ガラケーEdy・3月終了・・・

#盗聴エディ #大崎


↑↑、今朝見て思わず呆然となった僕のガラケーの画面
楽天Edyフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)向けサービスが、なんと
2020年3月18日を以てサービスを停止する、というアナウンス。

・・・いやまぁ、あるとは思っていたのだけど、まさかEdyから停止になるとは。
サービス開始直後は「誰が使うんだよ!?」とか、「大崎でしか使えねぇ!」
か(^^;)、いろいろ叩かれてたのに、今や「誰もが使っている電子マネー」
代表格に。実際、今の「ほぼ現金を使わない」僕が形成されたのは、このEdy
おサイフケータイアプリに寄るところが大きいのだが・・・。

僕は今もガラケーユーザーなのだが、用途は「通話・Edy・nanaco」の3つが
殆ど。Edyが消える、ということは、遅かれ早かれnanacoも消える気が。そう
なると特にガラケーである必要って無いんだよね、実際のところ。

スマホ一本化を検討するか、通話時の利便性を考えてガラホ・スマホの2本持ち
にするか、の二択。ただ、ほぼ誰からもかかってこない電話で「通話」を考える
のもちょっとバカバカしい気も。3月までかな、ガラケー。

参考:【重要】フィーチャーフォン向けサービスの終了のご案内(楽天Edy)

CUP NOODLE「HUNGRY DAYS 2019」

#アオハルかよ


日清カップヌードル「アオハルかよ」シリーズ新CMの素材は、まさかの
「ONE PIECE」。↑↑の予告編によると、麦わらの一味高校生という設定。
で、一番手の登場はやっぱり↓↓この人。

剣道少年ロロノア・ゾロ
30秒の中にイーストブルーのゾロが全部入っちゃってるところが凄い。
こりゃあ今後が非常に楽しみ。特に待っているぞ、ウソップver.を!

しかし、カップヌードルのこのシリーズはいつもすばらしいなぁ♪
祝復活!

AEW、PPVまもなく!

#ALL ELITE WRESTLING #Double or Nothing


気が付いてみたらもう今週末に開催されるAEWのPPV「Double or Nothing」
発表された時はそりゃあもうトキめいたのだけど、何故だか今はそれ程でも
無いのだから不思議。

おそらく新日本のMSG大会がかなり良かった所為で、日本人ファンにアレ以上
訴えることの出来るイベントを今のAEWがやれるとは思えないから。出揃った
カードはそこそこ魅力的だけど、メインのケニーvsジェリコが新日本の時ほど
盛り上がるかどうか、正直疑問。

・・・まぁ、一応何かでチェックするつもりだけど、果たしてどうか?
注目すべきはヤングバックスvsフェニックス&ペンタかな?

夜の虹を架ける

#四天王プロレス #超世代軍


▼夜の虹を架ける / 市瀬英俊(Kindle版)

元週刊プロレス編集者市瀬英俊による、全盛期全日本プロレスの回顧録。
主要登場人物は三沢光晴・川田利明・田上明・小橋建太、いわゆる全日四天王
の4名に加え、G馬場・J鶴田・天龍源一郎・菊池毅・秋山準・Sハンセン他。
天龍革命後期から三沢NOAH設立までの時期、週プロで全日本を担当しなが
ら、編集長のターザン山本と共に影のマッチメイカーを勤めた、とされる作者
の、強大な思い入れが詰まった作品。

あの頃の全日本に対する僕の思いは、非常に複雑なモノがある。
生まれてから今に至るまで、基本猪木信者である僕にとって、全日本プロレス
とは目の上のたんこぶ三銃士の時代を迎えていた新日本プロレスに対し、そ
の試合の激しさで真っ向から対抗した全日本は、正直やたらウザかった

が、一度でも試合を観てしまうとそういう感情は引っ込めざるを得ない
何故なら四天王の繰り広げたプロレスはその説得力が尋常では無かったから。
相手のをけして避けず、首だろうが腰だろうが、ほぼどんな部位でも対戦相
手に無防備に差し出す。そればかりが、投げ技を本当に「脳天」から落とすの
だから、そういう試合を魅せてくれる選手たちに文句などある筈が無い。対極
に居た筈の新日ファンさえ黙らせたのだから凄い。

・・・四天王全員が(事実上)リングを去っている今、「四天王プロレス」の是非
を問う論争が各所で起こっている。論調は「やはりやり過ぎ」「選手も客も異
常だった」、そして「今のプロレスをダメにした」など、正直肯定的な意見は
殆ど出ない。本来これは我々ファンの側が論じて良い内容でないことは明白。
なぜなら、我々が「求め」なければ、彼らは「実行」しなかった筈なのだから。

だから。
誤解を恐れずに、そして失礼を承知で書くのだが、市瀬英俊にこんな作品を書
いて欲しくなかった、というのが本音。あの頃の週プロは間違い無く今起こっ
ている事態の主犯であり、我々も間違い無く共犯者である。あの時代で麻薬の
ような高揚感を味わった我々が今できる「贖罪」とは、人間を破壊してしまう、
もっと言えば人の命を奪ってしまうような「過剰さ」を、プロレスに出来るだ
け求めないことなんじゃないか、と僕は思っている。

市瀬さんはこの本を書くことでどうしたいのか?が、正直見えてこない
今後のプロレス界に警鐘を鳴らすことが目的なのか、それとも単に「あの頃は
凄かった」なのか。臨場感はたっぷりだし、文章にもさすがの迫力がある。
それだけに、目的を曖昧にしたまま終わってしまった感のある構成はちょっと
残念。あの頃の署名原稿のような、一刀両断さが欲しかったなぁ・・・。

LUCIFER

#地獄の王


あれ、このドラマのこと書いてなかったっけ?という(^^;)。

USドラマ「LUCIFER/ルシファー」シーズン4Netflixで一気に観た。
今回のシーズンから制作がFOXからNetflixに移り、もちろん独占配信となる。

初めて(^^;)なのでドラマの概略をカンタンに。
主役のルシファー・モーニングスターは、堕天使にして地獄の王ルシファー
世を忍ぶ仮の姿。地獄の管理業務に嫌気がさし、「休暇」という名目で地上
に降りてきたルシファーは、ヤバめのナイトクラブを経営するプレイボーイ。
ひょんなことから知り合った女刑事クロエ・デッカーの側に居るときだけ、
自らの“不死身”が機能しなくなることを知り、この謎を解くためにロサンゼル
ス市警察のコンサルタントになり、クロエと二人三脚で事件を解決する・・・と
いう感じの「ホラー+コメディ+刑事物」ドラマ。

一本ごとの作り込みが絶妙な上に、主要キャスト陣の個性が際立つ良作。
「SUPER NATURAL」である程度「地獄」のことを理解(^^;)した上で観たお
かげで、時折出てくる地獄の住人たちをなんとなく知っていたのがポイントだ
ったのかもしれない。

シーズン4全10話とやたら短いが、ストーリーの作り込みはこれまでで最強
シーズンファイナルになってもおかしくない完結感が出ているのだが、そこは
Netflix、きっと続編を撮ってくれる気がする。

オカルト好きはもちろん、刑事ドラマが好きな人もぜひ!