ススキノ is BACK!

#繁華街


2019年以来、約3年ぶりとなる札幌出張。
正直充分では無い現場確認が終わり、その後ミーティング→食事のために
ススキノ方面へ。

全てが終わって外に出ると、そこにはかつての日本を代表する繁華街が、
しっかり復活していた。夜も深い時間なのに、通りにはヒト・ひと・人
その風景を観ていたら妙に嬉しくなってしまい、行きで利用したタクシー
は使わず、ホテルまで歩いてみた。

明日の朝が超早いので、どこかに寄ることは無かったのだけど、元気のあ
るススキノはやっぱり魅力。次はいつ行けるのかな・・・。

・・・今日起こったことについては、もう少し心を整理する時間を。

World Wrestling Federation

#WWF


Gスピリッツの65号が発売中!

▼Gスピリッツvol.65

今回のGスピリッツは完全保存版
・・・っても、Gスピリッツは増刊まで含めて全て完全保存してるのだけど(^^;)。
しかし、今回の特集は【WWF】。現在のWWEのルーツを、Gスピリッツらし
い独自の視点で丁寧に解説。コレは本当に凄い。

特にハルク・ホーガンにスポットを当てた小泉悦次さんの記事が秀逸
世界のプロレス史家26人によるオールタイムのレーティングスをネタに、
「ホーガンの何がダメなのか?」が具体的な史実を含めて記されているのだ
が、その内容がもう大納得。しっかりプロレス史を研究している人は、プレ
ゼン能力にも秀でている、というのが証明された感。

そして、ビンス・マクマホン(ジュニア)という稀代の名プロモーターが、
如何に凄い男なのか?がしっかり解る。しばらく読み返すだろうな、この本。

Bye Bye Baby

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
下手すれば50年近く前英国で火が点き、日本で大ブレイクしたアイドル
系バンドの草分け的存在。

Bye Bye Baby  by Bay City Rollers.
小学校低学年(^^;)だった僕でも余裕で知っていたベイ・シティ・ローラーズ
当時夕方に放映されていた『ぎんざNOW』BCRが出演していた時の熱狂ぶり
には、正直恐怖を覚えたほど。

BCRと言えば、「えす・えー・てぃーゆーあーる・でぃーえーわい・ない!」
掛け声でお馴染みの『サタデーナイト』が有名。逆に言えばソレ以外の曲に
全くインパクトは無く、今聴いても全く心に残らない曲が殆ど(^^;)。日本で
の人気は完全にそのルックスから来るモノで、当時レスリー・マッコーエン
かに黄色い声を送っていた人たちは、以降真面目に音楽を聴いたりしなかった
のではないか、と予想する(^^;)。

そんなバンドだから思い入れは全く無いのだけど、この曲は以前ここで書いた
謎のコンピレーション『GLAM ROCK』に入っていた所為でやや印象が違った。
BCRをグラムにカテゴライズするのもどうかと思う(^^;)のだけど、クセの強い
曲ばかり入っているあのCDで、1曲だけ流れるチープキャンディポップには
ホッコリさせてもらった。

ちなみに昨年、ボーカルのレスリー・マッコーエンは亡くなった模様。
死ぬ寸前までBCRで商売してたらしいんだけど、場所はほぼ日本だったのかな?

▼THE BEST OF BAY CITY ROLLERS / Bay City Rollers

LED蛍光灯

#損益


寝室の蛍光灯が切れたので、新しいのを入手。
ウチのは昔ながらの丸形蛍光灯で、グローランプ(点く前に点滅するアレ)
があるタイプ。こういうのって、LEDになるのかなぁ?と思い、調べたとこ
ろ、↓↓こういうのを発見。

・・・相変わらずよく知らないメーカーの商品なのだが(^^;)。
コレは通常のグローランプタイプの蛍光灯にそのまま付けられるモノらしい。
だから、普通に蛍光灯を交換する手順で済むのだが、ポイントはグローラン
プを外して設置すること。グローが点滅しないのに、灯りが点く、というの
がちょっと不思議(^^;)。

とにかく、既存の蛍光灯が切れたら、今のところ全部LEDに交換しているの
だが、LEDも思った以上に「切れる」ので、結果割高になっている場合もあ
るかもしれない。悩ましいなぁ、コレ。

Dr.VEGAPUNK

#ミスリード


本日売りの週刊少年ジャンプ43号ONE PIECE」最新話。
ネタバレあり!なので、コミック派とかアニメ派の人たちはここから先を読
む人は注意してくださいませ。

▼週刊少年ジャンプ(43) 2022年 10/10号

先週まででいろんな爆弾情報が投下され、否応なく期待が高まる展開なのだ
が、今回は超弩級2006年エニエス・ロビー編で初めてその名が明らか
になり、15年以上ものままだった『世界最高の頭脳』Dr.ベガパンクが、
遂にその姿を現した!

しかし、その姿は明らかに「女性」
これまでのベガパンクに対する言及から考えると、ベガパンクが若い女性で
ある、という事実は考えにくい。更にウェットスーツっぽいユニフォームに
【PUNK 02】の記述。となると、コレはベガパンク本人ではなく、遠隔操
作されたアンドロイドとか、思考を則られた別人とか、そういう説が考えら
れるのだが・・・。

ただ、これまでずっと謎だったベガパンクを、女性の姿で登場させる、とい
うアイデアは恐ろしく秀逸。こんな展開を魅せられたら、読む方はたまった
モンでは無い(^^;)。さすが!

正体は早晩明らかになるとして、ポイントはベガパンクがに回るのか、
味方に付くのか?の一点。悪い人じゃなさそうなんだけど・・・。