What Ever Happened To?

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ピストルズ・クラッシュ・ダムドのオリジナルパンク勢の少し後に結成され、
なんなら今も時折リユニオンされる息の長いパンクバンドの曲。

What Ever Happened To? by The Buzzcocks.
ずいぶん昔、日本のバズコックスになろうぜ!というバンドを手伝ったこと
がある。であるが故に、ライブでバズコックスの曲を数曲カバーしていたの
だが、このバンドはパンクなのにわりと「難しい」曲が多かった。それでも、
形になると演奏していて凄く楽しく、その中でもいちばんエキサイトしたの
がこの曲だった。

映像は2008年(!)のライブ。
ピート・シェリーはすっかりいいオヤジになっているけど、ハイトーンで攻
めるボーカルが健在なのが凄い。出来ることなら、こういう大人になりたか
ったよ、本当に。

スピード感+キャッチーなメロディ、そしてパンク系が好きな人には絶対に
刺さるバンド。まだ聴いて無い人はぜひ!

▼SINGLES GOING STEADY / The Buzzcocks

JUMP

#ONGAKU-SENKA #Hard Rock Anthem


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
本当なら、ちょっと前に触れるべきだった、とは思うのだけど・・・。

JUMP by Van Halen.
・・・正直、先日の訃報には本当に驚いたし、しばらくの間はかなり落ち込ん
だ。よりによってあのエディが、こんなに早く逝くなんて・・・。

『ギターヒーロー』という言葉は、エドワード・ヴァン・ヘイレンの為に
出来た言葉だと思う。代名詞でもあるライトハンドにももちろんシビれた
けど、僕にとって衝撃的だったのはトレモロアームスイッチを使用した
奏法。アレにやられなかったギター少年は、僕らの代では存在しない気が
する。

そしてこの「JUMP」は、ある意味でジャンルを超越した名曲
ヘビメタ勢もロックンロール勢も、そしてパンク勢も、この曲に関しては
誰も否定しない。ハードロックバンドの楽曲なのにも関わらず、今も誰か
がどこかのタイミングでカバーする、という種類の曲である。

エディがもうこの世に居ない、というのが本当にピンと来なかったのだが、
今日ヘッドフォンから響いてきた旋律で少しだけ現実として感じた。
寂しいな、やっぱり・・・。

▼1984 / Van Halen

Can’t Let It Get Away

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ウェストコースト・ロックの代表格とされているバンドで、日本でも根強
い人気を誇っている↓↓このバンド。

Can’t Let It Get Away by The Doobie Brothers.
ドゥービーズは他にも名曲が多々あるのだが、僕が最初に触れたのはコレ。

その昔、コカ・コーラレコードプレゼントキャンペーンをやっていた。
王冠裏のプルシートを何枚か送ると抽選で当たる、というアレで、当時の
内外の人気アーティストが数組参加。僕はドゥービーのみで攻めたことが
功を奏し、シングル・アルバム共に当選した

つまりキャンペーンソングだったのだけど、これがなかなかの名曲
ジワジワ盛り上げる骨太なロックンロール、美しいコーラスのコントラ
ストが絶妙で、一発で彼らの虜になった。

もちろんアルバム(ベスト編成)も聴き込み、生涯のローテーションに入
る曲と何曲も出会った。コカ・コーラには感謝しないと・・・。

▼The Very Best Of The Doobie Brothers / The Doobie Brothers

MIDNIGHT SPECIAL

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
サザンロック元祖であり、誰もが知っているメロディを何曲もこの世に
創出した、有名なバンドのある意味隠れた名曲

Midnight Special by Creedence Clearwater Revival.
通称C.C.R「雨を見たかい」があまりに有名だが、この曲に関しては違う
シーンから火が点いた。

1983年に公開された映画「トワイライトゾーン・超次元の体験」オープ
ニング/エンディングテーマとして使用された、やたらノリの良い曲。実際、
ドライブ中にかかると、思わず一緒に歌いたくなる。ハモりがカンタンに付
けられるのもポイントが高い。

トワイライトゾーンミッドナイト・スペシャルも、僕の中では若き日の良
き思い出。この曲を聴くと、観たくなっちゃうんだよなぁ、映画・・・。

▼Willy And The Poor Boys / Creedence Clearwater Revival

Private Eyes

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1981年のヒット曲。ということは、洋楽チャートを一生懸命追いかけていた
頃で、その中でも圧倒的にキャッチー耳に馴染んだ曲

Private Eyes by Daryl Hall & John Oates.
ホール&オーツという名前から、いわゆるデュオだと思っていたのだが、聞こ
えてくるボーカルはどう聴いても一人、というのを不思議に思った幼い僕(^^;)。
もちろんデュオ曲もあるのだが、有名どころの曲は殆どダリル・ホールがメイ
ンボーカル。

この時代の曲は「後世に聴き継がれる曲」が多いのだが、その中でもこの曲は
代表の一角に確実に入る。そういう楽曲を幾つも世に出しているアーティスト
なのに、何故か「ホール&オーツに憧れて音楽を始めた」という人が今のとこ
近くに1人も居ない、というのがちょっとおもしろいところ。

・・・僕もカバーをやろう!とかは思わなかったな、実際(^^;)。

▼Private Eyes / Daryl Hall & John Oates