自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均のセリアで売っているウッドスタイルスタンドをエンクロージャ
ーとして作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号の出来に満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号。
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置の
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片を木工用ボンドで蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
を開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
は格段に良くなった。

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。

丸ノコ用作業デスク・製作完了

#木工


こないだ組み立てが終わった丸ノコ用作業デスク。
いつもの木工製作ならコレで終わりな状態なのだが、今回は保管場所が屋外。
一応ケースも自作したが、生木だとすぐにボロボロになってしまうのは明白。
ということで新たに挑戦したのが・・・。

塗装。
とは言っても本格的なモノではなく、防腐剤として着色ニスを塗る、という
作業。なにぶん初めての経験で、知識が全く無い状態でいきなり始めた感じ。

使用したのはセリアで売っていたウォールナット仕上げの着色ニス。
同じくセリアで70mmの刷毛を購入し、ニスは1本100円のモノを8本使った。
表から見える面は一度ニスを塗って馴染ませた後にサンドペーパーをかけて、
更に二度塗り。見えない部分はサンドペーパー掛けの後、一度塗りで済ませた。

・・・いや、ウォールナットがここまで黒いとは思いませんでした(^^;)。
後は天板だけクリアのニスを上塗りするかどうかだけど、まぁ、このままでも
充分かなぁ、と。

今回、このL字ジョイントは一応自分で思いついた設計。
これはかなり応用が効く設計で、2×4(たぶん1×4でも可)材と合板の組み
合わせで、普通の作業用デスクを作ることも出来る気が。全体の高さを90cm、
中板を上から30cmくらいの位置で組み立てれば、小物が収納出来る机が出来
上がるハズ。バルコニー用の作業デスクでも作ってみるか・・・。

黒箱(BLACK BOX)

#プラスチック加工


昨日組み立ての終わった丸ノコ作業デスクだが、実はもう一つ違うモノも製作。
何かと言うと、このデスクを収納するための「箱」なのだけど・・・。

前のトピックで書いた通り、このデスクは巨大(^^;)。
それ故に使用する度に室内からバルコニーへ持ち出すのは困難だし、そもそも
丸ノコ作業を室内でやるワケにはいかない。そうなると必然的にバルコニーに
置きっぱなしにするしか無く、自動的に雨風に晒される。木材で作成している
デスクなので、さすがに雨は凌ぎたい。となると収納ボックス、それも雨に強
い素材のモノを用意しなければならなくなる。

最初は屋外用ストッカーなどの既製品を考えたのだが、W800・D700・H600
が入る箱など存在しない(^^;)。あるとすれば倉庫、それもかなり巨大なモノ。
そんな予算は当然無いし、そもそも倉庫をバルコニーに入れるには、クレーン
を用意しなければならない。で、考えついたのが・・・。

プラスチック段ボール、略称プラダン。
3mm厚・1820×910mmの5枚セットを近所のコーナンで3,600円で購入。
コレを3枚使用し、W830・D830・H700mmの箱に加工してみた。
基本は下を開口し、上からスッポリ被せる形状。下に受け台を作ってそれご
と被せると、雨に濡れることは物理的に無い(ハズ)。

正直、そこまで難しい作業では無いと思っていたのだが、その大きさに苦戦。
なんとか出来上がった時には疲労困憊だったが、タイミングが良いのか悪い
のか、収納した数分後に雨が降ってきたから驚いた。まぁ、ギリギリ間に合
った、ということで。

収納問題はコレで解決。
しかし、丸ノコ用作業デスク製作に関しては、まだ終わりでは無い。
結構苦手な作業を残しちゃってるんだけど・・・。

丸ノコ用作業デスク・組み立て完了

#木工


部材購入からずいぶん経ってしまった丸ノコ作業デスクの製作。
何故にこれだけ作るのに時間がかかっているのか?という話は後述するとして。

昨日、天気が良かったので、バルコニーで一気に組み立てた。
天板と中板はこないだ本棚の製作で使ったのと同じ12mm厚の合板を使用。
そこそこ力の入る作業に使うので、足回りはしっかり作ろう、ということで、
8本の足は2×4材を600mmにカットして使用。2×4材は1本1,820mmと
いう長さなので、3本購入。足を8本取った余りで70mmの受け板を8個作り、
L字型にして中板を受ける、という形状にしてみた。

問題はその重さ、そして大きさ(^^;)。
2×4も合板も丈夫が故に重量がそこそこある。もちろんメチャクチャ丈夫だ
けど、2×4はちょっとオーバースペック。1×4材で充分だった。

大きさに関してもちょっと設計ミス(^^;)。
おおよそのサイズはW800・D700・H600mmだが、W・Dはもう少しコン
パクトに、600角くらいで充分。正直、この仕上がりサイズではもうバルコ
ニーから部屋に入れることはかなり困難(^^;)。バルコニーにコレを仕舞う
ための何かを作らなければならない。それが、製作を躊躇した原因なのだが。

結局、収納対策も一挙に行った次第。その件はまた次のトピックにて。

電動ドライバー(手締め可能)

#最後は手動


いろんな理由で長期戦(^^;)になっている丸ノコ作業デスク製作。
こないだ2×4材の固さに苦戦している件は書いたのだが、コレに伴ってちょ
っと欲しいモノが。

CPWORLDなる謎メーカー(?)のUSB-C充電式電動ドライバー。
電動ドライバーはそれなりのモノをある程度・・・いや、かなり多数所持してい
る(^^;)のだが、この手のタイプのモノは持っていなかった。

コレを何に使いたいか?というと、いわゆる“最後の一締め”。
インパクトを使うと締めすぎでネジを埋めてしまったり、ネジ山を破壊して
しまったり、というのが発生しがち。最後は微妙な力加減が必要になること
が多いので、すぐに手動に切り替えられるそこそこ丈夫なドライバーが必要
になった、ということ。

要は“普通のビットドライバー”にオマケで電動機能が付いている、という考
え方。正直、電動ドライバーとしてのパワーは全然足りないので、これ1本で
全てを賄う、というのは無理だと思うので念のため(^^;)。

一本欲しかったんだよなぁ、こういうの♪