Fight Song

#GANBARE


“”"This is my Fight Song  /  Take back my Life Song“”"
“”"Prove I am Alright Song  /  My Power’s turned on“”"
“”"Starting Right Now   /   Yeah, I still believe“”"

・・・’Cause you’ve still got a lot of fight left in you.

酷評!PXC360BT

#bluetooth #SENNHEISER


知らぬ間にやたら数が揃ってきた(^^;)ヘッドフォン
メインはオープンエアのゼンハイザーMM100KOSS・Portaproの2つ
なのだが、長時間の移動を伴う出張の時はオンイヤーの密閉型を使用。
これは音漏れに対するちょっとした配慮で、だいたいJBL・500BTの出番
となる。JBLに不満は無いのだが、もう少し音色の違うモノも欲しい、と
言うことで手に入れたのが↓↓コレ。

SENNHEISER PXC-360BT
MM100でゼンハイザーの音はかなり信用しており、密閉型でもイケる、
と踏んで購入したのだが、これがかなりの問題児

ノイズキャンセリングや解りやすいナビゲーションボタン、着脱可能な
バッテリーなど、かなりな機能を有しているし、見た目もカッコイイ
しかし、残念ながら肝心の「音」が非常に好みで無い(^^;)。

全体的にシャカシャカした感じで、デフォルトでは低音が全く効かない
プレーヤー側のイコライザーを使用しないと満足出来る音質にならない
のだから、明らかにチョイスミスだった。

・・・ゼンハイザー、密閉型は避けた方がいいのかも(^^;)。
ネックバンドは凄く良い音なんだけどなぁ・・・。

GOD SAVE THE PUNK ROCK

#パンクロックに栄光あれ!


▼GOD SAVE THE PUNK ROCK / THE STAR CLUB

1987年にリリースされたTHE STAR CLUBカバーアルバム
遠藤ミチロウ率いるTHE STALINと共に、日本のパンクバンド草分け的存在
で今なお存在する伝説のバンド。僕はどちらかと言えばSTALIN派だったのだが、
このアルバムは個人的にもかなりの「名盤」Amazon Music Unlimitedに入
ってる人、まずはココで聴いてみて欲しい。

楽曲は全て70年代、いわゆるオリジナル世代パンク名曲のカバー。
HIKAGEのドスの効いたボーカルはすばらしく、オリジナルをリスペクトした
上で「これぞスタークラブ!」という世界を創りだしているのが凄い。

このアルバムは僕にオリジナルを聴くキッカケを与えてくれた作品でもある。
PISTOLS・CLASH・DAMNED、そしてGENERATION Xあたりは押さえていた
のだが、U.K.SUBSSTIFF LITTLE FINGERSなどはこのアルバムを聴いた後に
オリジナルを聴いた。

つまりこのカバーアルバムのオリジナルを集めると、至高と言って過言の無い
「オリジナルパンク」ベスト盤が出来上がる。自分のiTunesの中にはコレの
プレイリストが入っているのだが、思い立ってAmazon Musicでプレイリスト
を作ってみた。

▼GOD SAVE THE PUNK ROCK -ORIGINAL STUDIO EDITION-

▼GOD SAVE THE PUNK ROCK -ORIGINAL LIVE EDITION-

スタジオテイクライブテイクの2種類。
サブスクリプションサービスを使うと、こういうプレイリストが作成出来る
のが嬉しい。曲を探す段階でいろいろ目が行き、結果3時間パンクを聞き続け
る始末(^^;)。いやぁ、楽しい作業だ、コレ。

ちなみにSpotifyにも同じ機能があるのだが、残念ながらEATERをフォローし
ていなかったのでAmazonで。違うジャンルでチャレンジだな、Spotify。

Spotify

#音楽サブスクリプション本命か?


ちょっとした事情があって、音楽配信サービスのSpotifyに登録した。
もちろんPremiumサービス3ヶ月間無料、というキャンペーンに乗っか
ったワケなのだが。

登録して解ったのだが、サブスクリプション系音楽配信サービスは大手と
言われる3社、すなわちApple MusicAmazon Music Unlimited、そして
このSpotifyでは、登録されているアーティスト・楽曲はほぼ同じ物量
つまりどれを使っても同じなハズなのだが、個人的にはSpotifyを推薦し
たいところ。3つそれぞれの特徴は、

1)Apple Music
もしかしたら楽曲はいちばん多いかもしれないが、iTunesに依存している
のがちょっと問題。現状、OSX YosemiteのiTunesでは「For You」起動
しない(^^;)。コレはちょっと困る。

2)Amazon Music Unlimited
Alexaと連動出来るのが便利なのだが、タグ情報が各国に併せてローカライ
ズされちゃってるのがちょっと(^^;)。David Bowieデビッド・ボウイ
表示されるのはカッコ悪い気がする。気持ちの問題だけど。

3)Spotify
とにかく便利なのがユーザープレイリストの多さ。例えば”Punk”のカテゴ
リにあるプレイリストは参考になるものが多く、様々なバンドを思い出す
ことが出来るのが嬉しい。プレイリスト巡りだけでやたら楽しくなる。

現状それぞれ専用アプリをiPhoneに入れて外でも聴いているのだが、どう
いうワケだかSpotifyの音がいちばん元気が良い気がする。3ヶ月後に継続
してるかどうかは微妙だけど(^^;)。

Compilation Breakdown

#過去へのガイドブック


未だに続く図書館通い
ペースで言うと週に2度、多いとき、つまりヒマな時は週4くらいで図書館
にお邪魔し、良さそうな本の確認と、あとは児童書絵本のコーナーに長い
時間滞在し、CDを借りて帰る、というルーティーン。

ちなみに本は「借りる」という行為に何故だか抵抗があるため、序盤を流し
読みして気に入ったモノは電子書籍書籍を購入、という感じ。児童書や絵
本は短い時間で一気読みする。本当は紙芝居も見たいのだが、さすがに子連
れでないオヤジが一人であのコーナーに行くのはちょっと・・・という(^^;)。

で、肝心のCDなのだが、ここで借りるモノの8割コンピレーション盤
様々なアーティストの曲が収録されているいわゆる企画モノであり、昔で言
オムニバス盤。主に70〜00年代のコンピレーションを多く聴き、その中
「思い出したモノ」のアルバムを探す、という作業。

この手の企画モノは幾つもあるのだが、似たような選曲になるのは必然
数十枚借りた中のうち、選曲のセンスが他とちょっと違うコンピレーション
シリーズを見つけたのでご紹介。

ワーナーミュージックプレミアム・ベストシリーズ
60年代から90年代までの4種類がリリースされており、それぞれ3枚組
美味しいところはそれなりだが、おや?と思う意外なアーティストの曲が
選曲されている率が高い。

例えば馴染みの深い80′sに収録されているアーティスト。
DURAN DURANa-haなどの「いかにもこういう企画盤に入ってそう」な
アーティストの他に、Escape Club・Howard Jones・The Art of Noise・
Strawberry Switchblade、更にはDevoDoctor & The Medicsまでリスト
アップされてるのが凄い。

実際、Escape ClubとかSwitchbladeとか、すっかり忘れてたし(^^;)。
おかげで今すっげぇ聴いてますよ、この2バンド♪
こういうちゃんと「ガイド」になるコンピレーションは貴重。他に何か
良いのは無いかなぁ・・・。もっとジャンルは偏ってもいいんだけど。