Come Back To Me

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
今回は完全に“知る人ぞ知る”系のジャンルを世に知らしめたバンドの曲。

Come Back To Me by Brave Combo.
80年代後半、いわゆる「ワールドミュージック」がブームになった時に、こ
の流れに乗ってひっそり来日したトリオバンド。ジャンルはなんと【ポルカ】
である。

この頃、僕はとある音楽プロモーション、いわゆる“呼び屋”と呼ばれていた
会社のお仕事をよくさせてもらっていたのだが、この会社が本当にセンス
溢れており、こういうある意味「尖った系」のアーチストを頻繁に招聘して
いた。その中でもこのバンドは本当に異色で、当時はベース・ドラム・アコ
ーディオンの3人編成。人種もまちまちで、本番時はどんな音を出すのか想像
も出来なかったのだが・・・。

ライブを観た瞬間、もう一発で持って行かれた
ポルカというジャンルには詳しくないが、どこかで聴いたことのあるような
メロディをセンスよくアレンジ。演奏技術は高く、正確なリズムとトリオと
は思えない重厚感を醸し出す。何よりも、演奏する姿が本当に楽しそうで、
いつまでも観ていたい、と思わせてくれた。

↑↑の曲は彼らのオリジナルだが、ポルカのスタンダードをアレンジした
↓↓この手の楽曲もぜひ聴いて欲しいところ。少なくとも、このバンドに出
会ったおかげで、僕の中に【ポルカ】というジャンルがしっかりインプット
されているので。

▼Musical Varieties / Brave Combo

恐怖!モデルナ製ワクチン

#納得の不人気


アチラでも書いた、昨日受けた3回目のワクチン接種の件。
1回目・2回目は区の集団接種でファイザー製を打ったのだが、今回は悪評
高い(^^;)モデルナ製に。理由は「モデルナなら予約が取れるから」(^^;)。

昨日の夜はファイザーの時と同じく、左腕が痛む程度。この程度なら大丈
夫、と判断し、今日は普通に作業。銀行やら備品の発送やら、それなりに
やることがあったからなのだけど、ウワサの副反応今日の午後になって
から突然現れた。運転中、いきなり身体に力が入らず怠くなり、悪寒に包
まれる。なんとか無事に帰宅したが、その後は熱も上がり、倒れるように
寝てしまった。

・・・こりゃあ、不人気も納得だわ(^^;)。
深夜になってもあまり状況は改善しないのだけど、明日はどうだろう?
動けないとそれはソレで困るんだけど。

ハマグリ+ホンビノス

#すまし汁要員


先週、短いスパンで2回ほど作ったアサリのすまし汁
最初のアサリは愛知県産で、コレは非常に深い旨味の出汁が取れ、かなり
良いモノが出来たのだが、2回目に使った北海道産のアサリは味が薄くて
満足の行く結果にならず。産地ってあるんだねぇ・・・。

ということで、リベンジしようとスーパーへ。しかし、今日買って来た貝
はアサリではなくて、↓↓こういうモノになった。

粒の大きいのがハマグリ、小さいのがホンビノス
どちらも干葉県産だから味は期待出来る。取り敢えず今日は砂抜きして、
明日調理に挑戦予定。ハマグリはすまし汁、ホンビノスは酒蒸しかな?

貝類万歳!

この音とまれ! on dアニメストア

#熱血琴アニメ


ここ最近、リコメンドに出て来たアニメの一気見が激しい。
アニメはもちろんキライじゃないが、最近の作品は付いていくのがキツい
・・・ハズだった(^^;)。だがまぁ単純に凄い作品が多いのも事実。その中で、
いちばんインパクトがあったのが↓↓この作品。

『この音とまれ!』
高校箏曲部を舞台とした熱血青春モノとはのことで、平たく言えば
琴部全国大会を目指す話。これ、ジャンプSQでの連載作品らしく、音楽を
扱っているのにしっかり友情・努力・勝利が盛り込まれているのがポイント。

主人公は主に3名超絶ヤンキー男子天才琴少女、そして平凡ないじめら
れっ子の男子部長。全く接点の無い筈の彼らが出会い、衝突しながらも心を
通わせていく様は本当に爽やかな上に痛快

そして劇中で彼らの出す【音】が極上で、思わず琴に興味を持ってしまった
ほど。↑↑の『天泣』は改めて聴き返しても唸ってしまう程のメロディ。
各楽曲のクオリティの高さが、このアニメを傑作にしている気がする。

結果、クライマックスの県予選での演奏シーンは完全に鳥肌モノ。こちらも
ハラハラしながら応援し、演奏終了時には不覚にも涙が止まらなかった。

これは続きを原作で!・・・とも思うのだが、アニメの第二期を気長に待つの
も逆にアリ。それまで最終2話を繰り返し観るか、音付きで。

Highway Star

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ハードロックに興味を持った人なら必ず通る道(^^;)的なバンドの定番曲。

Highway Star by Deep Purple.
ディープ・パープルと言えばもちろんギターリッチー・ブラックモアなの
だが、僕らの世代がリッチーに最初に触れたのはおそらくレインボーになっ
てから。僕らがハードロックに興味を抱いたことを知っていた美術の先生が、
自分の愛聴盤を何枚か貸してくれた。その中に、Machine Headがあった、と
いう感じ。

もちろん、リッチーの「伝説」となっているギターソロも強烈だが、それと
同等の印象を残したのがジョン・ロードオルガンソロ。友だちのバンドの
キーボード奏者がコレを完璧にコピー出来ており、思わず唸ったのを覚えて
いる。

このアルバムを聴いた後、僕はヘビーメタルではなくパンクに流れた(^^;)の
で、その後のリッチーやレインボーを追いかけていないが、今でもディープ
・パープルは普通に聴ける。やっぱり名曲は違うな・・・。

▼Machine Head / Deep Purple