アラフォー男の異世界通販

#チートスキル


冬アニメも殆どがスケジュールの半分を消化。
今クールの異世界モノ設定一捻りあるモノが多く、観ていて飽きない
作品が多いのだが、その中でもかなり“チート”なのが↓↓コレ。

『アラフォー男の異世界通販』
異世界に転移してしまったアラフォー男性のチートスキルは「シャングリラ」
現実世界巨大通販サイト「シャングリラ」をそのまま使えるスキルで、異世
界のアイテムや通貨を入れると買い取りでチャージが発生、そのまま買い物に
使える、という権能。コレを使って異世界で商売をする・・・という感じ。

いわゆる“なろう系小説”が原作。
ピンと来るのは似たような設定の『とんでもスキルで異世界放浪メシ』だが、
コチラは中古車(^^;)とかまで買えてしまう巨大ショッピングモールを使える
分、デカすぎるチート。おかげで展開はかなり大味で、アチラに比較すると
一段レベルは下がる気がするのだが、コレをちょっとした”エロさ”でカバー。
諏訪部順一が主人公を演じている、というのもちょっとしたポイント。

なのでそれなりに楽しめる作品なのだが、書籍・コミカライズの双方が中途
半端なところで打ち切りになっているのが気になるところ。僕は「小説家に
なろう」サイトでコミカライズの先を読んでしまっているのだが、おもしろ
くなるのはかなり後ろの方なのだが・・・。

おそらくコミックと同じところで畳まれちゃうとは思うのだが、もし評判が
良ければ続編もあり得るかも。そうなると「アニメだけ継続」という珍しい
事態が発生する。その辺、ちょっと期待しときます。可能性低いけど。

ずんだハウス

#激安宿自腹レビュー


夜寝る前、ビールを呑みながら思わず見てしまうチャンネルが↓↓コレ。

ずんだハウス
旅行系のチャンネルなのだが、特におもしろいのが各種【自腹レビュー】
日本全国激安宿泊施設に自腹で宿泊し、居心地やスペック、周辺スポット
あたりまでしっかりレビューしてくれる動画が多々。

さすがにもうこの年齢でカプセルホテルネットカフェに宿泊しようとは思
わない(^^;)のだが、激安宿泊施設知識として知っておく、というのは悪く
無い。お馴染みずんだもん四国めたんによる掛け合いも非常におもしろく、
観ていて飽きない。

こういうの、やってみみたかったな、若い頃に(^^;)。

ビデオテープ2025年問題

#もう無理


↓↓の朝日新聞の記事によると「ビデオテープをはじめとした磁気テープは
2025年までにデジタルファイル化しなければ永遠に失われかねない」との
こと。

最大の原因は「再生機器の販売と保守サービスが終了した」ことらしい。
さらに磁気テープ耐久性を考えると、確かに今が最後のタイミングなの
かもしれない。

僕のところにも数百本のVHSビデオが未処理のまま保持されている。
一応、現在も稼働するVHS+HDD+DVDのコンビネーションデッキもある
のだが、さすがにこれらをデジタル化するのは手間過ぎる。

・・・諦めるしかないな、コレは(^^;)。

戦隊レッド

#夢のマッチアップ


なんだかんだでおもしろい作品が多く、豊作2025冬アニメ
ここ2〜3年で大好物になってしまった異世界モノだが、とんでもない方向
からもの凄いアプローチが。

『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』
戦隊ヒーローの一人が敵と相打ちとなり、死亡・・・と思いきや異世界転移
お馴染みのファンタジー世界でキズナレッドに変身し、魔物たちをバタバタ
となぎ倒す、というストーリー。

・・・いや、最高じゃないすか!!
基本はギャグ展開で、イチイチ笑える上に突っ込みどころ満載。それだけで
満点なのだが、バトルシーン変身シーンモンスター造型など、作画
のクオリティが無駄に高い。コレはある層のハートを鷲掴みにしそう。

こういうバカバカしいのがいいんだよ、うん(^^)。注目だ、コレ。

天久鷹央の推理カルテ

#ガリ●オ


最近はアニメの趣味がファンタジーモノに偏っている感があるのだが、
今クールのアニメの中にソレに該当しない作品が一つ。

『天久鷹央の推理カルテ』
いわゆる医療ミステリーで、原作は知念実希人。マンガ・ラノベ原作では
無いアニメ自体が久しぶりな気もする。作画の質も高く、最近妙な安定感
が出て来た佐倉綾音の演技も見事。ド直球のミステリーアニメ、というの
も逆に新鮮で、今後が楽しみのなのは間違い無い。のだが・・・。

・・・演出技法がちょっと・・・というか、完全にアレパクリなんじゃ?とい
う疑惑が(^^;)。いやまぁ、別に目くじらを立てる程のことでは無いのだ
けど、その所為でアレ劣化版を見せられてる感じになっちゃってるのは
否めない。もの凄くしている気がする。

・・・やっぱり偉大だな、福山雅治って(^^;)。