ミニサイズ距離計

#wish


ワクワクドキドキ(^^;)のwishでの買い物。
既に2回目に注文した商品が全て届き、妖しそうなモノとマトモそうなモノ
の区別が多少出来るようになってきた。教訓とすべきことは「デジタル回り
のモノは買うな!」(^^;)。解った上で買うのは止めないけど。

で、↑↑コレが唯一の当たり商品極小サイズの距離計
バッテリーを内蔵しており、microUSBの汎用のUSB充電器で充電出来る。
このサイズであれば、僕が現場に持ち歩いている筆入れ・・・筆記具の他に
USBメモリとかいろいろ入れてる大きなサイズのモノ・・・の中に入れて持
ち運びが出来る。

何年か前に購入した距離計と比較すると、サイズ感が解るかと。
suaokiの大きいモノと比べると一目瞭然。これで性能は殆ど変わらない
だから、もう距離計はコッチで良い気がする。ちなみに、価格は大きいの
も小さいのも3,000円弱

コレは便利!と言いたいのだけど、こういうのを使う仕事が今は殆ど無い。
早くコイツが活躍する時代に戻ってくれればいいんだけど。

ゾンビランドサガ R

#アツクナレ


Amazonプライムビデオのリコメンドに出て来たアニメ作品
ちょっと変わった【転生モノ】で、色々な時代・場所死んだ女の子たち
ゾンビ化した上で、何故だか佐賀県のご当地アイドルになって活躍する、と
いうトンデモ設定。こういうの、正直好きじゃ無いんだよ、とか思いながら
シーズン1「ゾンビランドサガ」から見始めちゃったところ・・・。

・・・大ハマリ(^^;)。
いや、世界観の不思議さは置いておくとして、ゾンビの7人が強固なチーム
ワークで健気にアイドルを目指す姿に、死ぬほど感動させられた。そして、
オリジナルの楽曲が凄まじくセンスが良い。こういう形態のアニメで、こん
なにグッと来るとは思わなかった。

特にお気に入りなのが↑↑この「目覚めRETURNER Electric Version」
完全なPERFUMEテイストのアレンジは普通にカッコ良く、MVとしても非常
にすばらしい。この部分、本当に真剣に鑑賞してしまった。

結局シーズン2「ゾンビランドサガ リベンジ」の最終回まで一気に観た。
最終回は、久しぶりにマジ号泣。主人公がゾンビだろうがなんだろうが、
すばらしいモノはすばらしいんだぜ、このヤロー!という感じ。

・・・しかし、ラストにかなり意味深で心配なシーンが(^^;)。
ということは、絶対に続きがある、ということ。シーズン3作ってくれなか
ったら許さないぞ、マジで(^^;)。

ヒポクラテスの悔恨

#法医学


▼ヒポクラテスの悔恨 / 中山七里(Kindle版)

昨年初の長編がリリースされた中山七里・ヒポクラテスシリーズ
今回はかなり短いスパンでの新作。これまでのシリーズ作品と同様に、連作
短編形式に戻っている。

中山七里と言えば、どんでん返しの帝王とされる作家だが、今回は正にソレ
真骨頂全5篇の短編は、どれも確実にどんでん返しが盛り込まれ、一篇
を読み終わる度に「ああ、中山七里を読んでるなぁ」と感じる。こういう部
分で快感を演出できるのは、おそらくこの帝王以外に居ないと思う。

今回はメインキャストの2人、女性法医学者栂野真琴と、埼玉県警捜査一
刑事古手川和也が息の合った名コンビぶりを披露。早く付き合っちゃ
えばいいのに、と思っているのは、キャシー先生だけでは無いと思う(^^;)。

ちなみに、冒頭で貼られた伏線は最後の篇でしっかり回収されるのだけど、
そこの部分で盛大にニヤリと出来るのがこの作品最大のポイントかと。
WOWOWの実写ドラマも、コレを原案に新作を作ってくれるといいんだけ
どなぁ・・・。

ベンチ台

#Open Flame


これがあったらいろいろ遊べるかも、と思って半年くらい前に購入した物件。

商品名は『PC テストベンチ オープンフレーム』
通称ベンチ台と呼ばれるフレームで、パソコンのマザーボードを固定して
おく台。現在、ATXのマザボが固定できるようにネジ位置を合わせてある。

ジャンクのマザボやCPUを手に入れた時、この台で簡易に組み上げて動作
確認が出来る。実はこのフレームはmicro ATX規格のマザー専用で、その
サイズのマザボならフレームの中に電源を固定することも可能。

これでこないだ手に入れたXEONのテストが出来る。
その前に、LGA1366のマザーボードを手に入れなきゃならないけど(^^;)。

Arc

#Eternal Life


Arc@舞浜シネマイクスピアリ。
正直凄く観たい映画ではなかったのだけど、有効期限の近いイクスピアリ
のポイントを消化するために舞浜へ。今回は6ポイント無料鑑賞

キャッチコピーは「人類初、永遠の命を得た女性の物語」
30歳で新開発されたストップエイジング技術により、不老不死となった
女性の物語。17歳から135歳まで、全く同じ容姿のまま生きる主人公を
芳根京子熱演。制作サイドの難しい要求にしっかり応えるような演技は、
おそらく彼女にしか出来ないことだと思う。

しかし、ストーリー展開は若干鈍重な感。
前半・後半共にもう少し端折れる部分があった気がするし、それが出来れ
ばもっと印象が深くなったかもしれない。

この作品、原作は中国人作家、ケン・リュウの短編「円弧」
原作が短編ということは、物語にかなりの肉付けがあったと思うのだけど、
それがやや裏目に出てしまったのではないかと。良い映画であるのは間違
い無いのだが、ちょっと惜しかった。

ただし、芳根京子という女優の恐ろしい才能に関しては確認すべき。
そこは観た価値あったな、本当に。