さくら・2021

#Spring has come!


ポケモンGo伝説レイドバトルレックウザがゲット出来る、というこ
とで近所のジム密集地帯まで足を延ばすことに。ちなみにこの密集地帯
さくら密集しており、満開時には【さくらトンネル】が生成される。
なので、サクッとコンパクトデジカメも持って出掛けてみた。

・・・いやぁ、見事に満開
ちなみにトンネル付近はやたら人が多く、ゆっくり写真が撮れる雰囲気
では無かったので、来週あたりに改めて。ちなみに今日の写真は全て
CONTAX Tvs DIGITALで撮影したもの。

家から至近距離の場所にさくらがたくさんある、というのはかなり幸せ
なことかと。今回はいつもは行かない公園の西側を中心に撮影してみた
のだけど、こちらもなかなか。鉄塔バックのさくら、好きなんだよね。

ちなみに花見をしていた若者グループを多々見掛けたが、いわゆる
「バカ騒ぎ」になっているチームは1つも無かった。オープンエアな場
所だし、この程度ならいいんじゃないか?と思った。

自分が宴会をしようとは思わないけど、皆が楽しそうに呑んでいるとこ
ろを見るのも、この季節の醍醐味。この風景が、早く普通になるといい
んだけどなぁ・・・。

・・・レックウザもしっかり5体ゲットしました(^^;)。

Polaroid Back

#Toy Camera


こないだまで身内の入院していた病院、諸々の雑務をこなすために結構通っ
ていたのだが、待ち時間に近隣のHARD OFFに行くのが恒例に。おおよそは
ひやかしで大体何も買わずに帰るのだが、ジャンクコーナーでちょっとおも
しろいモノを見つけた。

HOLGA 120SF + Polaroid Back
キング・オブ・トイカメラHOLGAで、インスタント写真を楽しむための
キット。なんと取扱説明書まで付属して税込み1,100円。驚異の安さ。

一時期トイカメラに狂っていた頃、このインスタントバックと呼ばれている
ツールが強力に欲しかった。撮った写真をその場で確認出来るのが魅力なの
だが、何よりもその存在のいかがわしさ(^^;)に惹かれた。しかし、HOLGA
本体の価格が3,000円〜5,000円とバカ安なのに対し、インスタントバック
10,000円を上回る。キッチリした写真が撮れないことで定評のある(^^;)
HOLGAに、そこまでの予算を掛けるわけには行かなかった。

120SFのシャッターが切れることは店頭で確認したので、Polaroid Backが
動かなくても1,100円の元は充分に取れる、と判断して購入。

・・・問題は、この機種で使えるポラロイドフィルムが入手出来るかどうか
おそらくもうフィルムが手に入らないから安かったと思うんだけど(^^;)。
試してみたいなぁ、取り敢えず。

雲の姿

#絶望の先の希望


朝からそこそこ長い距離をドライブ
今日は早くから豪雨と呼んで差し支えのない大雨が降っており、午前中は
難儀したのだが、帰宅するころには晴れ間が。

真っ黒な雲の先に夕陽が。
これだけでもかなりキレイな風景だったのだけど、時間が過ぎる毎に美し
さは増して行く。

最後にはまるで真夏の入道雲のような美麗な雲が出現。
あの騒動と雨の所為でクルマも少なく、ゆっくりこの景色を堪能した。
もしかしたら、明日は良いことがあるんじゃないか、と思った。

そして今日、実家で母の友人が作成してくれた手作りマスクをいただいた。
手芸の先生の作品らしく、細かなところまでしっかりした仕上げ。さらに
鼻から顎までをしっかり覆ってくれる機能性も兼ね備えている。もちろん
洗って使えるから、非常に便利。感謝します!

ネオパン復活!

#フジフィルムの大英断


Impress Watchのニュース。
富士フイルム、黒白フィルム「ネオパン100 ACROS II」を発売

かつてモノクロフィルム代名詞だったネオパンシリーズだが、先だっ
て最後に残っていたネオパン100 ACROS生産中止のアナウンスが。
かなり落胆したのだが、なんと後継機の販売が11/22より開始される。

商品名:ネオパン100 ACROS II
35mm36枚撮りブローニー12枚撮りの2種類。135だけではなく、
120サイズもリリースしてくれるのが非常に嬉しい。

もしかしたらアナログのモノクロフィルムの新製品はコレが最後にな
る可能性もある。ACROS IIが長く使えるように、僕も定期的に購入し
ようかと。もしフィルムが無くなったら、ウチにあるカメラは殆どが
単なる調度品になってしまうので・・・。

久々に復活だな、PEN-FHOLGA

江戸川花火大会2019

#江戸川河川敷大宴会 #lifework

8月3日、今年も「エキサイティング花火2019 第44回 江戸川区花火大会」へ。
今年は何故かG1 CLIMAX29の観戦記を全戦書こう、と決めてしまった(^^;)ため、
ちょっと遅れて記載。

昨年からちょっと撮影が変わった件はここにも書いた。
レリーズを導入しバルブ撮影、つまりボタンを押している間はずっとシャッター
が開いている、という方式で、去年はそこそこ成功した、という感触があったの
だけど・・・。


同じセッティングで臨んでいた筈なのに、今年満足の行く写真は殆ど無し
敗因はおそらくピント設定の甘さで、どうにも眠たい感じになっちゃったのが
非常に残念。あと、以前に比較して本番時が明るかったような気も。こういう
場合、何をどういう風に変更すればいいのか解らないのがインチキカメラマン
の悲しいところ。


とはいえ、花火自体は↑↑みたいな色・形に工夫のある楽しいモノ多数。
惜しいのは今年は何故か「高さ」が足りない感。グラウンド鑑賞組の僕として
は大いに不満(^^;)。まぁ、正面に回れば低い花火もしっかり観られるハズだか
ら、言いがかりもいいところなんだけど(^^;)。

花火写真はもうちょっと修行しないとダメだね、やっぱり。
というか、最近あんまりカメラに触っていないのが致命的な気がする(^^;)。
ちゃんとしよう、いろいろ・・・。