BEST OF THE SUPER Jr.33・後楽園ホール②

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』後楽園ホール
平日とはいえ、さすがに聖地・後楽園ホール満員マーク。団体離脱者
が多々あり、ピンチが予見された今年のBOSJだが、どうやら心配は無用
そして今日は、非常に楽しみにしていたカードが組まれた。

本日のピックアップ、セミファイナルSHOvsYOH
二人ともすっかり立場を変えてしまったが、コレは元タッグパートナー
同士同期対決二人のこれまでを知っているファンからすれば、期待
するな、というのが無理な極上カード。大会開始前のカード発表時には、
大歓声が上がったほど。

二人の天才トリックスターが、今現在をぶつけ合う、すばらしい試合。
SHO極悪ヒールにしてHOTスポークスマンYOHは何をしでかすか
解らない明るいサイコパスキャラ。二人はお互いのキャラクターに徹し、
それぞれの立場からソレをアピール。二人の絡みは「阿吽の呼吸」とい
う表現がしっくり来る、ある意味で“完成された闘い”だったと思う。

結果は『反則』YOHの勝利
結果に至るまでの行程があまりに秀逸なため、この結果に対する文句は
マジで一切無い。入場から退場、バックステージコメントに至るまでの
全てがプロフェッショナルの仕事、というのは凄い。

この世のプロレスファンは、この「真面目」なプロレスラー二人をもっ
とリスペクトすべきだし、新日本プロレスはこの二人をもっと上で使う
べきだと思う。両者ともにキャラが立っている上に、強さ技術もある。
ユーティリティプレーヤーとして使いたい、という意向もよく解るのだ
が、僕が望むのはこの二人のうちどちらかが、新日ジュニアのトップ
君臨すること。まだ充分間に合うんだけどなぁ・・・。

そして、ようやくYOHのことが書けた嬉しさ(^^;)も。
マジで優勝してくれ、今年は!

ダイソー・5mメジャー

#巻尺


仕事用で持ち歩いているメジャーの件。
長いことキャンドゥで購入した5m×2個を使ってきたのだが、遂に2個
とも紛失。というか、単に現場に忘れてきただけなのだけど(^^;)。
この長さのメジャーは無いと困るので、こないだダイソーに行った折に
新しいのを購入してきた。

ナイロンコートメジャー・5m
オートストップの機能が付いており、5mのわりにコンパクト。先端に
マグネットも付属。廉価のメジャーにしては至れり尽くせりな構成。
ただし、コレは税抜き100円ではなく、300円のカテゴリ。この精度で
300円はかなりお得な感はあるのだけど。もちろん今回も2個買った。

ちなみに一応、100円で売っている書き込めるメジャー・5mも購入。
書き込める、の意味がよく解らない(^^;)が、ナイロンコートよりも更
スリム、これはコレで持ち運びなどが苦にならなくて良い。

5mメジャーはよく失くしてしまう(^^;)ので、百均一択な僕なのだが、
この手のアイテムはダイソー製品群を抜いて良い、ということを改め
て思い知らされた。キャンドゥセリアもそれぞれ得意分野があるので、
モノによって使い分けが必要。近所に3種類あって良かったな、百均。

丸ノコ用作業デスク・製作検討

#木工


D.I.Y用の電動工具がかなり充実してきた。
しかし、やや問題なのが丸ノコ使用時の作業環境。現状ではバルコニー
に置いてあるストッカーを2個並べ、真ん中に空間を作って作業してい
るのだが、安定感が無い所為で失敗率が高くなる。今後も木材を切る、
という作業は絶対に発生するので、しっかりした作業台が欲しいところ。
ところがその手の既製品はそこそこ高価。ならば自分で作ってみよう
ということで、↓↓こんな感じのイメージ図を作ってみた。

およそでW600×H600×D300mmの机を2つ作り、中間にコレをジョ
イントする板を設置。2つの机の間を100mm程度空け、この空間を利
用して丸ノコ作業をする、という判断。縮尺とかはかなり出鱈目(^^;)。
カット表は↓↓こんな感じ。

使用する部材は2フィートの2×4材3本、こないだ本棚で使った合板
1枚使用する予定。合板側は上部の大きな板3枚しか使用せず、他の
部材は違う工作に使用する予定。

この作業台があれば、丸ノコ作業は格段に楽になるのは間違い無い。
問題は、この出来上がった作業台を、どこに仕舞っておくか(^^;)。
・・・それを確定させないと、作るに作れない(^^;)。あと、塗装しなき
ゃダメだろうなぁ、コレは。

BEST OF THE SUPER Jr.33・代々木第二体育館

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』代々木第二体育館
この会場、正式名称が「国立代々木競技場・第二体育館」らしいのだけ
ど、これまでずっと使っていた通称の代々木第二の方がしっくり来る。
コチラではそれで統一、ということで。

今日のピックアップは、かなり悩んだ上でセミファイナル
前年度のBOSJで最年少覇者となった藤田晃生が、“狂猿”こと葛西純
一騎打ち。この組み合わせ、今年のBOSJの全対戦カードの中でも一番
興味を惹いた。実際どうなったのか?と言うと・・・。

現在20〜30歳くらいのプロレスラーの多くは、ファン時代に葛西純を
認識している、と思われる。進境著しい藤田も例外ではなく、目の前
に葛西が現れた段階で、葛西の世界に入って行きたい、という衝動
抑えられなかったのではないか?、と予測する。

葛西の凶器攻撃で流血し、ボロボロにされながらも、何故か嬉しそう
な表情を崩さない藤田(^^;)。葛西から見れば、完全に藤田を掌に載せ
たワケだが、自分の息子くらいの年齢の選手を小馬鹿にすること無く、
その上で自分の世界を構築してしまうのが葛西純の凄さ。最後は藤田
を強引に丸め込み、勝利まで奪ってしまうのだから驚いた。

さらに何より凄いのは、恐怖すら感じるハードコアマッチの後なのに、
妙に爽やかな雰囲気がリングに充満していたこと。葛西純の新日本プ
ロレス本格参戦は、既に成功を収めている!

ちなみにピックアップに迷ったのは、セミ前のYOHvs石森太二
今年も僕の推しはYOH。なんとか優勝してくれないかなぁ、マジで。

BEST OF THE SUPER Jr.33・エスフォルタアリーナ八王子

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』エスフォルタアリーナ
八王子大会。八王子のスーパージュニア高橋ヒロム不在、という
状況がどう転ぶのか?に注目していたが、やっぱり客入りはあまりよ
ろしくない印象。まぁ、前回も大入りでは無かった気がするが・・・。

まず書いておくと、メインエル・デスペラードvs石森太二名勝負
ヒロムの不在を補って余りある大熱戦に、両者の意地が垣間見られた。
せめてこの二人がずっと新日本に居てくれることを、切に願う次第。

その上で、今日のピックアップは第六試合このシリーズ初参戦とな
った葛西純が、CMLLティタン初戦。キャリア豊富なデスマッチの
カリスマはさすがにペースを握るのが上手く、新日本のリング上でも
「葛西純の世界」完全構築。葛西をリスペクトするティタンもこの
状況にしっかり乗り、高いレベルのハードコアマッチを展開。しかも、
結果はティタンの勝利。コレは間違い無く、ティタンの勲章の一つ
なる気がする。

しかし葛西純、改めて凄いプロレスラー
この後のリーグ戦、葛西の出場する試合は全て流血戦になることが予測
される上に、観客もきっとソレを求めるハズ。新日本プロレスの、しか
もスーパージュニアの舞台でソレを行い、認められる選手など、他には
絶対に居ないと思う。楽しみ過ぎるなぁ、この後の展開が。