水車・元祖鳥中華

#再訪山形は天童で


山形県天童市に出張中。
前回山形に来たのはもう5年も前、桜が見事な季節の米沢市。今回はその米沢
を通り越し、天童市までやってきた。とりあえずホテルの人に聞いたら蕎麦の
名店が近所にある、と言うので、晩飯ソコで。なんと頼んだのは・・・。

手打ち 水車生そば・元祖鳥中華。
何故に蕎麦の店でラーメンを頼んだのかと言うと、ほぼ満員の店内の7割くら
いの人たちがコレを食べていたから(^^;)。そば屋のラーメンと言えば福岡・
薬院の名店、まさやが思い浮かぶが、どうやらココも似たようなお店らしい、

鶏南蛮風のスープに太いちぢれ麺、鶏チャーシューという構成。スープは少し
辛めの味付けが施されており、コレが中華麺に非常に合う。そば屋でラーメン
が有名なところは、九州でも東北でもハズレは無い、と確信。なんなら全国で
こういうお店を探してみようかと。

ちなみに折角なのでざるそばも1枚注文し、同行3人でシェアした。
・・・もちろん、日本蕎麦も非常に美味しい。天童、将棋の駒だけではない、と
いうのを認識。明日からの晩飯もちょっと楽しみ♪

参考:手打ち 水車生そば(RDB)

SmackDown on FOX

#当然日本もFOXなんだろうな?


WWE・SmackDown LIVE!が、USAネットワークからFOXに異動。
アメリカでは来週から毎週木曜日、FOXでオンエアされることになる。

以前はJ SPORTS 3で毎週追っかけていたのだが、チャンネルセットに
入っていない局、すなわちJ SPORTS 1・2・4でバラしてオンエアされ
るようになったため、縁遠くなってしまったRAWとSmackDown。
WWE Networkは数週間遅れの上字幕も付かないから、もっぱら見るの
はPPV大会の中継とNXTのみ。しかし・・・。

日本でもFOXスポーツでSmackDown LIVE!がオンエアされれば、また
毎週無理なく観られる! 残念ながら今のところFOXジャパンからの発表
は無いのだが、果たしてどうなるか?

・・・正直、UFCよりWWEの方が興味あるんだけど(^^;)。

深夜のバージョンアップ

#不審者と思われても仕方無い行動


日が明けて9月20日・午前3時07分現在、僕はクルマの中に居る。
決して移動中というワケでは無い。エンジンを掛けたクルマを近所の路肩に
止め、運転席に持ち込んだMBAでコレを書いている。何をしているのかとい
うと↓↓。

HDDナビの地図更新作業(^^;)。
更新地図キットを購入すれば自分でアップデート出来るのは便利だが、全て
の工程を終えるまでに約2時間が必要。駐車場でずっとエンジンを掛けっぱ
なしにするワケにも行かないので外に出て作業しているのだが、この動きは
立派に不審者(^^;)。なんとか早く終わって欲しいのだけど、こういう時に限
ってプログレスバーの動きが鈍重に見える(^^;)。。

まぁ、待つしか無いのだが、説明書を信じるのならまだあと30分かかる。
辛いなぁ、この時間(^^;)。

まんが トキワ荘物語

#椎名町の奇跡


▼まんが トキワ荘物語 / V.A

Amazonで何かの買い物のついでに購入したペーパーバッグ。
おそらくこないだ椎名町に行った(^^;)のが原因。定期的に来るんだよなぁ、
トキワ荘関連書籍が読みたくなる時期が・・・。

トキワ荘に居住したことのある12人のレジェンド作家(※)が、トキワ荘
に関する短編を1篇ずつ執筆。コレに巻末の座談会を併せて一冊になってい
るのだが、まぁ面子が凄い。

手塚治虫・藤子不二雄Ⓐ・寺田ヒロオ・鈴木伸一・赤塚不二夫・水野英子・
つのだじろう・永田竹丸・森安なおや・よこたとくお・長谷邦夫・石ノ森
章太郎。羅列するだけでも神々しさすら感じる人たちが、同じ建物に住ん
でいた、という事実が凄い。

大きなポイントとして「寺さん」こと寺田ヒロオ先生の「大人向け」作品
が読めること。生涯一貫して少年スポーツマンガしか書かなかった、とさ
れる寺田ヒロオの、唯一の例外である短編が収録されているのは貴重なの
で是非ご一読を。

しかし読み終わってから確信したのだけど、おそらく僕はこの本を所持し
ている(^^;)。装丁はきっとペーパーバッグでは無いが、どこか探せばきっ
と発掘出来る気がする。まぁ、良い作品だから2冊あっても問題無いけど。

※つのだじろう・永田竹丸の両氏は非居住者なので注意!

Compilation Breakdown

#過去へのガイドブック


未だに続く図書館通い。
ペースで言うと週に2度、多いとき、つまりヒマな時は週4くらいで図書館
にお邪魔し、良さそうな本の確認と、あとは児童書や絵本のコーナーに長い
時間滞在し、CDを借りて帰る、というルーティーン。

ちなみに本は「借りる」という行為に何故だか抵抗があるため、序盤を流し
読みして気に入ったモノは電子書籍か書籍を購入、という感じ。児童書や絵
本は短い時間で一気読みする。本当は紙芝居も見たいのだが、さすがに子連
れでないオヤジが一人であのコーナーに行くのはちょっと・・・という(^^;)。

で、肝心のCDなのだが、ここで借りるモノの8割がコンピレーション盤。
様々なアーティストの曲が収録されているいわゆる企画モノであり、昔で言
うオムニバス盤。主に70〜00年代のコンピレーションを多く聴き、その中
で「思い出したモノ」のアルバムを探す、という作業。

この手の企画モノは幾つもあるのだが、似たような選曲になるのは必然。
数十枚借りた中のうち、選曲のセンスが他とちょっと違うコンピレーション
シリーズを見つけたのでご紹介。

ワーナーミュージックのプレミアム・ベストシリーズ。
60年代から90年代までの4種類がリリースされており、それぞれ3枚組。
美味しいところはそれなりだが、おや?と思う意外なアーティストの曲が
選曲されている率が高い。

例えば馴染みの深い80′sに収録されているアーティスト。
DURAN DURANやa-haなどの「いかにもこういう企画盤に入ってそう」な
アーティストの他に、Escape Club・Howard Jones・The Art of Noise・
Strawberry Switchblade、更にはDevoやDoctor & The Medicsまでリスト
アップされてるのが凄い。

実際、Escape ClubとかSwitchbladeとか、すっかり忘れてたし(^^;)。
おかげで今すっげぇ聴いてますよ、この2バンド♪
こういうちゃんと「ガイド」になるコンピレーションは貴重。他に何か
良いのは無いかなぁ・・・。もっとジャンルは偏ってもいいんだけど。