Heart to Heart

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
・・・というか、W★INGの本を読んで以来、何故か頭の中をずっと
DANGER ZONEが駆け巡っているワケだが(^^;)。

映画「TOP GUN」の主題歌として大ヒットしたケニー・ロギンスの
曲だが、この曲にはW★INGのテーマということ以外になぁ〜んの思
い入れも無い(^^;)。ロギンスといえば、コレでしょ!

Heart to Heart by Kenny Loggins with Michael McDonald.
僕がロギンスを認識したのは、ジャーニーのスティーブ・ベリーとの
デュオ曲「Don’t Fight IT」。この曲の入っているアルバムを買ったら、
まぁ良い曲ばかり。その中でもいちばん気に入ったのがこの曲。

この人単体でもかなりの【イケボ】なのだが、↑↑のビデオでは以前
から親交のあるイケボ、Doobie Brothersのマイケル・マクドナルド
との共演。後半には二人で共作した名曲『What A Fool Believes』も
入っているので、続けて見て欲しいところ。

デンジャー・ゾーンやフットルースより、こういうAOR的な楽曲の方
がロギンスの真骨頂かと。疲れた時に聴くと効くよ、コレ。

▼The Essential / Kenny Loggins

3type BERIAL Changes

#キングザウルス


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」にて、発掘された
のが多数の怪獣ソフビ。取り敢えず空になった棚の2段分をソフビの
展示スペースとしたのだが、並べているウチにどうしても欲しいモノ
が出て来てしまった。

ウルトラマン・ベリアルの3形態。
基本、昭和ウルトラマンの怪獣・宇宙人にしか興味の無い僕だったの
だが、劇場版ウルトラマン・ゼロに登場した史上最凶のウルトラマン、
ベリアルの造形にはグッと来るモノが。

近所の玩具店で2点以上購入で20%オフセールをやっていたのも原因
だが、3タイプのベリアルは壮観。まだ包装は剥がしてないけど(^^;)。

・・・ただまぁ、ベリアルの声っていま話題のあの人なんだよね(^^;)。
個人的には今後も声優を続けて欲しいんだけど、無理かなぁ・・・。

想い焦がれて

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
最初に聴いた時に一発でやられ、結果今もずっと聴き続けている曲。

Caught Up in You by 38 Special.
いわゆるサザン・ロックにカテゴライズされるバンドなのだが、実は
このジャンル、ドゥービー以外がちょっと苦手な僕(^^;)。
しかし、この曲は聴いた瞬間に電撃が走り、翌日には当時出始めだっ
たレンタルレコード屋に走った記憶あり。

この曲がヒットしたのは1982年。FMの洋楽チャート番組を毎週聴い
ていた頃で、僕は中学生。LPを録音したカセットを学校へ持って行き、
放送室のラジカセで友だちに片っ端から聴かせまくった。

何か幸せだったかというと、皆が皆、この曲のすばらしさを認めてく
れたこと。そういうセンスの友だちが周囲に多々居た、という奇跡を、
今は本当に懐かしく思う。

残念ながら38スペシャルはこの曲以外に思い入れのある曲は無い。
それでもこの1曲があるだけで、僕の中にこのバンドは一生涯残り続
ける、と思う。邦題の「想い焦がれて」も、わりとストレートな歌詞
も凄く良い。極上の1曲を、ぜひ。

▼Special Forces / 38 Special

IDE

#LEGACY


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」の一環で、色んな
モノを捨てているのは昨日書いたのだが、そう簡単に捨てられない、
いや、そのまま捨ててはいけないモノが多々。

↑↑、IDEのハードディスク。
大きさ的には燃えないゴミで普通に出せるのだが、古いだけにどんな
データが入っているか解らない。こういう場合、一度完全消去ソフト
を回してから廃棄するのだが、地味に苦労したのがIDEをUSBに変換す
るアダプタを探す(^^;)こと。見つかって良かったよ、マジで。

今大量にあるSATAのHDDも、どこかで廃棄するタイミングが来るん
だろうなぁ、きっと。専用ケース1台は所持しておこう、うん。

Panasonic EAB12130

#Panasonic Peripheral Products


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」、かなり進んだ。
基本、10年以上ほったらかしにしてあった古いPC・AV機器類を捨て
まくっているのだが、コレはとっとかなきゃ、という製品が幾つか。

↑↑、Panasonic・P3ブランドのマルチメディアパワードスピーカー。
型番はEAB12130で、PC用のスピーカーの先駆けとされる名機。
発売はおそらく1994年くらいなので、実に四半世紀前の製品(!)。
一生懸命掃除してみたけど、経年の汚れは落ちなかった・・・。

長いこと稼働していなかったので、ボリュームのガリ等が心配だった
のだが、電源を入れてみたら不具合無くしっかり完動。旧松下の製品
は、間違いなく「保つ」ように製品デザインが行なわれていたことを
実感。

・・・そしてコイツ、やっぱり音が良い。
PC用のスピーカーなので大音量には適さないが、普段使いでの低音の
重厚さはそこらへんの適当なスピーカーでは再現出来ない。

部屋の整理が完了したら、このスピーカーをデスクにしっかりセッテ
ィングして使う。なんつっても、僕の最後に残ったP3製品なので。