PowerBook 165c

#使わなかったMacintosh


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」、長期戦の様相。
その途中で、すっごい懐かしいハードウェアが発掘されたので紹介。

Apple PowerBook 165c。
長期間ほったらかしにしてあったので、液晶が死んだ状態。ただ、
試しに通電してみたら、一応スイッチが入って起動音は聞こえた。

ノートパソコンと言いながら、とにかくデカくて重い。それでい
て解像度は640×480しか無い。とてもじゃないけど、持ち運べ
るシロモノでは無く、殆ど出番が無いままに一生を終えた(^^;)。

旧MacOSの動く機種はもうウチに無い・・・と思ってたら、2400c
があった筈。液晶が死んでないかどうか、明日にでもチェックし
てみるか・・・。

OptiPlex790

#用途限定


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」でパソコンデスク
が復活したので、ちょっと環境を整えてみた。

基本、自室で仕事をする場合はMacBook Proを使用するつもりなので、
外部モニタが1台あればいい(無くてもいい^^;)のだが、せっかくな
ので省スペースのデスクトップをセットアップした。

神田装備でHDD・メモリ無しの状態で購入したDell・OptiPlex790。
ちなみに5,000円だったと思う。一応Corei7 2600S 2.80GHzという
CPUを積んでおり、手持ちのSSD128GBとメモリを8GB入れた。

さすがに込み入った作業には向かないが、ネットを見たり動画を見た
りするには充分サクサク動く。ただ、取り敢えず付けた手持ちの無線
キーボードが小さいので、仕事には絶対向かない(^^;)。

現状では部屋にテレビも無いので、これでYouTube見るのかなぁ、と。
ちなみにモニタは倉庫で3年眠っていたモノを引っ張って来た。ちゃん
と映って良かったよ、本当に。

Charlie Watts

#THE GREATEST DRUMMER at ALL TIME


・・・チャーリー・ワッツ逝去のニュース。

2021年8月24日、ロンドン市内の病院にて、家族に看取られなが
らこの世を去った。享年80。

まもなく始まるTHE ROLLING STONESのツアーへの不参加を表明
しており、もしかしたら自らの最期を悟っていたのかもしれない、
と思った。そうでなければチャーリーがあれだけ愛していたストー
ンズのステージに「出ない」という選択肢は無い。

若くして亡くなったブライアン・ジョーンズはもちろんのこと、
ミック・テイラーやビル・ワイマンという『大物』が脱退しても
全く揺るがなかったローリング・ストーンズ。でも、チャーリー
の【離脱】は次元の違う大事件。今後のストーンズを、僕は果た
してストーンズとして認識できるのだろうか?

力尽きてもおかしくない年齢なのは解る。
ストーンズは僕らの親の世代からずっと愛されていたバンドであり、
僕の人生にも本当に大きな影響を与えてくれた。極端な話、僕が死
ぬまでメンバー全員が生きていてくれる気がしていたのだけど・・・。

チャーリーのビートを「抜く」叩き方が好きだった。
世界中であの技をあんなにカッコ良く出来るジジイを、僕はチャー
リー以外に知らない。絶対にもう一度、チャーリーのドラムを観な
ければならない気がする。

だから・・・。だからまた、必ずどこかで。
だってチャーリーは、これからもストーンズのビートを刻み続けな
ければならない偉人なのだから。

TOKYO2020 Paralympic Games Opening Ceremony

#意地


もう一つのTOKYO2020、パラリンピックの開会式。
パラの開会式を、生まれて初めて最初から最後までTV鑑賞した。

・・・いやもう、本当にすばらしい。
オリンピックの時のような豪勢さこそ無いものの、統一感に溢れる
華やかなセレモニー。作り込み度合いが本当に半端なく、画面の前
で思わず唸ってしまった。

もしこういう状況で無かったら、オリンピックの開会式もコレと同
じような作り込みが成された筈。これは演出チームの『意地』もあ
ったんだと思う。

これから始まる競技にも大いに期待。
渋谷で顔を合わせた人たちが、大活躍してくれることを切に願う。
くれぐれも、感染には気をつけて・・・。