Canonレーザープリンタの備忘録

毎年必ず悩まされる問題
キヤノン製レーザープリンタのお世話になる人は多いと思う。↑↑は
LBP5910シリーズで、無印の方の標準価格は298,000円。購入するに
は高価だが、いわゆるリースレンタルで使う機会は多い。

問題とは、ネットワーク設定に関すること。
このプリンタ、単体でIPアドレスなどネットワークに関する設定が可能。
この設定がしっかり出来ていれば、LANを組んだ状態でクライアントPC
にドライバがかんたんにインストール出来、ネットワークプリントが出
来るようになる・・・のだが!

・・・とにかく、絶対に忘れてはいけないことは、
「IPアドレス等を変更したら、一度電源を切って再起動すること!」

そういえば昨年もコレで悩まされたのだが、あの時はもっと早く気付い
た(^^;)。今年は何故だか「再起動」という概念がスッポリと抜けてし
まい、実に無駄な時間を過ごしてしまった。だからもう、書いとく!

・・・と言いつつ、来年以降にまた機会があるかどうかは神のみぞ知る。
去年書いとくべきだったな、コレは(^^;)。

Windows10

MacParallels環境に新規でWindows10をインストール。
コレにはいくつか目的があるのだけど、いろいろと大変な作業だった。
以下、やったこと。

1)
SSDの領域確保のため、最近あまり使っていないXP環境(2種)を外付
けHDDにバックアップ、SSDから消去

2)
Windows10のライセンス購入、isoファイルのダウンロード

・・・まぁ、1)にメチャクチャ時間がかかった(^^;)。
VM環境の容量は現状で200GB近くあり、単にコピーするだけで大変。
そしてisoのダウンロードもやたらゆっくり。下準備の方が面倒だった。
逆に実際のインストールは結構高速。これまでのOSインストールでは、
いちばん素早く終わったかもしれない。

で、Windows10インストールの目的は、

・PCサポートしている会社のOSがほぼ10になり「知らない」では済ま
されなくなった。
・VMも含め、全てのWindows7マシンの調子が悪く、良きところで全て
載せ替えを行いたい意向、その予行演習
・余計なアプリを一切入れず、インターネットバンキングだけに特化し
たVM環境を作成したい

の3点。取り敢えずの印象は「それなりに速い」ということ。インター
フェースを観ただけではもっさりした印象があったのだが、これはかな
り意外であった。

・・・しかしまぁ、今後もあまりWindowsを使うことは無い気がする(^^;)。
充分なんだよな、MacOS環境だけで。

コレが理想のBTマウス

マウスという周辺機器についての僕の考えは、数年前までこんな感じだった。

1)消耗品であることを理解
→長く使えても1年、短ければ3ヶ月で不具合が出る
→なるべく安価なモノをチョイスする
→使ってみて使用感が良ければ同じモノを数台購入しておく
2)なるべく小型のものをチョイスする
3)無線は避ける

・・・なのだけど、どこかの段階で3消えた
おそらく止ん事無き状況で仕方なく購入したワイヤレスマウスの具合が
以前使ったモノたちより格段に良かったため。そこからワイヤレス一辺倒
になった。

で、ロジクールUSBレシーバー接続のマウスを快適に使ってたワケだが、
それが使えなくなる事態が。そう、新しいMBPにUSB端子が無かったから。
ということで、Bluetooth接続のマウスに転向したのだが、そうなると上記
条件2を満たす商品がこれまでなかなか発見出来ず。ところが昨夜・・・。

エレコム ワイヤレスマウス M-FBL3BBSBU
Bluetooth接続で掌に納まるサイズのマウスは、もしかしたらコレしか無
いかもしれない。大きさが解りづらいと思うので、通常サイズのマウスと
比較してみると・・・。

こんな感じ。
正直、マウスのサイズがしっくり来る・来ないで、作業の進み方が全然違
ってくるから、コレはもう大発見。価格もなんと2,000円を下回るから、
他のBluetoothマウスよりもかなり安価。遂に理想のBTマウス見つけた!
と言っておきましょう。オススメです。

.fp7

↑↑止ん事無き事情にて、どうしても入手しておきたかったソフトウェア
お馴染みFileMaker Proで、バージョンは11 Advanced

現状FileMakerのバージョンは16まで上がっており、5世代古いv11は既に
サポートが切れ、製品版は流通していない。しかし、僕の必要としている
バージョンはこの11。何故かというと・・・。

まず、Windows7およびMacOSXの両方に対応している、ということ。
加えて、これよりも更に古いカタカナ表記ファイルメーカーPro 5.5
作成したファイルを1アクションで変換できること。この両方の条件を満
たしてくれるバージョンは11のみ。まぁ、探した探した(^^;)。

某所でなんとか見つけた未開封新品。サポート終了品なのでユーザー登録
は出来ないが、代わりにかなり安価で入手。Windows7とMac Yosemiteの
環境にインストールし、動作確認したところ、どうにか稼働することを確認。
取り敢えずホッとする。

これで一応全ての準備完了。あとはあそこから連絡さえあれば・・・。

PINEBOOK

↑↑このMacBook Air酷似したノートPC、名称を「PINEBOOK」という。
スクリーンサイズは11インチ14インチの2種類、OSは各種のLinuxディスト
リビューション、もしくはAndroid。重さは約1.2kg

注目すべきはその価格
11インチモデルは89ドル、14インチでも99ドル。10,000円前後っつーのは
かなりお得な気がする。のだが(^^;)。

まぁ、実際に導入するとすればLinuxの何かを入れる、ということになると思う
のだけど、僕らのやってるような“仕事”にはちょっと無理かなぁ、と。
メールとWeb、と割り切るのなら、出張用の端末としてはアリかもしれない。
Androidで稼働? ないない、それは(^^;)。

参考:PINEBOOK PREVIEW(PINE64)