fireTVにインストール済みのアプリ

#オンデマンド地獄


Amazon fireTVに入っているアプリを整理してみた。
純正・・・というか、デフォルトで観られるAmazonプライムビデオ以外にも
各種のVODアプリをインストールしてある。使用頻度の高いのは↓↓下記
9アプリ

このうちSVODとして課金しているのはNETFLIX・hulu・FODの大御所系
3点と、プロレスのNJPW WORLD・WWE NETWORKの5点。独自コンテ
ンツ中心だがフリーなのはAbemaTV、CSのオマケとして使用出来るのが
WOWOWオンデマンドスカパー!オンデマンドの2つ。民放見逃し再送
信のTVerは念のために入れている。

自分で言うのもなんなのだが、かなり最強の布陣かと。
必要な番組はコイツらでほぼほぼ網羅出来るので、僕の引き籠もりライフ
は本当に快適。下手すれば一生外に出なくても退屈しないで済むと思う。

・・・とんでもない泥沼に足を突っ込んでる気がしないでもないけど(^^;)。

東京喰種 on Netflix

#GHOUL


Netflixビンジウォッチング、今回の標的は「東京喰種(トーキョーグール)」
4日くらいかけて最新シーズンの「:re」まで、全て観た。

実写版も話題になっており、まもなく最新の映画が公開されるのだが、まずは
アニメ版を視聴。とにかく世界観がしっかりしており、ストーリーがしっかり
入ってくるのがポイント。

しかし、しっかり面白かったのはシーズン2に当たる「:√A」までで、「:re」
に入ってからはちょっとストーリーが難解になった感あり。しかし、食人種で
ある「グール」「人間」葛藤、という主題からは外れておらず、究極的な
異端であるグール側に思わずシンパシーを感じてしまう。人気があるのも納得
な作品である。

アニメは「:re」で見事なまでに完結しており、珍しくその後の展開が全く気に
ならない、という見事な出来。「:re」は難しいながらも最後は清々しい気分
なれた。

Netflixで観られるアニメのレベルはかなりのモノ。
さて次は何をビンジウォッチングするかなぁ・・・。

ARITA AND WEEKLY PRO-WRESTLING AND FINAL

#世界一のプロレスバラエティ


バトル・ニュースの記事によると、人気番組「有田と週刊プロレスと」
新作7月17日より配信開始、とのこと。

プロレスファンに絶大な支持を受けているのはもちろん、Amazonプライム
ビデオ全体でも驚異的な人気を誇るこの番組。気になるのは、新シーズンが
数字ではなく、「ファイナルシーズン」のカタカナになっていること。

新シーズン放送はもちろん嬉しいのだが、ファイナルってのはねぇ・・・。
この番組、ネタ元は2000冊以上のバックナンバーを有する週刊プロレス
あり、番組の放送がこのシーズンで100回を迎えたとしてもたった1/20
なのにファイナルにしちゃうのは余りにも惜しいし、寂しい

・・・いや、もしかしたら「新・有田と週刊プロレスと シーズン1」みたいな
感じですぐに新作が来るのかもしれないが、そこまでハラハラしなければな
らないのは精神衛生上よろしくない。今からでもいいから、「シーズン4」
に名称変更していただきたい!

ともかく、新シーズンの配信開始は本当に楽しみ。
チュートリアル・福田、バイキング・小峠、ビビる・大木などの準レギュラ
ー陣に加え、例えば安田顕あたりをゲストに迎えてくれると凄く嬉しい。
・・・劇団ひとりだけは絶対に呼ばないで欲しい(^^;)。

そして、9月にはシーズン1・2のDVDボックスも発売決定。
特典ディスクのために購入しちゃうんだろうなぁ、きっと。

那須川天心vs亀田興毅

#ボクシングルール #TVマッチ


abemaTVの企画「那須川天心をKOしたら1,000万円」シリーズのスペシャル、
那須川天心vs亀田興毅のボクシングルールによる3Rマッチが本日オンエアされた。

天心は好きだが、この企画はどうも好きになれず、これまで一度も観たことは
なかったのだが、今日はさすがに視聴した。天心の「ボクサーとしての実力」
確認するためである。

いろいろあった亀田興毅だが、まがりなりにも3階級制覇を達成したボクサー。
正直、現役時代のどの試合も話題性以外のインパクトは無かった選手だが、一点
だけ観るべきところがあるとすればディフェンスの巧みさ。さすがに天心も攻め
あぐねるんじゃないか?と思っていたのだが・・・。


ルールは3分3Rのボクシングルール12オンスグラブ及びヘッドギア着用。
1Rから天心のが冴え、回転の速い連打が面白いように当たるのだから凄い。
特に開幕に放ったテンプルへのフックは強烈で、ヘッドギアが無かったら興毅
はKOされていたと思う。


最終の3R、なんと両者はヘッドギアを外して再開
押され続けていた興毅も意地を見せ、幾つかのパンチを当てたのだが、天心の
回転は全く止まらず。KOこそ逃したものの、内容的には天心の「快勝」だった。

那須川天心、純粋にボクシングをやったとしても、世界を狙えるレベルにある、
と感じた。一方、またもやボクシング界に泥を塗った形となった亀田興毅だが、
これまでの亀田の試合でいちばん良かった気がする。終盤、あきらかにやせ我
慢しながらの「打ってこい!」には、不覚にも感動した。現役時代に1試合でも
こういう試合を魅せてくれたら、もっと人気が出たんじゃないか?と思った。

前夜、日本ボクシングコミッションと日本プロボクシング協会が共同声明を出し、
格闘技界やネットテレビなどで行われている「ボクシング」と銘打つイベント
否定的な立場を表明した。思わぬ逆風の吹いた企画だが、エキシビションのレベ
ルを上回る試合を魅せてくれた2人の選手に感謝したい。

ただ、天心はもうこの手の企画に乗らないで欲しい、とも思う。
今後プロボクサーとの対戦が組まれたとしても、ルールはMMAかキックで体重
の釣り合う選手とのみ試合して欲しいのが本音。ボクシングルールは天心にも
対戦相手にもリスクが大きすぎるので・・・。

Re:ゼロから始める異世界生活 on Netflix

#RPG #ラノベ


・・・どうもNetflix今風アニメを観るのがクセになってきた模様(^^;)。
で、次にチョイスしたのが↓↓コレなのだけど・・・。

「Re:ゼロから始める異世界生活」。愛称は“リゼロ”
コンビニ帰り引き籠もり高校生が唐突に異世界に召喚される、という場面
から始まるファンタジーモノ。この主人公はいわゆる「死に戻り」で、この
世界で死を迎える度に“セーブポイント”に戻って人生を繰り返す。つまり、
RPGの世界観の元に成立しているアニメ。

導入時の設定があまりに強引だったおかげで最初はギャグ系の作品かと思っ
たのだが、なんとコレがかなりの大作。回を重ねる毎に笑いの要素が減り続
け、最後はなんと感動しか残らない、という、ある意味厄介なシロモノ。

そもそも1シーズン25話もあり、戦闘シーンは最近のアニメでは珍しいく
らい盛大に血が流れる。主人公の目つきもギャグから狂人まで、幅広く目ま
ぐるしく変化する、という、恐ろしいまでの説得力。さらに各話の台本がや
たらとすばらしく、クライマックス付近の長台詞の応酬では、思わず号泣し
てしまったほど。

コレを認めるのはちょっとアレ(^^;)なのだが、「凄い作品」であることに
異存は一切無い。原作はラノベであり、普段なら絶対にチョイスしないのだ
が、これだけは読んでみるべきなのかも、と考えている。

まずはシーズン1、一気観をオススメします!