“WWE on Netflix”の惨状

#サイアクの選択


本日よりNetflixにて配信開始となった『WWE・SmackDown』。

プラットフォームがAbemaからNetflixに変わり、その最初のプログラム
がスマックダウンだったワケなのだが、コレが・・・。

ハッキリ言ってサイアク(–X)。
前回のトピックでちょっと書いたのだが、よりにもよって“史上最悪”の
実況解説コンビ、シュン山口&FUNAKIが投入されてしまった(–X)。

いやまぁ、ショー船木に関しては百歩譲って許してもいい。
だけど、シュン山口の誰得だか解らない実況と、某通訳会社で言うと
Cクラスに該当するスキット部分の同時通訳だけはマジで止めて欲しい。

僕がWWE Networkを解約したのは、間違い無くシュンの所為(^^;)。
おそらく今もWWENはこのコンビで実況を続けていると思うのだけど、
WWEが日本を重要なマーケットだ、と考えているのであれば、この
実況解説コンビはクビにし、極限まで最適化されたAIで字幕を出す、
とかを考えた方がいいと思う。

正直、普通のAI翻訳字幕の方が、まだマシな気がするけど(^^;)。
そう考えると、Abemaの体制って凄かったんだなぁ、と改めて。
Netflix、お金ありそうなんだから、Abemaと同じくらい厚い体制を
築いて欲しいなぁ、本当に。

IF music

#なんちゃら風


最近、BGM代わりによく観ているYouTubeチャンネル。

IF music。
サイト概要によると、「様々な音楽の「もしも」のジャンルで提案」。
キッカケになったのは、↓↓このビデオ。

ゴダイゴの名曲『銀河鉄道999』のQUEEN風アレンジ。
最初に聴いた時は正直「なんじゃコリャ?」(^^;)と思ったのだけど、
しばらく聴いていたら思わずニヤリと。最終的には「歌ってるのって
フレディ?」とまで思っちゃったのだから凄い。

これはおもしろい、ということで、次に聴いたのが↑↑コレ。
スピッツ『ロビンソン』のオアシス風アレンジ。コレは最初から唸っ
てしまうくらいアレンジのセンスが良く、普通にカッコイイゼロ年代
のブリティッシュロックになっている。

感心したのが↑↑この『新時代』。
最近アメリカで流行っている(らしい)シティポップ風のアレンジで、
大瀧詠一とか山下達郎とか、あの辺りのジャンルを感じる。最近の曲
をこういうアレンジでまとめたCDとかあれば、買っちゃいそう。

最後はカーペンターズ風『やさしさに包まれたなら』。
999もロビンソンもそうなのだが、歌詞がちゃんと英語になっていて、
日本人が読み聴きするのに最適化されてるっぽい。こういうの、結構
好きなんだよなぁ・・・。

楽曲製作にはAI音楽生成ツールが使われているらしいが、最終調整は
人力だとか。最近のAIってやっぱり凄いなぁ・・・。

HELLO CYCLING・特定小型原付

#電動


主に5月(^^;)に横浜や名古屋、大阪で使用しているアシスト付き自転車
レンタルサービスのHello Cycling。ウチの近所にも結構な数のレンタル
ステーションがあるのだが、コンビニ前のステーションに見慣れない
車種が。

特定小型原動機付自転車。
カンタンに言えば電動バイクで、ペダルが存在しない。「原付」と名乗
りナンバープレートまで付いているモノの、運転免許は不要。車道を走
るのであれば時速20km、歩道なら時速6kmでの走行が可能。この辺り
はLoopと同じ規格なのだと思われる。

非常に興味はあるのだが、仕事(?)だと使うのは難しいかな?
自転車なら道交法は緩い(と言っても最近かなり厳しいが)が、コレだ
と無意識に違反してしまいそう。例えば逆走とか(^^;)。

まぁ、プライベートで1回乗ってみるのもアリ。
ちょっと遠いJRの駅まで行くのに便利かも。

MediaHuman Audio Converter

#フリーウェアの鏡


ちょっとした外出の折、結構な頻度で持ち出すWALKMAN・NW-S774。
通常は当然iPod(音楽専用iPhoneを含む)を使用するのだが、持ち物を少なく
したい時に薄くて軽いウォークマンは便利。iPopほどでは無いが、ボタン類の
使い勝手も悪くない。

問題は「容量」。S774は一昔前の機器で、容量は8GB。iPod touchあたりも
そのくらいの容量だったハズだが、当時はこの容量で困らなかったハズ。あの
頃は入れる曲をちゃんとチョイスしてた証拠。今では、iPod代わりに使用して
いるiPhone6S(128GB)に、入るだけ曲を放り込んでいるからなぁ・・・。

前置きが長くなったが、今回やりたかったのがS774の容量を確保すること。
このウォークマンには母艦MacのiTunesで管理している曲をそのまま放り込ん
でいるだけなので、ファイルサイズは大きなまま。音質に影響は確実に出るの
だが、ビットレートを下げたファイルへ変換し、今のデータと置き換えたいと
ころ。この作業、iTunesでも出来るのだが、一括変換登録するのが面倒な上に、
iTunesライブラリにゴミを増やしてしまう原因にもなる。で、適当なソフトを
探してみたところ、行き着いたのが・・・。

MediaHuman Audio Converter。
変換したい音楽ファイルを一括でドラッグ&ドロップで登録、出力形式を指定
して実行ボタンを押すだけ。驚いたことに、mp3やm4aのような一般的なフォ
ーマットはもちろん、FLACやAppleロスレスなどの“ハイレゾ音源”にも対応。
時折購入しているFLAC形式ファイルも、このアプリさえあればあっという間
にmp3に変換できる。

アプリ内課金全盛の昨今、このソフトは機能制限の一切無い「完全フリー」
っぽい。その事実に驚愕し、MediaHumanのwebサイトを調べたところ、他
の便利そうなソフト(音声・映像系)も殆どが無料。有料のモノも幾つかあ
るのだが、それにはちゃんと価格が表記されている、という誠実さ。本当に
久々に、「メチャクチャ使えるフリーソフト」を見つけた気がする。

ちなみにこのAudio Converterはwindows版もあり。他のソフトも基本的に
クロスプラットフォームで、モノによってはlinux版(!)も。
MediaHuman、今後も要注目!

SUNO

#ai


こないだの現場でその凄さを目の当たりにしてしまい、驚愕したサービスの件。

SUNO。
めちゃくちゃカンタンに言うと、キーワードを幾つか入れるだけで自動で楽曲
を生成してくれるaiを活用したwebサービス。コレ、何気に凄いのが「歌詞」を
登録することでボーカルパートまで作ってしまうこと。aiのボーカリストも実に
リアルで、やたらクオリティの高い楽曲が生まれてしまう。

このサービス、もしかしたら我々の仕事に革命をもたらすかも。
曲のテーマが指定出来るから、環境になんとなくマッチした雰囲気のBGMがい
くらでも生成可能だし、サブスクに申し込みさえすればその楽曲の商用利用が
可能になる。コレって・・・。

とにかく落ち着いたら、僕もアカウントを作成してこのサービスを使い倒して
みるつもり。いろいろ複雑な気持ちもあるのだけど(^^;)。