SLOW LOOP

#フライフィッシング


TOKYO MXにて1/7よりオンエア中のアニメ「スローループ」
前クール、おそらく「のんのんびより」のCMでアニメ化を知り、ちょっ
と楽しみにしていた作品。

おそらく世界で初めて「フライフィッシング」を題材としたアニメ。
父親を亡くしたフライ少女が堤防で出会った変わった女の子は、母親の
再婚相手の連れ子。期せずして同い年「姉妹」となった2人が、釣り
を通じて心を通わせて行く・・・という内容。

実はこの作品、原作をコミックで読んでいるのだが、正直アニメの方が
おもしろいかも。キャスティングの動作がしっかり見えるのはもちろん
のこと、フワッとした世界観を見事に再現した作画も見事。ハッキリ言
って非常に癒やされる

「ゆるキャン△」「のんのんびより」の終了で鬱解消アイテムが不在
になって久しいけど、これで解消されそうな気配。楽しみが一つ増えた!

ブラウントラウト

#外来種


たまたま見て衝撃を受けた↓↓このニュース。

秋田県横手市を流れる横手川で、ブラウントラウト大量発生している
らしい。在来種のイワナ・ヤマメ、そしてウグイなどに成り代わってい
るらしく、ハッキリと【害魚】の扱いを受けている模様。

気になって調べてみたのだが、東北・北海道ではかなりの勢いで自然繁
しているらしく、用水路バカスカ釣れる場所もあるとか。釣り人と
しては、一度そういうところに行ってみたい気はするのだが・・・。

正直、複雑な気分
ブラウンは僕にとってかなりの高級魚であり、管理釣場で釣れるとテン
ションの上がるサカナ。味もニジマスに比べるとよりシャケっぽいし、
何よりも獰猛な顔つきが非常にイカす。

コレがブラックバスと同じ扱い方をされるのは悲しいなぁ・・・。
取り敢えず半ネイティブのブラウンを狙って東北に行ってみるか・・・。

Pine Lake

#カワセミ


先月アタマに行ったばかりなのに、2ヶ月経たずに再訪してしまった
Berry Park フィッシュオン鹿留。前回は大雨だったが、今日は最高
の晴天。気温もいろんな意味で丁度いい感じ。

今日はちょっとした記念日に。
というのは、これまでの数多くこなした鹿留通いでただの一度も入っ
たことの無かった『パインレイクかわせみ』で竿を出したから。

・・・どうよ、コレ
これまで色々な人造池で釣りをしてきたが、ここまでコンディション
の良いポンドは初めて。フライキャスト時、池のどの位置から投げて
背面スペースに余裕がある、というのが凄い。

そして景観がまた最高。
釣りをしている最中にふと上を見上げると、緑深い山の稜線と青い空。
コレがパインレイクなのか、と感動した。・・・のだが!!

・・・いや、作戦失敗(^^;)したかも。
朝イチ、ストリームの奥の方を優先してしまった結果、パインレイク
でのマヅメを逃し、結果こちらでは一尾もゲット出来ず(–;)。
悠々と池を泳ぐイトウが小憎らしいったらなかった。

また近いうちに、今度は朝一番でパインレイクに行こう!
この池で一尾釣らないと、生涯悔しさを残しそうなので。

Berry Park

#フィッシュオン!鹿留


実は今日、すっごく久しぶりに釣りに行きまして・・・。
どこに行ったのかというと、もちろん↓↓コチラ。

BERRY PARK FISH ON! 鹿留
以前は年に数回は行く場所だったのだけど、調べてみたら前回の
釣行はなんと9年前(!)。今回は初心者2名を連れての釣行であ
り、レクチャーが大変。さらにマズメの午前中は大雨が降ってお
り、写真とか全然撮れませんでした(^^;)。

鹿留は今月もう1回行くつもりなので、その時は!
ちなみに釣果はニジマス30尾程度。う〜ん、どうだろう?

「矢口高雄」という才能

#釣りの伝道師


漫画家矢口高雄さんが、20日に亡くなっていたことが明らかになった。
今年5月に膵臓癌が見つかり、半年にわたって闘病していた模様。享年81

代表作の「釣りキチ三平」は、間違いなく僕らのバイブルだった。
もしあの時代に三平の連載が無かったら、僕は長い間釣りを趣味にしてい
たとは思えない。そのくらい三平で描かれる世界は刺激的であり、幼い頃
の僕を完全に魅了した。

・・・以降、一部敬称略とさせていただきます。
釣りキチ三平は少年マガジンで連載されていたマンガだが、その「自然」
の描き方は、まるで絵画のような美しさをずっと保っていた。週刊連載
アレをやれたマンガ家を、僕は矢口高雄の他に知らない。三平の連載が終
わってからも矢口高雄から卒業することは出来ず、手に入る短編や書籍、
画集なども片っ端から手に入れ、貪るように読んだ覚えがある。だから、
2001年に三平が「平成版」として復活した時は、本当に嬉しかったのだ
けど・・・。

先生、三平くんの話はまだ未完なんですよ。
この壮大な作品の最後が読めないなんて、本当に耐えられない。だから、
アチラでもしっかり構想を練り、なんなら書き進めておいてください。
新作を、楽しみに待っています。

また必ず、どこかで。