KOTA IBUSHI on AEW

#AEWDynamite


↓↓AEWツイート

 

来週のAEW Dynamaite!で行われる『Blood & Guts』にて、THE ELITE
5人目として発表されていたXの正体は、やはり飯伏幸太

あの騒動以降、飯伏の去就については「気にならなくなった」というの
が正直なところ。どこかでプロレスを続けてくれればそれでいい、とか
思いながらも、新日本で闘わない飯伏にやや失望していた、というのも
純然たる本音。

ただ、この組み合わせにはやっぱりグッと来る。
久々のGOLDEN LOVERSおよびGOLDEN ELITE、そして対角には竹下
居る。さすがにこの試合はちょっと観たいかもしれない。

飯伏は8月GLEAT・両国大会への参加が発表されているが、その後は
どうするのかなぁ・・・。AEWレギュラー参戦するのがいちばん良い気
はするのだけど、プロレススクールのオープンを発表してしまった今、
“レギュラー”が勤まるかどうか・・・。

新日本参戦は無いだろうなぁ、きっと。あ、多分WWEも無い気が・・・。

Forbidden Door

#AEWxNJPW


煽りに煽られまくってカナダ・トロントで開催された新日本プロレス
AEWの合同興行『Forbidden Door』。内容的にはかなり好評。

いつもなら絶対に見逃さないイベントなのだが、今回はPPV購入を見送
った。原因はAEW世界ヘビー級王者であるMJFの挑戦者に選ばれたのが、
エース・棚橋弘至であったから。

・・・僕はこの試合が観たく無かった
MJFが悪い選手では無い、というのは知っているが、まだまだ超大物に
分類されるプロレスラーでも無い。そんなヤツに、タナが負ける・・・と
考えると、気が狂いそうなくらい腹が立ったから(^^;)。

予想通り、タナは敗退した模様。
もしタナがAEW王座を奪取していたら、その時は後追いでPPVを購入し、
確認しようと思っていたのだが、残念。4,980円支払って立腹する必要
は無いと思う。

ちなみにIWGP世界王者SANADAジャングルボーイを相手に王座防衛、
ウィル・オスプレイケニー・オメガを破ってIWGP US王座奪回した。
メインのスペシャルマッチブライアン・ダニエルソンと闘ったオカダ・
カズチカは、ギブアップ負け

・・・新日本、この合同興行にはあったのかなぁ?
モクスリークラウディオ以外、特に気にする必要無いと思うんだけど。
あ、CMパンクの試合は新日本で観たいかも。

NJPW × AEW

#Too Expensive


ちょっと前の話になるのだが、新日本プロレスAEW米国での合同興行
を開催発表。仲がいいのか悪いのかよく解らない関係を続けていた両団体
だが、やはりこういうスタンスを取るべきかと。

・・・問題があるとすれば、元新日勢、具体的にはヤングバックスケニー・
オメガなどの思うところがありそうなメンバーが交流戦に参加するかどう
かだが、ソレが無かったとしても見どころは多々。注目はやっぱり棚橋・
オカダ絡みのカードであり、発表がやたら楽しみ。6月27日かぁ・・・。

でも、さすがにPPV4,980円はさすがの僕もちょっと躊躇する(^^;)。
まぁ、観ないワケにはいかないので、買っちゃうとは思うんだけど。

RESURGENCE

#njresurgence


昨日の朝にライブ配信された新日本プロレス米国ロサンジェル
ス大会『RESURGENCE』のアーカイブをようやく視聴。新日本の
ビッグマッチがアメリカで行われるのは久しぶりだが、なんとこ
の大会は【有観客】。まずはメインイベントについて。

長期政権を築いていたジョン・モクスリーを破ってIWGP US王座
に就いたのは、なんと元鈴木軍ランス・アーチャー。この巨大
な新王者に、棚橋弘至が挑戦。いやぁ、すげぇカードだ・・・。

とにかくランスがパワーに任せて暴れまくり、タナがソレを正面
から受ける、という展開。自分より一回り以上大きな選手を相手
に、30分近くコレをやれる、というのがタナの非凡なところ。

ランスの攻めを受けきったタナは終盤怒濤の畳み掛けハイフラ
イフロー三連発という鉄板のフィニッシュで、日本人初US王者
となった。ジェイ同様、これでタナもグランドスラムを達成。

タナはレスラーを含めた関係者の評価が高い選手だが、そりゃあ
そうだろ、と思わず納得。試合後、ヒールのアーチャーがマイク
でタナにリスペクトを示したのだから凄い。

US王者になったので、棚橋弘至はしばらくアメリカ中心になる
可能性大。AEWIMPACTのリングでも防衛戦をして欲しいし、
なんならケニーAEW王座とのWタイトルや、モクスリーとの
シングルなど、夢の広がる興味深い展開になりそう。棚橋弘至
ベルト姿、やっぱりしっくり来る!

もう一つ。
この大会、観客は歓声を挙げていたし、ハイタッチなどのスキ
ンシップも解禁されていた。コールの響く会場はとにかくすば
らしい。この光景を観ていて、正直ちょっと涙が出た

日本にも早く帰って来てくれないかな、「本当のプロレス」が。

NJPW × AEW

#Wrestling Politics


今さら何が起こっても、ほぼ驚くことがなくなった現在の世界プロレス界
しかし、昨日のニュースはかなり久しぶりに「えっ?」と反応してしまった。

KENTAAEW DYNAMITEのメインに乱入
ちょっと語弊があるかもしれないが、AEWは新日本プロレスの【分派】
最初は新日本と協調路線を歩むと思っていたが、いろいろ事情があったらしく、
お互いが独自路線を歩んでいた。

が、接点が全く無かったワケでなく、ジョン・モクスリークリス・ジェリコ
などは双方のリングに上がることのできる契約。これまでコレには「新日本の
米国イベントには参加できない」という条件が付いていた。この契約は新日側
にも摘要されており、米国向けにNJPW WORLDで配信されているプログラムに
参加している選手はAEWの大会に出られない・・・筈だった

ここに来て両団体に同調の気配アリ。
もし新日本とAEWがパートナーシップを組めば、あのWWEと対等に渡り合え
る規模のプロモーションが誕生することになる。

飯伏vsケニーヤングバックスvsGoDなどの統一戦が実現する可能性あり。
何よりも新日本のジュニア戦線にペンタゴンJr.フェニックスが参戦するかも
しれない。そうなるとまた面白くなる!!

とにかく次回のAEW DYNAMITEにKENTAは正式参戦する模様。
ここから先がどうなるのか、マジで楽しみにしておきます!