Venom: The Last Dance

#Marvel


3日前、水曜割引を利用して久しぶりに映画館へ。
気が付いたらもう終わってしまいそうな雰囲気だったので、急いで観たの
が↓↓コレ。

『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』at シネマイクスピアリ。
ヴェノムシリーズとしては3作目だが、どうやら一応コレが最後の作品に
なるとか。半信半疑でスクリーンを確認したのだが・・・。

・・・いやもう、すばらしい。
エディとヴェノムの間に生まれた友情がやたら熱く、ラストシーン近くで
訪れた“別離”のシーンでは、思わずジーンと来てしまったほど。SF観て何
やってるんだ、とか野暮なことは言わないで欲しい(^^;)。

僕はMarvel系の詳しくないのだけど、最後の敵として登場する“ヌル”は、
それなりに重要なキャラクターらしいことを後で知った。エンドクレジッ
トも終わった最後の最後に次回への惹きのようなシーンもあった。である
のであれば、やっぱり『続編』はあるんじゃないかと。

ただ、エディ&ヴェノムの名バディ同士の絡みはもう無いのかな・・・。
ちょっと寂しい気もする。

もう一つ、劇中歌の『Space Oddity』がマジで最高にイイ。
各種ストリーミングサービスで聴けるらしいので、コレは是非ご一聴を!
取り敢えずAmazon Musicでどうぞ!

WORLD TAG LEAGUE 2024・第九戦

#njwtl


新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2024』、九日目。
本日は新日本定番のツインメッセ静岡、展示会場なのでアリーナのみを使
用した会場構成。このシリーズ、この手の会場が多い気が。

今日はもちろん第五試合。
Aブロック・・・というよりも、このリーグ戦全体の引っかき回し役を見事に
こなしている“ファンキーソース”ことアレックス・ゼイン&田口隆祐が、
WTL三連覇中の“毘沙門”、後藤洋央紀&YOSHI-HASHIと対戦。両チーム共
にこのタッグリーグ戦、試合内容が凄く良い。

とにかく、田口の動きが秀逸過ぎる。ジュニアの体格ながらヘビー級相手
に技を受けまくり、その上で姑息に逆転を狙っていく。そして田口のピン
チには、ゼインが強靭なフィジカルから繰り出される摩訶不思議な技で悉
く救う。ある意味で理想のタッグチームなのではないか?と。

そして今日も田口がやってくれた!
ドラゴンリングインという恐ろしい技(^^;)を繰り出したことで窮地に陥っ
たモノの、一瞬の隙を突いてキドクラッチでYOSHI-HASHIをまんまと丸め
込み、値千金の2勝目をゲットしてしまった。

いやぁ、マジでおもしろいわ、WTL。
折り返しを過ぎてAブロック全チームに可能性が残っていて、どこが決勝
に残ってもおもしろい。こういうのがいいんだよなぁ、年末には。

WORLD TAG LEAGUE 2024・第八戦

#njwtl


新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2024』、八日目。
ツアーは東北から北関東に戻ってきて、今日は茨城県水戸市のリリーアリ
ーナ。平日の地方なのに、なんかすっげぇ入ってるように見える(^^;)。

今日はもうメインだけを語りたい。
水戸大会のメインはAブロック公式リーグ戦、1勝2敗のJ4G・TAKAみち
のく&タイチ、通称タカタイチと相対するのは、リーグ3戦全敗の新日本
正規軍、邪道&棚橋弘至・通称邪道&社長。どちらも事実上、優勝戦線か
ら脱落しているのだが、この試合がメイン。もちろん意味があった。

この言い方が失礼なのは承知だが、邪社の二人は明らかにコンディション
が悪い。棚橋は業務過多からくるトレーニング不足、邪道は経年のダメー
ジが原因。正直、このリーグ戦にエントリーして良いチームでは無い。

・・・しかし、この二人とタカタイチの四人は、実に色気タップリの試合を
展開してくれたのだから、やっぱりプロレスは奥が深い。全員が最小限の
動きで客を沸かせる、という熟練のテクニックを披露。まさか、邪道の
「動けなさ」が試合を組み立てるとは・・・。

最後は棚橋が久々のハイフライフローをズバリと決め、一進一退の闘いに
終止符。タナの勝利で終わる新日本プロレス、なんと幸せな空間か!!!

・・・が、HOTが乱入して台無しに(^^;)。
瞬間的にメチャクチャ怒りが沸いた(^^;)。が、コレがEVILの「仕事」。
リーグ最終戦に鹿児島で組まれている邪道&社長vsHOT、リーグ戦の結果
とは別にメチャクチャ楽しみになってきた♪

WORLD TAG LEAGUE 2024・第七戦

#njwtl


新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2024』、七日目。
今日の会場は新日本の準ホームである宮城県、夢メッセみやぎ。さすがに
会場内の熱量が高い上、東北出身の選手に大声援が飛ぶ、理想的な状況。

まずは第5試合、ゼイン&田口のファンキーソースが見事な仕事を魅せる。
ここまで三連敗で優勝戦線からは既に脱落してしまった感こそあるものの、
試合内容のアベレージはどのチームよりも高い。このまま残り全勝しても
誰も文句は言わないと思う。

そしてメイン、TMDKvs毘沙門が凄かった。
ザック&大岩は試合の9割で毘沙門の二人を蹂躙。ザックの力量は疑うべ
くも無いのだが、大岩の新人離れしたセンスにも注目すべき。

しかし、今や“名勝負製造チーム”となった感のある後藤&YOSHI-HASHIの
毘沙門は、今日も食い下がる。殆ど負けていた試合をしっかりひっくり返し、
その上で観客を満足させるのだから、認めないワケには行かない。

僕はこれまで後藤洋央紀という選手を全く評価していなかったのだが、今日
のバックステージインタビューにはシビれた。曰く「日本人が活躍しないで、
何が新日本プロレスだ!」。世界戦略がどうしても優先されてしまう今の新
日本で、敢えてコレを言う男が居ることを、本当に嬉しく思う。

あの後藤がねぇ・・・。

WORLD TAG LEAGUE 2024・第六戦

#njwtl


新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2024』、六日目。
会場はビッグパレットふくしま。大きな会場では無いが、配信で確認する限
りそこそこお客さんが入っている雰囲気。平日ということを考えれば上々。

しかし今日は全体的に不調な日だったかも。
どの試合も集中力が保たなかったのだが、なんとか観れたのがメインに組ま
れたOカーン&HEANARE vs EVIL&成田だけだった。

最近のHOTはヒールぶりが徹底しており、観ていてある意味気持ちが良い。
今日の試合、絵面は悪役同士なのにも関わらず、UE側がちゃんとベビーフェ
イスに見えた。EVILはちょっと時間がかかったが、成田のヒール転向はかな
り短期間で完成している。成田のパートナーがSHOだったら、もっと良くな
った気がするのだが・・・。

試合は現IWGPタッグ王者のUEがさすがに勝利。ここに来てHENAREが遂に
化けつつある。タッグ王者としてドームに出場出来ればいいんだけど・・・。

Bブロックは混戦らしいのだけど、相変わらず星取りは気にならない(^^;)。
明日は仙台だから、もっと盛り上がるだろうなぁ、きっと。