Bye Bye Machine-Gun…

新日本プロレス+ROH特別興行、「HONOR RISING」2.20後楽園ホール大会
をNJPW Worldにてタイムシフト観戦。昨年サンノゼで観戦したROHは噂通り
レベルの高い選手が揃っており、この日本での大会もほぼハズレ無し。
しかし、今回はこの大会で日本を離れるこの選手について。

“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン。
新日本・旧LA道場出身。プロレスラーとしてのキャリアはほぼ全てが新日本
のリングであり、ファンから全くガイジン扱いされなかった選手。

相棒のドク・ギャローズと共にこの試合を最後に新日本を離れるアンダーソン。
味のあるバイプレイヤーであり、どんな相手にも、どんな場面にも対応出来る、
すばらしいプロレスラーである。WWEが目を付けるのも当然だろう。

感極まった表情のマシンガンに降り注ぐアンダーソンコール。苦しい時もずっ
と頑張ってくれたカール・アンダーソンを、新日本ファンはきっと忘れない。
この場面、さすがに少し泣きそうになった。

AJもアンダーソンもギャローズも、そしてもちろん中邑も、新日本が世界に
誇れる名選手。WWEに「新日本」を刻み込んで欲しい。魂込めていけば、
絶対に世界は奪れる!

WWE Network,Now arrival!

米国でのスタートから話題騒然だったWWEネットワークが、
1月5日より日本でもサービスイン。いわゆる有料映像配信サービスで、
売りは1年間の全PPVが追加料金無しで視聴可能なこと。

もちろんレッスルマニアもロイヤルランブルもライブで楽しめるのだが、
個人的に興味があるのは、4,000時間にも及ぶ過去の試合のライブラリ。
この中には旧ECWやWCWのコンテンツも含まれており、往年の名選手
の試合がオンデマンドで観られる、というのはかなり魅力。

新日本のNJPWワールドはコレを模したサービスだが、やっぱりコンテ
ンツの充実度はWWENの方が上。そして、おそらく数ヶ月のうちにNXT
に登場する中邑真輔を観るには、事実上これに入るしか無い。

月額$9.99。安いよな、やっぱり。
中邑がNXTに出る頃には、きっとヒデオ・イタミも復帰しているかと。
タイミングを見計らって入会しよう、コレ。

参考:WWEネットワーク加入ガイド(WWE Official)

SHINSUKE GOES TO N.Y


↑↑は本日売りの東スポ一面。
遂に出ちゃったか、という感じの報道。他のことはともかくとして、こと
プロレスに関してはどこよりも早く正確な情報をもたらす東スポだから、
コレはもう決定事項として捉えるべき。

そしてWWEのWebサイトにも写真入りで大きくニュースが。
・・・もう確定。King of Strongstyleこと中邑真輔は、WWEに移籍する。

心中かなり複雑だが、こうなったら中邑を強力に応援したい。
おそらくNXTからのスタートになると思うが、出来るだけ早めに本体に
上がり、日本人二人目のWWE世界ヘビー級王者になって欲しい。
そうなるのなら、またアメリカに行ってもいいな・・・。