バッテリーはビンビンだぜ!

#新品交換


僕の相棒・セレナバッテリー上がりの件。
取り敢えずジャンプスターターで事なきを得たモノの、今後を考えると
このままにしておく、というのは精神衛生上よくない。検討した結果、
やっぱり↓↓こういうことにした。

近所のオートバックスに作業をweb予約し、新品のバッテリーに載せ替
えてもらった。事前になんとなく価格を調べ、2万円くらいでカタが付く
と思っていたのだが・・・。

購入したのはGAIA・90D23Lというオートバックスオリジナルのモノ。
これより安いモノもあったのだけど、「純正バッテリーと同等の容量」
を条件にすると、必然的にコレになる。考えていた予算から1万円オー
バーしちゃったので痛い出費ではあったが、下手なモノを積むくらい
なら、と考えた。

取り敢えずコレでバッテリーはビンビンだぜ!、ということで。
いつものようにキメて、ぶっ飛ばすか!

G -1.0

#驚異の俳優


ずっと観たかった『ゴジラ -1.0』をシネマイクスピアリにて。

ゴジラ生誕70周年を記念して製作された映画。
古くからのゴジラマニアとしては、見逃すことの許されない作品であり、
今回もウキウキしながら観に行った。・・・のだが!

僕のゴジラ映画史上、初めての経験。
“ゴジラを観に行ったのに、神木隆之介を観て帰ってきた”という事態。
まさか、あのゴジラ脇役として観てしまう作品に出会うとは、夢にも
思わなかった。

とにかく、全編に於ける神木隆之介演技凄すぎる
『怪演』と表現しても問題の無い、鬼気迫る演技にただただ圧倒された。
吉岡秀隆・安藤サクラ・佐々木蔵之介という重鎮たちに加え、浜辺美波・
山田裕貴・青木崇高という良い意味で暑苦しい出演陣の中に入っても、
恐ろしいまでのオーラ圧倒的な演技力で常に存在をアピールする。
前々から凄いとは思っていたが、ここまで凄い俳優を、僕は今まで観た
覚えが無い。

映画館の中に居たにも関わらず、中盤から後半にかけてずっと涙が止まら
ない。コレがゴジラ映画なのにも関わらず、である。ずっと僕のアイドル
だったゴジラが、今日初めて悪役になった。いやぁ・・・。

この映画は、特撮好きや怪獣好きのための映画では無い
恐ろしく深い人間ドラマであり、おそらく日本で最高・最強の俳優が自ら
のポテンシャルを大いに魅せつけてくれる大傑作絶対に観ておくべし!

無事稼働!JUMP STARTER

#イチかバチか


ここ数日、気が気で無かった。というのも、クルマのエンジンがかから
ないことが発覚したのが2月2日で、3日・4日仕事5日・6日天候
不良(–X)。その間もバッテリーは少しずつ減っているハズで、もしかし
たらインテリジェントキーが作動しないくなる可能性も・・・。
そして、こないだ購入した↓↓コレなのだが・・・。

購入時から懸念していたのだけど、レビューが非常にアヤシイ(^^;)。
動かない、すぐ壊れた、そもそもまだ使っていない、など、あまりにも
頼りない意見が目立つ。まぁ、この種の商品の中ではベストセラーNo.1
なので、良いレビューも多々あったんだけど。

ようやく天気が落ち着いたので、ドキドキしながら作業。
インテリジェントキーも無事動いたでので、ボンネットを開けてジャン
プスターターをセット、ケーブルを繋いでスイッチオン。恐る恐るイグ
ニッションを回したところ・・・。

・・・一発でかかりました、エンジン(^^)。
取り敢えずバッテリーを充電するためにそのへんを流し、ついでに給油
いったん家に戻ったが、心配になって夜にも30分ほどドライブしたが、
問題は無さそう。でもやっぱり、バッテリーは交換した方がいいかな?

あなたが誰かを殺した

#ミステリーど真ん中


あなたが誰かを殺した / 東野圭吾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東野圭吾の最新作は、約4年ぶり加賀恭一郎シリーズ
ちょっと読むのが遅くなった理由は後述。

舞台は軽井沢を思わせる別荘地。金持ちの集まる土地の一角で、今年も開
かれたバーベキューパーティー。それぞれ一癖ある人物がいつものように
参加したが、パーティー終了後にその参加者が複数殺される、という事件
が。犯人“死刑”を望んだ男で、自首した上で無差別殺人を主張。これに
納得の行かない被害者遺族たちは、「検証会」の名目でもう一度彼の地に
集合。そこで夫を殺された看護師は、オブザーバーとして加賀に出席を依
頼する・・・という内容。

久しぶりにミステリーらしいミステリーを読んだ、という手応えが。
“事件”は既に終わっており、犯人も名乗り出ている、という状況の“矛盾”
が明らかになっていく、という展開で、物語はほぼ会議室の中だけで進む、
というのが斬新な上にユニーク。知らぬ間に貼られていた伏線が続々と回
収されていく様は本当に心地よい。さすが、としか言いようが無い。

やっぱり東野圭吾の真骨頂ミステリーだな、と改めて感じた次第。
ミステリー好きは確実に押さえておくべき作品だし、読み応えはバッチリ。
コレはいつもの面子での映像化も期待だな、うん。

ところで。
この作品は昨年の9月にリリースされたモノで、実は発売日に書店で購入
している。にも関わらず、読了が今になったのは、冒頭部分を読んだとこ
ろでが厳しくなり、後回しになってしまったから。東野圭吾作品は速読
するのが常だった僕からすると、かなりレアなケースである。

・・・先生、お願いです!
主義に反するとは思いますが、老ファンの為に電子書籍での新作リリース
を検討していただけないでしょうか?結構切実です、コレ。

SUPER MINI GAME MACHINE

#400in1


これまでの僕が、今まで何故に手を出さなかったのか?というジャンルの
商品が、アリエクから届いた。

スーパーミニゲームマシン・400in1
ゲームボーイに酷似した見た目で、本体に400種類のゲームを内蔵してい
る、いわゆる「インワン系」ポータブルゲーム

液晶は当然IPSなどではなく、TFTかどうかも怪しい非常に精度の低いモノ。
どのくらい精度が低いかと言うと、シューティングゲームの球が見えない
くらい(^^;)。ただし、外部ディスプレイコンポジットで出力出来るケー
ブル付属。試してないけど(^^;)。

操作性は非常に悪く、十字コントローラーの斜めが入れづらい感じ(^^;)。
そしてもちろんのこと、セーブ機能は無いらしい。そういうのを望んでは
ならないんだろうなぁ、こういうのに(^^;)。

ちなみに購入価格はアリエクの100円ショップで450円。コレが高いのか
安いのか、全く判断はつかない(^^;)。ネタ商品だな、コレは(^^;)。