IF music

#なんちゃら風


最近、BGM代わりによく観ているYouTubeチャンネル

IF music
サイト概要によると、「様々な音楽の「もしも」のジャンルで提案」
キッカケになったのは、↓↓このビデオ。

ゴダイゴの名曲『銀河鉄道999』QUEEN風アレンジ
最初に聴いた時は正直「なんじゃコリャ?」(^^;)と思ったのだけど、
しばらく聴いていたら思わずニヤリと。最終的には「歌ってるのって
フレディ?」とまで思っちゃったのだから凄い。

これはおもしろい、ということで、次に聴いたのが↑↑コレ。
スピッツ『ロビンソン』オアシス風アレンジ。コレは最初から唸っ
てしまうくらいアレンジのセンスが良く、普通にカッコイイゼロ年代
のブリティッシュロックになっている。

感心したのが↑↑この『新時代』
最近アメリカで流行っている(らしい)シティポップ風のアレンジで、
大瀧詠一とか山下達郎とか、あの辺りのジャンルを感じる。最近の曲
をこういうアレンジでまとめたCDとかあれば、買っちゃいそう。

最後はカーペンターズ風『やさしさに包まれたなら』
999もロビンソンもそうなのだが、歌詞がちゃんと英語になっていて、
日本人読み聴きするのに最適化されてるっぽい。こういうの、結構
好きなんだよなぁ・・・。

楽曲製作にはAI音楽生成ツールが使われているらしいが、最終調整は
人力だとか。最近のAIってやっぱり凄いなぁ・・・。

Hold On

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
いわゆる“スーパーギタリスト”の一人とされるアーティストが、MTVの黎明
期にリリースし、商業的に成功を納めた、とされる曲。

Hold On by Santana.
超絶テクニックを誇るメキシコ人ギタリストカルロス・サンタナが率いた
バンドがサンタナ。ネーミングはいわゆる“ボン・ジョビスタイル”(^^;)だが、
コチラの方が「祖」である可能性が高い(^^;)。

サンタナは70年代中盤に「哀愁のヨーロッパ」というインスト曲が世界的に
大ヒット。さらに1981年には日本高中正義とのスーパーセッションが行わ
れたため、サンタナは“超絶テクを誇るラテンロックのスーパーギタリスト”
と認識されていたのだが・・・。

1982年にリリースされたこの曲は、米国ヒットチャートの上位にランクイン。
それまでサンタナというバンドを「カルロス・サンタナ」として意識してい
た僕にとって、このボーカル曲カッコ良さはかなりの衝撃。こんなことも
出来るんだ、と感服してしまった。

キャッチーなメロディに加え、もちろんギターもかなり凄い。ヒットするの
も当然なのだが、この曲(及び収録アルバム)を酷評する評論家が多いのが
本当に。サンタナ楽曲では、いちばん好きな曲なんだけどなぁ・・・。

Shango / Santana

Africa

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
言わずと知れたTOTO名曲カバー作品で、7〜8年前スマッシュヒット
あの超絶テクニカルバンドの曲を見事にカバーしたのは・・・。

Africa by Weezer.
リヴァース・クオモ率いるウィーザーはL.Aのロックバンドで、90年代中盤
のデビューの頃から影響力を発揮。Windows 95の付録としてMVがバンドル
されるなど、世界的に知名度の高いバンドらしいのだが、僕はこのアフリカ
で初めて存在を知った(^^;)。

このカバーの完成度が異様に高く、それ以来ウィーザーを追いかけることに
なったのだが、まぁすばらしいセンス。TOTOとは全然違った意味で“テクニ
カル”なバンドが、TOTOを演ってしまう、というギミックが最高である。

ただまぁ、僕の様にこの曲がウィーザーの入口になった人は多いと思われる
が、バンド本来の魅力はこの曲と全くテイストが違う、と思ってくれた方が
良いかもしれない(^^;)。出来れば↓↓この名曲も聴いて貰えれば。

とはいえ、↓↓のカバーアルバム名盤、ということも間違い無い。
ハマるといろいろ大変なんだよなぁ、このバンド(^^;)。

Weezer (Teal Album) / Weezer

ポータブル重低音オーディオキャビティ

#謎パーツ


さてアリエク買物報告
500円安価、商品写真を見ると何かしらのスピーカーであることは解る。
なんなら後で分解してスピーカーユニットだけ取り出すとか、使い途はい
ろいろありそう、ということで、何も考えずに員数合わせしたのだが・・・。

ポータブル重低音オーディオキャビティ
・・・いやもう、何に使うのか全く解らない(^^;)。ステレオスピーカー
体裁だが、ケーブルの先端は謎のコネクタ(^^;)。まぁ、ココをぶった切
ってアンプに繋げば音は出ると思うのだけど、このサイズで“重低音”
出るとは思えない製品。なんらかのエンクロージャーが必要なのは解る
のだが、どういうモノが良いのか皆目見当が付かない。

この不思議なパーツが何に使われているのか考えてみたのだが・・・。
おそらくテレビに繋ぐサウンドバーとかがこういうスピーカーを使って
いるのではないか?と。ならサウンドバー的なスピーカーを作ってみよ
う、と一瞬考えたが、コレをどう加工すればサウンドバーになるのか、
凄い試行錯誤(^^;)が必要。板的なモノに貼り付けでいいのかなぁ・・・。

Don’t Stop Believin’(HM COVER)

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
途中まで全く聞き覚えが無かったにも関わらず、が始まった瞬間に思わず
爆笑(失礼)してしまった、名曲カバー

Don’t Stop Believin’ by Northern Kings.
ノーザン・キングスはそれなりに知名度の高いスーパーユニット(らしい)。
フィンランドヘビーメタルシーンを代表する四大バンドボーカリスト
集まり、80年代のロックシンフォニックカバー。まぁ、そもそもフィン
ランドのメタルシーンを全く知らないので、なんとも言えないのだが(^^;)。

この曲はUSドラマの『GREE』にハマっていた頃に、同番組の“テーマソング”
であったジャーニードント・ストップ・ビリーヴィンに改めて惚れ込み、
様々なバージョンを集めていた頃に入手したモノ。この曲をカバーするアー
ティストはかなり多いのだが、このバンドはアプローチが他とかなり違う。

この曲は基本的に“長調”で展開するファイトソングなのだが、なんと曲調を
“短調”にアレンジ。誤解を恐れずに言えば、原曲を台無し(^^;)にしている
のだが、そこまでやってくれれば逆に妙な”おもしろさ”が醸し出される。
ボーカルはさすがに強力で、一曲聴き終わるとこれまた妙な説得力に溢れて
いることに気付かされる。いや、凄くいいんじゃないでしょうか?

ちなみに↓↓のアルバムは他にも解釈が凄いカバー曲満載
HM好きは絶対にニヤッとするし、もう少しおとなしめのロックが好きな人
でも普通に面白がれる気が。サブスクにリンクしとくので、興味のある方は
是非!

Reborn – Special Edition / Northern Kings(※Amazon Musicが開きます)