琉球村・ソーキそば

#沖縄魂


ほぼ弾丸の沖縄出張。
昨夜は超美味の魚介料理をコースでいただいたのだけど、沖縄っぽさが
殆ど無かったのが心残り。ソレを払拭するため、今日は空港で↓↓コレ。

琉球村那覇空港店・ソーキそば。
沖縄に来たらコレだけは何としても食べたい、ということで、那覇空港で
荷物を預けたらダッシュで4Fへ。コレが注文出来た時点でほぼ満足した。

ちなみに琉球村とは、かつてハブvsマングースの伝説の一戦(^^;)をプロ
デュースしていたテーマパーク。空港に支店があるんだね、うん。

とにかくソーキそばが食べられて良かった!
次はタコライスとか食べたいなぁ、ぜひ・・・。

参考:琉球村 那覇空港店(食べログ)

OKINAWA!

#沖縄NOW


2年ぶりに沖縄出張。
この仕事、本当に諸々が手厚く、今回もこんな豪華なホテルが・・・。

おそらく那覇でも1、2を争う規模のロワジールホテル。
沖縄で仕事の時は毎回このホテルで部屋が用意されているのだけど、
今回もまぁ良い部屋(^^)。これだけ文句の無いホテルも珍しい。

夜景の写真なんかも撮ってみたけど、どうかなぁ・・・。
今回はいろいろあるので一泊で明日帰京予定。沖縄っぽいところには
残念ながら行けそうにないけど、こういう仕事が見事復活しただけで
も感謝しなければ・・・。

明日は頑張る!

Walkman

#SONY


こないだ手に入れたNETJUKEが思った以上に面白い。
主目的はMDの楽曲データ取り出しだったのだが、それが内蔵HDDに
取り敢えず溜められるので、思った以上に使用頻度が高くなった。
となると、全機能を試したくなる(^^;)のはしょうがないところ。
で、オークションで↓↓こういうのを手に入れてみた。

SONY WALKMAN NW-S755。
最後に買ったWALKMANと名の付く商品はおそらくカセットのモノ。
CDはDiscmanだったし、MDはPIONEERとPanasonic。シリコンオー
ディオが主流になってからはもうほぼApple一辺倒。SONYブランド
のオーディオ機器を購入する機会はもう無い、と思っていたのだが。

極小サイズだが、金属感がちゃんとあるのはさすがSONY。大きさの
比較のために懐かしきiPod nanoと並べてみたが、遜色の無い小ささ。
しかし、円形のコントロールはクリックホイール(おそらくアップル
の特許)ではなく、ボタンを押さなければならないのにはちょっとだ
けガッカリした。

ちなみにこういうアクティブスピーカーが付いてきて2,000円。
コレをNETJUKEに繋ぎ、取り込んであったMDの楽曲データを転送し
てみたのだが、iPod+Macの運用に比較するとやっぱり面倒。ただし、
Mac+Walkmanでの運用はデータをドラッグ&ドロップするだけで済
むので、ちょっと楽になったかもしれない。

肝心の音質については・・・。
正直、可も無く不可も無く(^^;)。各種iPodと比較しても、それほど
違いは感じられなかった。なので最大の長所は「軽さ」。持ち歩きに
は便利だけど、果たしてこの中古品、バッテリーがどのくらい保つの
かが微妙なところ。まぁ、ちょっと使ってみます!

BOSJ & WTL 2021 FINAL

#njbosj #njwtl


開幕戦で書いた通り、すっかり興味の無くなった新日本年末恒例の
【BEST OF THE SUPER Jr.】・【WORLD TAG LEAGUE】の二本立て。
昨年はどちらもやたら盛り上がったのだけど、このトーンダウンぶりは
2021年の新日本の迷走を物語っているかのよう。

WTLは後藤洋央紀&YOSHI-HASHIがEVIL&高橋裕二郎を破って優勝。
このカードを決勝に持ってくる、ということ自体が迷走の極地(^^;)。
全力でプッシュしたEVILがイマイチブレイクせず、よりによって後藤
が優勝。ドームで後藤の相手をするザックとタイチが気の毒になる。
YOSHI-HASHIは頑張ってるとは思うのだけど・・・。

BOSJは高橋ヒロムがYOHを破って二連覇。
しかし、途中のSHOの乱入が中途半端に終わったのはどうかと思う。
EVILと違い、SHOはヒールとしてしっかり客に認められているから、
ここはバッドエンドに振ってSHOが優勝すべきだった。デヴィット
の時はソレが出来たのになぁ、とか思った。

コレは観るべきところが無いまま終わる、と思ったけど、SHO乱入後
のヒロムとYOHの攻防でようやく救われた感。最後を新日ジュニアら
しいカタチで締めたのは、ヒロムの意地かと。

・・・試合後のヒロムのこの表情を見て、少し悔しくなった。
ヒロムの必死さと暑苦しさは、もっと評価されて良いハズ。焦点の定
まらないシリーズになんとか一貫性を持たせたのはヒロムやデスペラ
ード、そしてヒールに徹したSHOの功績。コレには報いを与えるべき。

とにかく新日本、ドームまでになんとか立て直して欲しいところ。
このままじゃ来年ちょっとヤバイ気がするので。

INOUE vs DIPAEN

#PFP


井上尚弥のWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王座防衛戦、今回の会場
は日本・両国国技館。この年末、この試合を含めたボクシングのメガマッチ
は3試合がマッチメイクされていたが、他の2試合はあえなく延期。そういう
部分でも“持っている”のが井上尚弥である。

対戦相手はタイのアラン・ディパエン。正直言って役不足、もちろん戦前の
予想は10-0で井上のKO勝利。ところがこの【噛ませ犬】と思われた選手が、
とんでもない根性を魅せたのだから面白い。

井上の“恐怖のボディ”を何発喰らっても耐え続けるタフネス。倒される間際
まで足を使い続けたのだから、この男も只者では無い。もしかしたら判定も
あるかも、と思ったのだが・・・。

8R、これまでも圧倒的に試合を支配した井上がパンチをまとめ、タイミング
よく入った左ジャブでディパエンは吹っ飛ぶようなダウン。すぐに立って来た
時は驚いたが、事実上試合はここで終了した。

追撃の左フック一発でレフェリーは試合をストップ。井上尚弥はTKOで久し
ぶりのホームでの試合を完勝して魅せた。

この後井上がやるべき試合はただ一つ、ノニト・ドネアとの再戦のみ。
カシメロの所為で悲願の四団体統一は暗礁に乗り上げたが、ソレはスーパー
バンタムで叶えればいい。出来れば日本がいいなぁ・・・。