なべとん・味玉醤油ラーメン

#上りvs下り


ちょっとした急用が出来、夕方から実家方面
夜になって用事は終わり、そのまま帰路に就いたのだが、途中で1日何も食
べていないことを思い出し、市原SAに寄った。で、↓↓コレ。

なべとん・味玉醤油ラーメン
これまでの経験からの格言「サービスエリアのラーメンに大きなハズレ無し」
時々すっごく美味しいラーメンに出会うこともあるが、おおよそは可も無く
不可も無く、という場合が多いのだが・・・。

市原SAは上り・下り両側にあり、下りの方はそこそこラーメンに力を入れ
ている感があるのだが、上りは正直「そこまで一生懸命ではない」感じ(^^;)。
この醤油ラーメンもけして不味いワケでは無いし、もし食事時に立ち寄った
らまた食べてしまうかもしれないが、特にセールスポイントがあるワケでも
無い「ザ・サービスエリア」なラーメン。事情があり、ちょっと食欲が無い
ところでも完食出来たのだから、問題があるワケでは無いんだけど・・・。

上りvs下りラーメン勝負は、下りが勝ってるかなぁ、いまのところ。
巻き返しに期待。いやまぁ、そんなには期待してないんだけど(^^;)。

参考:なべとん(RDB)

スシロー・松茸塩らぁめん

#秋の味覚


そういえばこないだスシローに行った折、期間限定のラーメンが出ていたの
で迷わず食べてみた。秋の味覚の王様と言えば・・・。

スシロー南葛西店・松茸塩らぁめん
そう、松茸をベースにした塩ラーメン。スシローの限定ラーメンはいつも
イイ線を突いてくれるのだが、ここでまさかのマツタケ。しかも適当にマツ
タケを混ぜてお茶を濁しているのでは無く、わりと大きな粒がいくつも入っ
ており、香りもかなり良い。

コレをラーメンにしちゃう、という発想が非常に良い。味噌汁とかお吸い物
の代わりに頼んでもいいし、昼時ならコレと寿司2〜3皿でランチにしてもOK。
やるね、スシロー。近くにあって本当に良かった♪

参考:スシロー南葛西店(official)

COVER

#時をかける新人 #東京駅クロニクル


▼COVER 東京駅おもてうら交番・堀北恵平 / 内藤了(Kindle版)

一昨日第一弾のレビューを書いたばかりの堀北恵平シリーズ、さっそく
第二弾のレビューをば。

新人女性警察官堀北恵平(ケッペー)ちゃん、新たな研修先は「鑑識」
ココで下っ端として捜査のイロハを学ぶ恵平が、またもや「体の一部を切
り取られた女性の遺体がラブホテルで発見される」という猟奇的な犯罪
遭遇。(^^;)の警官、柏村のアドバイスを仰ぎながら、先輩刑事・平野
共に捜査に乗り出すのだが・・・という内容。

犯罪の内容は相変わらずエグく、厳しい捜査現場は容易に想像出来るのだ
が、基軸が「成長する警察官」なため、強い感情移入を以て読むことが出
来る。さらにこのシリーズ、ファンタジーの要素が無理なく効果的に使わ
れているため、物語のエグさを上回るホンワカした感じが全編に溢れ、氏
の一連の作品の中ではいちばん読みやすい作品となっている気が。

正直、ミステリーとしての組み立てはそれ程でもなく、愛好家であればか
なり最初の段階で犯人を特定出来ると思うのだが、コレはそこに至るまで
「行程」を楽しむべき。ケッペーちゃんの更なる成長を、今後も見守り
たいと思います。

そして内藤了、巻末に必ず次作の冒頭をオマケしてくれるのが嬉しい。
次回作もかなりヤバそう。このシリーズ、かなり期待しています!

Fight Song

#GANBARE


“”"This is my Fight Song  /  Take back my Life Song“”"
“”"Prove I am Alright Song  /  My Power’s turned on“”"
“”"Starting Right Now   /   Yeah, I still believe“”"

・・・’Cause you’ve still got a lot of fight left in you.

MASK

#時をかける新人


▼MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平 / 内藤了(Kindle版)

藤堂比奈子シリーズに続く内藤了の新しい警察小説シリーズ
最初にお詫びしておくと、コレは完全なるレビュー書き忘れ案件(^^;)。
実際には今年2月で既に読了しており、シリーズ新作を楽しみにしていた、
というのがリアルなステータスなので念のため。

表紙の装丁やデザインは比奈子シリーズを踏襲しており、似たようなテイ
ストのハードな警察小説かと思いきや、全く別の切り口で攻めてくる、と
いう飛び道具。主人公は研修の一環で東京駅前の交番で勤務している堀北
恵平(ほりきたけっぺい)という珍しい名前新人女性警察官。向上心の
高い初々しい新人が、猟奇的な事件に巻き込まれて・・・という内容。

これだけ書くと「あれ?また猟奇?」(^^;)とか思いそうだが、この物語
の本質はソコでは無い。いろいろネタバレになるので詳しく書くことは出
来ないのだが、一言ヒントを言えば「ファンタジー」。扱っている事件は
相変わらず重たいが、雰囲気はもっとアットホームウェット。ある意味、
安心して読めるミステリーだと思う。

現状、この作品の半年後にリリースされた続編を読んでいるのだが、そち
らもかなりエキサイティング。名シリーズ誕生の予感。やるな、内藤了!