Vacation

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
おそらく世界でいちばん人気のあるガールズ・ロック・バンドの名曲で
あり、80年代初頭のUSチャートを席巻したキラキラなロックンロール。

Vacation by The Go-Go’s.
ゴーゴーズは活動期間が短く、アルバムも3枚しかリリースされていない
が、チャート上位に食い込んだ曲が多いため、“ポップス”としてカテゴラ
イズされる場合が多いのだが、“バンドをやってる女性”からの支持もやた
ら高かった。確かにゴーゴーズのバンドサウンドは良い意味でまとまって
おり、ちょっと真似してみたくなる。それが女性R&Rバンドなら、なおさ
らなんだろうなぁ、と。

そういえば、USドラマの『GREE』で、主人公の女性がこう言っていた。
「ゴーゴーズが嫌いな人なんて絶対に居ないから!」(^^)。
・・・いや、その通りだと思う。キャッチーでノリが良く、更にカッコ良く
てカワイイ。そりゃあ、ガールズバンドの「神」になるよな、うん。

ただ、バンド終了後にソロで大ヒットをバンバン出したベリンダ・カー
ライルには、何故かあまり興味が無い(^^;)。やっぱり「バンド」って、
何かの魔力があるんだろうなぁ、きっと。

▼VACATION / The Go-Go’s

Seria Speakerをバージョンアップ!

#工作


幾つか作ってきた自作スピーカーだが、音質的にいちばん良いのが
初代のSeria Speaker。小型フルレンジなのにやたら低音が出る上に、
ある程度の大音量にも耐えられるスピーカーではあるのだが、製作時の
工具の所為(^^;)で仕上げが雑。せっかく良い音を出してくれているので、
もう少しだけなんとかしてあげよう、ということで・・・。

・・・ボックス自体を交換しました(^^;)。
素材は前のと同様にセリアのウッドスタイルスタンドなのだけど、壁紙
がナチュラルウッド風。最近は店舗在庫がほぼ無く、かなりレアなモノ
になりつつあるのだけど、運良くコレを2個入手出来た。

スピーカーユニットを止めていたネジと、出力コネクタを止めていた
ネジを外し、コネクタ側のケーブルを切断。新しいボックスは前回と
同じところに穴を空け、コネクタを今一度半田づけした上、吸音材の
代わりに入れたフェルトもそのまま移行した。当然、音質はそのまま。

さすがに穴の開いた箱は再利用しようにも出来ないので、廃棄処分。
素材はMDFなので、普通に捨てられるのもありがたいところ。

・・・自作のボックスにスピーカーユニットが納まるの、いつになるの
かなぁ(^^;)。ここ数日でやりたいのだけど・・・。

MDF Speaker System No.1 “SILVER”

#工作


赤→青→白→銀の順番で自作してきたスピーカーボックスなのだが、最後
に作った銀の箱に、スピーカーユニットをセットした。

スピーカーはいわゆるダイソーユニット。
Amzonかアリエクか、どちらで買ったか忘れた(^^;)が、2個1組で
だいたい300円前後で手軽に手に入る。安価な割には音が良いことで
有名なダイソーユニットだが、今回のテーマは“出来るだけ小さく”。
同じユニットで自作したSeriaSpeakers3.1の半分くらいの大きさに
仕上がったので、ちょっと満足している。

ただ、前にも書いたと思うけど、このスピーカーの音は正直僕の好み
では無い(^^;)。フラットな音が好みな人には向くと思うけど・・・。
もうちょっとだけ低音が出ればいいんだけどなぁ・・・。

Battle BGM of Persona 4 Revival

#P4R


今回の仕事、正直かなり厳しい。
妙な緊張感に包まれ、殺伐とした雰囲気が漂いまくっている現場なのだ
が、1日に2回、疲れが吹っ飛ぶ時間帯が。

SEGA/ATLUSブース『ペルソナ4ライブ』。
前半がRAM RIDERによるDJプレイ、後半はコレにペルソナダンサーズが
加わってのダンシングステージに。このパフォーマンスの完成度が余りに
高く、毎回超満員の観客が溢れている。

正直、このステージが無かったら、心が折れていた可能性も(^^;)。
それくらい、ペルソナダンサーズは凄まじくカッコ良かった。

そして、トラックがまたすばらしい。
2月にリリースされる「ペルソナ4リバイバル」の戦闘中の楽曲らしいの
だが、普通にヒットしそうなパワーポップミュージック。YouTubeに上
がっていたので、取り敢えず貼っておきます!

▼Prime Time Golden Hour Show / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

▼Reach Out To The Truth -Revival- / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

ペルソナ4リバイバル、ちょっと・・・いや、かなりやりたいかも。
まぁ、クリアまでやれるかどうかは別として考えなきゃだけど(^^;)。

嵐が丘 – Wuthering Heights -

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
・・・というだけで無く、最近妙に聴き直してしまう、悪魔的な名曲。

Wuthering Heights by Kate Bush.
邦題は「嵐が丘」。1978年にリリースされたケイト・ブッシュのデビ
ュー曲であり、世界三大悲劇の一角とされるエミリー・ブロンテの同名
小説にインスパイアされて創られた曲。

この曲が凄いのは、音楽としての完成度。
唯一無二であるケイト・ブッシュの歌唱も含めたメロディライン、アレ
ンジ、テンポ、リズムなど、全てが完璧。実のところ、僕が世界でいち
ばん美しい、と思う曲は、まさにこの嵐が丘だったりする。

実はこの曲、78年のオリジナル版の他に、86年にリリースされたベス
ト盤のためにボーカルを録音し直したバージョン・・・「嵐が丘86」・・・
が存在する。↑↑は78年オリジナル、↓↓が86年バージョン。

最初は、単純に「美しいメロディの名曲」だった。
それだけでもインパクトは絶大だったのだが、歌詞の意味を知ってしま
うと、そこに途方もない「凄み」が加わる。僕は歌詞の内容が解ったと
ころで小説の「嵐が丘」も読んだのだが、あのクソ長い小説よりもこの
楽曲の方が間違い無く秀逸。特に86のアウトロに足されたのコーラスア
レンジは見事で、最初に聴いた時は思わず身体が震えてしまった。

ケイトには、最初から魅了された。
独特のハイトーンボイス、人形のような美しい容姿、そして狂気を含ん
だ眼。ケイト・ブッシュの存在自体が芸術であり、魔法であり、ある種
の信仰である、と思う。僕の中で彼女を超える女性シンガーは、まだ出
て来ていないのだから。

間違い無く音楽史に残る一曲。
ケイトを語り出すと1トピックでは絶対終わらないなぁ(^^;)。

▼The Kick Inside / Kate Bush

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼The Whole Story / Kate Bush