芦ノ湖キャンプ村

#大雪 #快晴 #雨回避


今年も芦ノ湖キャンプ村にてお仕事。
この回も今年で3年目、さすがにもう勝手も解るし、愛着的な感情も沸きあが
ってきた。そもそも、好きな湖ではあったのだけど。

今年は入り日が大雪、本番初日は快晴、最終日は大雨予報回避、という神がか
った天候残り雪+桜、なんて風景も観られたし、キャンプ場のフラッグがは
ためく様子も正しく絶景だった。

ただ希望を言わせて貰えるのであれば、もうちょっとだけ暖かい時期だと
この時期の芦ノ湖は、防寒必須ですわよ、皆様。

非難囂々の「FishSale」

ねとらぼの記事で知った“釣魚のオークションサービス”FishSale
要するに、釣りに行った時に「大漁」となり、自分たちだけでは処理しき
れない(食べきれない?)場合に、サイトを通じて希望者に販売出来る、
というサービスらしい。

・・・いや、無理だろ、コレ(^^;)。
そもそも魚は生モノであり、どんな処理をしても大なり小なり痛んでくる。
鮮魚店で販売してる魚はそのあたりをプロがキッチリやり、更に売る方も
買う方も実物を見て判断出来るから商売が成り立つワケで。こんな危険な
販売網で魚を売り買いするなんて、愚の骨頂だと思う。

もちろんネット民は非難囂々(^^;)。まぁ、当たり前の反応だと。

しかし、長く釣りをやってきて「処理に困る程の大漁」なんて、数回しか
経験が無い。アジ・イナダ・ゴウドウイカくらいなモンで、仮に売ったと
しても二束三文(^^;)。そもそも使う人が居ないと思うんだけど。
こりゃあサービスイン前に「無かったこと」になるな、きっと。

江戸川花火大会2018

「エキサイティング花火2018 第43回 江戸川区花火大会」
今年も例年通り自転車で現地に向かったのだけど、そのあたりの顛末はアチ
ラに書くのでご一読を。今回はちょっと撮影が劇的に変わったのでそちらを
中心に。


↑↑まず、こういうのが今回の作例
これまでは動画を撮影し、そこから切り抜く、というのを手段にしてたのだ
けど、今回は「正しい花火撮影」予習した。結果はかなりまずまずな感じ。



・・・初めてちゃんと花火っぽい写真が撮れたかも。
今回のセッティング、忘れないようにちゃんと記録しておく。

まず、カメラは愛用のNikon D80+SIGMA 28-300mmセット、これに新兵
器のリモートコードを付けて三脚に固定。ISO感度100に設定し、明るいう
ちにオートで空に浮かぶ雲にピントを合わせておく。その後、カメラをAFか
マニュアルに設定し、ピントを固定。シャッタースピードバルブに設定し、
リモートコードでシャッターを切る。リモコンボタンを押している時間、ずっ
シャッターを開きっぱなしにする、という作戦。

タイミングは、打ち上げの光が見えたらシャッターを切り、花火が開いて消え
きるまで開けっぱなし、というのがどうやらベスト。弱点は、連発の花火には
向かないことくらい。


今回感心したのはやっぱり色味
打ち上げ花火はここ1年でもの凄く進化してるらしく、一発でいろんな色を出
すことが出来るようになったらしい。スローシャッターにすると一応その色が
全て残せるのが嬉しい。

今回いちばん好きなのが↑↑コレ。
30年以上通ってようやく普通に写真が撮れるようになったかも(^^;)。
来年はもっと進化しよう、僕も。

僕らのウナギ

幕張からの帰り道、さすがに空腹が耐えきれず、ウチの近所のなか卯に寄った。
高速の出口からウチまでの間だと、実は選択肢がほぼココしかないのだが、
の時期のなか卯は行くべきお店。なぜなら・・・。

↑↑コレがある。
すっかり高級食材ウナギ、今じゃおいそれと食べるのも難しくなっているの
だが、ことなか卯に関しては他のメニューより高いとは言え、妥当なお値段
わりと腹一杯ウナギが食べられる。そして、けっして不味くない、というのが
ポイント。

もしウナギを更に安く食べたいなら、荒川旧江戸川あたりに釣りに行く、と
いう手もあるのだが、あのあたりで捕れるウナギは天然なのに非常に不味い(^^;)。
その昔、荒川で釣れたウナギを持ち帰り、一週間真水で泥を吐かせた上で調理
してみたことがあるのだが、父親と二人で思わず顔を見合わせてしまうくらい
ダメだった。骨は太いは、ちょっと臭みはあるわで・・・。

ということで、この先しばらくは「ウナギ=なか卯」
ウナギが大量に水揚げでもされない限り、続いちゃうんだろうな、きっと。

さよなら上州屋南葛西店

先月末の5月31日を以て、釣具店上州屋南葛西店完全閉店
ハッキリしたことは解らないが、営業期間はおそらく20年を余裕で超え、下手
すれば30年近く葛西で釣具を販売してきたお店。まさかココが閉店するとは・・・。

このお店がこの位置に無ければ、おそらく僕は釣りを趣味にすることは無かった
と思う。思い立ったら1分後には店でタックルを吟味できたし、営業時間外でも
活き餌自販機青イソメを買い、深夜釣行に及ぶこともできた。釣具屋として
だけでなく、我が家のランドマークでもあった。タクシーの運転手に、「上州屋
の前で停めてください!」と何度言ったことか・・・。

ここ10年近くは全く釣りに行けておらず、店内を覗くことも殆ど無かったのが
心苦しい。扉の開かない上州屋の風景が、本当に寂しい。

僕のいちばん幸せな時期は、上州屋南葛西店と共にあったことは間違い無い。
このあとどんなお店が入るのかは定かでは無いが、おそらく釣りとは何の関係も
無い店舗になると思う。ピンとこないなぁ、上州屋の無い南葛西一丁目・・・。

参考:完全閉店のお知らせ(上州屋オフィシャル)