#互換優先
こないだ電動ドリルドライバーが2セット出来ちゃった、というトピック
を書いたばかりで恐縮(^^;)なのだが、実は新規でもう1セット、電動ドラ
イバーを導入してしまった。
Torq Ranなる中華メーカーの3way電動ドリルドライバー。
ケースは付属しなかったので、アリエクで購入したツールケースに収めて
ある。付属のビット・ドリル類のバリエーションはYmikoのモノとほぼ同じ。
バッテリー2個付きで、Amazonでの価格は4,500円とリーズナブル。
他のモデルと違うのは、ドリル・ドライバーの他に、振動の機能があること。
つまり、みんな大好きインパクトドライバーのモードがあり、ハイパワーで
ネジ打ちが可能。使ってみると、実際パワーはソコソコあった。
パワー二段切替のボタンが固い、というウィークポイントこそあるモノの、
大きなメリットは↑↑のバッテリーが2個付いてくる、ということ。コレ、
いわゆる「マキタ互換」と言われるタイプで、汎用性が高い。僕の場合は
レシプロソー・ミニディスクグラインダー・サーキュラーソーの3つで同じ
バッテリーを使い回しているのだが、この電動ドライバーも仲間入り。
幾つかバッテリーが寿命を迎えたとしても、生き長らえることが出来そう。
今後はHychikaに代わるメインの電動ドリルドライバーになるかと。
しかし、マキタ互換バッテリーは多々あるのに、マキタ純正機器を一つも
持っていない、というのはちょっと寂しいかも(^^;)。










