キングダム・リブート

#秦の始皇帝


アニメ「キングダム第3期」4月4日より遂にオンエア再開
この騒動で放映が延期が発表されたのは昨年の4月。つまり、優に一年弱
待たされた、ということ。

ここまで空いてしまうと、さすがに色々忘れていることが(^^;)。
とはいえ今期のエピソードは【合従軍】、とある事情でこの部分だけコミッ
クスを読み込んでいたのが功を奏し、開始数分でわりといろいろ思い出すこ
とが出来たのは幸運かも。

前シーズンから考えても、30話超大河ドラマに迫る放送スケジュールが
予想される。まだまだ先は長いけど、安定した制作環境が続くよう、心から
祈っている。

・・・日曜の楽しみが一つ復活!

ドキュメント

#文化系部活動


▼ドキュメント / 湊かなえ

湊かなえ、待望の新作は名作『ブロードキャスト』続編
交通事故陸上選手としての夢を絶たれ、やむなく放送部に所属した男子
高校生が、放送コンテスト「Jコン」全国制覇を目指す物語。前作は
優勝にあと一歩及ばず、翌年のリベンジを誓うところで終わっていた。
今作は主人公と放送部の面々の、その後の物語である。

かつて“イヤミスの女王”と言われた湊かなえだが、最近はイヤミスを殆ど
頼りにしていない作品が多い。もちろん僕もイヤミスで湊かなえに入った
ので、最初は違和感があったのだが、脱イヤミス作品もなかなかに面白か
った、というのが湊かなえの凄いところ。その中でもいちばん共感したの
が3年前にリリースされた『ブロードキャスト』という青春モノであり、
個人的にはずっと続編を待っていた。

今回は最先端の文化系部活動の物語だと思っていたのだが、かなりレベル
の高い学園ミステリーに変貌。思春期の少年少女の心模様を描きながら、
ある日起こった事件の犯人を炙り出す、という構成。悔しいことに、僕は
最後まで犯人が解らなかった。いや、解らなかったというよりも、誰一人
犯人であって欲しく無い、という先入観を植え付けられた結果な気がする。

ということで、読み応え抜群青春群像ミステリーであることは保証する。
誰が読んでも絶対に熱くなれる、とは思うのだけど、この単行本の為に書
き下ろされた「終章」があまりに切ない。不覚にも、ちょっと涙が出た

・・・おそらく今後はこういうスタイルの小説が増えていく気がする。
この作品に関しては、今の騒動が【過去】になった時にもう一度読みたい。
せっかくの傑作なのだから。

SAKURA GENESIS 2021

#IWGP #njSG


新日本プロレス「SAKURA GENESIS」両国国技館大会。
見どころは大小でそれぞれ一つずつ。大きい方はもちろん初となる『IWGP世界
ヘビー級タイトルマッチ』初代王者飯伏幸太が、NJC2021を圧倒的に制し
ウィル・オスプレイの挑戦を受けた。

この2人には珍しく、序盤は探り合うようなジックリした展開。おそらく世界タ
イトルマッチを意識してのことだと思われるが、個人的にこの2人にはそういう
トラディショナルは必要無い気がする。

それでも試合は徐々にヒートし、両者はいつものように難易度の高いムーブを
交歓。結果、【新世代の世界タイトルマッチ】に相応しい内容になったのだか
ら、さすがに二人とも非凡。特にオスプレイの成長が凄まじく、途中からゲー
ムメイクの全てを掌握とんでもない選手になった・・・。

生ヒザのカミゴエをスカされた飯伏を、ヒドゥン・ブレイド→ストーム・ブレ
イカーの必殺コースを決めたオスプレイが激勝。文句の付けようのない完璧な
勝利で二代目のIWGP世界王座を獲得した。

久しぶりの20台王者が誕生。これまで何人かの外国人IWGP王者が誕生したが、
僕のオスプレイの評価は歴代のどの選手よりも高い。このまま長期政権を築く
ことが出来れば、名実共に新日本プロレスのエースとなるハズ。このまま突っ
走って欲しいなぁ、マジで。

ちなみに小さい方UNITED EMPIRE「X」ヘナーレでした(^^;)。
ソンブラとかマーティ・スカルを期待してたので正直肩すかしだったけど、
ヘナーレが浮上するには良いキッカケ。今後を大いに期待します!

ドラマ『ゆるキャン△2』

#A NEW HOPE


ファンの抵抗も空しく終わってしまったアニメ、『ゆるキャン△ シーズン2』
『のんのんびより のんすとっぷ』。のんすとっぷの終了時は本当に絶望を感じ、
さらに追い打ちをかけるように4/1にはゆるキャン△アニメも終了。が、当日の
番組表にいきなり希望の光が射した。

実写ドラマ「ゆるキャン△2」、テレビ東京にてオンエア開始。
アニメの最終回に合わせて実写版の1回目を持ってくる、というあまりに粋な計らい
コレであと1クール分、健やかに生きて行けるんではないか?という気分になった。

ちなみにドラマ版のゆるキャンも、アニメとほぼ同じところまで進みそうな気配。
以前にも書いたと思うけど、実写とアニメ、両方が好評という作品はこれまでほぼ
存在しない。実際、このドラマに出ている女性キャスト(ほぼ女性しか出てないん
だけど^^;)、僕は全員ファンになってますよ、ええ。

ゆるキャン△は原作がまだ好評連載中、新しいエピソードもどんどん溜まっていく
と思うから、今クールが最終回を迎えてもまだ先の望みがある。アニメは映画も決
まったらしいので、終わってもしばらくは生きて行けそう(^^;)な気がする。

のんのんびよりは・・・。なんとかなんないかなぁ、マジで。

さよならジャパンネット銀行

#ネーミングセンス


Gmailでプロモーションメールを整理していたら、なんか凄いお知らせが。

ジャパンネット銀行名称変更。新名称は「PayPay銀行」
・・・今の今まで、全く知りませんでしたよ、ええ。

ジャパンネット銀行はサービスインと同時に口座を作成し、主にヤフオクの
支払いとかに利用していた。口座維持手数料とか、これまでに無かった費用
を取られてびっくりした覚えがあるのだが、インターネット専用の銀行とし
ては使い勝手が良く、なんだかんだでこれまでずっと使って来た。

・・・んだけどねぇ(^^;)。
あまりにカッコ悪すぎないか、この名称(^^;)。そもそもバーコード決済
PayPayもその名称の決まり悪さで使うのを躊躇していた時期があり、今に
なってようやく抵抗が無くなったところ。それなのに、JNBまで似たような
名称になっちゃうのは正直どうかと思うのですよ(^^;)。

法人を作った時、銀行口座をJNBにしようと思ったのだが、いろいろあって
信用金庫をメインバンクにした。今から思うと、本当にいろいろあって良か
った気が(^^;)。

だって、恥ずかしくて請求書に書けないよ、PayPay銀行なんて(^^;)。