Type C電源アダプタ・買い換え

新しいMacBook Proで使うType C電源アダプタ買い換えた。
コレ、結構事故が起こるかもしれないから一応ここで書いておきますよ、ええ。

これまで使ってたのが↑↑のiVAPOなる怪しげなメーカーのアダプタ。
問題無い、と思ってたら、こないだ恐ろしいことが起こった。このアダプタ、
ノートPC等の電圧の高い機器のACアダプタとして使用すると、やたら発熱する。
この熱がちょっと尋常でなく、素手で触ったら間違い無く火傷するレベル。ちょ
っと触ったところで気付いたから事なきを得たものの、例えば充電しっぱなしで
寝てたら、とか考えるとマジで怖い

この商品、現状Amazonでも品切れになっているし、レビューを見ると同じよう
なケースが多々報告されている。熱でプラスチックが溶けてるのをみて、改めて
ゾッとした。コレ使ってる人、早めに使用停止してください!

代わりに購入したのが↑↑コレ。helperincというこれまた怪しげなメーカーの
製品だが、少なくとも作りはしっかりしており、MacBook Proもサポートリスト
にちゃんと載っている。試しにバッテリー残量50%のMBPを充電しながら使用し
てみたが、本体に熱を持つこと無くしっかり使えた。

旅用などにはオススメ。まぁ、純正を使うにこしたことは無いと思うけど。

コレが理想のBTマウス

マウスという周辺機器についての僕の考えは、数年前までこんな感じだった。

1)消耗品であることを理解
→長く使えても1年、短ければ3ヶ月で不具合が出る
→なるべく安価なモノをチョイスする
→使ってみて使用感が良ければ同じモノを数台購入しておく
2)なるべく小型のものをチョイスする
3)無線は避ける

・・・なのだけど、どこかの段階で3消えた
おそらく止ん事無き状況で仕方なく購入したワイヤレスマウスの具合が
以前使ったモノたちより格段に良かったため。そこからワイヤレス一辺倒
になった。

で、ロジクールUSBレシーバー接続のマウスを快適に使ってたワケだが、
それが使えなくなる事態が。そう、新しいMBPにUSB端子が無かったから。
ということで、Bluetooth接続のマウスに転向したのだが、そうなると上記
条件2を満たす商品がこれまでなかなか発見出来ず。ところが昨夜・・・。

エレコム ワイヤレスマウス M-FBL3BBSBU
Bluetooth接続で掌に納まるサイズのマウスは、もしかしたらコレしか無
いかもしれない。大きさが解りづらいと思うので、通常サイズのマウスと
比較してみると・・・。

こんな感じ。
正直、マウスのサイズがしっくり来る・来ないで、作業の進み方が全然違
ってくるから、コレはもう大発見。価格もなんと2,000円を下回るから、
他のBluetoothマウスよりもかなり安価。遂に理想のBTマウス見つけた!
と言っておきましょう。オススメです。

MBAバッテリー交換

今や持ち歩き用としてすっかり定着しているMacBook Air Late2010
とにかく小さい、というのは良いことで、ちょっと落ち着ける場所があれば
すぐにでも取り出して起動出来る、というのは大きなアドバンテージ。

しかし、ちょっと不安なのがやっぱりバッテリー
2010年製品を中古で手に入れているから、どう考えてもバッテリーが消耗し
ている感は否めない。まだ放電までは試したことは無いが、フル充電状態
1時間作業すると残量は平気で50%以下になる。これは早々に手を打ってお
こう、ということで、↓↓を購入した。

AnsanorというメーカーのMBA用交換バッテリー。ちなみに写真は取り出し
た旧バッテリーなのだけど(^^;)。MBAのバッテリーは他機種に比較してやや
交換が面倒だが、まぁ15個ネジを外すだけ。専用のトルクドライバーも付属
してるから、作業自体は超かんたん。あっという間に載せ替えが完了した。

しかもこの価格5,699円)なら、またバッテリーがヘタった時もすぐ交換
できる。パーツとしてしばらく残っててくれればいいんだけど。

Express USB3.0 Card for MacBook

もうず〜っと欲しい、と思っていた周辺機器を昨日になって入手。
↑↑はソネットテクノロジーTenpo Duoという製品で、eSATAポート
USB3.0ポート2つずつ搭載されている。規格はExpress34

・・・本当は、MBPのLate2008を買った段階で一緒に入手すべきカードだった。
なぜなら、当時Expressスロット搭載のMacBook Proに正式対応したカードは
コレを含めて2機種しか無く、USB3.0を使うにはそのどちらかを選ぶしか無
かったから。しかし、どちらも1万円超えという価格の高さから導入を躊躇。
結局10年(!)も躊躇したママの状態になっていた。

Late2008は昨年さすがに引退したが、17インチのMid2009は音楽の処理等
で今も稼働率が高い。遅ればせながらカードを導入しようと思ったら、既に
双方が生産停止(^^;)。Amazonをはじめ、どこのネットショップにも在庫が
無くなっている状況となっていた。

以前、ちょっとアレ系なソフト・MultiBeastを使って違うメーカーのカードを
使ってみたのだが、どうやらその頃からLate2008の調子がおかしくなった
Mid2009で同じ轍は踏めないので、正規対応品を探していたのだが、前述の
通りどこにも売っていない。で、昨日久しぶりに昔から何かと世話になってい
る秋葉原のMac専門ショップ・秋葉館に立ち寄ったら、1個だけ残っていたモノ
を発見。・・・速攻で購入した。

さすがに正規対応品だけあって、動作はやたら安定しているのだが、↑↑の
通り、外側にカッコ悪くはみ出すのが難点。しかも電源供給でUSBが一つ潰さ
れちゃうのもいただけない。でも速いんだよなぁ、やっぱり(^^;)。

ともかくこれで骨董品扱いのMid2009も、もうしばらく延命可能
しかし出来ることなら、早めにMBP2017に作業環境全てを移したいんだけど
なぁ・・・。

大活躍のMBA11

↑↑現状のMacBook Air 11 Late2010
8年前のマシンだけど、ちょっと前のモデルとサイズに違いが無いので、現状
でもケースが購入可能。ということで、ライトブルーハードケースと同じ色
キーボードカバーが付いた状態。

そしてこのMBA11、意外にも大活躍中。
今でもそこそこ動くスペックに加え、何より小さいから、持ち運びが全く苦
にならない。泊まりで出張なんて時はもちろんのこと、ちょっとそこら辺に
出掛ける、なんて時も割と持ち歩く。なんつっても手持ちのiPadとほぼ変わ
らない大きさ・重さなのだから。

ただし、使いすぎは禁物(^^;)。
SSDが128GBしか無いからムービーとか音楽とかをやたら入れるのは無理
だし、これ以上アプリケーションをインストールするのもダメ。Windows
環境なんて以ての外だと思ってるから、きっと大丈夫だと思うんだけど。

長く付き合えればいいなぁ、コイツとも。