PARIS 2024 Opening Celemony

#五輪史上初


日付が変わり深夜2時30分頃、2024パリオリンピック開会式が始まった。
取り敢えず録画予約はしてあったので、最初だけ観て後でゆっくり確認、とか
思っていたのだが、コレがとてつもなく・・・。

取り敢えずニュースの映像を貼っておくが、再放送等で全体を観て欲しい
スタジアムを殆ど使用せず、セーヌ川エッフェル塔付近のスペースを使用。
選手たちはセーヌ川を船に乗って入場してくるから、誰もが無料で開会式の
模様を鑑賞することが出来る。演出パートの中に選手入場が組み込まれ、式
全体がワンパッケージになっている、という見事さ。

こういう形式の開会式は五輪史上初らしい。
4時間を超える長いプログラムだが、一切退屈しない、という驚愕の演出
何故だかヒヤヒヤしたのが『雨』という天候だったのだけど、結果的にこの
雨が「伝説」の呼び水になった気がしてならない。仮にコロナ禍が起こらず、
通常開催だったとしても、東京にこういうのがやれたかどうか・・・。

ということで僕は大層感動した上に打ちのめされたのだが、冷製に考えると
凄く賛否両論がありそうな内容ではあったかも。演出に過激な部分が多々あ
ったし、“アマチュアスポーツの祭典”の開会式のコンテンツとして妥当であ
ったのかどうかも謎。世間の評判ってどうなのかな?

アルペンスタジアム a.k.a 富山市民球場

#北陸


富山県富山市に出張中。
いつものセットで今年3回目。かつては日本全国の地方都市を回り、身内の中
では『全都道府県制覇』などというウラ目標(^^;)があったのだが、久しぶり
地方らしい地方へやって来た感じ。

会場は富山市民球場、愛称はアルペンスタジアム
JR富山駅から20分ほどクルマで走ると到着する。この野球場を中心に運動公
園が形成されているらしい。

非常にレトロな雰囲気の野球場。
しかしレトロなのは見た目だけで、グランド面は良い堅さの人工芝、電光掲
示板はLEDを使用した高精細・美麗なモノ。会場備品が丁度良い場所に設定
されており、非常に使い勝手が良い。球場スタッフの人たちも皆優しい。

・・・明日はココで本番
雨の心配は無さそうだけど、違う心配が(^^;)。大丈夫かなぁ・・・。

“SAMURAI” JAPAN as No.1

#侍JAPAN


WBC2023決勝戦日本vsアメリカ

今日は朝から現場が入っており、リアルタイムで視聴することが出
来ないことは解っていた。だから、同じ現場に入ったHくんと共に、
「絶対にwebを見ないようにしよう!」と誓い合っていたのだけど、
わざわざお知らせしてくれる輩が(^^;)。まぁ、良い知らせだった
から許すけど(^^;)。

侍JAPAN3-2アメリカ快勝
最終打席が大谷トラウトの勝負になる、という奇跡が起こるくら
神懸かった内容であり、朝から日本全体が歓喜。サッカーのW杯
も盛り上がったけど、それに負けないくらいWBCも盛り上がった。
なんといっても、日本は1次リーグからここまで全勝『野球』
凄さを、改めて認識させてくれた気がする。

この試合だけでなく、全体的に充実した内容を魅せてくれたWBC。
こんな内容なら、次回に期待するな、というのが無理な話。今度は
いろいろ本気になったアメリカが観れるかな?

World Baseball Classic 2023・1st Round

#侍JAPAN


WBC2023一次ラウンドにおける侍JAPAN最終戦は、同じく
ここまで全勝オーストラリア

韓国を接戦で破っているオーストラリアだが、絶好調の日本の敵で
はなかった模様。サッカーでは若干分が悪いが、野球での実力差が
ここまであった事にちょっと驚く。というか、日本が鬼強いだけか
もしれないけど(^^;)。

横綱相撲で勝利の侍JAPAN、全勝・プール1位通過決勝ラウンド
へ進出。またアレが発生すると困るので、ここから先の展望は絶対
書かない。決勝戦が終わってからこの続きを!

日本、惜敗・・・

#SAMURAI BLUE


カタールワールドカップ日本ラウンド16・一回戦で前大会準優勝の
クロアチアと対戦。これまで決勝トーナメントで一度も勝てていない日本
だが、今回はグループリーグの内容がこれまでで最高。期待して観たのだ
が・・・。

結果から言えば、日本はクロアチアに惜敗。しかし、同点のまま延長を
含む120分を戦い抜き、結局PKで負けた、という文字通りの『惜敗』
残念だとは思ったが、コレを悔しがる道理は無い。過去最高の闘いを魅
せてくれた日本代表のメンバーは、胸を張って帰国して欲しい。

次回のW杯が開催される時は、もしかしたらもう僕は観戦が叶わないか
もしれない。でも、世界とタメを張って闘える国に、日本はもうなって
いる、と感じることが出来た。ベスト8とかまどろっこしいことは言わず、
次は世界一を目指して欲しい。やれると思うな、日本。