Small Red Machine

#軽量安価


↓↓、先週必要に迫られて思わず購入した物件。

上に置いてあるiPadは大きさを表現するためのモノ。合皮ケースで包まれ、
重量はたった750g。お値段は15,000円弱。これが何かと言うと・・・。

15.6インチモバイルモニタ
TOPOSHという全く聞いたことの無いメーカー(^^;)の商品だが、フルHD
mini HDMIUSB-Cで接続が可能。何よりも場所を取らないのが良い。

今作業している場所はスペースがそれほど広くない割に、既に23インチの
液晶モニタが置いてあるため、個人PCはMacBook Airくらいしか置けない。
それだと全然解像度が足りないので、場所を取らない外部モニタがどうして
も必要になった、ということ。

安価だった割に、使い勝手はすこぶる良い。そして仕事が終わった後でも、
収納場所に困らない。ちょっとした現場にも簡単に持ち運べそう。

久々に良い買い物。もしかしたらあっという間に壊れるかもだけど(^^;)。

瑕死物件

#ワケアリの部屋


▼瑕死物件 209号室のアオイ / 櫛木理宇(Kindle版)

最近続くUnlimitedタイトルチョイスした中の一冊。
タイトルはもちろん、表紙デザインからもそこはかとなく漂うホラー臭
この季節にピッタリ、ということで。

とある高級マンションが舞台。ある時期、ここで陰惨にして不可思議
事件が連続して起こる。巻き込まれたのは、全員がちょっとワケアリの
女性。その影には、必ず不思議な「少年」が居て・・・という内容。

最初に評価から書いておくと、「完成されたホラー」
いや、お世辞抜きで状況設定から構成アイデアの全てが本当にすばら
しい。連作短編形式で、それぞれの章で状況の異なる主人公が設定され
ているのだが、各々の“ヤバさ”の描写が秀逸で、恐ろしい程のリアリテ
が醸し出されている。

櫛木理宇という作家はもちろん初めてだったので、後で調べてみたとこ
ろ、ホラー専門のある種「硬派」な作家さんらしい。ある程度長いシリ
ーズモノもあるし、他の作品も読んでみるべき、と感じた。おそらく、
ホラー職人の矜恃が味わえるハズ。良い出会いだったな、コレ。

鳥良商店・とりそば

#大船駅前


レビューするのを忘れてた件。
先週大船に一泊。緊急事態宣言が明けて間もない頃で、どうしてもちょっと
だけ呑みたくなった。で、普段殆どやらない一人居酒屋を敢行。駅前のお店
に適当に入ったのだけど、そこでに食べたのが・・・。

鳥良商店 大船笠間口店・とりそば
カウンターで各種の鳥料理を食べ、ソレをツマミにビールをジョッキで数杯。
名物の鶏くわ焼と、サクサクやみつきチキンでほぼ満腹だったのだけど、こ
うなったら〆を、ということで無理矢理注文。

ただ、コレが非常に美味
サッパリ感が半端の無いスープに、ツルツル食感の麺、という組み合わせは
呑んだ後に最適。会計を済ませて店を出た時にはちょうど良い満腹感になっ
ており、その後はホテルでグッスリ眠ることが出来た。

この店に限らず、大船駅笠間口は魅力溢れる飲み屋街。もう一度宿泊出来る
機会が欲しいなぁ、大船。

参考:鳥良商店 大船笠間口店(食べログ)

蝶狩り

#Blank Generation


▼蝶狩り / 五條瑛(Kindle版)

Unlimitedタイトルチョイスした中の一冊。
五條瑛という珍しい作家名に覚えがあったのだが、ちょっと前に読んだ
「赤い羊は肉を喰う」の作者。ならばかなり期待出来る、ということで。

主人公は個人経営の雇われ調査員、つまり探偵。仕事は浮気調査や人捜し
といったつまらないものが殆どな上、新宿の安キャバクラで知り合った娘
くらいの年齢のオンナに入れあげる。こう書くとやたら“冴えない”感じが
するのだが、どっこいかなりのハードボイルド人間関係の希薄さを見事
に逆手に取った、上質な人間ドラマが繰り広げられている。

・・・のだが!
いくらなんでも、というラスト(^^;)。ネタバレを恐れずに言ってしまう
と、物語がクライマックスを迎えたところで突然の終焉。まるで打ち切り
にあったかのような、ブツっとした終わり方は正直納得が行かない。

払拭するには、一刻も早く続編を。そうでないといろいろ気になってしょ
うがないので。

“Grand Master”

#KAWATO-SAN


NJC2020開催中、毎回インターバル前に放映されていたティザーVTRが、
昨夜バージョンアップ「Grand Master」の正体が遂に明かされた。

川人拓来あらため、(カワトサンを挟んで)マスター・ワト
・・・まぁ、正体が川人なのはなんとなく解っていたのだが、こういうビジ
ュアルで登場してくるとは思わなかった。しかもワト、本人がリングにも
登場。これは期待していいんじゃないか、と思ったのだけど・・・。

DOUKIに襲われてKOされる、ってのはちょっと(^^;)。
ここはカンタンに蹴散らした上で、ヒロムに宣戦布告するくらいの扱いが
あって良かった気がする。

まぁ、本番は大阪。ワトにとっては全キャリアでいちばん重要な試合にな
るハズ。圧倒的に、ぶっ潰して勝て!>ワト。