門茂男のザ・プロレス ≪角川抜粋版≫

#元祖暴露本


こないだ仕入れた例の稀覯本文庫の3冊を一気に読んだ。

『門茂男のザ・プロレス』シリーズ3冊で、タイトルはそれぞれ「力道山の
真実」「馬場・猪木の真実」「群狼たちの真実」。著者の門茂男とは、
力道山時代に東スポプロレス担当記者として活躍し、力道山没後は日本プロ
レスコミッションで長い間事務局長を務めたバリバリのインサイダー

佐山サトルの「ケーフェイ」やミスター高橋の「流血の魔術」以前に書かれた
プロレス内幕暴露系元祖で、オリジナルは「門茂男のザ・プロレス365」
いう8冊単行本。この角川文庫版は、そこからの抜粋である。

ここまで長い間プロレスを観ているから、仮に暴露本を読んでも今さら何も感
じない僕だが、多感な頃に365を読んだ時、そりゃあもうアタマに来た(^^;)。
小学校高学年くらいで『暗黙の了解』という概念(^^;)が染みついていた僕だ
が、これが「本」として流通している、という事実が気に食わず、完全黙殺
ていた少年期(^^;)。熱かったなぁ、あの頃は。

今読み返すと、暴露の部分も後にいくらでも出てくる他の作品に比べれば全く
大したことは無い。逆に【日本プロレス】という会社の経営に纏わる真実の部
分は今でも興味深く読める。こりゃ大人になった、ということでいいのかな?

この抜粋版も絶版であり、今では入手困難。
もし叶うのであれば、オリジナルの365全巻をもう一度しっかり読みたい。
復刊ドットコムあたりでなんとかしてくれないかなぁ・・・。

調べなければ解らない

#期せずして満身創痍


昨年の秋から使用しているiPhone SE2
機能的には全く問題無く、もしかしたら最後のスマホになるかも、とか思っ
ていたのだが、どうやらそういうワケにいかないかもしれない。

SE2になってからというもの、この電話をちょいちょい落とす
いや、以前のiPhoneもかなりの頻度で落下させていたのだが、そうなるこ
とが解っているから画面・背面両保護のある頑強なケースに入れて使っ
ていたのだが、今回は致命的(^^;)に落ちる。道路に落とした途端にケース
から外れる、なんてのが日常茶飯事。既に背面ガラス非純正に交換して
いるのだが・・・。

で、こないだ前面割れた。正確に言うと、画面保護のために装着してい
ガラスフィルムが割れただけなのだが、まぁゲンナリ(^^;)。取り敢えず
新しいフィルムを注文して貼り替えようと思ったのだけど、ここで問題が。
・・・ガラスフィルムって、どうやって剥がすんだ?と(^^;)。

↑↑、コレが正解らしい。
使わなくなった磁気カードをスミから差し込み、ちょっとずつ空白を作っ
てソレを拡げていく、とネットに書いてあった。なんでも解るな、Google。

SE2、取り敢えず大事に使ってるのだけど、物理的な寿命は短いかも。
ホームボタンの無いiPhoneは使いたくないんだけどなぁ・・・。

豚骨一燈・鶏豚骨らーめんwith煮玉子

#変革


3月初旬でまだ忙しくなる前、ほぼ日課になっていたポケモンGoをプレイ
しながらの散歩。巨大な公園をグルッと一周しながらアリオ葛西に向かう、
というのがおおよそのコースだったのだが、ここのフードコートに入って
いる行きつけのラーメン屋で『事件』が!

豚骨一燈 葛西店・鶏豚骨らーめんwith煮玉子
これまで中心メニューだった濃厚魚介スープを捨て、鶏豚骨スープに変え
る、という大冒険。店の前で新メニューを見た段階で思わずぶったまげた。

とにかくこの新メニューを注文。恐る恐る、という感じで食べたところ、
これがまた美味い! 豚骨と鶏白湯が絶妙のバランスでブレンドされてお
り、このスープを細麺に絡ませて食べると至福の気分に。この冒険、間
違い無く成功してると思います、ええ。

↑↑は3月の写真なのだが、実はもう4〜5回(^^;)は食べている。
近所のラーメンは、最近ココ一択になってきちゃったかも。

参考:豚骨一燈葛西店(RDB)

そのまんま肉バーグ

#ゆるキャン△インパクト


ゆるキャン△の単行本第11巻、ココにどうしても食べてみたいモノが!
いろいろ検索した結果、Amazonでの取り扱いを発見し、注文。で、昨日
の午前中に届いたのが↓↓コレ。

静岡ミート・The Onikuブランドの『そのまんま肉バーグ』
繋ぎを使っていないビーフ100%のハンバーグ。参考書のゆるキャン△に
よると、コレを解凍したモノを袋のまま63℃で30分低温加熱し、表面を
焦がすくらいフライパンで焼くととてつもなく美味しくなるとか。

もう見るからに美味いのは確定している感じだが、結果は明日まで待ち!
取り敢えずこれから解凍しますよ、ええ。

5 Years perfomed by Duran Duran

#許される人たち


デヴィッド・ボウイが僕らの前から消えて、早いモノでもう【5年】が経過。
ボウイの「神感」は僕の中でずっと膨らみ続けており、今でもここぞ!とい
う時に必ず聴く。だから、誰かがボウイの曲をカバーした場合、おおよそは
鼻で笑い、以降二度とそのアーティストを評価しない。が・・・。

↑↑、1月末にシングルとしてリリースされたデュラン・デュラン新曲
・・・彼らなら、手放しで許せる

さすがに皆随分年を取ったのだけど、華やかさを失っていないのが凄い。
特にジョン・テイラーの格好良さは特筆モノで、もう10歳年齢を重ねたら
キース・リチャーズになりそう(^^;)な気配。

デュラン・デュランが歌う「5年間」の意味
これは深く考えるべき要素であり、同時に僕らに残された5年間でもあるよ
うな気がする。

あと5年。僕は何をすればいいのかな?