Reckless

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代前半にリリースされたオーストラリアのロックバンドの曲なのだが・・・。

Reckless by Australian Crawl.
この頃、Men At WorkMoving Picturesなどのオーストラリア勢米国
ヒットを飛ばしており、日本でも小林克也『ベストヒットU.S.A.』にて
「Downunder Special」なるオーストラリア特集が組まれ、Midnight Oil
Divynalsはそこで知った。オーストラリアン・クロールはそこから漏れて
おり、更に言えば世界的なヒットも無い。僕もこのバンドをどうやって知っ
たのか、皆目見当が付かないのだが・・・。

Australian Crawlの楽曲は、今なら各種サブスクで聴くことが出来る。
誤解を恐れずに言えば、普通のロックバンドであり、特に注目すべき存在で
はない、と思う。・・・この曲を除けば、であるのだが。

バラードはもちろん、ミドルテンポ以下の曲が結構苦手な僕なのだが、この
曲に関しては聴いた瞬間に圧倒された。テンポの取り方フレーズのセンス
音符の運び、そして歌い方。どれを取っても妙な魅力に溢れており、何度で
も聴きたくなる

凄い曲が1曲でもある、というのは凄いこと。
Recklessがあるおかげで僕は一生Australian Crawlの存在を認識し続けるこ
とが出来るのだから。他はともかく、この曲だけは聴いて欲しいな、万人に。

Semantics /  Australian Crawl(※Amazon Musicが開きます)

自作スピーカーシステム3号:Seria Speakers2

#木工


間を置かずにスピーカーシステム自作案件第三弾
アリエクで購入したスピーカーユニット3組で、一応コレがラスト

今回のスピーカーユニットはコーン部分が銀色ハニカムで、いわゆる
「ダイソータイプ」。元々はダイソースピーカーの改造がしたかったの
だけど、既に販売終了品。全く同じではないと思うけど、見た目が酷似
したモデルがあったので購入。価格は2個446円

ボックスに採用したのは、今回もセリアウッドスタイルスタンド
2号機に比べてスピーカーユニットのサイズがやや小さいので、箱の方も
一回り小さいサイズを採用。開口作業にちょっとしたミスを犯してしまい、
見た目のバランスが悪い。コレは後で加工をやり直そうかと。

音質は・・・う〜ん、最初の2つに比べるとインパクトはあんまり無いかも。
しかし、そこそこの音は出るし、見た目はかなりカワイイので、アンプ
内蔵したパワードスピーカーにするといいかもしれない。

・・・それだと、ダイソースピーカーになっちゃうけど(^^;)。

自作スピーカーシステム2号:Seria Speakers

#木工


さて、しばらく続いているスピーカーシステム自作案件
コンセプトは「木工」であり、初号機市販の板材を組み合わせて「箱」
にしたワケだが、もう一つ試してみたかったのが、既に「箱」の体を成し
ているモノに穴を開け、スピーカーに改造する、という「工作」

最初に考えたのが日本酒を呑む時に使う一合枡だったのだが、木製の升は
実はちょっと高価(^^;)。もう少しリーズナブルな素材は無いか?と、主
百均ショップで探したところ、ちょうど良いモノを発見。

セリアウッドスタイルスタンド
MDF板大理石風の壁紙を巻いたモノで、サイズは約80×80×100mm
80×100の板面に上手く開口出来れば、後はを用意すればOK。底板
はめ込み式なので、ココを何らかの方法で強化する必要があるのだが・・・。

・・・なんか、すばらしい仕上がり(^^;)に。
今回使ったスピーカーユニットは初号機と同じ2インチだが、マグネット
が大きく、重さもある。おかげで安定性が初号機より向上した感。
今回もケーブル接続端子を取り付け、中にフェルトを詰め込んだ。問題は
開口部のだが、コレは前回余った杉材を80mm角にカット、木ネジを入
れる幅が怪しかったので、今回は木工用ボンドで貼り付けた。この面を下
に設定し、上部ははめ込み式底板のママ。コレを同じく木工用ボンドで隙
間を塞いで対応した。

んで、音質なのだけど・・・。
驚いたことに、かなり良い。さすがに大音量にするとやや箱鳴りしてしま
うが、BGMレベルで鳴らす分にはかなりクリアな音質で、アンプ側でラウ
ドネスを入れれば、低音も結構出る。スピーカーユニットの性能がかなり
良いのだと思う。2個セットで678円はかなりお得だった。

接着剤が乾く時間(1日くらい)を覗けば、2個分の製作作業は正味1時間
くらいで済む。セリアスピーカーはユニットを変えてもう一組作るつもり
なので、その報告は改めて。

iPod miniを生き返らせてみる

#Apple


まずは久しぶりに作業デスクで展開された様子をば。

何をしているのかと言うと、iPod mini修理
2005年にクレジットカードのポイントで手に入れたGen2・6GBモデル
主に奥様用の携帯音楽プレーヤーとして活躍していたのだが、数年前に
エラーメッセージが出て使えなくなった。この症状には見覚えがあった
ので、修理する算段は付いていた。しかし、iPodWalkmanの類は他に
いくらでもある(^^;)ので、これまで放置していた感じ。

iPod Classic各種iPhoneに比べれば、分解幾らか楽
接着剤で固められている上下のプラスチックカバーを外すのがいちばん
の手間で、他は特に難しいこともなく。バラしてバッテリーを交換し、
ついでにHDDも交換。iPod miniのHDDは懐かしのマイクロドライブで、
コンパクトフラッシュカードと完全互換。なので、もうすっかりお馴染
みのSD→CF変換アダプタを使い、容量を128GBとした。

換装は無事に成功
しかし、液晶画面中央部に軽いビネガーシンドロームが出ている。
まぁ、大きく困ることは無いのだが、miniは液晶交換もそれほど難しく
は無い。ネットで中古パーツを探したら1,500円前後で手に入ったので、
届いたところで交換する予定。

iPod mini、20年以上のキャリアだが、今でもリペアパーツが出ている
のは奇跡。液晶交換で完全リフレッシュしたら、ウワサのROCKBoxでも
インストールしてみようかな?

Got more raves?

#GROOVE COASTER


ここ2〜3日で少しだけiTunesに取り込んだ楽曲・プレイリストを整理。
楽曲データに関しては今や完全にオールドとなったMacBook Pro17inch
でで集中管理。“Music.app”よりもやっぱり”iTunes.app”の方がしっくり
来るのは、年齢から来るモノ(^^;)か?

その整理中の最中、非常に印象深い楽曲データを発見。それが・・・。

Got more raves? by E.G.G.
かつて一世を風靡した音ゲー『GROOVE COASTER』のために製作された
楽曲で、僕はiOS版・アーケード版共にFULL CHAINを達成することが出来
なかったボス曲。単純に「曲」として考えても、ゲーム音楽の範疇を軽く
超えた名曲プロレスラー格闘家入場テーマにすれば、大ヒットする
こと間違い無し、と思われる。

GROOVE COASTER・通称グルコスは、僕がこれまで一番ハマった音ゲー。
昨年アーケード版のネットワーク展開が終了し、iOS版に至っては本当に
知らぬ間にサービスが終了した。現在ではSwitch版のみ稼働している状況
で、僕も一応持っているのだが、iOS・アーケードほどヘビーにプレイし
ていない。

グルコスを象徴するのがゴモア(Got more raves?の略称)。
いつでもグルコスを思い出せる「曲」が存在する、というだけで本当に
ありがたい。そういえば駅前のゲーセン、まだグルコス置いてるのかな?
確かめに行ってみないと・・・。