三ツ矢ヲレンジ

#自販機専用


これまで外では殆ど飲まなかった炭酸飲料だが、最近はエナジードリンク系を
中心に自販機を使用することがしばしば。そんな中、今日の現場の自販機にて、
ちょっと珍しい炭酸飲料を発見!

三ツ矢ヲレンジ・300mlボトル缶。
オレンジの“オ”が“ヲ”になっていることで解る通り、コレはリメイク版。
調べてみると、三ツ矢ヲレンジのオリジナルは1908年(!)に発売されたら
しいので「懐かしい」とか思うことはさすがに無いと思う(^^;)。

興味本位で購入し、飲んでみたところコレが・・・美味い!
オレンジフレーバーの炭酸飲料と言えば、もちろんファンタオレンジを思い浮
かべてしまうのだが、アレともちょっと違った薄さ。駄菓子屋テイストの飲み
物、と言えば解りやすいのかな?

あんまり美味しくて、今日の現場中に計3本を購入してしまったほど。
コレは自販機限定。おそらく期間限定でもあると思うので、アサヒ飲料の自販
機を見つけたら積極的に購入したい、と思う。こういうの好きだな、やっぱり。

怪獣8号

#ジャンプ+


今月からテレビ東京でオンエアの始まった注目のアニメ。

『怪獣8号』。
集英社のwebコミックである少年ジャンプ+で連載中の作品で、ジャンプラ
を愛読している皆様には早くから“本命”扱いされていた作品。

実際、非常に出来は良い。
作画はすばらしいし、原作のイメージを壊すことも無い。ジャンプ系作品の
映像化で「原作者激怒」みたいなことは殆ど聞かないので、集英社のメディ
アチームはかなり優秀だと思われる。

そして、アニメになるとまた迫力が凄い。原作コミックにも圧倒されたが、
実際に動く怪獣を観ると、インパクトは10倍増しで収まらないレベル。
オープニング・エンディングの作り方もかなりカッコ良い。ゆるキャン△や
転スラと並ぶ、今クールの覇権候補かも!

しかし、ジャンプラってすげぇなぁ、と。
SPY×FAMILY、サマータイムレンダ、チェンソーマン、そして怪獣8号。
10月にはダンダダンも来る! まずは怪獣8号を楽しむ!

HANEY vs GARCIA

#どうして・・・


ニューヨークで行われたボクシング・スーパーライト級12回戦。
WBC世界王者のデヴィン・ヘイニーに、“KINGRY”ことライアン・ガルシア
が挑む世界タイトルマッチ・・・なのだが。

前日計量でガルシアは3.2ポンド体重オーバー。
この段階で変則タイトルマッチとなり、ヘイニーは勝つか引き分けで防衛、
ガルシアが勝てば王座空位、という試合になった。

試合は大方の予想を覆し、ガルシアが王者のヘイニーを圧倒。
フルラウンドのほぼ全てをガルシアが支配し、3度のダウンを奪って判定
勝利。コレが普通の試合ならば、単に「凄い試合」だったのだが・・・。

最終ラウンドには↑↑この態度(–X)。無茶苦茶腹立つわ、コイツ(–X)。
ガルシアとヘイニーはアマチュア時代からのライバルであり、好勝負が期
待されただけに、残念。ガルシアは計量会場でビールをラッパ飲みするな
ど試合前の態度も悪かった。1.4kgの体重ハンデがあるのだから、ガルシア
はある意味で勝って当然。インタビューとか受けるなよ、とか思った。

嫌いな選手じゃなかったんだけどなぁ、ガルシア・・・。
僕は体重の合わせられないボクサーなんて死んでも認めたくない。コミッ
ションは厳罰を与えるべき。なんなら永久追放でもいい。残念だけど。

でんぱ組.inc

#でんでんパッション


でんぱ組.incが、2025年初頭に「エンディング」を迎える、と発表。
16年の歴史に幕を閉じることになる。

でんぱ組.incのことを、僕は「アイドルの在り方」を変革した存在、と認
識している。バラエティに富んだメンバーたちと、思いっきりマニア層を
意識した楽曲構成。そんな一点突破の精神のまま、アリーナクラスを満員
にするグループになってしまったのだから、恐れ入る。

僕の場合、AKB関連や坂道勢はもちろんのこと、モー娘や古くはおニャン
子クラブあたりまで遡っても、「アイドルグループ」にハマった時期が殆
ど無い。流行っている曲、として覚えているモノもあるが、例えばAKBや
モー娘の曲を5つ上げろ、とか言われたら無理。しかし、でんぱ組に関して
は10曲以上が可能。それだけ特別な“アーティスト”だった、と思う。

ただ、最上もが・夢眠ねむ・成瀬瑛美の3名が順に脱退したあたりから、
あまり活動を追わなくなった。
“みりん・りさ・ねむ・えい・もが・ぴんきー”が、でんぱ組。やっぱり
そこが崩れる、というのは少しキツかった。

ともかく、16年もの長きに渡り、女性アイドルグループとして活動した
事実は尊敬に値する。他のアイドルと違って、でんぱ組の楽曲はグループ
が無くなっても残る気がする。あとおよそ9ヶ月、思い残すことの無いよ
うに駆け抜けて欲しい。
最後は6人のでんぱ組.incが一瞬でも観られれば嬉しいなぁ・・・。

Walking in L.A

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
僕の根底はどうしても『80′s』ということになるのだが、その大きな括
りの中でも特に“重要”と思われる曲。

Walking in L.A by Missing Persons.
僕がミッシング・パーソンズを知ったのは、まさしく↑↑このライブ。
数多のハードロックバンドが出演したUSフェスティバルで、突然登場し
たカラフルな女性ボーカリスト、デイル・ボジオにまず心を奪われた。

曲はもうポップの極致なのだが、とにかく全員がやたら上手い。
こういうバンドがあるんだ、と感心しつつ、オンエア翌日にはレコード
を買いに行った記憶あり。そこから今に至るまで、年に数回はミッシン
グ・パーソンズを聴き込むようになってしまった。

バンド自体はかなり早い段階で一度解散。その後、デュラン・デュラン
でギターを弾くウォーレン・ククルロを観た時は、心の底から狂喜した
僕(^^;)。いや、アンディ・テイラーも好きなんだけど(^^;)。

ちなみに日本のPERSONZ、ミッシング・パーソンズのフォロワーから
始まったのは有名なエピソード。最初のバンド名が「Nothing Personal」
だったのだから、モロに影響受けていることは明白。嫌いじゃないんだ
よなぁ、そういうのも。

▼Spring Session M / Missing Persons