復活のiPhone

#灯台下暗し


2011年購入だからもう9年選手になる僕のiPhone4S
クルマでDockコネクタ型のトランスミッターを使っていたおかげで、
長い間iPodとして使用されてきたのだけど、限界が訪れた。

容量(^^;)。
現在母艦MacBook Pro・iTunesで保管している楽曲数は4万曲を余
裕で超えている。この中の1/3は業務で使用するBGMや効果音であり、
全てをiPodに入れる必要は無いので、必要なプレイリストのみを同期
してきたのだが、64GBの残り容量が遂に1GBを割った。上記はあまり
聴かない曲を省いて調整した結果なのだが、イチイチその作業をする
のも面倒くさい。128GB以上のiPod touchを買おうかなぁ、と思った
のだが・・・。

思い出しました、iPhone6・128GBがしまってあったことを(^^;)。
容量だけで言えばiPod Classic160GBまで持っているのだが、ソレ
だとBluetoothのヘッドフォンが使用出来ないのがネック。とっとい
て良かったな、コレ。

iPhone7に機種変更してから全く手を付けていなかったので、インス
トールしてあったアプリを全削除、写真・ムービー系のデータも全削
除した上でPhone Cleanで掃除。初期化しても良かったのだが、そう
すると軽量でストレスの無いiOS10.3.2が更新されてしまう。手間は
かかったけどそっちの方が良い、と判断した。

ちなみにこのiPhone6はソフトバンク製で、SIMロックフリー機では
無い。クラウド系の音楽も聴きたかったので、ついでとばかりに久々
下駄を購入し、MVNOSIMを入れて完成。最近では下駄の価格が
やたら安くなってることにビックリ。しかも4G掴むんだから凄い。

これで当分の間は容量を気にしないで済みそう。
しかしポータブルオーディオ「容量」で悩むのなんて、何年ぶり
なのかなぁ(^^;)。

パンクライナーノート

#Punks Not Dead


▼パンクライナーノート / 森脇美貴夫

このところオリジナルパンクの楽曲を多々聴いているのだが、その途中
フッと思い出した本が↑↑コレ。若かりし頃に熟読した本で、今でも
どこかにある筈なのだけど、探索は困難(^^;)なので古本を当たってみた。

懐かしきJICC出版(現宝島社)から発売された音楽本。
著者の森脇美貴夫とは、音楽評論家にして雑誌「DOLL」の編集長。そし
てインディレーベル「City Rocker」の主宰者であった人。今現在、存命
なのかどうかもハッキリ知らないのだが・・・。

昔はこの本に載っているレコードが全て欲しかったことを思い出す。
あの頃、この手のジャンルのレコードは当然レンタル屋には存在しなか
ったし、FMラジオでオンエアされる機会もほぼ無かった。従って普通
に購入するしか聴く方法は無かったのだが、その頃には既に廃盤だった
りするからタチが悪い(^^;)。新宿の中古レコード屋で見掛けても、法外
なプレミアが付いてたりしたから、指を咥えるしか無かった。

じゃあ、今ならどうか?と言うと・・・。
Apple MusicSpotifyAmazon Musicでは、オールドな音源がかなり
の確率で発見出来る。ピストルズダムドジャムも、なんならDEVO
ゲイリー・ニューマン定額普通に聴ける価値観の問題はともか
くとして、なんとすばらしい時代になったことか。

ただ、この本に載っているアルバムはおおよそ聴いていたことも判明。
音楽にある程度お金を使えるようになってからも僕の音楽的な趣向は殆
ど変わらず、知らぬ間にパンクライナーノートをなぞっていたらしい。
それが確認出来ただけで、ちょっとした満足感が。

Punks Not Dead.
この言葉、もしかしたら今の世では死語なのかもしれないが、おそらく
僕はずっと引き摺ったまま最後を迎えると思う。そりゃあパンクは死な
ない。何故なら僕は、きっと死ぬまでパンクを聞き続けるのだから。

audio-technica・ATH-S200BT

#bluetooth


前回のBOSEの時にちょっと書いた「押さえておくべきメーカー」のもう
一つは、やっぱりオーディオテクニカということになる。日本のオーディ
オメーカーとしてはかなり有名どころ。実は1つだけ所持している。

ATH-S200BT・BRD
いわゆるオンイヤータイプのbluetooth専用ヘッドフォンで、この種の
機器の中ではかなり安価。オンイヤーと言いながら、僕のやや大きめの
耳もスッポリ覆い尽くしてくれるくらい径が大きい

肝心の音質だが、基本的に高品位。低音がそこそこ出る上に、中音域よ
り上の音はハッキリとした明快な音。さすがはテクニカ、レコードプレ
ーヤーのカートリッジからお世話になっている音響メーカーの製品って、
やっぱりダテでは無い。

しかし、難点も。
まぁ、解っていたことではあるのだが、見た目がちょっと安っぽい(^^;)。
もちろんもうちょっと上のグレードのヘッドフォンを選べばいいだけの
話であって、テクニカさんの所為では無い(^^;)。あとはもうちょっとだ
けコンパクトに折りたためるといいんだけどなぁ・・・。

ちなみに購入価格は1,687円(!)。
廉価だけど音質の良いヘッドフォンを探してる人は一度試すべし!

↓↓Amazonでは結構な値段するなぁ・・・。