“NEW” MacBook Air

10月30日(現地時間)に行われた新製品発表会にて、アップルが幾つか
新製品を発表。iPad proiMac Proなど、今後のアップルの進路を担う
ラインナップが発表されたのだが、やはり僕が気になるのは↓↓コレ。

新型MacBook Air
もしかしたらそろそろ消えるか?と思われていたプロダクトが奇跡の復活
13.3インチ・2560×1600のRetinaディスプレイ・1.25kg・touch ID
いわゆる吊しモデルなら、134,800円(税別)から。

最初は今さら新型?とか思ってたが、こうやって見るとやっぱり魅力的
ちょっとハイスペックな持ち歩き専用マシンとして思わず欲しくなってし
まったのだが・・・。

・・・まぁ、コレは諦める(^^;)。
でももし11インチモデルが出てたらちょっと諦められなかったかも(^^;)。
恐ろしい会社だな、アップルって(^^;)。

Mojave

今回は本当に知らぬまにアップデートされていたMacOS
MacAppStoreを開いたら見慣れぬ文字(^^;)が踊っており、少々面食らう。
新たな名称はMacOS Mojave
・・・まず、なんと発音して良いのかが解らない(^^;)。

調べたところによると、これは「もはべ」と読むのが正しいらしい。
取り敢えずMBPにインストールしてみたのだが、ウリであるダークモード
かなり良い感じ。現在の作業を自然にハイライトしてくれる、というのは、
ありそうで無かった機能。こういう細かいところに気付くのがアップルの凄
いところだと思う。

しかし、このリリースって大々的に告知されてたのかなぁ・・・。
ここまで知らなかった、というのはちょっとショックなんですけど(^^;)。

Windows10

MacParallels環境に新規でWindows10をインストール。
コレにはいくつか目的があるのだけど、いろいろと大変な作業だった。
以下、やったこと。

1)
SSDの領域確保のため、最近あまり使っていないXP環境(2種)を外付
けHDDにバックアップ、SSDから消去

2)
Windows10のライセンス購入、isoファイルのダウンロード

・・・まぁ、1)にメチャクチャ時間がかかった(^^;)。
VM環境の容量は現状で200GB近くあり、単にコピーするだけで大変。
そしてisoのダウンロードもやたらゆっくり。下準備の方が面倒だった。
逆に実際のインストールは結構高速。これまでのOSインストールでは、
いちばん素早く終わったかもしれない。

で、Windows10インストールの目的は、

・PCサポートしている会社のOSがほぼ10になり「知らない」では済ま
されなくなった。
・VMも含め、全てのWindows7マシンの調子が悪く、良きところで全て
載せ替えを行いたい意向、その予行演習
・余計なアプリを一切入れず、インターネットバンキングだけに特化し
たVM環境を作成したい

の3点。取り敢えずの印象は「それなりに速い」ということ。インター
フェースを観ただけではもっさりした印象があったのだが、これはかな
り意外であった。

・・・しかしまぁ、今後もあまりWindowsを使うことは無い気がする(^^;)。
充分なんだよな、MacOS環境だけで。

Type C電源アダプタ・買い換え

新しいMacBook Proで使うType C電源アダプタ買い換えた。
コレ、結構事故が起こるかもしれないから一応ここで書いておきますよ、ええ。

これまで使ってたのが↑↑のiVAPOなる怪しげなメーカーのアダプタ。
問題無い、と思ってたら、こないだ恐ろしいことが起こった。このアダプタ、
ノートPC等の電圧の高い機器のACアダプタとして使用すると、やたら発熱する。
この熱がちょっと尋常でなく、素手で触ったら間違い無く火傷するレベル。ちょ
っと触ったところで気付いたから事なきを得たものの、例えば充電しっぱなしで
寝てたら、とか考えるとマジで怖い

この商品、現状Amazonでも品切れになっているし、レビューを見ると同じよう
なケースが多々報告されている。熱でプラスチックが溶けてるのをみて、改めて
ゾッとした。コレ使ってる人、早めに使用停止してください!

代わりに購入したのが↑↑コレ。helperincというこれまた怪しげなメーカーの
製品だが、少なくとも作りはしっかりしており、MacBook Proもサポートリスト
にちゃんと載っている。試しにバッテリー残量50%のMBPを充電しながら使用し
てみたが、本体に熱を持つこと無くしっかり使えた。

旅用などにはオススメ。まぁ、純正を使うにこしたことは無いと思うけど。

コレが理想のBTマウス

マウスという周辺機器についての僕の考えは、数年前までこんな感じだった。

1)消耗品であることを理解
→長く使えても1年、短ければ3ヶ月で不具合が出る
→なるべく安価なモノをチョイスする
→使ってみて使用感が良ければ同じモノを数台購入しておく
2)なるべく小型のものをチョイスする
3)無線は避ける

・・・なのだけど、どこかの段階で3消えた
おそらく止ん事無き状況で仕方なく購入したワイヤレスマウスの具合が
以前使ったモノたちより格段に良かったため。そこからワイヤレス一辺倒
になった。

で、ロジクールUSBレシーバー接続のマウスを快適に使ってたワケだが、
それが使えなくなる事態が。そう、新しいMBPにUSB端子が無かったから。
ということで、Bluetooth接続のマウスに転向したのだが、そうなると上記
条件2を満たす商品がこれまでなかなか発見出来ず。ところが昨夜・・・。

エレコム ワイヤレスマウス M-FBL3BBSBU
Bluetooth接続で掌に納まるサイズのマウスは、もしかしたらコレしか無
いかもしれない。大きさが解りづらいと思うので、通常サイズのマウスと
比較してみると・・・。

こんな感じ。
正直、マウスのサイズがしっくり来る・来ないで、作業の進み方が全然違
ってくるから、コレはもう大発見。価格もなんと2,000円を下回るから、
他のBluetoothマウスよりもかなり安価。遂に理想のBTマウス見つけた!
と言っておきましょう。オススメです。