小ネタ三発

#Still Life


本日は小ネタ三発ほど。
まずは一昨日の工作作業中、天寿を全うしてしまった工具の件。

タッピングネジ止めのために電動ドリル下穴を開ける作業中、長年
使用していた六角軸・1.2mmドリルがポキッと折れてしまった。
1mmドリルで対応したが、1,2mmは頻繁に利用していたので、コレ
は新たに入手しなければならない。予備も含めて買っておくか・・・。

そして今日、自転車で外出。いつものルートである新左近川親水公園
小さな橋を渡った折、川の中に巨大な魚影が。かな、と思ったの
だが・・・。

コレは間違い無くシーバス。この川は汽水域ではあるのだが、本流の
荒川から距離がある上、ここにくるまで水門が幾つかある。ハゼなど
の小さなサカナは多々居るのだが、このパッと見70cmくらいのラン
カーサイズスズキは、どうやってここまで来たのか? 謎だ・・・。

そして昼からまた。夕方近く、不思議なことに西には夕陽が射して
おり、パーフェクトな天気雨状態に。ベランダに出て、夕陽の反対側
を見てみたら・・・。

見事な。これだけ大きな虹は久しぶりに見たかも。
・・・何か良いことが起こればいいなぁ、この先に。

カスタム本棚を作った!

#木工


昨日1日ずっと天気が良かったので、カスタム本棚を一挙に組み立て
まずは出来上がりだが、↓↓こんな感じ。

材料として使用したのはラワン合板パネル×2枚
我々の業界で“サブロク”と言われるモノで、サイズは1,820×910mm
厚さは12mm。コンパネにしなかったのは、大量の本を入れる都合上、
少しでも厚みがある方が良いと判断したから。

仕上がりサイズはH1,800・W524・D350mm
開口部7段あり、下6段の上下240mm奥行き338mm。コレ
単行本サイズの本が1列約20冊・2列40冊に渡って収納出来るよう
に計算。最上段上下200mm弱になってしまったが、いわゆる
ジャンプサイズのマンガなら1列35冊・3列105冊分収納出来る。
ただ、満載にしたら確実に強度不足(^^;)。埋まる前に補強しなけれ
ばならない。

合板パネル2枚を木材カットサービスに出して切ってもらったのだが、
その際に出したカット表が↓↓コレ。

上段右下のストッパー板は、棚板の後ろに取り付け。奥行き350mm
12mm虐めることになる。その左、高さ合わせ板は、実際に棚板を
タッピングネジで止める時、高さを一定にするのにメチャクチャ役に
立った。ちなみに今回も塗装はパス(^^;)。一応キャスターも付けた。

倉庫内での納まりはこんな感じ。
正直、ワイドの設定をミスり、思った位置に置けなかったのが悔しい。
欲張らずにワイドをあと50mm小さくしておけば・・・。

ちなみに、今回の製作費(ネジ・キャスター・カットサービス含む)
は総額で6,000円程度。実用オンリーのモノなら、もう作っちゃった
方が安いな、コレは(^^;)。

カスタム本棚を作る!

#木工


かなり余裕を持って作り込んだ倉庫が、ついに満杯に。
モノはまだまだ増えるだろうし、スペースはまだ若干空いている。で、
新たに棚を入れることを検討。まずはお馴染みのメタルラックを候補
にしたのだが、しっくりくるサイズが無い上に、やっぱり少し高価
その結果、↓↓こうなった。

ホームズサブロク合板2枚購入、カットサービスを利用して部材
準備完了。4年前にCDラックを作った時以来の大きな工作に、久々
にチャレンジすることにした。

コンセプトは単行本サイズの書籍が大量に保管できるトールタイプ
高さは180センチキャスター付きで動かすことが出来るモノでない
と意味が無い。設計的には完璧(だと思う^^;)なのだが、組み立て
には細心の注意が必要かと。そしてこの合板重い(^^;)。“強度”
ちょっと心配だなぁ・・・。

11pcs HALL SAW SET

#木工


こないだのトピックで書いたホールソーバイメタルの件。
木材に穴を開けるためにはどうしても必要な工具なのだが、ネックにな
るのは価格、と書いた。おそらく今後、違うサイズの穴を開ける必要が
出てくると思うのだが、そうなるとサイズバリエーションが欲しくなる。
しかし、サイズごとにアレのシリーズを購入していたら、予算がいくら
あっても足りない(^^;)。で、お馴染みのアリエク

11ピース・ホールソーセット
サイズ的には19・22・28・32・38・44・54・64mm8個。コレに
センターパーツ2種六角レンチ1個全11ピース1,240円

精度に関しては、日本製とそこまで差があるようには見えない。
当然、サイズを変えたい場合はセンタードリルの交換が必要になるのだ
が、コレはもうコストダウンの弊害として諦めるより他は無い。

一度テストしてみる必要があるのだけど、問題無く使用出来るのであれ
ば、64・76・89・102・127mmのセットがあるので、そちらも追加
で購入しといてもいいかもしれない。

・・・オーガードリルの出番が全く無くなるかもしれないが(^^;)。

Cordless Mini Circular Saw

#木工


ここ最近のマイブーム、D.I.Y.木工
自作スピーカーを作りたい、から始まったのだが、コレをやるには絶対
に必要な工具が。で、導入したのが↓↓コレ。

DUXELLA・コードレスミニグラインダー
こういう商品名だが、グラインダーとして使ったことは無いし、おそら
く今後もそれで活用されることはほぼ無い(^^;)かと。じゃあ何に使っ
ているのかと言えば、もちろん「ミニ丸ノコ」

僕の使用している部材は殆どが百均で購入できる板材MDF板。故に
部材のサイズは小さく、こういう木片「真っ直ぐに切る」という行為
が難しい。一応普通のノコギリや手持ちのレシプロソーでチャレンジし
てみたのだが、やっぱり切り口が歪む。後に組み立てることを考えると、
どうしても真っ直ぐ切れる工具が必要、と判断した。

僕は台座付きモデルをチョイス。
部材にT定規を当て、台座のをくっつけて滑らすように切れば、僕の
様なキングオブ不器用人間でも、成功率9割で木片を切ることが可能。
練習用に買って来たセリア杉材でスピーカーボックス用の部材を切り
出してみたのだが、すぐに勘が掴めた気が。実際、失敗らしい失敗はし
なかった。

この商品のメリットは、マキタ21Vバッテリーが使えること。
僕はマキタの工具は一切所持していない(^^;)のだが、レシプロソーや
ドリルドライバーのバッテリーがマキタ互換品。コレが使い回せるので、
余計な出費が抑えられる。実際、バッテリー無しモデルは5,000円弱
購入出来たのだからありがたい。

問題は、木くずがやたら出ること(^^;)。
最初からその気は無かったが、とてもじゃないが室内では使用出来ない
必然的にバルコニーで作業することになるのだが、1枚切り終わる毎に
掃除機を稼働させねばならず。そして当然、天気の良い日にしか作業が
出来ない。あ、あと音もそこそこうるさいので周囲に気を使った方が良
いかもしれない。いやぁ、切りたいなぁ、いろいろ(^^;)。