MEKAKUCITY RELOAD

#メカクシ団 #カゲロウプロジェクト


▼メカクシティリロード / じん(自然の敵P)

最近情報を取りに行っていなかったので、昨年11月にリリースされていた
ことすら知らなかったカゲロウプロジェクトの新作を入手。ジングル・アウ
トロを含めた全9トラック、ボーカルはおそらくI.A

MEKAKUCITY M’sリアル・ボーカリスト・バージョンを聴いてしまったが
ゆえに、やはりボカロでは若干物足りなくなってしまったかも。ということ
で、大好きな“歌ってみた・ゆめこバージョン”にて。

相変わらず楽曲の完成度は異様に高い。
じんの曲は音符の運びがある種異様で、それが中毒化を増長させてくれる。
ギタリストとしても超一流、とんでもないフレーズが飛び交うのが凄い。
こういう「天才」が、誰にも邪魔されずに音楽を創る環境が今は普通にある。

だけどやっぱり、歌はリアルが好ましい。
このアルバムのボーカルバージョン出してくれないかなぁ・・・。

Regret

こないだの現場でパワープレイしてもらったNew Order
音楽のジャンル的なことで言えば、まず僕が好きになるタイプのバンドでは無い
のだが、なぜかいつも良いタイミング聴いてしまう

不思議な魅力に溢れているのは間違い無い。
僕がNOに惹かれる理由は、いつか解明しなければならないと思っている。

HEADPHONE SELECT

ちゃんとしたヘッドフォンが欲しい、と思っている。
用途は外出時、ある程度持ち運びに便利で、それなりの音質のモノ。
高級機である必要は無いが、条件さえ合うのなら多少の出費があって
も構わない、ということで探しているのだが・・・。

僕の場合、このアウトプットメソッドにはちょっとした条件がある。
まず、インナーイヤータイプ、いわゆるカナル型のモノはパスせねば
ならない。これは原因があり、長年トランシーバーのイヤホンを耳に
入れていた所為で左右の耳の穴の大きさに差異が出てきたため。特に
右耳の肥大が酷く、大きめのサイズのイヤホンを入れても密閉感が無
い、という体質の問題。

ならば密閉型、ということになるのだが、アレは単純に大きい(^^;)。
移動時でも大音量が出せる、というメリットはあるのだが、もう少し
軽い方が良い気がする。

ということで、消去法で行くとオープンエア型ということになるのだ
が、実はこのタイプは最近のトレンドで無いらしく、選択肢があまり
に少ないのが難点。そんな中での一番の候補が↓↓コレ。

KOSS Porta Pro Wireless
KOSSというメーカーは今まで使ったことが無いのだが、ドラマーの
Sくん曰く「かなりすばらしい」とのこと。このタイプでbluetooth
なのはコレしか無いらしいので、一択ということになるのかなぁ・・・。

問題はまだ試聴していない、ということ。
どこか試せる店って無いかなぁ・・・。

NIAGARA CONCERT ’83

▼NIAGARA CONCERT ’83 / 大瀧詠一

・・・知らぬ間にとんでもない音源がリリースされていた。
1983年7月24日・西武球場。出演したのはラッツ&スター、サザンオー
ルスターズ、そして・・・大瀧詠一

ともかくぶったまげたのは、このコンサートの音源が「残っていた」こと。
大瀧詠一のライブ嫌いは本当に有名で、A LONG VACATION以降は数える
ほどしか人前に出ていない。ライブを行ったとしても、ソレのオンエアを
絶対に許さなかった、という頑なさ(^^;)。

そういうワケで、興味のあるアーティストのライブには片っ端から足を運
んでいた僕も、動く大瀧詠一の姿はたった一度しか観ていない。それも、
ソロ名義ではなく、たった一夜復活した伝説のバンド、はっぴいえんど
のパフォーマンス。つまり、このアルバムには僕の見逃した大瀧パフォー
マンスの殆どが入っている、ということ。

取り込んだ直後、ガマン出来ずに「サイダー〜君は天然色」のメドレーを
聴いてみたのだが、そこから聴こえてきたのは、他のレコーディング作品
全く遜色の無い大瀧詠一の声。レコードだろうがライブだろうが変わら
ねぇじゃねか、出し惜しみすんなよ(^^;)、とか思った。

でもきっと、本人にしか解らない不満な点が多々あるんだろうなぁ、と。
でなければ35年以上も眠らせる必要なんて無いもん、コレ。

もしかしたら、雲の上で大瀧さんは歯ぎしりして怒っているかも。
でも、僕らは凄く喜んでるよ、今。

サブスクリプション型音楽配信サービスの選択は・・・

すっかり普通になったサブスクリプション型、いわゆる●●放題のコンテ
ンツサービス。映像の方はもうすっかり生活必需品で、気が付いたら6つ
VODサービスに加入している。映像の場合、それぞれにそれなりの特徴
があり、どれかを止める、というのは今のところ考えられない(^^;)のだが、
問題は音楽配信の方。

現在、フルサービスで登録しているのは先行大手のApple Musicだけ。
しかし、コレを乗り換えても良いような気がしてきた

現在、月380円Echoプランを契約しているAmazon Music Unlimited
コレをフルサービスに変更し、Apple Musicを止める、というのが最良の
方法だと思われる。

理由はオフラインでの楽曲の取り扱い。
Apple Musicでも楽曲をダウンロードしてiPhone等での端末で聞く、とい
うのが出来るらしいのだが、iCloudをオンにしなきゃならないとか、そう
いうのがちょっと面倒。これに対して、Amazon Musicアプリだと操作が
明瞭簡潔で使いやすい、というのが解ったため。

楽曲に関しては今のところApple Musicの方がやや多いらしいのだが、今
はAmazonも遜色ない数を誇っている。そろそろ乗り換えてもいいんじゃ
ないかなぁ、と。

・・・基本は、やっぱり音楽はメディア(CD等)を手元に持っておきたい
タイプの僕。サブスクリプションくらい一つにしとかないと、やっぱり
勿体ないよね、きっと(^^;)。