Let’s Note CF-AX3GF3CS

#Panasonic #Let’s Note


こないだ入手したノートパソコンの件。
お馴染みPanasonicLet’s Noteシリーズで、CPUはCore i5の1.9GHz、
4GBメモリSSD128GB。購入価格は1万円しないくらいかな?

Panasonic Let’s Note・CF-AX3GF3CS
個人的には2台目のレッツノート。しかし、コレはいわゆる普通のノート
ではない

これまでウチの最小・最軽量機種MacBook Air 11インチと並べたところ。
いわゆるULTRABOOKで、サイズはなんとMBAより小さい。しっかり計った
ワケでは無いが、重量MBA以下。負けているのは厚さくらいか。

360度可動型のディスプレイ搭載、しかもタッチスクリーン
なによりも、これだけ小型なのに1920×1080フルHD解像度がある。

バッテリーもそこそこ保つし、持ち運びには最適かも。
これでMacOSが動けば、もう本当に文句無いんですけども(^^;)。

イギリスとライオン

#FJ


もう書くことは無くなった、と思われたLIFEBOOK A561/Dの件。
まずは↓↓の状況を確認して欲しい。

・・・2台になりました(^^;)。で、今回は文章長いです!
ユニオンジャックスキンの貼ってある方が前からあるヤツで、こちらを解りや
すくイギリスライオンスキンの方が新しいモノで、コレをライオンと呼んで
区別することに。

どうしてライオンを入手したのかと言うと、目的は部品取り
ジャンク品としてオークションに出ており、ジャンク内容はかつて必殺であっ
BIOSパスワードロック。コレで運用するのは厳しいけど、内蔵無線LANアダ
プタと、テンキー付きのキーボードが取れる、ということで、約2,000円でゲ
ットした。

部品目的だったので、全く同じフォルムのマシンを2台並べて同時に分解した
ところ、驚愕の事態が。イギリスの方、miniPCIの無線LANカードを刺す場所
が無い。正確に言うと、基板からスロットごと取り去られており、ちょっとし
絶望感を味わった。

キーボードだけ交換かぁ・・・と思ったところ、ひらめいた
だったら、ライオンの方にメモリとSSD入れて、コッチをメインにすればいい
んじゃねぇかと。この段階でイギリスにはCore i7のCPUが乗っているから、
それも取り外して交換すれば、今よりちょっと快適な環境が手に入る。要は
部品取りに使うのをイギリスの方にする、という逆転の発想。

問題が一つあった。
僕がノートPCに求める基本条件に【フルHD】の解像度、というのがある。
このPC、富士通のサイトを見ると、実はフルHDモデルは販売された記録が
無い。このイギリスはどこかで誰かが液晶パネルを交換し、現在に至って
いるのは明白である。

当然、ライオンの解像度は1366×832という中途半端なモノ。試行錯誤の
上で決意したのは、液晶パネルもそっくり入れ替えてしまおう、という大掛
かりな手術の決行だった。

が、Googleで「A561/D 改造」でググると、CPU交換などは山ほど出てくる
モノの、液晶パネル交換については数件しかヒットしない。それでも粘り強
く調べて、なんとか事前にバラし方を理解することが出来た次第。

2日前に4時間くらいをかけてこの大改造を実行。液晶パネルから作業したの
だが、無事に画面が表示された時は本当にホッとした。

終了後のライオンスペック
Core i7 / 8GBメモリ / 240GB SSD / FHD / 内蔵無線LAN /テンキー付き

・・・これならかなり使える。無線でUSBを一つ埋めることは無くなったし、な
んならbluetoothも使用出来る。かなりのレベルまで行ったんじゃないかと。
で、イギリスの方も一応組み立てた。

最終的なイギリススペック
Core i3 / 8GBメモリ / 128GB SSD / FHD / USB無線LAN / テンキー無し

これはどういうことかと言うと、メモリとSSDは手持ちの余っているモノを
突っ込み、ライオンから外したCeleronを捨てて、元からイギリスに入って
いたi3を戻した。注目はFHDで、コレもヤフオクで後継機・E741/Dの上半身
だけをダメ元で入手。まぁ、2,000円だったけど。これが運良くフルHDの
液晶パネルだったので、こちらも見事に要件を満たす構成になった。

・・・BIOSパスワードをどうしたか?という疑問に関しては、解除に成功した
とだけ宣言しておく(^^;)。下に各種参考リンク貼ったので、興味のある人
は自己責任で試して欲しい。

ライオンはこれまでと同じく作業用のWindowsマシンとして使用。
イギリスは、Linux系のOSを入れて遊んでみようと思います。
正直楽しかったなぁ、この作業。復活だな、ジャンク魂。

◆ 参考リンク集・ありがとうございました! ◆

CPUをCore i7-2670QMへ交換 (ひまちゅんの機械ブログ)
ノートパソコンを高解像度にする(モンブランの趣味チャンネル)
ノートパソコンをFHD化する(モンブランの趣味チャンネル)
必殺 BIOSパスワード解除方法(JK2CUT Happy HAM Life!)

SOURCENEXTのマイレージ

#年末大セール


Gmailプロモーションメールを整理していたところ、ソースネクスト
から「マイレージサービスが、31日(木)で終了いたします」という
タイトルのメールが。普段は読まずに捨てるメールだけど、今回に限
って中身を見たところ、僕のマイル残高は3,880。コレが多いか少ない
か解らないが、取り敢えず久々にマイページにアクセスしてみた。

どうやら謝恩キャンペーン中らしく、300〜600マイルで交換可能な
ソフトウェア多々あり。使わないのもなんなので、以下のソフトに交換
してみた。

【NEW】マークの付いているのが今回マイル交換したモノ7種
・・・正直、あってもなくても良い(^^;)。そもそも普段Windows使わない
しなぁ(^^;)。取り敢えず「いきなりPDF」「縦書きのプロ」にはちょ
っと期待してるけど。

ところでソースネクストで最初に買ったのはウィルスセキュリティZERO
13年前に購入してすっかり忘れてた(^^;)んだけど、今でも更新可能
しい。そりゃあZEROと銘打ってるんだから、そうだよなぁ・・・。

PCMCIA

#PCカード


ドーピング及びデコレートまでして完成したLIFEBOOK A561/Dの件。
スペック上、僕の所持しているWindowsノートでは最強(^^;)になっちゃってる
のだが、インタフェースがとにかくレガシーUSB2.0だし、外部出力はVGA
特にUSB2.0の遅さは如何ともし難く、何か代わりになるものを検討。

このマシン、拡張用にPCカードスロット(これまたレガシー^^;)が付いている。
かつては標準的なスロットだったけど、今や新製品など絶対に出ない(^^;)。
USB3.0のカードがあればなぁ、と探してみたが、そもそもPCカード自体の速度
がUSB3.0より遅いんだから話にならない。で、見つけたのが↓↓コレ

PCMCIAのシリアルATAインタフェースカード。メルカリで800円で購入。
懐かしきRATOC SystemsのREX-CB15Sという機種。
2.5インチのSSDUSBメモリ的に使用すれば、そこそこの速度が出ると判断。
実際実験してみたら、USB3.0程では無いにしろ、そこそこの速さでファイル
コピーが終了した。

ポイントは、何らかの形でストレージ側に電源を供給する必要があること。
ということで、Amazonで向かって右のUSBで電源を取るタイプのコンビネー
ションケーブルを購入して対応した。

そういう機会は少なくなったけど、もしWindowsでちょっとした作業をするな
ら、もうLIFEBOOK登場で良いかと。わりと気に入ってるんだよね、アレ(^^;)。

 

VAIO Van Halen Model

#SKIN


約2週間前、「CASEAPP」に発注したオリジナルのPCスキンシールがよう
やくスウェーデンから到着。さっそくLet’s Noteに貼ろう!としたのだが、
天板が波打っている、という事実に恐れをなし(^^;)、レッツは断念。
で、↓↓コチラの方に貼ってみた。

・・・デザインは先頃亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンギター
インスパイアされて作成。PCはちょっと古いSONYVAIOノートで、一応
Core i7を積んでいる機種。i7なのにデュアルコアだから遅いんだけど(^^;)。

質感はかなり良く、貼るのに特に苦労は無し。
ただ、汎用15.6インチ向けシールだったので、上下左右数ミリずつカッ
ターで切らなければならなかった。

ほぼ同じデザインでMacBook Pro17インチ用も届いているのだが、そち
らは天板のリンゴマーク部分が型抜きされているため、貼るのに手間がかか
りそうな気配。上手く貼れるかなぁ・・・。