内藤哲也、新日本プロレス退団・・・

#制御不能


・・・昨日突然新日本プロレスから発表された「内藤哲也退団」のニュース。
選手本人の意向、とのことだが、今日になって東スポから続報が入った。

・・・まぁ、東スポ・岡本記者の記事なので、デリケートな部分は当然煙に巻か
れており、真相などはもちろん解らない(^^;)。仕方無いから、ココは独自
考察してみようかと。

まず現在の内藤哲也、コンディションが非常に悪い、というのはすぐに解る。
ロープに走る足がおぼつかないし、10年前は完璧に決めていたデスティーノ
でさえ、高い確率で技をミスる。眼に問題がある、という話も聞いているか
ら、そもそも満足にプロレスが出来る状態では無いのだと思う。

しかし、今の新日本の面子で抜群の集客力を誇るのも間違い無く内藤。
おそらく内藤は、年間の試合数を半分以下くらいまで下げた上で、これまで
と同等かソレ以上のギャラを要求したのではないか?と。もちろん勝手な妄
想ではあるのだけど、きっと大きく間違ってはいない、とも思う。

コレはけして否定しているワケではなく、内藤にはそういう要求をする権利
絶対にある。もちろん新日本にも呑める金額とそうでない金額があり、そ
の数字の部分で両者の折り合いが付かなかったのではないか?と。

もし新日本から内藤の考える報酬が得られないのであれば、自分を高く買っ
てくれる他団体に移籍し、引退後の為に一稼ぎする、というオカダと同じ路
線を選ぶのも選択肢の一つだと思う。

しかし問題なのは、内藤に「次」・・・例えばAEWやWWE・・・が全く見えてい
ないこと。盟友のBUSHIが一緒に退団する、という事実を鑑みるに、以降は
二人で「はぐれLIJ」的なユニットでの行動、と予測することができる。

ズバリ内藤(とBUSHI)は、NOAHDDTなどのCyberFight系メキシコ
団体を中心に、短期出場を繰り返す、という手に出る気がする。下手をすれ
大博打になる可能性はあるが、上手く行けば大儲けできるかも・・・。

僕は中邑オカダと同様、内藤にも大きな感謝の気持ちがある。だからこそ、
不幸な晩年だけは送って欲しくないなぁ・・・。とにかく、5/4のラストマッチ
までの間、内藤の動向に要注目。一発目はどこになるのかな??

beats studio Wireless・イヤーパッド交換

#難聴製造機


取り敢えず今回のイヤーパッド交換大会はコレが最後
そういえば最近めっきり使わなくなったなぁ、と引っ張り出してみたみたところ、
コレがいちばん酷い、というくらいイヤーパッドがボロボロだったのは・・・。

beats studio Wireless
僕の所持しているヘッドフォンの中ではいちばん高価、サイズもいちばん大きい
さすがにコレを腐らせておくワケには行かず、Amazonで対応するイヤーパッドを
検索してみたところ・・・。

ヒットしたのが↑↑コレ
beatsのイヤーパッドはなんと両面テープで貼り付けるタイプ。一瞬面倒かと思
ったけど、作業してみると「コレが正解!」と思える仕様清掃の手間こそある
モノの、BOSEJVCに比べて時間はかからなかった。

ということで、無事に復活
相変わらず爆音(^^;)で、長時間使うと確実に耳が悪くなりそう(^^;)。
だが、それで良し。beatsはこうでないと!

麻布チャーシュー軒・チャーシュー麺with味玉

#麻布の奇跡


ちょっといろいろあった現場がハネたのが18時ちょい過ぎ
そう、ココは六本木。1月の終わりに初訪問し、再訪のタイミングを狙っていた
あの店に行くしかない、ということで、駅とは反対の方向へ。

麻布チャーシュー軒チャーシュー麺with味玉
時間が良かったのか、今回は店に入り、食べ、外に出るまでの間、客は僕一人。
コレはちょっとラッキーだったかも。

いやぁ、やっぱり美味い!
煮干し系スープストレート麺の相性は相変わらず抜群「ラーメン食った!」
という感覚がバシバシ来る。もちろん焼豚は絶品。あと、ナルトが乗っている
のも良かった。

さて次に六本木で仕事があるのはいつになることか?
・・・絶対もう一回このお店だな、うん。

参考:麻布チャーシュー軒(RDB)

アパホテル六本木駅前

#APA


明日の入り時間がかなり早いので、今日は六本木宿泊
手配されていたのはアパホテル六本木駅前。現場のグランドハイアットから徒歩
約5分、対面にコンビニ、という好立地・・・ではある。

・・・まぁ、普通に繁華街にあるアパホテル、という感じ。
それほど広く無いフロアに結構な数の部屋がある。ということは、部屋はベッド
でいっぱい、荷物を置くスペースに困る、といういつものアパクオリティ(^^;)。

そしてさすがは六本木の繁華街真っ直中、外の騒音が朝方まで止むことなく(^^;)。
まぁ、急な作業も入っちゃったから結局は3〜4時間くらいしか寝ていないのだが、
宿泊に向いているホテルとは言えないかも。

現場が近くて良かったけど。

天龍源一郎の女房

#桜新町


天龍源一郎の女房 / 嶋田まき代・嶋田紋奈(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ミスター・プロレス”こと、天龍源一郎さんの奥様である嶋田まき代さん。
そのまき代さんの「遺作」と言って過言の無いノンフィクションで闘病中
にこの作品を執筆したが、志半ばで逝去。その後を娘さんである紋奈さんが引
き継ぎ、一冊の本として完成させた。以前からちょっと興味を持っていた書籍
なのだが、Unlimitedに登録されていたので即登録。二日ほどで一気に読んだ。

まき代さんが、天龍さんをどれだけ愛していたのかがよく解る内容。
天龍源一郎という男の中の男が、猪木・馬場以降では日本一のプロレスラー
であることに僕も異存が無い。しかし、天龍さんがその位置まで昇り詰めるに
は絶対にまき代さんの内需の功が必要であり、その存在が無ければ天龍さんが
あそこまでのプロレスラーになることは無かった、と感じた。愛が深い、と言
うよりも、執念深い、という言葉がよく似合う。彼女もまた、天龍源一郎を構
成する重大な要素だったのだ、と改めて。

そして興味深いのは、平淡ではなかった天龍さんのプロレス人生に於ける各種
ゴタゴタ(^^;)が、第三者の視点で解説されていること。例えば全日本時代
ギャラの話などは、これまで一切明らかにされなかったタブーの部分。そう
いうのが幾つも、サラッと明かされているのは、ちょっと凄いと思った。

僕は仕事で一度だけまき代さん・紋奈さんをお見かけしたことがあるのだが、
その雰囲気は良い意味でお二人とも「豪傑」、ないしは「女帝」人間力が半
端でなく、トラブルが起こってもすぐに判断を下してくれる。言葉を交わすこ
とすら憚られる方たちだけど、あのくらいで無いと天龍さんの”身内”は勤まら
なかったんだろうなぁ、という気がする。

かなりおもしろいエッセイを読むことが出来た。
嶋田まき代さんに感謝を。そしてどうか安らかに。