BIG IN JAPAN

#ディスコ #フィーバー


こないだちょっと書いた件
70年代後半から80年代前半にかけて、日本で一大ブームとなった「ディスコ」
それより古い言い方をすれば「ダンスホール」であり、起源はジョン・トラボ
ルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」とされている。

この頃、もちろん僕はディスコに行けるような年齢ではなかったのだが、ディ
スコでかかっている曲に関しては何故だか多々聴いた。その中には摩訶不思議
なモノが多々あり。なんつっても代表的なのが↓↓コレ。

後にモー娘。がこの曲のリズムをパクったことで有名な「ジンギスカン」
ちなみにアーティスト名ジンギスカン(^^;)。
正直、こないだまでこの曲のビデオを観たことがなかった(^^;)のだが、とに
かく突っ込みどころ満載いちばん目立ってるヤツが一切歌わない、という
斬新な編成は、後のストーン・ローゼスに多大な影響を与えた・・・ワケない
と思う(^^;)。

驚くことにジンギスカン、なんと一発屋では無かった、という恐ろしい事実
2枚目のシングル↑↑「めざせモスクワ」もちょっとヒットしちゃったのだか
ら、当時のディスコシーンが如何におかしかったのかがよく解る。
ダンス専業のヤツはともかく、ボーカルメンバーダンスのレベルにもぜひ
注目して欲しい。

よく一緒にされるのが↑↑、ボニーM「怪僧ラスプーチン」
こちらは今聴いたらそれなりに本格的な音楽でビックリしたのだが、邦題の
付け方で一緒くたにされた感じで、ちょっと気の毒(^^;)。

あと、↑↑こういう曲もあった。
昔のディスコって凄いよね、マジで(^^;)。90年代のディスコ系の100倍は
価値あると思うな、本当に。

ちなみに当時のディスコソング、殆どが「日本でしか流行っていない」曲だ
ったらしい(^^;)。ディスコじゃないけど、クイーン「BIG IN JAPAN」
か言われてたんだよなぁ、そういえば・・・。

Manhattan Transfer

#BIRDLAND


図書館でCDを借りる、という行動がヘビーになっているのだが・・・。
ここで借りるCDは、殆どが洋楽「懐メロ」。場所柄、年代別のコンピレーシ
ョンやらビッグネームアーティストのベスト盤などが充実しており、ここで「昔
ちょっと聞いたなぁ」、というタイトルを見掛けるとすぐに借りてしまう。
基本、僕はCDは「買う派」なのだが、ネットで買うようになってからは目的の
モノしか買わなく・・・いや、買えなくなってしまったので、昔入り浸って大量に
ジャケ買いしていたレコードショップと同じことを出来るのが嬉しかったりする。

で、発見したのが↓↓このグループのベスト盤。

Manhattan Transfer
80年代に安定して人気のあった男女4人のボーカルグループで、カバー曲
選曲センスが非常に良い、実力派のグループ。↑↑コレなんて、ウェザーリポ
ートの名曲「バードランド」ボーカル曲かのように聞かせちゃうのだから、
その凄さも解ってもらえるかと。

既に亡くなっているメンバーも居るのだが、このグループ未だ活動中
昨年14年振りに新しいスタジオアルバムを出しているらしいのだが、昔のを聴
いているうちに俄然興味が沸いてきた。買っておこう、コレは。

▼THE JUNCTION / THE MANHATTAN TRANSFER

DOMESTIC HEADPHONE

#パイオニア #音響機器の名門


SENNHEISERKOSS海外メーカーヘッドフォンばかり使っている僕だが、
ちょっと国内メーカーの製品を試してみたくなった。とはいえ、新たに購入す
るのはさすがに勿体ない。で、随分昔に買ったまま放置してあったモノを思い
出し、倉庫を探したらパッケージのママあった!

PIONEER・ SE-MJ553BT-R
プラスチック感が凄く、見るからに廉価に見える(^^;)のが弱点。ソレが理由
で使用していなかったんだと思われる。数年前に3,000円くらいで購入した。

いわゆるオンイヤータイプ密閉型。KOSSと同様にワイヤレス専用なので、
bluetooth接続以外では使用出来ない。密閉型とはいえ、スピーカーの径が小
さいので、KOSS程で無いにせよやや音漏れするのはご愛敬。

肝心の音質
やや固めな印象こそあるものの、原音に忠実な音色はさすがパイオニア
ココの音響機器全般の特徴として、高価なモノはもちろんすばらしい音質・
品質を維持してるのだが、安いモノでもそれなりに高音質を保っている、と
いうのが挙げられるかと。おそらく品質に対する意地だと思うけど、そうい
う職人的な姿勢が裏目に出たんじゃないか?とか思った。たった3,000円程
度でこれだけの音を出されちゃったら、高いモノに手を出し辛くなっちゃう
から(^^;)。

コンパクトに折りたためるし、使い勝手も悪く無い。ちょっと使い始めるの
が遅れた(^^;)けど、バリエーションの一つとして昇格決定!

・・・今調べたら、まだ結構高いんだね、コレ(^^;)。

WスタンバイのAudacity

#Mac用波形編集ソフト


業務上、そして趣味として、音楽データを波形編集ソフトで弄ることが多い。
僕が使っているのは、AudacityというMac用のOSS。高機能な上に直感的で
解りやすく、不満点は殆ど無かったのだけど・・・。

このアプリ、拡張子が「.m4a」のタイプのファイルがデフォルトでは直接
読み込めない。FFmpegのライブラリを別途用意し、セットアップしなけれ
ばならないのだが、何故だかコレが上手く行かない。根本的な問題かも、と
思い調べてみたらなんてこたぁ無い、単にバージョンが古かった(^^;)。
で、最新版の2.3.2をダウンロードし、インストールしたところ、あっとい
う間に解決した。のだが・・・。


↑↑、上が2.1.0、下が最新の2.3.2エフェクトを出したところ。
よく見て貰うと解るのだが、使用頻度がやたら高かった「レベラー」が消え
ている。「増幅」で代用出来ないことも無いのだが、使い勝手が悪く、スピ
ーディーに編集出来ない。で、結局↓↓こうなりました・・・。

2.3.2と2.1.0のダブルスタンバイ
おそらく使い慣れた2.1.0を中心に使用することになるのだが、2.3.2にも
慣れておこうかと。バージョン違いのアプリを複数入れる、というのは僕の
場合よくある(^^;)。WindowsのPowerPointなんて未だにOffice2003
バージョンを最新版と共に入れてるくらいだから(^^;)。

・・・ちなみに、後になって2.1.0でも.m4a形式のファイル読み込みに成功。
64bit版と共に、32bit版のFFmpegライブラリを叩き込んであげればOK。
各種ダウンロード先は下記にまとめたので、必要な人は是非!

Audacity Official → 最新版本体(現状2.3.2)
Audacity 2.1.0 → 旧バージョンダウンロード
FFmpegライブラリ
→該当ページのmac用64bit版(ffmpeg_64bit_osx.pkg)
→該当ページのmac用32bit版(ffmpeg-mac-2.2.2.zip)
※先に64bit版をインストール、その後に32bit版を解凍し、生成された
ファイルを「ライブラリ→Applocation Support→audacity」の中に
格納する。

KOSS Porta Pro Wireless

#ワイヤレスヘッドフォン


昨夜いただいたプレゼント
以前からずっと「手に入れたい!」、と固く心に決めていたKOSSのオープン
エア型のヘッドフォン「Porta Pro Wireless」が我が手に。しかもbluetoothの
ワイヤレス型。これはかなり嬉しい贈り物。


高級感のあるパッケージを開けると、小型・円形のケースが。
さらにこのケースを開けると、コンパクトに折りたたまれたヘッドフォンが
現れる。基本、ケースを使うことは無いかも、とか思ったのだけど・・・。

↑↑コレが拡げたところ。
両耳からぶら下がっているのがコントローラーバッテリーで、双方がケー
ブルで繋がっている。故に形状は「円」で、取り回しに関してはちょっとだ
け問題があるかもしれない。しかし、装着感はかなり快適。ぶら下がりモノ
以外の重さは全く感じないくらい両耳にフィットする。

肝心の音質については・・・。
iPod代わりに使っているiPhone 4Sとペアリングし、ちょっと大きめに音を
出した瞬間、思わず「おお!」と叫んでしまった。正直「原音に忠実」とは
言えないが、中低音がガンガン鳴り響く元気の良いサウンド。ゼンハイザー
のような広がり感は無いが、薄っぺらなユニットからこういう音が出てくる、
というだけでビックリする。コレ、最高じゃん、と思った。

難点は2つ。

1)おそらく大音量使用時の「音漏れ」が凄い筈
2)ケーブル類が思った以上に邪魔な上、持ち運び状況によっては断線かも
3)bluetooth専用、ケーブルの使用は出来ない

1に関してはイヤーカップの変更を検討中。多少だけど対策出来る気がする。
2、持ち運び時にはケースに入れるしか無い。必要だから付属していた、と
言うことだと思う。3は・・・。

しかし、こんな難点なんてどうでもいいくらい好みの音
開封しフル充電した今日、1時間くらい連続で使ったが、この爽快感は他の
機種では得られない気がする。ワイヤレスだけでしか使えないのは本当に惜
しい。3の対策としてワイヤードのPorta Proも手に入れよう、と決めた。
KOSS、すげぇな・・・。