怪物狩り

▼怪物狩り-世界”旅的”個人釣行ビジュアルガイドBOOK / 小塚拓矢

ヴィレッジヴァンガードで立ち読みし、ガマンしきれずにAmazonに注文し
てしまった作品。著者の小塚拓矢氏は、大学在学中から「デカい魚」を求め
世界各国を渡り歩いたアングラー。誤解を恐れずに、そして失礼を承知
言うのなら、「ちょっとイッちゃってる釣り人」である。

掲載されている釣魚たちが、まぁ異様にグロテスクなモノばかり(^^;)。
特に世界各国のナマズ系のおサカナたちは迫力満点であり、それでいながら
にしてキモカワイイ感じ(^^;)までするから不思議。とはいえ、僕を含めた
殆どの釣り人の憧れであるピラルクーバラマンディパイクといった海外
のターゲットに加え、イトウという国内最強の獲物も掲載されているのだか
ら、グラフとしては満点。いや、120点を付けてもいいと思う。

難があるとすれば文章だけど、これはハッキリと荒削り。しかし、勢いだけ
は写真と同様恐ろしいモノがあり、溢れる臨場感は本当にすばらしい。ただ、
いわゆる釣行記としては最高だけど、旅行記として読むと決してマネしたい
とは思えない(^^;)。まぁ、それもきっと狙いなんだろうけど。

ともかく、「大物」に一度でも魅了された釣り人なら間違い無くハマる!
一度釣ってみたいなぁ、バラマンディ・・・。

江戸川花火大会2017

今年も「エキサイティング花火2017 第42回 江戸川区花火大会」へ。
4〜5年前からこの日はサイクリングの日となっており、今日も17時過ぎに
買い物を済ませてから一路篠崎方面へ。行程はおよそ10km・1時間

ところが今年は少し勝手が違い、いつも使用している川沿いのサイクリン
グロードの大半が護岸工事のため通行不可。おかげで一般道の走行を余儀
なくされたのだけど、景色も見えないしやたら暑いしで、今年のサイクリ
ングはさながら灼熱地獄(^^;)。それでもどうにか現地に到着!

もうこの1枚でいいだろ、という写真。
正直、昨年の大会はやや不満の残る内容だったのだけど、今年はもう見事
打ち上げ位置は高いし、玉はやたら大きいし、連続モノの時間もかなり長い。
これぞ江戸川!と唸ってしまうような、すばらしいパフォーマンスだった。

昨年書いた通り、ダメだった翌年は必ずハジけてくれる江戸川花火大会
いつもに比べると客入り(?)が悪かったような気がするけど、今年の内容
後世に語り継がれるくらい最高。きっと来年はもっとたくさんの人が来る!
と確信しましたよ、ええ。

んで、今回初めてタイムラプスで動画を撮ってみました。
この機能、なかなか面白いなぁ・・・。来年はiPhone用の三脚持って行こう!

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第35回江東花火大会

荒川河川敷で毎年開催される江東花火大会、通称「荒川花火」
メイン会場は江東区側・砂町水辺公園付近なのだけど、もちろん反対の
江戸川区側からでも鑑賞可能。まぁ、新中川ごしだけど(^^;)。

貴重なのは、この花火が唯一「ウチのマンションから見える花火」
あること。以前は毎日のようにディズニーランドの花火を見ていたのだ
が、ちょうど花火を隠すようにマンションがニョキニョキ建ってしまい、
最後の牙城が荒川花火。↑↑と↓↓はベランダから300mm望遠を使用、
ISO1600、シャッタースピード1/100で手持ち撮影した写真。割と撮
れてしまうのが嬉しい。

直前まで雨が降っていたので、今年は中止もあると思っていたが、無事
に開催されたようでなにより。しかし本命8月5日・江戸川花火大会
すっきり晴れてくれるといいんだけど。

羽生PAの名物!

ゴールデンウィークの狭間、何故だか東北自動車道を疾走する僕たち(^^;)。
目的地はこれまた何故だか埼玉県・羽生市。特別な用事でも無ければ、普通は行
かない場所なんだけど・・・。

目指したのは羽生パーキングエリア「上り」。ちょっと時間をかけてドライブ
し、サービスエリアグルメランキング1位を獲得したあるモノを食べよう、とい
う思いつき企画。どういうワケか今日は道路状況に恵まれ、思ったより早い時間
羽生PAに到着。

人気時代劇「鬼平犯科帳」をモチーフに構築された“鬼平江戸処”
それほど大規模では無いパーキングの中に、ちょっとしたテーマパークみたいな
町並みを再現しちゃってるのだから、なかなか大したモノ。客もやたらと多かっ
た気が。


↑↑が話題のお店・文楽焼本舗のキラーメニュー、「お好み鯛焼き」
小倉あん等の通常メニューもあるが、キャベツやベーコンを入れてお好み焼き風
に仕上げているのが一番人気。ちょっと並んで購入し、食べてみたらこれが美味!
ランキング1位ってのもダテじゃない。

今後、東北自動車道を使うことがあれば、帰りに必ず寄る場所になりそう。
次回は各店舗をゆっくり回ろう♪

江戸川花火大会2016

今年も恒例の江戸川花火大会へ。
こっちで書くのは初めてなので、ちょっとだけスペックを書いておきましょう。

正式名称は「エキサイティング花火2016 第41回 江戸川区花火大会」
我が江戸川区の篠崎と、江戸川を挟んで反対に位置する市川市で同時開催される。
打ち上げ総数は14,000発、毎年100万人以上を動員。2009年には江戸川・市川
の双方で139万人の見物客を記録し、花火大会の観客動員数としては日本一とな
っている。

んで、僕は15歳の頃からこの花火大会を毎年鑑賞。行かなかったのは開催が中止
となった2011年のみ。それくらい思い入れのある催し、と思ってくれれば。

今年も昨年に続いて自転車で。最初の頃はドキドキしたが、片道約10km強
サイクリングもすっかり慣れた。今年の到着は開始30分前。かなり効率的。

打ち上げはほぼ定刻・19時15分に開始。
オープニングはいつもの通りかなり派手だったのだけど、何故か“高さ”が足りない
気がしてならず。この感覚はほぼ最後までずっと続くことになる。

今回の特徴は↑↑のようなパステルカラーの花火が多数打ち上げられたこと。
おそらく去年から今年にかけて、花火界にかなりの技術的なイノベーションが起こ
り、そういう種類の色が出せるようになったのではないか?と勝手に想像(^^;)。
まぁ、確かにキレイではあるんだけど・・・。

さすがにラストはいつもの江戸川花火大会
こういう派手さがこの花火の売りな気がするんだけど、今年はちょっと大人しすぎ
周囲の歓声も少なかった。ちょっと残念だなぁ・・・。

・・・しかし、ダメだった翌年はハジけまくるのも江戸川花火大会の特色。
来年はきっと期待出来る! またあの派手すぎる玉をガンガン打ち上げてくれ!