OnlyOffice

#オフィス互換


結構重要な件
Mac用office365が一部“詰み”の状態(このリンク参照)に。
具体的には普段使いしているMacBook Airの環境で、OSはHigh Sierra
このOSだと、office365のバージョンはoffice2019相当
これがかなりのレガシー環境なことは承知(^^;)しているのだが、まさか
officeが使えなくなっちゃうとは(^^;)。

OSのアップデートも考えたのだが、ソレをやってしまうと動かなくなる
ソフトが幾つかあり、その状況はちょっと致命的。普段使いするMacを
変えればカンタンに解決する問題なのだけど、MBA“小ささ”はやっぱ
魅力。う〜ん、やっぱり応急処置しか無い(^^;)。

幾つかのオフィス互換ソフトを試したのだが、それなりにしっくり来た
のが↑↑、OnlyOffice。正直、今まで聞いたことの無いソフトウェアだ
ったのだが、.xlsx.docx.pptxなどのオフィス形式での読み込み
保存を標準でサポート。

起動画面は↑↑こんな感じ。
officeのようにワープロ・表計算・プレゼン独立しているワケではな
く、かつてのMS WORKSCLARIS WORKSのような一括型。この辺り
好き嫌いが別れるかも。

officeでいうWordに当たる機能はおそらく使用しないので、表計算
らチェック。インターフェースはExcelそっくりで、特に迷わず使用出
来ると思う。既存のファイルを開いてみたが、ROUNDなどの関数もし
っかり機能。段ズレもほぼ起こらない。見積もり系の作業はコレで充分
に対応できそう。

懸念PPTファイルは、ほぼほぼPowerPointと同じように表示された。
昨夜実際にこのソフトを使って簡易マニュアルを1本作ってみたのだが、
特に操作に困ることは無く。ただ、あくまで緊急用にしといた方がいい
かもしれない。あ、日本語縦書きのデータはダメなので念のため。

他に試したのはLibreOfficeOpenOffice
Libreは再現性もOnlyと遜色無いのだが、動作がやや重く、インターフ
ェースがちょっと野暮ったい(^^;)。古くからあるOO段ズレがやたら
激しく、正直全くお話にならない。大昔、Windowsで作ったファイルを
Macで開いた時の絶望感(^^;)を思い出した。最近はさすがに無いなぁ、
この感覚(^^;)。

ということで、しばらくはこの状態で。でもそろそろ引退させてあげな
きゃのかなぁ、愛用のMBAも・・・。

11inch MacBook Air・ケース交換

#legacy


持ち歩きメインの機種として購入したMacBook Air・mid2013も、遂に購入から
6年が経過。正直言えば持ち歩き用に止まらず、完全に日常メインマシンとなって
おり、今も大事に使用しているのだが、本体より先に↓↓コレ寿命に。

MS factoryのプラスチックケース
画面側・本体側セパレートになっており、ダメになったのは本体側。騙し欺し
で使えないことはないのだけど、時折パカパカ外れてしまうのはちょっと怖い。
そういえばコレのゴム足交換したっけ・・・。

迷うこと無く以前と全く同じスカイブルーのケースを購入。
MBAの11インチはLate2010モデルも所持していたことがあるため、都合4回
らい同じモノを買っているのだが、ちょっとずつ高価になっている(^^;)。
ケースを買うのもコレが最後だろうなぁ、きっと・・・。

キートップ用ステッカー

#補修


普段使いしているMacBook Air11インチキーボードが、ちょっと面倒
ことに。(おそらく)よく使用するキートップ経年劣化禿げてしまい、
文字の判別がつかなくなった。パソコン以前、マイコン時代からキーボード
を使っている僕は、我流のブラインドタッチでほぼキーボードを見ないで
タイプ出来ているハズなのだが、どうも最近ミスタッチが多くなった気が。
キーボードの所為だとは思わなかったのだけど、対策してみることに。

Amazonで見つけた英語キーボード用のステッカー
フルサイズのキーボードに対応しているらしく、MBAのキートップに貼る
には上か下を1mmほど切る必要がある。ありがたいのは文字部分が透過
る構造になっており、MBAのバックライトキーボードを殺さないこと。

ちなみ貼り付けたのは「T」「U」「O」「H」「K」「N」の6つ。
他の5つに関しては解るのだが、「H」ってそんなに使用頻度高いのか??
ちょっと不思議な気持ちになった。

ちなみに、ミスタッチは確実に減った気がする。
・・・出来ていると思っていても、見ちゃってるんだね、キーボード。

MacBook Air・バッテリー交換(2回目)

#Old Mac


一昨日の夜、普段使いしているMacBook Air・11インチ妙なアラートが。

「バッテリーの交換修理」
その小ささから、普段の持ち歩きやリビングでの書きモノ・ネットの閲覧など、
ハッキリ言えばメイン機(^^;)として活躍中の僕のMBAは、通称mid2013と呼ばれる
骨董品で、コレを6年前中古で購入。手に入れた段階ですぐにバッテリー交換
し、これまで使ってきたワケなのだが・・・。

正直、もうそろそろかなぁ、とは思っていたし、予兆もあった。
新幹線内での作業中にいきなり電源が落ちた時は、持っていたACアダプタを繋ぐ
ことで対処した。そして先月、アキバ現場中に使おうとしたところ、全く同じ
状態で電源が落ちた。この時はACアダプタを所持していなかった上に、どうして
も作業をする必要があったので、懐かしき秋葉館magsafe2中古ACアダプタ
を買い足さなければならなかった。→メチャクチャ痛い出費だった(–X)。

一応、このバッテリーでもフル充電すれば2時間くらい使えるのだが、さすがに
ほぼメイン機でこの状態はいただけない。ならば・・・。

・・・2個目のバッテリーを新規購入
交換作業は全く難しくなく、およそ10分で交換は完了。アラートが消えているの
を確認し、この段階での残量を確かめると約72%。取り敢えずフル充電し、コレ
の残量がゼロになるまで使い切る予定。既に4時間経過しているが、残量は23%。
あと1時間は保ちそう。

ちなみにMBAのバッテリー、Amazonで4〜5,000円で購入可能。このくらいの
価格なら、次回も交換できる。・・・さすがに6年後は使って無いかな、MBA(^^;)。

USB-C充電器買い足し

#廉価?


久々に制作作業が立て込み、日々なんとかこなしているのだが、若干効率の
悪さを感じているのが電源の問題。作業用のMacBook Proを使い、基本的に
リビングで使用しているのだが、状況によっては部屋に持ち込むことも。
その場合、ACアダプタも一緒に移動させる必要があるのだが、この移動が実
は結構めんどくさい(^^;)。MBP対応のUSB-C電源アダプタはそれなりに高価
なので、買い足しには二の足を踏んでいたワケだが、もしかしたらUSB-Cが
完全普及した今ならお手軽なモノがあるのでは?と思い、Amazonを検索し
てみたところ・・・。

sccveeなるメーカーのUSB-C充電器
残量ゼロのMacBook Pro 16インチを2時間弱フル充電可能、と書いてあっ
たので、普通に使えるであろう、と判断。ちなみに2,659円。以前に比較す
れば、安く・・・なってるのかなぁ?(^^;)。

取り敢えずこの充電器は部屋の作業デスクのコンセントに差し込んだ。
これで作業の時はパソコンだけ持ち込めば即作業可能。パソコンだけに限ら
ず、USB-C電源そこそこ容量が必要な機器を弄る場合も重宝しそう。
・・・便利にはなったんだろうけど、安いのかなぁ、このACアダプタ(^^;)。