『闘魂』

#元気があればなんでも出来る


アントニオ猪木さんが退院した。
一時帰宅ではなく、通常の退院。さらにこんな動画までアップされた。

・・・感動した
正直、病床の猪木さんは今にも死にそうな雰囲気であり、もしかした
来るべき時がやってきてしまう、という恐怖に苛まれた。大事な人
たちが続々と天に召されてしまう昨今、僕にとっていちばんの偶像
いなくなったら、もう絶対に立ち直れない、と思っていたのだが・・・。

これこそが『闘魂』というモノの正体なのではないかと。
猪木さん自身が公言していた通り、今回の入院は生涯最大の難敵であ
自分自身との闘い病魔老いを引っさげて突然現れた「自分」
いう敵に、攻めるだけ攻めさせ、こちらをハラハラさせ、それでも最
後には必ず勝利する。つまり、アントニオ猪木の真骨頂をまた魅せつ
けられた、ということ。

アントニオ猪木は何時如何なるときでもアントニオ猪木である、とい
う事実を、未だに継続させる人間力。他の誰にも真似は出来ない。

猪木さんが勝ち続ければ、それが僕の動力源となる。
猪木さんが闘い続けるのであれば、その様は最後まで見届ける。
ずっと猪木信者を続けて来て良かった。おかえりなさい!

PowerBook 165c

#使わなかったMacintosh


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」、長期戦の様相。
その途中で、すっごい懐かしいハードウェアが発掘されたので紹介。

Apple PowerBook 165c
長期間ほったらかしにしてあったので、液晶が死んだ状態。ただ、
試しに通電してみたら、一応スイッチが入って起動音は聞こえた。

ノートパソコンと言いながら、とにかくデカくて重い。それでい
て解像度は640×480しか無い。とてもじゃないけど、持ち運べ
るシロモノでは無く、殆ど出番が無いままに一生を終えた(^^;)。

旧MacOSの動く機種はもうウチに無い・・・と思ってたら、2400c
があった筈。液晶が死んでないかどうか、明日にでもチェックし
てみるか・・・。

OptiPlex790

#用途限定


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」パソコンデスク
が復活したので、ちょっと環境を整えてみた。

基本、自室で仕事をする場合はMacBook Proを使用するつもりなので、
外部モニタが1台あればいい(無くてもいい^^;)のだが、せっかくな
ので省スペースデスクトップをセットアップした。

神田装備でHDD・メモリ無しの状態で購入したDell・OptiPlex790
ちなみに5,000円だったと思う。一応Corei7 2600S 2.80GHzという
CPUを積んでおり、手持ちのSSD128GBメモリ8GB入れた。

さすがに込み入った作業には向かないが、ネットを見たり動画を見た
りするには充分サクサク動く。ただ、取り敢えず付けた手持ちの無線
キーボードが小さいので、仕事には絶対向かない(^^;)。

現状では部屋にテレビも無いので、これでYouTube見るのかなぁ、と。
ちなみにモニタ倉庫3年眠っていたモノを引っ張って来た。ちゃん
と映って良かったよ、本当に。

Charlie Watts

#THE GREATEST DRUMMER at ALL TIME


・・・チャーリー・ワッツ逝去のニュース。

2021年8月24日、ロンドン市内の病院にて、家族に看取られなが
らこの世を去った。享年80

まもなく始まるTHE ROLLING STONESのツアーへの不参加を表明
しており、もしかしたら自らの最期を悟っていたのかもしれない、
と思った。そうでなければチャーリーがあれだけ愛していたストー
ンズのステージに「出ない」という選択肢は無い。

若くして亡くなったブライアン・ジョーンズはもちろんのこと、
ミック・テイラービル・ワイマンという『大物』が脱退しても
全く揺るがなかったローリング・ストーンズ。でも、チャーリー
【離脱】次元の違う大事件。今後のストーンズを、僕は果た
してストーンズとして認識できるのだろうか?

力尽きてもおかしくない年齢なのは解る。
ストーンズは僕らの親の世代からずっと愛されていたバンドであり、
僕の人生にも本当に大きな影響を与えてくれた。極端な話、僕が死
ぬまでメンバー全員が生きていてくれる気がしていたのだけど・・・。

チャーリーのビートを「抜く」叩き方が好きだった。
世界中であの技をあんなにカッコ良く出来るジジイを、僕はチャー
リー以外に知らない。絶対にもう一度、チャーリーのドラムを観な
ければならない気がする。

だから・・・。だからまた、必ずどこかで。
だってチャーリーは、これからもストーンズのビートを刻み続けな
ければならない偉人なのだから。