Macbuntu2020を使えるようにしてみた

#ubuntu #MacFake


こないだちょっと紹介したMacbuntu2020のその後。
これまで試してみたどのLinuxディストリビューションよりも使い勝手が良い
ので、ウチにあるPCでいちばん状況の良いLet’s Noteで使えるようにセッテ
ィングしてみた。

内蔵SSDにパーテーションを切り、Windows10とのデュアルブートも考えた
のだけど、それをやってしまうとWindowsが起動しない、という事故も起こ
りかねない。考えた挙げ句、3.0対応のUSBメモリクリーンインストール
てみることにした。

見事に成功
インストール時にローダーを作成するディスクをちゃんとUSBにさえしてお
けば、失敗は無いかと思う。その後、BIOSで最初に起動するディスクをUSB
に設定、USBが刺さっていればMacbuntuそうでなければWindowsが起動
する、という仕組み。

デスクトップはこんな感じにカスタマイズ。
パワポ・エクセルの代わりにLibre Office、フォトショップの代わりに定番の
GIMP、イラストレーターの代わりにInkScapeをインストール。おそらくこの
環境でしっかり仕事することは無いけど、仮にそういう場面が来ても対応でき
るレベルに仕上げた。

で、作業中に何度か「認証が必要です」というダイアログが出てくる。インス
トール時に設定したパスワードがハネられるので、対処法を探したところ、ど
うやらキーリングが問題。通常のubuntuデスクトップだと「パスワードと鍵」
で設定できるのだが、このディストリだとそれが発見できない。さらにググっ
たところ、ターミナルのコマンドを見つけた!!

  • rm ~/.local/share/keyrings/login.keyring

このコマンドを実行すると、「認証が必要です」の代わりに「新しいキーを
作成してください」的な画面が出てくるので、新たなパスコードを入力して
終了。以降、この画面が出ることはなくなりました。

Mac・Windowsとのファイル共有はdropboxを使えばOK。OTFTTFのフォ
ントもインストールできるらしいので、次回はその辺りの作業かな?

結構楽しいぞ、Macbuntu2020。

参考:Macbuntu2020(SOURCEFORGE)

LIFEBOOK『魔改造』

#FJ


こないだ入手した富士通LIFEBOOK A561/D
いまのところ特に使い途は無い(^^;)ので、実験用として使って行こうかと。
壊れたとしても痛く無い(^^;)ので。

以前のトピックにもちょっと書いたのだが、このPCはCPUの載せ替え報告が
多数発見されているハードウェア。ノートなのにCPUがソケット式になって
いて、同じ系列のCPUなら換装できる、ということ。それでも、普通は販売
されている最高グレードのCPUしかBIOSが認識しないのだが、どうやらコレ
は製品ラインナップに無いハズの「Core i7」になっても動く、と。
・・・ならばやってみよう、ということになった。

まずオークションで【Core i7 2670QM 2.20GHz SR02N】を購入。
i7とはいえモバイル用、それもちょっと古い機種なので、5,000円くらいで
手に入った。続いてCPUに塗るグリスも手に入れ、あとは各種サイトを参考
に裏蓋を外し、交換作業。で、どうなったのかと言うと・・・。

見事に認識!
実はすんなり成功したワケではなく、最初は電源を入れても真っ黒な画面の
ままだったのだが、何度か抜き差しをしてどうにか成功。動作は格段に機敏
になり、まだまだ使えそうな状態になった。

・・・正直、ファンの音はやたらうるさくなっちゃったけど(^^;)。

LIFEBOOK

#FJ


Yahoo!ショッピングを使っている人、時折↓↓こういう広告が表示されて
ないでしょうか?

中古パソコン専門・Miracle
かなり安価中古パソコンを販売しているショップで、前から一度試して
みようと思っていた。ちょうど母が使っているPCの調子がイマイチであり、
そこそこの商品であればイケるんじゃないかと。で、選んだのが・・・。

富士通・LIFEBOOK A561/D
フルHDの解像度があり、Core i3を積み、128GBSSDが搭載されている。
Windows10・64ビットOffice2019まで付いて来て、なんと9,999円
メモリ2GBなのは心許ないが、この手のパーツにはやや余裕(^^;)アリ。
で、結局メモリ8GBSSDも倍の256GBに載せ替えた。これでUSB3.0と
なんらかのデジタル出力が付いていれば、かなり今風のスペックになると
思うのだが。

・・・しかし、無骨(^^;)。
実は富士通のパソコンを使うのは30年近く前のFM-TOWNS以来(^^;)なの
だが、あまりに堅苦しいので母用には向かない気がする。各種Linuxを入れ
て遊ぶのにはちょうど良いかも。で、このPCはi7へのCPU換装成功事例
多々報告されているマシン。それにもちょっと興味あるなぁ・・・。

ラズパイで作るミニラップトップ

#ロマンオンリー


なかなかRetroPieまで辿り着かないラズベリーパイ工作だが、それなりに
参考サイトはチェック中。その過程で、↓↓こういうステキすぎる工作
発見!

11cm×17cmプラスチックケースを使ったラップトップPCの組み立て。
放熱関係に不安は残るモノの、非常に工作感があって良い。モバイルバッ
テリーを使ってモニタまで給電する、という工夫もGood。

出来ることならキーボードも固定したいし、トラックパッドも欲しい。
こないだのミニキーボードを両面テープで貼り付ければもしかして・・・。

ちょっと真似してみたい気がしないでも無い。
おそらく実用性は全く無いとも思うけど(^^;)。

Macbuntu2020

#ubuntu #MacFake


ちょっと古いPCにLinuxを入れてみる、という実験を久々に。
いろんなディストリビューションを入れては消し、を繰り返しているのだが、
どうもピンとくるモノが無い(^^;)。何故なら比較対象がどうしてもMacOS
になってしまうからなのだが、その課程でちょっとおもしろいディストリビ
ューションを発見した。

Macbuntu2020
この名称に覚えがある人も多いと思うのだが、アッチはUbuntuにツールを
セッティングしてMacに見せかけるモノ。だから、プレーンなUbuntuをイン
ストールした後に、自分でターミナルを叩いてセットアップしなければなら
ないのだが、コチラは単体のディストリビューションとして配布されている
モノ。ベースはUbuntuだから、インストール時も日本語環境が使用出来るし、
完了後ももちろん日本語環境、日本語入力も可能。

・・・もう、何から何までMacOS(^^;)。
ちなみにテストマシンはCeleronメモリ4GB、しかもHDDという劣悪な
環境だが、それでもあまりストレスを感じずに動作している。同じ環境で
SSDなら、かなり使えるようになりそうな気配。

・・・というか、倉庫で眠っている古いMBPにクリーンインストールすれば、
ストレスなく使えるMac(もどき)として活用出来るかも。ちょっと実験
する価値はあるな、コレは。興味のある人は下記からどーぞ!

参考:Macbuntu2020(SOURCEFORGE)