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↑↑止ん事無き事情にて、どうしても入手しておきたかったソフトウェア
お馴染みFileMaker Proで、バージョンは11 Advanced

現状FileMakerのバージョンは16まで上がっており、5世代古いv11は既に
サポートが切れ、製品版は流通していない。しかし、僕の必要としている
バージョンはこの11。何故かというと・・・。

まず、Windows7およびMacOSXの両方に対応している、ということ。
加えて、これよりも更に古いカタカナ表記ファイルメーカーPro 5.5
作成したファイルを1アクションで変換できること。この両方の条件を満
たしてくれるバージョンは11のみ。まぁ、探した探した(^^;)。

某所でなんとか見つけた未開封新品。サポート終了品なのでユーザー登録
は出来ないが、代わりにかなり安価で入手。Windows7とMac Yosemiteの
環境にインストールし、動作確認したところ、どうにか稼働することを確認。
取り敢えずホッとする。

これで一応全ての準備完了。あとはあそこから連絡さえあれば・・・。

PINEBOOK

↑↑このMacBook Air酷似したノートPC、名称を「PINEBOOK」という。
スクリーンサイズは11インチ14インチの2種類、OSは各種のLinuxディスト
リビューション、もしくはAndroid。重さは約1.2kg

注目すべきはその価格
11インチモデルは89ドル、14インチでも99ドル。10,000円前後っつーのは
かなりお得な気がする。のだが(^^;)。

まぁ、実際に導入するとすればLinuxの何かを入れる、ということになると思う
のだけど、僕らのやってるような“仕事”にはちょっと無理かなぁ、と。
メールとWeb、と割り切るのなら、出張用の端末としてはアリかもしれない。
Androidで稼働? ないない、それは(^^;)。

参考:PINEBOOK PREVIEW(PINE64)

FLYING DISPLAY

作業環境ちょっと変更。
会社ではそれなりに大きな机を貰っているのだが、17インチ相当ノートPC
2台と、外付けモニタを1台配置するにはやや厳しい状況。ギリギリで置けては
いたのだが、パソコン系以外のスペースが全く無い、というのはさすがに・・・。

で、↑↑こうしてみた。
前からこのモニターアームの採用は考えていたのだが、発見時はそれなりに高価
たかが台にカネを使うのもどうかと思い、これまで躊躇していたのだが、現在の
価格を調べてみたらそれ程でも無いことが解ったので、すぐに注文。

グリーンハウス4軸クランプ式ディスプレイアーム・GH-AMC03
実勢価格で4,000円を切っており、その割には評判も凄くいい。組み立てに戸惑
うことも無く、強度もバッチリ。ディスプレイの下が完全に空くのが凄く便利。

・・・もっと早くやりゃあ良かったな、コレ。
そして今日Amazon見て驚いたのだが、マケプレでオレが買った値段より300円
安い(–X)。いまなら3,480円だ・・・。まぁ、いいけど(^^;)。

XPモードの使い心地

昨日ちょっとだけ書いたXPモードの件、使ってみた感じを詳しく。

いわゆる仮想環境、VM(Virtual Machine)と呼ばれる手法。
実はMacユーザーに使われる場合が多く、旧MacOS上で動作したSoft Windows
などがこの系列の元祖。そもそもマイクロソフトが配布しているVirtual PCも、
元々はPower PCを搭載したMacで動くVMアプリだった気がする。
インテルMacが一般的になってからは、Parallels DesktopVMware Fusion
コレ以前のVMはあくまで「なんとか動作する」程度だったゲストOSが、ココ
から通常使用に耐えうるソフトウェアになった、という感じ。ちなみに僕は現在
でもParallelsを愛用している次第。・・・ちょっと前置きが長くなった(^^;)。

そんなこんなで心配していたMicrosoft Virtual PCだが、Windows7上での動作
はかなりキビキビしている感じ。仮想のXP環境にインストールしたアプリケー
ションはファイルメーカーのみなのが幸いしたのか、殆ど違和感の無い状態で
使用出来る。Windows7上からテキストのコピペも可能。全然使えるな、コレ。

そして、ちょっと不思議なのがXPのライセンス確認を今現在求められていない
という事実。ゲストOSのXPは手持ちのモノをインストールしたワケでは無く、
マイクロソフトのサイトで配布されていたモノ。もしかしたら、XPモードで使
う分にはライセンスフリーなんだろうか??

やってみたい人は是非試してみるとよろし。
動作要件としては、Windows7Professional・Enterprise・Ultimateのいず
れかがインストールされており、ハードウェア仮想化に対応したCPUが搭載さ
れてること。予想しうる“使えるレベル”のシステム要件は、

・CPU:Core 2 Duo以降
・メモリ:4GB以上
・HDD:空き容量20GB程度・SSDにするとなお良し

な感じかと。そう考えるとM90(Core 2 Duo 2GHz)はかなり最低スペック
だけど、そこそこ使えるレベルの速さであることはご報告しときましょう。

一応ダウンロードリンクも。インストールする順番はVirtual PCを先に入れて、
その後にXPモードを入れるのが面倒が無いです。

Windows Virtual PC
Windows XP Mode

さて、M90であと何年仕事出来るか・・・。引退まで保つといいなぁ、コレが。

M90最後の闘い

ここ数日で取りかかっていたM90OS載せ替え約3日を要してようやく完了。
古いとはいえ業務メインのマシン。いろんなことに注意しながら作業した。
構成は↓↓こんな感じ。

1)OS:Windows 7 SP1 64bit
2)メモリ:4GBママ → これで上限いっぱいなのがちょっと不安
3)SSD:250GB → 128GBからアップグレード
4)OFFICE:2010 Suite + PPT 2003 → この編成でないと仕事できない
5)APP:CS3・ATOK2011・PandaAV・terapad・Dropbox他
6)TOOL:Windows Virtual PC + XPモード + File Maker Pro 5.5

1に関しては2との兼ね合いもあってちょっと悩んだのだが、現状コレしかOS
持ってないんだからしょうがない(^^;)。3250GB3,980円だったので迷わ
ずゲット。4に関しては365やら2013やらいろいろ入れてみたのだが、軽さ
決め手になって2010。あと、PPTのみ2003も入れた。単なる効率の問題(^^;)。
5はいつものメンバー。きっかけになったDropboxはパスワード忘れて一悶着。

問題は6
会社の経理関係はFile Maker Pro 5.5で動いているのだが、コレがXPでしか動か
ない。請求書の作業を別のマシンでやるのは効率が下がるので、XPモードを入れ
てみた。コレ、近隣にやってる人が居なくてちょっと困ったけど、どうにか無事
に起動確認。ネットワーク設定でやや迷うかも。

お世辞にも速いとは言えないが、なんとか普通に作業出来る環境は構築出来た。
二代目のM90も、もうすぐ使い始めて丸4年。これが壊れるまではなんとか仕事
してたいな、マジで。