ、どうやら大当たりの品だった模様。

この時計、6月20日にウチに届き、その日にフル充電。レビューを書い
たのは7月9日で、この段階で19日経過。そこから毎日装着していたワケ
では無いのだが、週に2〜3度は付けて出歩いていた。この状況、いわゆ
“通常使用状態”と言って問題無いかと。

そして今日、8月4日電源が切れた
アリエクの商品説明欄には「通常使用時で60日使用可能」と書いてあり、
実際には15日ほど足りない(^^;)のだが、それでも1ヶ月半充電しない
動き続けていた、というのは賞賛に値する。中華メーカーなのに(^^;)。
さらに凄かったのは・・・。

↑↑、上の写真の一部を拡大したところ。
この写真、2日前に撮影したモノ。バッテリー残量「0%」のまま、2日
稼働し続けるとは、見上げた頑張り具合。中華メーカーなのに(^^;)。

後はこのバッテリーが『いつヘタってくるのか?』に尽きる。
このまま1年保ってくれれば、3,000円の元は充分に取れるかと。まぁ、
中華メーカーにそこまで期待するのは酷かなぁ(^^;)。