MacBook Pro 17″ Van Halen Model

#SKIN


さてCASEAPPのスキンシール、本日ようやく本命MacBook Pro 17″
に貼り付け。Touch BarのMBPを2台所持していながら、通常使用の殆ど
をこのOld Macで済ませている僕。故に失敗したくない!ということで。

・・・成功
いや、CASEAPPのスキンシール、もしかしたら失敗のしようが無いかも。
例えば途中で気泡が出来ても押して外に逃がせるし、仮に失敗したとして
貼り直しが数回出来るタイプの素材

このマシン、起動時には天板のアップルマークが光る仕様。Mac用のSKIN
を注文すると、このリンゴマーク部分をジャストサイズで型抜きしてくれ
ているので、真ん中を先に決めて左右に貼り進めていけばやりやすい。
しっかり抜けて光っているのがお解りいただけるかと。

コレはクセになるかも。新しいMBPはプラスチックのハードケースに入っ
ているのだが、その上から貼ったらカッコイイ強度も増すかも。もしか
したら家中のPCがスキンシールで覆われることになるかもしれない(^^;)。
とにかくCASEAPP、オススメです!

殺しの許可証

#公安ブラックユーモア


▼殺しの許可証 アンタッチャブル2 / 馳星周

先月初めに読み終わり、その段階で続編を購入してあった馳星周単行本
レビューまで間が空いたのは、買った事実を忘れていたから、とは口が裂
けても言えない感じ。

捜一から公安に飛ばされた宮澤は、どういうワケだかアタマのオカシイ上
司・公安アンタッチャブル椿に気に入られ、椿の助手としては最長の勤
務記録を今も更新中。おかげで捜一への復帰など考えられない状態なのだ
けど(^^;)。そんな折、現政権の起こした不祥事に関係した、と思われる関
係者が次々に死亡。椿は官邸の関与を指摘、宮澤も渋々その捜査に付き合
うのだが・・・という内容。

公安モノなのに妙に笑える、というのは前作と同じ。違うのは、今回絶対
的なヒールとして登場する官邸チームのモデルが、間違いなく安倍政権
あるということ。そういえば森友・加計問題自殺した官僚が居たが、も
しかしたらその辺りにインスパイアされて書いた作品なのかも。

しかし、前作と比較してストーリー展開にかなり無理がある気が。もちろ
ん一応の辻褄は最終的に合うことにはなるのだが、あまりの荒唐無稽さ
さすがに少し呆れたほど(^^;)。

まぁ、つまらないワケでは無いのだけど、起こっている事件がそこそこシ
ビアなのに、肝心なところをウヤムヤにしている感は否めず。続編を読み
たくなる作品であることに変わりは無いので、次回はもう少しだけしっか
りした物語になると嬉しい!

VAIO Van Halen Model

#SKIN


約2週間前、「CASEAPP」に発注したオリジナルのPCスキンシールがよう
やくスウェーデンから到着。さっそくLet’s Noteに貼ろう!としたのだが、
天板が波打っている、という事実に恐れをなし(^^;)、レッツは断念。
で、↓↓コチラの方に貼ってみた。

・・・デザインは先頃亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンギター
インスパイアされて作成。PCはちょっと古いSONYVAIOノートで、一応
Core i7を積んでいる機種。i7なのにデュアルコアだから遅いんだけど(^^;)。

質感はかなり良く、貼るのに特に苦労は無し。
ただ、汎用15.6インチ向けシールだったので、上下左右数ミリずつカッ
ターで切らなければならなかった。

ほぼ同じデザインでMacBook Pro17インチ用も届いているのだが、そち
らは天板のリンゴマーク部分が型抜きされているため、貼るのに手間がかか
りそうな気配。上手く貼れるかなぁ・・・。

DRAGON QUEST III on Microsoft Excel

#手間を惜しまない天才


今日、ネットが騒然となったねとらぼのニュース

サムネイルはどう見てもファミコン時代のドラクエだが、動画を再生してみ
ると驚愕。なんと、プラットフォームは「EXCEL」である。

さらに驚いたのは、プログラミングにVBAを使用せず、エクセルの関数のみ
で稼働させている、という事実。コレを思いつくのは「天才」だと思うが、
手間も膨大だった筈。完成に至るまで、どれだけの努力があったことか・・・。

ちょっと昔にエクセル上で動くパックマン、なんていうのもあった気がする
が、それに匹敵する・・・いや、上回る衝撃度。コレにが付いたら完璧だな、
マジで。

参考:ExcelでVBAを使わないでドラクエ3を再現する(パパセンセイ365)

What Ever Happened To?

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ピストルズ・クラッシュ・ダムドのオリジナルパンク勢の少し後に結成され、
なんなら今も時折リユニオンされる息の長いパンクバンドの曲。

What Ever Happened To? by The Buzzcocks.
ずいぶん昔、日本のバズコックスになろうぜ!というバンドを手伝ったこと
がある。であるが故に、ライブでバズコックスの曲を数曲カバーしていたの
だが、このバンドはパンクなのにわりと「難しい」曲が多かった。それでも、
形になると演奏していて凄く楽しく、その中でもいちばんエキサイトしたの
がこの曲だった。

映像は2008年(!)のライブ。
ピート・シェリーはすっかりいいオヤジになっているけど、ハイトーンで攻
めるボーカルが健在なのが凄い。出来ることなら、こういう大人になりたか
ったよ、本当に。

スピード感+キャッチーなメロディ、そしてパンク系が好きな人には絶対に
刺さるバンド。まだ聴いて無い人はぜひ!

▼SINGLES GOING STEADY / The Buzzcocks