ハンカチマスク

#「充分」


どこのお店に行っても、やっぱりマスクの在庫が無い
ウチはたまたま年頭に僕がインフルエンザにかかり、そのために買って
おいたマスクがあったから良かったモノの、医療従事者に行き渡らない
というのは大問題。で、最近よく見掛けるのが↓↓コレ。

ハンカチマスク作成キット
これは結構大きな総合病院の売店で売っていたもので、コンテックス
という愛媛県今治市・・・タオルの本場だね・・・の会社が販売しているモノ。
値段は確か5〜600円で、説明書とガーゼのハンカチ靴下用のゴム
セットになったもの。

ちなみに今回のウィルスに対するマスクの効果とは「感染者が他の人に
移さない」ことであり、ぶっちゃけこういうマスクでも普通に効果があ
るらしい。医療用には適さないようだが、市井の人間ならコレで充分
気がする。

政府が送ってくれるというマスク、マジでいらないなぁ・・・。
だって、不器用な僕でも100円ショップで売っている部材ハンカチ
充分効果がありそうなマスク作れるんだから。

twitterに書いたけど、拒否権が欲しかったな、コレ。
半分くらいの国民が「必要無いです!」と言えば、予算200億円以上浮
いたと思うんだけど。

シュートマッチ

#10+1の対談


▼シュートマッチ・プロレス「因縁」対談10番勝負 / V.A

お馴染み、宝島プロレス本
以前は酷い内容の業界内幕暴露関係が殆どだったが、今ではそこそこ
優良系の読み物をリリースするようになった・・・のだが、ココに来て
ちょっとヤバそうなタイトルの作品。

これまでにプロレス界で勃発した「シュートマッチ」を集めて検証し
た本・・・ではなくて、関係者同士10(と、オマケが1つ)の対談
集めたモノ。因縁のありそうな人たち同士がシュートで語る、という
内容なのだが、特にヤバいモノは一切無い(^^;)。

逆に、清々しいというか微笑ましいというか(^^;)。
特に前田日明・ジョージ高野の昭和新日本ほぼ同期の2人による対談
は興味深く、前田が昔の新日本プロレスにどれだけ愛着を持っていた
のかがよく解る内容。プロレスラーとしての評価では完全に差が付い
た2人ではあるが、根っこのところでリスペクトしあっているのが嬉
しい。これが読めただけでもうOKかもしれない。

ただ、最近の宝島プロレス本と比較すると、若干パワー不足かも。
検証シリーズのような緊張感が見られないのは宝島らしくない。もう
ちょっとだけ下品になってもいいような気がするけど・・・。

sakura

#sakura


緊急事態宣言、正式に発令
その件はアチラに書いたのでご参照を。まさかこんなことが起こるとは、
ちょっと前の僕は思いもしなかったのだけど・・・。

そんな中、今年の春はさくら保ちが良い気がする。
↑↑は昨日役所に行った折に撮影した写真。もちろん葉桜にはなってい
るものの、花は未だに咲き誇っている。こういうさくらの花を目にする
たびに、少しだけ現状を忘れることが出来る。

もしかしたら、さくらも頑張ってくれてるのかなぁ、と。
だとするなら、頑張らないワケにはいかないよね、きっと。
まずは何を頑張れるか、考えなければならないのだが・・・。

WRESTLEMANIA 36・2nd day

#無観客の業界最大イベント #2days


さてレッスルマニア36・2日目
今年はレッスルキングダムでも「2日目」を書いている。不可抗力では
あるが、トレンドになっちゃったなぁ、2days

昨日書いたとおり、今日の注目は一点。セミファイナルで組まれた
「Firefly Fun House Match」ジョン・シナvsブレイ・ワイアット
命題でもある「無観客でなければあり得ない試合」をどう表現するか、
注目していたのだけど・・・。

・・・昨夜と比較して、更に「なんじゃこれ?」の度合いが増した(^^;)。
元々ワイアットのスキットはかなりの問題作なのだが、今回はちょっと
した前衛映画のような大作。もちろん完全事前収録な上にCGを多用した
大掛かりな編集、場面・・・というかセット(^^;)・・・は幾つあったか覚え
てないほど多種多様。いやぁ、ここまで振り切られると感心する。

もちろんプロレスファンのツボは完全に押さえられており、これまで
の名場面のパロディが多々登場。特にシナnWoコスチュームは貴重
だったと思う。

もちろん最後はFiendと化したワイアットがシナをフォール。
ハッキリ言えば、結果とかそういうのはもうどうでもいいんだけど(^^;)。

史上初・無観客のレッスルマニアは、NOAHの後楽園とは真逆の意味で
伝説になりそうな気配。しかしここまでやっちゃったWWE、今後の展開
がちょっと不安(^^;)。大丈夫かなぁ・・・。

WRESTLEMANIA 36・1st day

#無観客の業界最大イベント


世界中で猛威を振るうCOVID-19騒動の煽りを受け、プロレス業界
最大のイベントであるレッスルマニアも無観客での開催に。事前に行
われたRAWSmackDownも無観客だったが、正直WWEこそ「観客」
を最も必要とする団体である、と再認識。これまで幾つかの無観客試
合をネットやCSで観戦したが、観客不在という特異過ぎる状況を逆手
に取れたのはNOAHの後楽園大会のみだった。

WMが2日間開催になった理由は、おそらく「一度に50人以上集まる
イベントを自粛せよ」という米国当局の勧告に従ったモノ。1dayで
行えば出場選手のみで余裕で50人を超えてしまうので・・・。

案の定、セミファイナルまでの全ての試合に感じる物足りなさ
選手の必死さは伝わってくるが、リアクションの無い試合は観ている
のがやや辛くなるほど。これはまぁ仕方無い、と思っていたら・・・。

メイン、アンダーテイカーvsAJスタイルズBoneYard Match
WMの無観客が決定した後に決まった試合形式だと思うのだが、コレ
オールロケ・編集アリ・BGM付き(^^;)の問題作。かなりおどろお
どろしい試合をしているのに、ニヤニヤが収まらない感じ。ダイジェ
ストがYouTubeに上がっているので、是非確認を!

・・・こういうやり方しか無いんだろうなぁ、アメリカだと。
コレはコレで全然アリだし、楽しむことは出来たのだが、同時に日本
のプロレス・・・緊張感に溢れる30分の睨み合い等・・・の優位性に気付く
ことも出来た。日本のプロレスファンは世界中でいちばん幸せなんじ
ゃないかなぁ、と思った。

明日の2日目、注目はジョン・シナvsプレイ・ワイアットの試合にど
んな工夫が凝らされるか、の一点。WWE、業界最大手の意地を魅せて
欲しいなぁ、本当に。