発掘された図書カード

↑↑、部屋を掃除してたら出てきたモノ。
いつから眠ってたのか定かでは無いのだが、未使用3,000円分図書カード
コレはラッキー、と単純に喜んだのだが、ちょっと気になって調べてみた。

そもそも、磁気タイプの図書カードは今でも使えるのか?という。
現状、図書カードは「図書カードNEXT」という名称になっており、スマホ
で残高の確認が出来る等の仕様変更がなされている。有効期限は発行から
10年。コレを過ぎると使えなくなるらしい。

じゃあ昔のカードはどうなんだ?というと、以前発行されていた磁気カー
ドや懐かしの図書券などは、特に有効期限がなく、今でも普通に使用出来
るらしく一安心。磁気異常が起きてなければ、の話だけど。

ギフトとしての図書カードって今も成立してるのかなぁ・・・。
誕生日のプレゼントとかに貰うといちばん嬉しかったんだけどなぁ・・・。

高輪ゲートウェイ

2020年開業予定の山手線新駅名「高輪ゲートウェイ」に決定。
場所的には品川田町の間だから、僕には殆ど関係の無い場所ではある。

都内の「JR」で、漢字カタカナが混じった駅名というのはもしかしたら
初めてかも。東京テレポートとか天王洲アイルとか、最初に聴いた時は
新鮮でカッコイイと思ったけど、今となるとねぇ・・・(^^;)。

どうだろ、ゲートウェイ(^^;)。

CHI-KO

Your  life in more than 20 years, you survived is respected sincerely.
If you weren’t here, she was spicier.

Thank you for staying near the person I’m loving all the while.
While being close, I’ll meet again.

Thanks a lot,CHI-KO. You are so great.
I love you forever, never ever…

Mr.Yasuyuki Kunitomo

漫画家・国友やすゆきさんが、去る9月20日に逝去。死因は今のところ明らかにさ
れておらず。享年65

・・・ニュースの文字を読んだ瞬間、真っ白になった。
「AD物語」「企画アリ」といった一連の広告関係の作品は、明らかに僕が今の
ような仕事をしている一因。大ヒットし、ドラマ化された「100億の男」以降も、
媒体の特性に合わせたジャンルの作品を多々執筆。「幸せの時間」以降の思い切
ったエロ展開にもワクワクさせて貰ったのだが・・・。

長い間ずっとマンガが好きだった僕だが、実際にお会いして話をさせていただい
た漫画家さんは、国友先生ただ一人。単なるファンの僕の話をニコニコ聞いてく
れ、先生ならではのいろいろなエピソードを話してくれた。元気の塊のような、
すばらしい方だったのに・・・。

先生と一緒に六本木で歌ったHonky Tonk Womanは、僕の宝物です。
本当に、お疲れ様でした。また必ず、どこかで。

参考:「100億の男」国友やすゆきが65歳で死去(コミックナタリー)

▼企画アリ① / 国友やすゆき(Kindle版)

▼AD物語① / 国友やすゆき(Kindle版)

MOMOKO

・・・正直、力が抜けました。
先生、ちょっとだけ早すぎる気がしますよ、本当に。まだまだ読みたいエピソ
ードや、クソ面白いエッセイがたくさんありました、僕には。

いや、きっと僕だけではなくて・・・。
だから続きは、必ずまたきっとどこかで。