VHS→DVD

#VHS


長期で取り組んだ部屋の整理、捨てるモノもあれば新規で導入されたモノ
もアリ。このプロジェクト、やたら金使ってる感アリ(^^;)。まぁ、仕方
無いんだけど。

とにかく10年ほったらかしのこの部屋には、いわゆるレガシーメディア
が山のようにある。特に多いのはVHSのビデオテープ。10年観てないし、
もう捨てよう、と思ったのだけど、背ラベルを確認するとどうしても捨て
られない(^^;)。で、↓↓こういうのを中古で購入した。

Panasonic DMR-XP21V。
なんと2007年の製品なので、もちろんオークションで完動品を購入。
地デジ録画がOKで、HDD、DVD、そしてVHSビデオの録再が可能。
映像+音声をHDMIで出せるビデオデッキは、ほぼコレしか選択肢が無い。

もちろん全機能しっかり動いたのだが、HD映像を見慣れた今となって
は、VHS3倍モードはやはり劣悪(^^;)。コレをDVDにするべきかどうか、
今ちょっと悩んでいる(^^;)。

・・・そして持ち上がった幾つかの問題。
VHS-Cのビデオテープが約20本ある(^^;)。そして8mmビデオが3本。
こいつらは一体どうしたら・・・。

2021・G1-31 at 神戸ワールド記念ホール(05/19)

#G1 #G131 #神戸ワールド記念ホール


新日本プロレス『G1 CLIMAX 31』は東京での二連戦後、また関西へ
取って返しての神戸大会。今日から試合数は6に戻ることになった模様。
興行的にはその方が絶対に良い。5試合だと寂しいので・・・。


[本日の公式戦結果・Aブロック] ※左側が勝利予想選手


○グレート・O・カーン<4勝>【Eliminator】<2勝2敗>高橋裕二郎×
○矢野通<3勝1敗>【School Boy】<1勝2敗>タンガ・ロア×
×石井智宏<1勝3敗>【School Boy】<3勝1敗>KENTA○
×飯伏幸太<2勝2敗>【Arm Bar】<3勝>ザック・セイバーJr.○
(○鷹木信悟<2勝1敗>【Get a Bye】<9敗>内藤哲也×)


[本日のピックアップ]


折角の神戸大会なのに、準ホームの筈の鷹木信悟が前座に回ってしまう。
どうしても内藤の不在を痛感してしまう上に、追い打ちを掛けるように
今日はピリッとしないカード編成。しかし、この二人の対戦はやっぱり
鉄板だった。

メイン、飯伏幸太vsザック・セイバーJr.。
とにかく絶好調なザックに対し、ようやく復調の兆しが見えたばかりの
飯伏、という状況。しかし、既に痛恨の1敗を喫している飯伏は絶対に
落とせない試合・・・だったのだが。

いつものように、打撃で攻める飯伏に対し、隙を突いて関節技を狙うザ
ックという図式。しかし今日のザックは飯伏の強烈な打撃に堪えてみせ
るという「余裕」まであった。こうなってしまうと、もうザックの世界。

最後もカミゴエを二度に渡って切り返し、あまりにも難解な複合関節技
をガッチリ極めたザックの激勝。横綱相撲と言っても良い完璧なゲーム
メイクには、思わず唸ってしまった。

ザック三連勝。それも、内藤・鷹木・飯伏を三タテにした、という事実。
・・・これ、優勝すべきじゃね?とかなり本気で思う。次戦は同じく全勝の
Oカーン。結構楽しみなんだよな、このカード。


[本日までの星取表]


BT AMP + Echo Show

#Alexa


部屋の整理の段階で、かなりいろいろなモノを捨てた。その中にあったの
がまだJVCが付いていないVictorのCDミニコンポ。一応動作確認してみた
のだが、カセットは回らないしCDも読み込まない。なのでコンソール部分
は迷わず捨てたのだが、↓↓結果このスピーカーが残った。

随分昔の話だが、コレの購入の決め手はやっぱり音質。このスピーカーは
小さいけどそこそこ音が良かったハズなので、コレを生かした形で新しい
リスニング環境を構築することにした。

で、購入したのが↑↑このbluetooth内蔵のAVアンプ、AK35。
メーカー不明(^^;)だが、50W×2出力、電源内蔵。いらないけどラジオ
も付いている。しかも3,000円くらいで購入。コレにスピーカーを繋ぎ、
音源にEcho Showを使う、という今風の音楽鑑賞環境を構築してみた。

いや、かなり満足だ、コレ。
やっぱり音質の要はスピーカーなので、コレさえ良ければアンプなんて
だいたい何でも良い、ということが解った(^^;)。

ただ、未だに無数にあるCDやカセットも聴きたい時があるんだよなぁ・・・。
コレは何か別の方法で解決すべし。楽しいなぁ、この作業も。

2021・G1-31 at 大田区総合体育館 vol.2(04/19)

#G1 #G131 #大田区総合体育館(2)


新日本プロレス『G1 CLIMAX 31』、大田区総合体育館も2日目。
東阪の大会場でそれぞれ2日ずつ開幕をやる、という豪華さもG1の矜恃だ
が、入場制限で客席がガラガラに見えるのがやっぱり寂しい。今日なんか、
本当に良いカードなんだけどなぁ・・・。


[本日の公式戦結果・Bブロック] ※左側が勝利予想選手


○棚橋弘至<1勝1敗>【Small Package Hold】<2敗>後藤洋央紀×
○タマ・トンガ<1勝1敗>【Gun Stan】<2敗>チェーズ・オーエンズ×
○ジェフ・コブ<2勝>【Tour of The Island】<2敗>YOSHI-HASHI×
○タイチ<2勝>【Black Mephisto】<1勝1敗>SANADA×
○オカダ・カズチカ<2勝>【Rain Maker】<1勝1敗>EVIL×


[本日のピックアップ]


驚いたことに、今日のBブロックもリーグ戦「のみ」の5試合。
コレは最初から決まっていたことなのかなぁ・・・。1試合の時間がかなり
長いとはいえ、さすがに5試合だと興行としてどうかと。ただ、今日の
試合順は凄く神懸かった展開。棚橋の藤波スタイルから始まり、オカダ
の勧善懲悪で終わる、というのは非常に気持ちが良い。その中で今日は
良い意味で【ザ・プロレス】な試合が一つあった。

セミファイナル、タイチvsSANADA。
初戦のオカダを観るまで、今回はこの二人のうちどちらかが優勝すべき、
と思っていた僕。昨年準優勝のSANADAはもちろん、最近の試合は全て
がすばらしいタイチ。どんな試合を魅せてくれたのかというと・・・。

ぶっちゃけ言うと『全日本スタイル』(^^;)。
それも、鶴龍時代から四天王、その後の武藤体制までをごった煮にした
展開なのだから凄い。仕掛けたのはタイチだが、ソレにしっかり乗って
来たSANADAの対応力にも感心した。

最後は鶴田ばりのバックドロップを決めた後、しっかり今の自分の決め
技であるブラック・メフィストを炸裂させたタイチの勝利。もはやダー
ティーファイトをやる必要も無くなったタイチ、遂に主役の座を射止め
てしまうかも。

・・・応援してるのは棚橋なんだけど、やはりオカダ・SANADA・タイチ
の三つ巴になりそうなBブロック。こっちの方が面白いな、やっぱり。


[本日までの星取表]


2021・G1-31 at 大田区総合体育館 vol.1(03/19)

#G1 #G131 #大田区総合体育館(1)


東京に戻ってきた新日本プロレス『G1 CLIMAX 31』だが、アチラで報告
した通り内藤哲也が早々に負傷欠場確定。正直、Aブロックへの興味はか
なり薄れてしまったかも。以降、Aブロックの興行は全5試合になるのも、
ちょっと納得が行かないのだが・・・。


[本日の公式戦結果・Aブロック] ※左側が勝利予想選手


○グレート・O・カーン<3勝>【Eliminator】<2勝1敗>矢野通×
○KENTA<2勝1敗>【Game Over】<2勝1敗>高橋裕二郎×
×石井智宏<1勝2敗>【Kamigoe】<2勝1敗>飯伏幸太○
○ザック・セイバーJr.<2勝>【Arm Bar】<2勝1敗>鷹木信悟
(○タンガ・ロア<1勝1敗>【Get a Bye】<9敗>内藤哲也×)


[本日のピックアップ]


さすがに内藤不在をカバーしようと、各選手が必死。特にセミ・メイン
はあまりに充実しており、甲乙付けがたい内容。ということで、今日は
双方の試合を。


まずはセミ、飯伏幸太vs石井智宏。
石井の真骨頂である【ゴツゴツ】に対し、真っ向から上から目線で立ち
向かう飯伏、という図が非常に面白い。石井の打つ強烈なエルボーに対
し、掌底のコンビネーションをやり返す飯伏の大人げなさ(^^;)。僕が
飯伏に感じる「特別感」は、彼のこういう部分。

恐ろしいレベルの消耗戦を制したのは飯伏。
初戦はコンディションに不安を残した飯伏だが、石井との「意地の張り
合い」に負けるワケに行かない、という意地かと。対する石井は2連敗。
試合内容がすばらしいだけに、負けが続くのは惜しい。1勝出来れば流
れは変わる気がするのだが・・・。

メイン、鷹木信悟vsザック・セイバーJr.。
解りやすい【柔と剛】の対決だが、こうなるとやはり柔側に思い入れを
持ちたくなるのが日本人。ということで、今日はなんとなくザックに肩
入れ。これが、とんでもない試合になった。

基本はテクニカルな”切り返し合い”なのだが、その過程が凄い。
ザックは鷹木のパワーに対して玉砕覚悟で切り返しを挑むし、鷹木はし
っかり極まっているように見えるザックの関節技をパワーで無理矢理押
しつぶす。観てるコチラの方が痛い、という展開。

競り勝ったのはザック。それもシンプルな腕ひしぎ逆十字をスルッと極
め、鷹木は反射的にタップ。この二人の試合、いつまでも観ていられそ
うなくらいレベルが高い。

終わってから気付いたのだが、セミ・メインに新日本の「生え抜き」が
一人も居ない、という事実。コレは団体としての進化と取るべきなんだ
けど、ちょっと悔しい気がしないでも無い。内藤の不在、やっぱり辛い
のかなぁ・・・。


[本日までの星取表]