(アントン)マテ茶

#闘魂の遺伝子


ウチから歩いて30秒のところに出来たスーパーで、ちょっと懐かしい飲み物
を見つけ、ほぼほぼ買い占めた(^^;)。それが↓↓コレ。

マテ茶。数年前にコカ・コーラ・ボトラーズからペットボトルが販売されて
おり、愛飲してたのだが、いつの間にか消えた(–X)。で、ティーバッグタイ
プが売ってたので、思わず手を出した。

マテ茶に愛着があるのは、このお茶を日本に入れたのが我が神アントニオ
猪木だったから。その昔、猪木さんが新日本プロレスと別枠で経営していた
アントン・トレーディングは結構凄い会社で、南米食料品・調味料を多々
輸入していた。有名なところではタバスコスペアリブ。今では誰もが使っ
ているタバスコは、猪木さんが居なければ日本に無かった調味料である。

マテ茶は昭和の頃に新日本プロレスを観に行くと、ノベルティとして3〜4個
のティーバッグが貰えた。商品名は「アントン・マテ茶」。未だにマテ茶を
そう呼んでしまうのは、古くからのプロレスファンの性かもしれない。

とにかく懐かしのマテ茶、冷やして毎日飲んでいる。
これもまた闘魂の遺伝子。マテ茶を飲んで、元気になろう!なんつったって、
元気があればなんでも出来るのだから。

焼きペヤングメーカー

#もういっちょ行く?


深夜バラエティの「バナナサンド」にて、ゲストのケンドーコバヤシ驚愕
の調理器具をプレゼン。速攻でAmazonで注文したのが↓↓コレ。

焼きペヤングメーカー
インスタントのペヤングソース焼きそばを文字通り「焼く」機器で、ソレに
特化したタイプのホットプレート2,500円程度で購入出来る。ペヤングの
まるか食品が監修しているが、特にペヤング専用というワケではない(^^;)。

軽量カップで220ccの水とカップ焼きそばのかやくを投入してスイッチオン。
モノの2分くらいで沸く。

で、乾麺状態の焼きそばを投入。このまま1分煮詰め、ひっくり返す。そし
て更に1分煮詰めると、麺が水分を吸って広がるので、プレート全体に広げ
て水分が飛ぶまで炒める。

本来はこの段階で付属のソースを混ぜて出来上がりなのだが、水分が完全に
飛ぶ前に好きな出汁を入れてオリジナルに仕上げるのが楽しい。今回は昆布
の白だしを使用し、最後にごま油を少し入れて強めに炒めてみた。

・・・いやぁ、コレは楽しいし、非常に美味しい
弱点は、焼きそばソースが必ず余ってしまうこと(^^;)。他で使用出来ると
は思うのだが、何に使ったらいいのか考えつかない。う〜ん・・・。

日本懐かし即席めん大全

#Day Dream Believer


▼日本懐かし即席めん大全 / 山本利夫

レビューがメチャクチャ溜まっている「懐かしシリーズ」
今回、7〜8冊をまとめて購入したのだけど、その中でも「本命」(^^;)
と目されているのが、この「日本懐かし即席めん大全」

元祖と言われる初代チキンラーメンから、最新のカップヌードルまで、
各種のインスタント麺類のパッケージを網羅。どれもこれもそこそこの
思い入れのある商品ばかりで、見ているだけで心が躍る本

衝撃を受けたのは「待ち時間1分!」のキャッチコピーと、当時復活した
ばかりのザ・タイガースをCMに起用したクイックワンがあっという間に
消えた理由。そもそもお湯を入れて1分という短時間が問題で、油断して
いるとすぐ伸びる、というのが原因らしい(^^;)。インスタントラーメン
の3分というのは「黄金の時間」だということを改めて認識した。

そういえば全然即席めんでは無いのだが、ラーメンのデザインを模した
冷菓、その名も「ラーメンアイス」という商品を思い出した。
アレも「中国四千年の歴史と無関係」という秀逸なキャッチのCMでやた
ら笑った記憶がある。コラムで触れてくれたら嬉しかったなぁ・・・。

しかし、インスタントラーメンもまとまると間違いなくカルチャー
サブカルと括るわけにはいかないな、ラーメンだけは。

スシロー・匠のまかない鶏ごぼうラーメン

#五芒星


なんとなく朝早起きしてしまい、その後に深く昼寝をしちゃったので、夕飯
は楽をしよう、ということに。近くにスシローがあると、こういう時に便利。
で、またもや期間限定のラーメンがあったのでオーダーしてみた。

スシロー南葛西店・匠のまかない鶏ごぼうラーメン
スシローの限定ラーメンはおおよそで安定の美味しさなのだが、こちらも
なかなかレベルが高い。日本蕎麦のような薄味なのでゴボウの香りが引き
立ち、麺を食べ終わった後のスープが寿司にかなり合う。

これまでの他の期間限定ラーメンに比較すると若干パンチが足りないよう
な気がしないでも無いのだが、寿司と併せて食べる、と考えれば最適かも。
・・・新戦略なのかなぁ、コレって。

参考:スシロー南葛西店(official)

ミスターデンジャー×3

#またくる ゆるさん


先月、松永光弘氏の著書を読んだおかげで、やたら足を運んでしまって
いる最凶ステーキハウス・ミスターデンジャー。今月に入ってからもう
3度目の訪問になった。

↑↑、現在のデンジャー店頭にディスプレイされているタペストリー
相変わらず凄まじい自虐ネタ(^^;)。しかし、カウント9で立ってくれな
いと我々は本当に困る!

ということで今日もデンジャーステーキ450gセット
ニンニクをたっぷり絡ませたミディアムレア。1ポンドというのは大層
な量だが、この店の場合はその限りでは無いのは常連なら皆知っている。

・・・モノの10分であっという間に完食(^^;)。
この柔らかさ・美味しさは、絶対に他店では味わえないし、セットで
2,550円という価格も驚異的。

近いうちにまた行くことになりそうなのだが、その時は1ポンドオーバー
のセットを注文してみようかと。ないしはジャイアントハンバーグ・・・。