簡易型セレクター製作計画②

#工作


さて、昨日に引き続き新規工作の途中経過。今回の最重要パーツが↓↓コレ。

uxcell・バンドロータリースイッチ2極6ポジション2個入り。
+・ーが1系統2ピン入力、6系統12ピン出力(入出力は逆でも可なハズ)、
コレをいわゆる“カチカチ”のボリュームで切り替える仕組み。

スイッチが2つ必要なのは、LチャンネルとRチャンネルを分離する必要があ
ること。4極3系統12ピン出力、というスイッチも探せばあると思うのだけど、
それだとスピーカーは3組しか繋げない(^^;)。
操作は若干面倒になるが、L・Rをそれぞれ切り替えする仕様にするつもり。

大問題なのは、このクソ細かいピン・全14本×2個分、全てはんだ付けしな
ければならないこと。正直、全く出来る気がしないのだが(^^;)。
・・・また手を付けるのが遅くなりそうだな、コレ(^^;)。

簡易型セレクター製作計画①

#工作


現在、次の工作に着手中。
↓↓が、いわゆるメインボード(木製^^;)ということになるのだけど・・・。

コレだけではさすがに何か解らないと思う(^^;)。
作ろうと思っているのはスピーカーセレクター。アリエクでまとめ買いした
スピーカーターミナル(コネクタ)がたくさんある上に、自作スピーカーの
数も増え続けている(^^;)。動作チェックに使えるレベルの、簡易なモノが
あれば便利かなぁ、と思ったのだが。

アタマの中で設計図を作ったところ、切替スイッチさえあれば目的のモノは
作成できる“ハズ”(^^;)。まずはこのボードにパーツを組み込み、思った通り
の挙動をしてくれるか確認。もし上手く行ったら、後ほどアルミケースみた
いな箱に詰め直すのも良いかもしれない。

問題はもちろん「切替スイッチ」。苦戦しそうだ・・・。

Seria Speakerをバージョンアップ!

#工作


幾つか作ってきた自作スピーカーだが、音質的にいちばん良いのが
初代のSeria Speaker。小型フルレンジなのにやたら低音が出る上に、
ある程度の大音量にも耐えられるスピーカーではあるのだが、製作時の
工具の所為(^^;)で仕上げが雑。せっかく良い音を出してくれているので、
もう少しだけなんとかしてあげよう、ということで・・・。

・・・ボックス自体を交換しました(^^;)。
素材は前のと同様にセリアのウッドスタイルスタンドなのだけど、壁紙
がナチュラルウッド風。最近は店舗在庫がほぼ無く、かなりレアなモノ
になりつつあるのだけど、運良くコレを2個入手出来た。

スピーカーユニットを止めていたネジと、出力コネクタを止めていた
ネジを外し、コネクタ側のケーブルを切断。新しいボックスは前回と
同じところに穴を空け、コネクタを今一度半田づけした上、吸音材の
代わりに入れたフェルトもそのまま移行した。当然、音質はそのまま。

さすがに穴の開いた箱は再利用しようにも出来ないので、廃棄処分。
素材はMDFなので、普通に捨てられるのもありがたいところ。

・・・自作のボックスにスピーカーユニットが納まるの、いつになるの
かなぁ(^^;)。ここ数日でやりたいのだけど・・・。

MDF Speaker System No.1 “SILVER”

#工作


赤→青→白→銀の順番で自作してきたスピーカーボックスなのだが、最後
に作った銀の箱に、スピーカーユニットをセットした。

スピーカーはいわゆるダイソーユニット。
Amzonかアリエクか、どちらで買ったか忘れた(^^;)が、2個1組で
だいたい300円前後で手軽に手に入る。安価な割には音が良いことで
有名なダイソーユニットだが、今回のテーマは“出来るだけ小さく”。
同じユニットで自作したSeriaSpeakers3.1の半分くらいの大きさに
仕上がったので、ちょっと満足している。

ただ、前にも書いたと思うけど、このスピーカーの音は正直僕の好み
では無い(^^;)。フラットな音が好みな人には向くと思うけど・・・。
もうちょっとだけ低音が出ればいいんだけどなぁ・・・。

ワイヤレスヘッドセットマイク

#小田原対策


久しぶりに、アリエク・よりどりの買物報告なのだけど・・・。
今回は、単に員数併せで購入したワケではなく、「コレは!」と思って
購入したモノ。何かと言うと・・・。

ワイヤレスヘッドセットマイク。
2.4GHzの電波でマイクと受信機を繋ぐタイプ。お値段は900円(^^;)。
受信機のアウトプットは標準プラグで、マイク・受信機共にUSB-Cで
充電して使用する。

コレを何に使いたいのか?、なのだけど。
毎年5月3日、僕は小田原に行くのだが、そこで長年お世話になっている
ある団体の“先生”に、毎回「ピンマイクが欲しい」とリクエストされて
いる。当然僕はこのリクエストを上に伝えているのだが、かれこれ5年、
この願いが叶う気配は無い。

・・・だったら、いっそ自分で用意してしまおう、と今年決めた(^^;)。
というのも、僕らはもう年齢が年齢だけに、来年以降もずっと会える、
という保証は、残念ながら無い。ならば、せめてお世話になった人の
お願いくらいは元気なうちに叶えてあげたい、と思った。

一応テストしてみたが、プロ仕様機材に比べればちょっとノイズが多い。
ただ、あの環境なら問題なく使えるんじゃないか、と。
・・・なんなら、プレゼントしちゃってもいいな、本番終わったら(^^)。