麺や佐市・佐市麺(全部のせ)

#楽天地


こないだ久々に錦糸町へ。
途中で幸運にもふと思い出し、随分長いこと行けていなかった↓↓この店へ。

麺や佐市・佐市麺(全部のせ)。
以前もレビューしたが、とにかく牡蠣のエキスをふんだんに使ったドロドロ
系のスープは他では絶対に味わえない。錦糸町は楽天地スパがあるおかげで
頻繁に来訪する場所。だから、2年前までかなりの頻度で行った店なのだが。

・・・調べてみたら、最後に行ったのは2019年3月。
このクソご時世の所為で、さすがに錦糸町へ行く頻度が減った結果。もし
あの時急に思い出さなかったら、また再訪の機会を失うところだった。

相変わらず独特、それでいて極上。錦糸町には名店と言われるラーメン屋が
多々あるが、個人的にはいちばん好きかなぁ・・・。

次はサウナの後にでも。そろそろいいよね、うん。

参考:麺や佐市(RDB)

Our House

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
英国二大スカバンドの一角であり、未だにSKAの最高峰と言われるバンド
の、82年のヒット曲。

Our House by Madness.
日本ではHONDAの初代シティのTVCMに【出演】していたバンドであり、
その印象から「おもしろい奴ら」扱いされてしまっているのだが、実は
SPECIALSと共にSKAというジャンルを確立した偉大なバンドでもある。

特にこのOur Houseは親しみやすいメロディにしっかりスカのエッセンス
が加わった名曲。音の運びはもう天才的で、流れているだけで思わず身体
が動いてしまう。一時、僕のドライブミュージックのNo.1だったことも。

今はそこらじゅうにスカのリズムが溢れており、それはそれでキライでは
無いのだが、このストレートさは彼らだけのモノかも。気分を上げたい時
にぜひ!

▼The Rise & Fall / Madness

その着せ替え人形は恋をする on Amazon Prime

#あなたの知らない世界


今年の1月から放送されていたアニメを、一気に観てしまった(^^;)。

「その着せ替え人形は恋をする」。
雛人形の顔を作る「頭師」を目指す、地味で友だちの居ない男子高校生が、
ひょんなことからクラスメイトのイケイケオタク女子の【コスプレ衣装】を
製作することになる話。

・・・ハッキリ言って、僕には絶対に理解出来ないコスプレの世界。
正直言えば、仕事で何人かのレイヤーさんたちと接する機会はあったのだが、
やっぱり別世界の人たち、と意識するより無かった。今もリアルな場面では、
彼女ら・彼らと解り合えるとは思えないのだが・・・。

この作品、完全にその『世界観』にやられた。
主要キャストのほぼ全員が可愛く、好きなことに対して真摯な上に一生懸命。
特異な世界なことは間違いないのだが、そこから健全過ぎる恋が生まれる課
程が微笑ましく、気が付いたら全12話をあっという間に見終わっていた。

コスプレに対する偏見は未だ健在だけど、「着せ恋」はかなりの良作。
これはシーズン2を作って欲しい!偏見ある人もきっと大丈夫なので。

ONE PIECE magazine Vol.14

#RIVALS


▼ONE PIECE magazine Vol.14

コミックス102巻のリリースに合わせ、翌日に発売されたOPM13号。
今回の特集のタイトルは「RIVALS」。これまでルフィと戦ってきた
総勢39名のライバルたちが、かなりの物量で紹介されている。

初期のクリークなど、存在自体を忘れていた(^^;)キャラも居たが、
それよりも実力的にライバル認定したくないキャラもチラホラ。
昔ならその筆頭にベラミーの名前を挙げた気がするが、彼が見事な
ベビーターンを果たした今、いちばんのクソ雑魚候補(^^;)は、や
っぱりホーディ・ジョーンズかな? ワポルとシーザーも捨てがたい
けど。

ちなみに次号vol.15では『ONE PIECE FILM RED』の総力特集。
映画観てから読むべきなんだろうなぁ、きっと。

ONE PIECE FILM RED – UTA -

#赤髪の男


劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』、特報第二弾が本日公開。

・・・シャンクスの娘、だと!?
この状況だけでも、幾つもの謎が飛び交っちゃうのがワンピースの凄い
ところ。そもそもウタとは、シャンクスの“本当の”娘かどうか、仮に実
の娘とするのなら母親は誰か、マキノさんの立場は?とか、考えるべき
ことが山ほど。

この映画が本編にどれだけ重要な関わりをもたらすのか、今から本当に
楽しみ。

ウタの声、誰が演るのかなぁ・・・。