Air Mouse

#要習熟


既に定番と化しているアリエク100円ショップで購入したモノの報告。
こないだレビューしたFire TVのリモコンと同時に注文していたモノで、
今回の注文の本命。

エアマウス。もちろんメーカーは不明(^^;)。お値段300円。
自室のTVに繋いであるデスクトップパソコンで動画やYouTubeを観る
時に、寝っ転がって操作したい、という欲求から。このモデルは裏(?)
にキーボードが付いており、電源スイッチさえ入れれば後はパスワード
の入力などもコレ1台で可能。

USBドングルを本体に刺して取り敢えずテスト。
一発で認識され、キーボードもちゃんと効いたのだが、問題はカーソル
の操作。空中でコレを動かすことでジャイロセンサーが働き、マウスカ
ーソルが動くのだが、コレが思ったところに行かない。このマウスを使
いこなすには、かなりの習熟が必要だと思われる。

慣れれば便利なんだろうけどなぁ・・・。
そういえば、キーボードの無いタイプも一緒に買いました!そちらのレ
ビューはまた改めて。

吹けよ風、呼べよ嵐

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
プログレッシブ・ミュージックの王様的なバンドの名曲にして、我々の
界隈であまりにスタンダードな↓↓この曲。

One Of These Days by Pink Floyd.
正直、オリジナルよりも邦題の『吹けよ風、呼べよ嵐』の方が通りが良
いハズ。ピンク・フロイドはキング・クリムゾンやイエスと並ぶプログ
レの大御所であり、多くの人からリスペクトを受けている伝説のバンド。
この曲も単純に聴こえるが、演っていることはかなりテクニカル。

ただ、この曲に関しては“プログレの代表曲”という要素だけで語ること
は出来ない。そう、誰もが知る悪役プロレスラー、アブドーラ・ザ・ブ
ッチャーの入場テーマ曲としてこの世に出て来たのだから。

実際、よくこんな曲を入場テーマにチョイスしたなぁ、というのが本音
でもある。しかし、全盛期のブッチャーは恐怖の象徴。この曲がヒット
してブッチャーが花道に姿を現すと、それだけで観客は恐怖し、逃げ惑
う。そのシーンのバックミュージックとして、これだけ最適な曲は無い。

・・・実はこの曲以外にフロイドの曲を殆ど知らないんだよね、オレ(^^;)。
結構居ると思うんだよなぁ、そういう人って(^^;)。

▼Meddle / Pink Flyd

『君に届け』on Netflix

#別マの世界


アニメ『君に届け』の3rdシーズンが、2024年中にNetflixで配信される、
というニュースをどこかで目にしたのだが、実はこの作品を全く知らなか
った僕(^^;)。良い機会なので、シーズン1・2をNetflixで確認してみた。

・・・完全に甘酸っぱい系の恋愛モノ(^^;)。
さすがにこの歳になると、こういうのはちょっとキツいか、と思われたの
だが、おかしな事にスルスルとハマッてしまう(^^;)。

何故僕がコレに惹かれるのかを冷静に考えてみたところ、テイストが今は
懐かしき『別冊少女マーガレット』の雰囲気だから、というのに落ち着い
た。調べてみたら原作はやっぱり別マで連載されていたらしく、全30巻+
番外編全3巻、累計3,600万部を売り上げているとか。

僕は別マの世界観が好きで、10代中盤からハタチになる頃までの結構長い
間、別マを定期購読していたほど。そう考えると、コレにサクッとハマる
のも納得。三つ子の魂なんとやら、なんだろうなぁ、きっと。

・・・こうなったら、もう原作を読むのは止めておこうかと。
12年前に放映されたシーズン1・2を今の時期に一気に観て、間髪入れず
に3rdシーズンが観られる、というのはラッキー以外の何物でも無いので。
いつから配信なのかなぁ、3rdシーズン。

NEW BIGINNING in SAPPORO

#njnbg


新日本プロレス『NEW BIGINNING in SAPPORO』札幌きたえーる大会。
一昨日・昨日での二連戦、いろんなタイトルが動いたのだが、さすがに
今回は・・・。

2日目第二試合、CHAOS vs UNITED EMPIREの10人タッグマッチ。
この試合がオカダ・カズチカの新日本最後の試合。凱旋以来、一貫して
所属したユニット・CHAOSの面々に見守られながら、最後もしっかりと
レインメーカーを決めてオカダの勝利。

・・・結局最後まで半泣き(^^;)。
それでも笑顔に溢れていたから、まぁいいや、ということで(^^;)。
とにかくお疲れ様でした!・・・で終わりかと思ったら・・・。

メインイベント終了後、IWGP世界王座の防衛に成功した内藤哲也に呼び
込まれる形でリングに上がったオカダ。一瞬の攻防があり、苦笑いしなが
らリングを後にするオカダ。最後にリング上で触れあったのが、新日本で
のデビュー戦の相手で、最高のライバルであった内藤、というのがアツい。

今後はAEWなんだろうなぁ、やっぱり。
行くのなら是非ともAEW王者になって欲しいし、ケニーや飯伏とも決着を
付けて欲しい。あと・・・。
・・・何年か先でもいいから、帰ってきて欲しいな、やっぱり。

とにかくバイバイ・レインメーカー。カネの雨を、ありがとう!

LIVE BOXING 7

#NEXT MONSTER


Prime Video Presents LIVE BOXING 7。
今大会のメインはWBA世界バンタム級王者の井上拓真が、ジュルイン・アン
カハスの挑戦を受けたタイトルマッチ。しかし、それどころで無い試合が・・・。

セミファイナルに組まれたWBC世界バンタム級タイトルマッチ。
アレハンドロ・サンティアゴはメキシコの選手で、あのノニト・ドネアを破っ
て王者になった選手。挑んだのは“ネクスト・モンスター”こと、中谷潤人。

この試合に勝利すれば三階級制覇となる中谷が、圧巻のボクシングを展開。
ドネアとフルラウンド闘えるスタミナを有するサンティアゴに対し、“距離”
を譲らない完璧なゲームメイク。左右にスイッチするスタイルでサンティア
ゴを懐に入り込ませず、時折強烈なストレートを打ち込む。

6R、王者のサンティアゴは見るからにヘロヘロ。一方の中谷は余裕の表情。
ここを勝負と見たのか、中谷はラウンド開始40秒で強烈な左ストレート。
なんとか立ったサンティアゴだが余力は全く無く、中谷のラッシュを浴びて
轟沈。中谷は転級初戦で世界タイトルを獲得してみせた。

中谷の試合は何度も観ているのだが、今回が一番のインパクト。
これまでも凄まじい試合を連発していたが、今日の試合で間違い無くレベル
が一段上がった。年齢や体格から考えると、将来的にライト級くらいまでの
階級上げも無理な話では無い。7階級制覇?・・・充分にあり得る。

そして、もしかしたら・・・。
井上尚弥と互角に勝負できる選手が居るとするならば、それは中谷潤人なの
ではないか?、という可能性すら出て来た。あと2〜3試合キャリアを積めば、
中谷はきっと『完成』する。そんな中谷が、尚弥と闘ったら・・・。

いやぁ、コレはマジで楽しみ。
MONSTER vs NEXT MONSTER、どんな試合になるんだろうか??