天才の所業

#国宝


↑↑、天皇陛下御即位三十年の集いの場にて、北野武監督祝辞
僕が生まれてからこれまでの間で、文句無く「誰よりもアタマが良い」と思え
る人は、とにかく唸ってしまうような見事な祝辞を披露してくれた。

東京五輪開閉会式は、絶対に北野武、もしくはビートたけしが仕切るべき、
と強く思う。日本には、ある意味アインシュタインの上を行く天才がせっかく
居るのだから。

STRAWBERRY NIGHT SAGA

#焼き直し


今クールのCX木10は、名作・ストロベリーナイト
ただし、竹内結子率いるお馴染みのキャストによる続編ではなく、二階堂ふみ
亀梨和也W主演に据えたリメイク。タイトルは「ストロベリーナイト・サーガ」

“新しいドラマ”として観よう、と決めていたのだが、やはりバラエティに富んだ
旧ストロベリーナイターズと比較すると、あまりにアクが弱い感は否めず。特に
キリングビューティー姫川玲子を演じる二階堂ふみが残念ながら役不足。個人的
に好き嫌いで言えばけっして好きな女優ではない(^^;)のだが、演技力はかなりあ
る人だと思うので、次回以降での巻き返しに期待。

そして今や誰もがスポーツキャスターが本職だと思っている亀梨和也も本領発揮
とは成らず。とはいえ「菊田和男が主演」という設定はこれまでには無いアレン
ジなので、こちらも希望を持って今後に期待しとく。

勝負はこれまで映像化されていないエピソード「ブルー・マーダー」あたりか?
原作が非常に秀逸なことは間違い無いので、後はもう制作・演出がどれだけ工夫
出来るかにかかっている!ということで、ガンバレ!

Bumblebee

#トランスフォーマー・アーリーストーリー


バンブルビー@舞浜シネマイクスピアリ。
トランスフォーマー系は最初こそ興味深く観てたのだが、ここ最近の
作品はストーリーが若干めんどくさい感じで敬遠気味。ところが、
予告編バンブルビー可愛さにやられ、思わず劇場へ(^^;)。さて・・・。

いや、面白かった!
オプティマスが一瞬出てくるけど、基本は全編でバンブルビー主役
敵の攻撃で声と記憶を失ったバンブルビーがやっぱりやたら可愛く
その上で強い黄色ワーゲン・ビートルに化ける、というすばらしい
設定にも感心。もちろんCGアクションの部分も全く手抜きは無く、
最高のスピンオフになっていると思う。

そして、いい味を出してたのが米軍幹部を演じたジョン・シナ
ロック様の次くらいに“映画俳優”なプロレスラーだが、シナの場合は
良い意味でプロレスラーっぽさを感じさせない演技をする。もしかし
たら2年後にはハリウッドのAクラスに入っているかも。

久しぶりにスカッとした。ハリウッド映画はこういう単純なストーリ
ーがいいな、やっぱり。

傷だらけの改造

#保証対象外の改造 #危険なD.I.Y #DMR-BWT650


↓↓このパーツ、以前のトピックで似たようなのを見た覚えのある人
も居ると思うのだが、機種名VXY2181という。Panasonic製BDドラ
イブで、もちろんパソコン用ではなく、民生型のBDレコーダーの内部
パーツ。

これはウチの1号機と呼ばれるBDレコーダー・DMR-BWT650の中に入
っていたドライブ。これが剥き出しでココにある、ということは、中身
入れ替えた、ということ。650も気が付いたら5年も使用。さすがに
ヘビーデューティーな光学ドライブでも、寿命を迎えてしまった模様。

BW690でも同じような光学ドライブ換装を行っており、当初は余裕で
分解したのだが、これがとんでもない作業。この機種、コンパクトに出
来ている分シャーシ内複雑で、いろんなネジを外したり、プラスチッ
クパーツをパキッと外したり、もう色々手を尽くした上でようやく取り
出しと交換が出来た。まぁ、ネジとパーツが幾つか余ったけど(^^;)。

正直、もう二度とやりたくないし、三度目があっても成功させる自信は
無い(^^;)。ドライブが元気なウチに必要な中身を全部ダビングして、
早めに買い換えした方が健全だな、コレは(^^;)。

↑↑こういうが増えました・・・。

「ULTRAMAN」一挙配信開始!

#ULTRAMAN on NETFLIX #はじまりの敵 #ベムラーの出世


NETFLIXで遂に配信開始となったオリジナルアニメ「ULTRAMAN」
週1本くらいの配信になるかと思いきや、なんと1シーズン13エピソード
一挙に放出、というまさかの展開。

・・・13エピソードをほぼ一気鑑賞。
完全デジタルなCGアニメーションはちょっと酔ってしまいそうになるく
らいのリアルさで、戦闘シーンの迫力は実写を上回る程の臨場感。しかし、
本当に凄いのは、そのストーリーにあると思う。

このシーズンは、ウルトラマンの宿命を背負った少年がそれを受け入れる
までのお話、つまり「序章」に過ぎない。登場キャラ(宇宙人・怪獣・超
獣含む)の全てが人間的魅力に溢れ、何かを背負いながら生きている様が
切なく、いろいろなことを考えさせられてしまう。先般鑑賞したゴジラ
アニメ映画の時にも感じたことだが、「特撮全盛期のエースキャラ+練り
まくった深いストーリー」は、世代である我々にビシッと刺さる。

揺るぎなく「傑作」と評価する。
この1シーズンでほぼ完結する内容だが、コレを序章だけで終わらせてし
まうのは本当に惜しい。どれだけかかっても構わないから、ぜひ2ndシー
ズンの制作を。「はじまりの敵」の正体も気になるし。