自作スピーカーシステム2号:Seria Speakers

#木工


さて、しばらく続いているスピーカーシステム自作案件
コンセプトは「木工」であり、初号機市販の板材を組み合わせて「箱」
にしたワケだが、もう一つ試してみたかったのが、既に「箱」の体を成し
ているモノに穴を開け、スピーカーに改造する、という「工作」

最初に考えたのが日本酒を呑む時に使う一合枡だったのだが、木製の升は
実はちょっと高価(^^;)。もう少しリーズナブルな素材は無いか?と、主
百均ショップで探したところ、ちょうど良いモノを発見。

セリアウッドスタイルスタンド
MDF板大理石風の壁紙を巻いたモノで、サイズは約80×80×100mm
80×100の板面に上手く開口出来れば、後はを用意すればOK。底板
はめ込み式なので、ココを何らかの方法で強化する必要があるのだが・・・。

・・・なんか、すばらしい仕上がり(^^;)に。
今回使ったスピーカーユニットは初号機と同じ2インチだが、マグネット
が大きく、重さもある。おかげで安定性が初号機より向上した感。
今回もケーブル接続端子を取り付け、中にフェルトを詰め込んだ。問題は
開口部のだが、コレは前回余った杉材を80mm角にカット、木ネジを入
れる幅が怪しかったので、今回は木工用ボンドで貼り付けた。この面を下
に設定し、上部ははめ込み式底板のママ。コレを同じく木工用ボンドで隙
間を塞いで対応した。

んで、音質なのだけど・・・。
驚いたことに、かなり良い。さすがに大音量にするとやや箱鳴りしてしま
うが、BGMレベルで鳴らす分にはかなりクリアな音質で、アンプ側でラウ
ドネスを入れれば、低音も結構出る。スピーカーユニットの性能がかなり
良いのだと思う。2個セットで678円はかなりお得だった。

接着剤が乾く時間(1日くらい)を覗けば、2個分の製作作業は正味1時間
くらいで済む。セリアスピーカーはユニットを変えてもう一組作るつもり
なので、その報告は改めて。

iPod miniを生き返らせてみる

#Apple


まずは久しぶりに作業デスクで展開された様子をば。

何をしているのかと言うと、iPod mini修理
2005年にクレジットカードのポイントで手に入れたGen2・6GBモデル
主に奥様用の携帯音楽プレーヤーとして活躍していたのだが、数年前に
エラーメッセージが出て使えなくなった。この症状には見覚えがあった
ので、修理する算段は付いていた。しかし、iPodWalkmanの類は他に
いくらでもある(^^;)ので、これまで放置していた感じ。

iPod Classic各種iPhoneに比べれば、分解幾らか楽
接着剤で固められている上下のプラスチックカバーを外すのがいちばん
の手間で、他は特に難しいこともなく。バラしてバッテリーを交換し、
ついでにHDDも交換。iPod miniのHDDは懐かしのマイクロドライブで、
コンパクトフラッシュカードと完全互換。なので、もうすっかりお馴染
みのSD→CF変換アダプタを使い、容量を128GBとした。

換装は無事に成功
しかし、液晶画面中央部に軽いビネガーシンドロームが出ている。
まぁ、大きく困ることは無いのだが、miniは液晶交換もそれほど難しく
は無い。ネットで中古パーツを探したら1,500円前後で手に入ったので、
届いたところで交換する予定。

iPod mini、20年以上のキャリアだが、今でもリペアパーツが出ている
のは奇跡。液晶交換で完全リフレッシュしたら、ウワサのROCKBoxでも
インストールしてみようかな?

Got more raves?

#GROOVE COASTER


ここ2〜3日で少しだけiTunesに取り込んだ楽曲・プレイリストを整理。
楽曲データに関しては今や完全にオールドとなったMacBook Pro17inch
でで集中管理。“Music.app”よりもやっぱり”iTunes.app”の方がしっくり
来るのは、年齢から来るモノ(^^;)か?

その整理中の最中、非常に印象深い楽曲データを発見。それが・・・。

Got more raves? by E.G.G.
かつて一世を風靡した音ゲー『GROOVE COASTER』のために製作された
楽曲で、僕はiOS版・アーケード版共にFULL CHAINを達成することが出来
なかったボス曲。単純に「曲」として考えても、ゲーム音楽の範疇を軽く
超えた名曲プロレスラー格闘家入場テーマにすれば、大ヒットする
こと間違い無し、と思われる。

GROOVE COASTER・通称グルコスは、僕がこれまで一番ハマった音ゲー。
昨年アーケード版のネットワーク展開が終了し、iOS版に至っては本当に
知らぬ間にサービスが終了した。現在ではSwitch版のみ稼働している状況
で、僕も一応持っているのだが、iOS・アーケードほどヘビーにプレイし
ていない。

グルコスを象徴するのがゴモア(Got more raves?の略称)。
いつでもグルコスを思い出せる「曲」が存在する、というだけで本当に
ありがたい。そういえば駅前のゲーセン、まだグルコス置いてるのかな?
確かめに行ってみないと・・・。

x-Application

#walkman


SONYウォークマン・NW-S605の件続報。
楽曲データを取り込むのに専用ソフトが必要、ということが解ったまでは良いの
だが、そのアプリケーション入手が非常に困難だった。

まずはネット検索をかけたところ、SONYのwebサイトがヒット。S605に対応する
ソフトウェアを探したら、どうやら『x-アプリ』一択らしい。ところがこのソフ
ト、2017年12月で既に配布終了済み。調べに調べてなんとか手に入れることが出
来たのだけど・・・。

↑↑、コレがx-アプリインターフェース
どうやら音楽データをOMG(OpenMG)形式に変換して端末に送ってるっぽい。
この時代のソニー、著作権保護にかなり気を使っていたのだろうけど、今となっ
てはDRMなど無いに等しい。結果、機器だけが取り残される羽目になっちゃうのは
正直どうかと思う。

やはり、SONYよりもAppleの方が優しい感。
さすがに初代iPod・・・FireWire規格・・・はダメだが、その後のdockコネクタ以降
iPodは、最新版のiTunesApple Musicでも曲データの出し入れが可能。僕が未だ
iPod Classicを愛用しているのは、このAppleの「優しさ」に助けられてのこと
だと思う。

昨日も書いた通り、S605音質はかなり良い気がする。
これだけ良い音を出す端末が、埋もれちゃうのはどうかと思うのだけど・・・。

WALKMAN・NW-S605

#walkman


↓↓、ずいぶん前に入手したSONY・NW-S605

いわゆるウォークマンなのだが、今使用しているS774よりも更に一時代前の機種。
この手の機器が多数リリースされた頃は、こういうデザインの端末が幾つもあった
気がする(^^;)。どういう経緯で入手したのか、トンと覚えていないのだが・・・。

実はこのS605、「音質が良い」とのウワサ
状態はそれ程悪く無く、充電したところバッテリーもそこそこ生きている模様。
さっそくMacに繋いで、曲データを入れようとしたのだけど・・・。

・・・他のウォークマンにはある「MUSIC」フォルダが見えない。
ディスクとして認識されてはいるので、適当な場所に曲データをコピーすること
は出来るのだが、本体画面には「データ無し」の表示が。こうなってしまうとち
ょっと軽めの(^^;)でしか無く、全く役に立たない。

調べてみたところ、この機種に音楽データを入れるには、専用のソフトウェア
必要になることが判明。このソフトがwindows専用な上、なんと現在は配布して
いない、という事実も発覚。コレは諦めるしかないのか・・・。

・・・いや、上の写真にあるように、曲データの取り込みには成功した(^^;)。
紆余曲折あり、かなりおもしろかったので、どう処理したのかはまた次の機会に。
んで、確かに良かったような気がする。詳しいことは解らんが・・・。