BOSJ2019・決勝はどうなる?

#BEST OF SUPER Jr. #両国国技館


新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア2019」が終盤戦。
今年のBOSJ決勝両国国技館という大箱で注目度は高いのだが、何故か
ここまで1試合も観ていない、という体たらく(^^;)。で、今日の大阪大会
は後半3試合だけNJPW WORLDで観たのだが、さすがに詳細は語れないの
で、星取り表を見ながら決勝までの展望を。

まずはAブロック
明日の松山でのリーグ最終戦、石森太二vs鷹木信悟の勝者が決勝進出、と
いうのは確定。期せずして元闘龍門関係者が主役になったワケだが、この
試合は予想がちょっと難しい。個人的には石森贔屓なのだけど、状況を考
えると鷹木が行くのが自然かも。

そしてBブロック
こちらも6.3岡山の田口隆祐vsウィル・オスプレイの勝者が決勝、という
のが濃厚。万が一、くらいの確率で決勝への望みを繋いでいるのはロビー
・イーグルス。岡山でYOHに勝利し、田口vsオスプレイが両リン等の無得
点試合に終わった場合のみだから、まぁ無いと思うけど。こちらはどちら
が出てきても面白いが、久々の田口に期待。

ということで決勝の予想は「鷹木信悟vs田口隆祐」
これで田口が優勝→IWGP Jr.奪取→G1出場、という流れが出来ると嬉しい
かも。5日の両国は平日。元WWEのディーン・アンブローズの出場がある
とはいえ、超満員マークは難しいかも。決勝カードにかかっているのだが、
果たしてどうなるか・・・。

オススメのalexa環境

#amazon #alexa


↑↑、Amazonから予約開始がアナウンスされたEcho Show 5
現在使用中のEcho Spot画面アリのスマートスピーカーの便利さを痛感
している僕としては、9,800円で入手出来る画面付きのAlexa端末なんて
売れるに決まってんじゃん!と思ったのだけど。

ちょっと待て、と(^^;)。
もしかしたら同じく予約受付中の↓↓コッチを買った方がより安いんじゃ
ねぇか、ということに気付いてしまった。

fire7・16GBモデル。お値段、5,980円
コレにACアダプタを刺してスリープしないようにすれば、Echo showと
ほぼ同じことが出来る気がする。音楽メインならちょっと良いBluetooth
対応スピーカーを購入しても、Echo Showと大差無い金額で収まる。

イザという時(んな時無い気もするけど^^;)持ち運べる、という利点も。
少なくともAlexa入門機としてはfire7という選択肢はアリ!と言い切ろう。

・・・生活を侵食してるなぁ、Amazonデバイス(^^;)。
便利だからいいんだけど(^^;)。

初恋さがし

#イヤミスの女王 #高田馬場


▼初恋さがし / 真梨幸子

真梨幸子の新作は、前作の「ツキマトウ」に続く連作短編集
高田馬場という絶妙過ぎる場所女性スタッフばかりの探偵事務所を営む女社長
と、その周辺の人たちを描いた作品。

この事務所、「あなたの初恋の人を探してみませんか?」という、よく考えてみ
ればすっごく恐ろしいキャッチコピーで客を増やしているのだが、やっぱり厄介
な問題が多々起こって・・・という、ある意味普通な内容。

こう書くとユーモアミステリー的な雰囲気も漂うのだが、この本を10ページも
読めばそんな要素は微塵も無いことに気付く筈。真梨幸子という稀代のイヤミス
メーカーの才能は相変わらず冴えており、全編が人間の醜い部分の博覧会か、っ
てくらいの悪意に満ちている。この作家が凄いのは、出世作となったフジコも、
更にはそれ以前の作品からずっとそういう作品を書いていること。普通、これだ
け続くと書く方も読む方も絶対に「飽き」が来るのだけど、各作品ごとにそれぞ
れのカラーを出してくるから、興味が途切れることは無い。当たり前のように当
たり前のモノを出すことがどんなに難しいことかを体感的に知っている僕として
は、この仕事は驚異以外の何物でも無い。

そして、今や真梨幸子のもう一つの必殺技と言って過言の無い「ミスリード」
この作品でももちろん健在。読み終わった瞬間、暗黒の中に居る自分にゾッとし
ながらもニヤニヤ出来る、という、現段階で最狂のイヤミスだと思う。

今回は珍しく電子書籍版の同時リリースが無かったので、久々にハードカバー
購入。置き場所の問題から最近は出来るだけ紙の本を買わないようにしていたの
だけど、コレに関しては全くガマン出来ませんでした(^^;)。

イヤミス最高峰の実力が如何なく発揮された快作。
サイアクの読後感をお求めの方、是非に!

文豪ストレイドッグス on Netflix

#純文学MAD


いわゆる“今風”アニメが非常に苦手(^^;)。
どれもが「何か」の劣化コピー大袈裟なストーリーと女子受けを狙った
アレな画風・・・という感じが。もちろん、全てではないのは解っているのだ
けど。

そんな僕なのにも関わらず、ひょんなことから見始め、なんとなくハマって
しまったのが↓↓コレ

「文豪ストレイドッグス」
角川のヤングエースで連載中、原作:朝霧カフカ、作画:春河35
純文学大家とされる作家たち(太宰治・中原中也・国木田独歩・中島敦・
芥川龍之介・江戸川乱歩・与謝野晶子・ほかいろいろ)、いわゆる「文豪」
たちがキャラクター化され、特殊設定下の世界で闘うアクション系アニメ
各キャラがそれぞれの代表作の名を冠した「異能力」を使う、というのが
ポイント。

・・・いや、典型的な今風アニメであり、今を以て何故僕がコレに魅了されて
いるのか、皆目見当が付かない(^^;)。そもそも純文全く興味が無く(^^;)、
思い入れを持てるようなキャラも居ないにも関わらず、見始めると3エピソ
ード分くらい止まらなくなっちゃうのは何故なんだろ?

とにかく、Netflix・Amazonプライム・Huluではシーズン2までフル配信、
現在地上波でオンエア中のシーズン3も見逃し配信で毎週追加されてるので、
出来ることならちょっと観てもらって、僕が何故ドハマリしてるのかを解明
して欲しい(^^;)。

雰囲気的には↓↓こんな感じだけど。

Double or Nothing

ALL ELITE WRESTLING #Double or Nothing


注目の新団体・AEW(ALL ELITE WRESTLING)の旗揚げ戦は、ラスベガスの
MGMグランドアリーナFITE.TVのPPVでなんとか観れたのだけど、この団体、
いろんな意味で揉めそうな気配が(^^;)。

取り敢えずYouTubeにダイジェストが上がってたので、まずは↓↓を。

ビックリしたのは主に2つ

メイン、ケニー・オメガvsクリス・ジェリコのAEW初代世界王座決定戦への
出場権を賭けた試合、なんとジェリコの勝利。ジェリコは6月に新日本に参戦、
IWGP王者のオカダ・カズチカへの挑戦が決まっている。新日本とAEWの関係
を考えると、この結果に?マークが点くのだが・・・。

そして大問題なのはそのメインに乱入したのがついこないだまでWWEに所属
していたジョン・モクスリー(a.k.a.ディーン・アンブローズ)だったこと。
WWEの規定では、退団後6ヶ月は他団体のリングに上がれない契約の筈なの
だが、これは明らかにWWEにケンカを売るような行為。さて・・・。

全体的には「さすが!」と言えるレベルを保った旗揚げ戦。
特にセミのヤングバックスvsルチャブラザーズの試合は現代プロレス象徴
するような試合。不安があるとすれば、今後もこのレベルを維持しなければ
ならないこと(^^;)かなぁ・・・。

この旗揚げ戦を観て、新日本プロレス&ROHとWWEがどう動くのか見物。
そしてなんとか日本でも通常のTVショーが観たいのだが、どうなる?