Nora’s New House

#my comfort


6月のアタマから我が家の一員として暮らしている、東京産野生ノコギリク
ワガタノラさんの現在。

取り敢えず購入してきた小型の飼育ケースは、ちょっと狭すぎた感が。
コレはノラさんの都合ではなく、飼う側の僕の都合が大きい。というのも、
小型ケースの中にプラスチックの餌台を置くと、もうそれだけでケースが
満杯。落葉や枝を置く隙間が無く、餌の交換もし辛い。ノラさんが動き回
るスペースも限られてしまう気が。

というワケで、一回り大きな飼育ケースに変更。
起き上がり用の小枝も数本入るし、クワガタの大好きな落葉も入れられる。
最初は斜め置きにしてみたのだけど、コレをやると枝を登ってに貼り付
いてしまう(^^;)。蓋に足が絡まると、自力では降りられなくなる場合もあ
るらしいので、枝は下に寝かせた。

床部分三層構造
一番下に1cmくらいの厚さで野菜用の土を入れ、その上に1cmで腐葉土
最上層にはようやく手に入った昆虫マット(クヌギの粉)を敷いて、潜り
やすいように配慮してみた。そして、水分補給(実際には餌の昆虫ゼリー
から水分を取るらしい)と簡易冷却を兼ねて、水をたっぷり含ませた脱脂
綿を置いてみた。ノラさんは結構この脱脂綿が好きらしく、夜になるとこ
の上で涼んでいたりする。

6月1日にやってきて、今日で45日
ノコギリクワガタの寿命長くて3ヶ月、と言われているので、もう折り
返しに入っているのかも。出来るだけ長生き出来るように世話をするつも
りだけど、その日が来たら凄く凹みそう。ヒマワリが咲くまでガンバレ
ノラ!

MEGAドン・キホーテUNY市原店

#ドンキ


月曜から実家に滞在中。
昨日、夕方から各種の買い出しへ出たのだが、夕飯を食べた後に買い
逃しがあったことが発覚。この地区でやや遅い時間に営業している店
なんてあるのか?と諦めかけたのだが、この店の存在を思い出した。

Megadonki Ichihara.jpg
ばしばし投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, リンクによる
(photo from wikipedia)

MEGAドン・キホーテUNY市原店
以前は同じUNYグループの“アピタ市原店”として営業していたショッ
ピングセンターで、2019年メガドンキとしてリニューアル。気に
はなっていたのだが、ドンキになってからココに来るのは初めて

とにかく巨大
ウチの自宅の近所にもドンキはあるのだが、さすがにココほど大規模
では無い。ドンキ特有の良い意味でガチャガチャした店舗設計は健在
で、歩き回っているだけでおもしろい。

実家近隣(?)にはアリオ市原があり、殆どの買物はこの界隈で済む
のだが、夜が深くなった場合はココとヤックスしか選択肢が無い。
慣れておいた方がいいかな、やっぱり。

ノラさん

#野生で!


今月の始めに保護した東京産野生ノコギリクワガタの件。

環境の厳しさを考慮すると、逃がしてしまうのが憚られたので、結局は
ウチで飼うことに(^^;)。近所のキャンドゥに駆け込み、ケース・餌・小枝
などの飼育キットを一式買い込んだ。昆虫マット(クヌギ等から生成した
土)だけ売っていなかったので、腐葉土を購入して飼育ケースに敷き、そ
の上に落葉やら餌ケースやらを配置して完成。

野良ノコギリクワガタだったので、命名・ノラ
ノラさん、明るい時間帯はほぼ腐葉土の中に潜っており、姿を現してくれ
ないのが少し寂しい。餌は昆虫ゼリーを数種類購入してあり、食べていよ
うがいまいが2日に一度交換している。

ノラさん、今は完全に僕の癒やしになっている(^^)。
ノコギリクワガタの寿命は平均で2〜3ヶ月、ということだが、今の目標は
ノラさんを9月まで生かすこと。取り敢えずは、無事に7月を迎えられます
ように・・・。

Tokyo Prosopocoilus inclinatus

#野生?


買物から帰宅した奥様が、非常に珍しいモノを連れてきた。

なんと、ノコギリクワガタ
ウチのマンションの前で捕獲されたモノで、画像検索をかけるとどうやら

コレ、結構な事件
もしこのノコ野生の個体だった場合、僕が東京で初めて見る野良ノコ
カブトムシカミキリムシは何度か見掛けたことはあるが、クワガタ類は
非常に希少。もしかしたら、近所にもう数匹居るかもしれない。

そしてこのノコ、全体的にスリムスタイリッシュ
・・・悪く言うなら非常に痩せ細っており、「都会の虫」感が半端無い。
おそらく野良ノコなんじゃないかなぁ?

取り敢えず、簡易宿泊施設としてハチミツを垂らした木材の切れ端を用意。
これだけ痩せていると、野生に返すのはちょっと酷かもしれないので・・・。

ハサミ&カッター

#重要文具


僕の現場仕事に於いて、わりと重要になってくるのがハサミカッター
それぞれが違う場面で必要になるのだが、この二つを別で持つと、それ
でなくとも満杯ペンケースの容量が圧迫される。で、普段から↓↓こ
ういうモノを愛用しているのだが・・・。

OHTOカットプロ
カッターとハサミのコンビネーション製品。こういうのは結構ありそう
な雰囲気はあるのだが、探してみると殆ど無い。似たような製品もある
にはあるのだが、カッター部分オマケ程度。どうもカッターは段ボー
ルを開ける程度の使い途しか想定されていないらしい(–X)。具体的に言
うと、ハサミの片側をカッターとして使用させる、とか、セラミックカ
ッターで誤魔化すとか(^^;)。なので、実際はこのカットプロ一択、とい
うことになる。

ちなみに↑↑の写真は、僕が予備として買っておいたモノ。
ついこの間まで同じタイプのオレンジバージョンを使っていたのだが、
おそらく現場で他社の備品袋に突っ込まれた模様(^^;)。そのオレンジ
ももう3個目くらい。以前の2個は、双方共に羽田空港で没収されてし
まう、という事故が起こってしまったので(–X)。

このカットプロ、どうやら既に製造終了している模様。
以前購入した時は900円前後で購入出来ていたハズだが、Amazonで
調べてみると、2,000円近くの値段が付いているのだから驚いた。

同じOHTOから切り抜きプロなる後継品らしきモノも出ているのだ
けど、やっぱりカッターがちょっと貧弱なのかなぁ・・・。
一応注文はしてみたけど・・・。