喜多方ラーメン坂内 小法師・焼豚ラーメン

#チャーシュー三昧


八丁堀から宝町まで歩いて移動。宝町の交差点まで辿り着いたところで、
横断歩道の向こうに懐かしいお店を発見。思わず入ってしまった。

喜多方ラーメン坂内 小法師 京橋店・焼豚ラーメン
以前八丁堀界隈に勤めていた折、なんだかんだでかなり通ったお店。
チェーン店で、同じような看板を掲げるお店は多々あるのだが、ここの
お店はおそらく他の店舗より美味い。何店舗か通った僕が言うのだから、
おそらく間違いないと思う。

やや柔らかい平打ち麺と、器を覆い尽くすほど入っているチャーシュー
のバランスが非常に良く、さらにサッパリしたスープとの相性も良い。
今日もサクッと完食してしまった。

この界隈もいろんなお店が様変わりしているけど、この店だけはいつま
でもココにあって欲しい。普通にお客さんも入っていたから、心配する
必要は無いと思うけど・・・。

参考:喜多方ラーメン坂内 小法師 京橋店(RDB)

びんびん・炙りチャーシューメン

#八王子ラーメン


今年は無い、と諦めていた中央本線高尾駅周辺での現場が、無事に開催
現場は全く問題無く終わったのだが、予想通り全員で駅を素通り(^^;)して
3回目の訪問となる↓↓このお店に。

元祖敏々亭 びんびん高尾店・炙りチャーシューメン
この仕事の後、僕のルーツである千葉・竹岡式ラーメンにかなり近い八王子
ラーメンを食べるのは既にルーティーンになっている。今日も昼食を抜き、
万全の状態で臨ませていただいた。

・・・美味い♪
タマネギの効いたスープはもちろんのこと、特製の炙りチャーシューがやた
ら印象深い。極細のストレート麺の食感もよく、下手すれば替え玉したいく
らいだった。

今年は本当にいろいろあったので、またこのお店でラーメンが食べられたこ
とが本当に嬉しい。出来ることなら、来年も再来年もその次も、皆でココに
来れればいいなぁ、と思う。とにかく、また来年!

参考:元祖敏々亭 びんびん高尾店(RDB)

(アントン)マテ茶

#闘魂の遺伝子


ウチから歩いて30秒のところに出来たスーパーで、ちょっと懐かしい飲み物
を見つけ、ほぼほぼ買い占めた(^^;)。それが↓↓コレ。

マテ茶。数年前にコカ・コーラ・ボトラーズからペットボトルが販売されて
おり、愛飲してたのだが、いつの間にか消えた(–X)。で、ティーバッグタイ
プが売ってたので、思わず手を出した。

マテ茶に愛着があるのは、このお茶を日本に入れたのが我が神アントニオ
猪木だったから。その昔、猪木さんが新日本プロレスと別枠で経営していた
アントン・トレーディングは結構凄い会社で、南米食料品・調味料を多々
輸入していた。有名なところではタバスコスペアリブ。今では誰もが使っ
ているタバスコは、猪木さんが居なければ日本に無かった調味料である。

マテ茶は昭和の頃に新日本プロレスを観に行くと、ノベルティとして3〜4個
のティーバッグが貰えた。商品名は「アントン・マテ茶」。未だにマテ茶を
そう呼んでしまうのは、古くからのプロレスファンの性かもしれない。

とにかく懐かしのマテ茶、冷やして毎日飲んでいる。
これもまた闘魂の遺伝子。マテ茶を飲んで、元気になろう!なんつったって、
元気があればなんでも出来るのだから。

焼きペヤングメーカー

#もういっちょ行く?


深夜バラエティの「バナナサンド」にて、ゲストのケンドーコバヤシ驚愕
の調理器具をプレゼン。速攻でAmazonで注文したのが↓↓コレ。

焼きペヤングメーカー
インスタントのペヤングソース焼きそばを文字通り「焼く」機器で、ソレに
特化したタイプのホットプレート2,500円程度で購入出来る。ペヤングの
まるか食品が監修しているが、特にペヤング専用というワケではない(^^;)。

軽量カップで220ccの水とカップ焼きそばのかやくを投入してスイッチオン。
モノの2分くらいで沸く。

で、乾麺状態の焼きそばを投入。このまま1分煮詰め、ひっくり返す。そし
て更に1分煮詰めると、麺が水分を吸って広がるので、プレート全体に広げ
て水分が飛ぶまで炒める。

本来はこの段階で付属のソースを混ぜて出来上がりなのだが、水分が完全に
飛ぶ前に好きな出汁を入れてオリジナルに仕上げるのが楽しい。今回は昆布
の白だしを使用し、最後にごま油を少し入れて強めに炒めてみた。

・・・いやぁ、コレは楽しいし、非常に美味しい
弱点は、焼きそばソースが必ず余ってしまうこと(^^;)。他で使用出来ると
は思うのだが、何に使ったらいいのか考えつかない。う〜ん・・・。

日本懐かし即席めん大全

#Day Dream Believer


▼日本懐かし即席めん大全 / 山本利夫

レビューがメチャクチャ溜まっている「懐かしシリーズ」
今回、7〜8冊をまとめて購入したのだけど、その中でも「本命」(^^;)
と目されているのが、この「日本懐かし即席めん大全」

元祖と言われる初代チキンラーメンから、最新のカップヌードルまで、
各種のインスタント麺類のパッケージを網羅。どれもこれもそこそこの
思い入れのある商品ばかりで、見ているだけで心が躍る本

衝撃を受けたのは「待ち時間1分!」のキャッチコピーと、当時復活した
ばかりのザ・タイガースをCMに起用したクイックワンがあっという間に
消えた理由。そもそもお湯を入れて1分という短時間が問題で、油断して
いるとすぐ伸びる、というのが原因らしい(^^;)。インスタントラーメン
の3分というのは「黄金の時間」だということを改めて認識した。

そういえば全然即席めんでは無いのだが、ラーメンのデザインを模した
冷菓、その名も「ラーメンアイス」という商品を思い出した。
アレも「中国四千年の歴史と無関係」という秀逸なキャッチのCMでやた
ら笑った記憶がある。コラムで触れてくれたら嬉しかったなぁ・・・。

しかし、インスタントラーメンもまとまると間違いなくカルチャー
サブカルと括るわけにはいかないな、ラーメンだけは。