Sexual Healing

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
最高にして最強ソウル・シンガーが世に解き放った大問題作であり、
且つ80年代を代表するポップ・ミュージックでもある名曲。

Sexual Healing by Marvin Gaye.
とにかく美しいメロディにピッタリハマるハイトーンボーカル。音だ
け聴いていれば極上のAORであり、いわゆるオシャレ層にも大人気の曲
なのだが、問題は歌詞(^^;)。

英語に疎い僕でも、コレがとにかくもの凄くアレな歌詞だ、という事は
すぐに解る(^^;)。興味がある人は訳詞を調べて欲しいのだが、簡単に
言うと「ヤリたいからすぐに来てくれ、君のSexual Healingが必要だ」
というストレート過ぎる内容

この曲がヒットしたのはマーヴィン・ゲイというアーティストの最晩年
重度のドラッグ中毒が原因で破産まで経験したモータウンの大英雄が、
最後にリリースしたのがこの曲の収録されたアルバム。皮肉なことに、
コレがマーヴィン最大の成功になってしまう。この数年後、マーヴィン
・ゲイは実の父親に銃で撃たれる、という非業過ぎる死を迎えた。

だから、この曲を僕は深読みしてしまう。
もしかしたら、究極のラブ・ソングなんじゃないかなぁ、って。

▼Midnight Love / Marvin Gaye

舎鈴・冷やかけwith味玉

#新テナント


有楽町で所用があったので、今日はJR京葉線を利用。
行きの段階で葛西臨海公園駅高架下施設『Ff』に新しいテナントが幾つ
か入っているのをなんとなく目視しており、用事が早く済んだので立ち寄
ってみたところ、↓↓がオープンしているのを発見!

舎鈴 葛西臨海公園店・冷やかけwith味玉
六厘舎グループの舎鈴は西葛西にもあるのだが、こちらの方がかなり広い。
お店の様子だけ見るつもりだったのだが、夏メニューPOPに惹かれ、気が
ついたら券売機のボタンを押していた(^^;)。

の浮いている冷やしラーメン
こういう系統は塩味が多いのだけど、さすがは舎鈴、こちらもしっかりとし
魚介系の出し汁を使用。コレが思ったより悪くなく、濃厚ながらもサッパ
リしている、という不思議な味。かなり満足!

臨海公園にこういうお店があると非常に便利。
出来ればもう少し遅い時間まで営業しててくれるといいんだけど。

参考:舎鈴 葛西臨海公園店(RDB)

壁掛けフック

#ヘッドフォンハンガー


コチラで何度もレビューしているのでお解りかと思うが、ヘッドフォン
溜まっている(^^;)。コレはその日の気分や聴く音楽でどれを使うかを
適当に決めるので、サッと持ち出せるようにしておきたい。で、こんな
のを取り付けてみた。

Sumnacon・折り畳み式壁掛けフック
本来は服を掛けるためのフックなのだけど、コレを木製の棚に取り付け
てみた。ボードアンカーが付属していたけど、手持ちのタッピングネジ
で強度は充分。使わない時はぶら下げておけるのがポイント。

試しに部屋に置いてあったヘッドフォンとネッククーラーを引っかけて
みたが、コレの倍の量を引っかけても大丈夫かも。まぁ、足りなかった
としても、もう1本付けてるので(^^;)。楽しいなぁ、こういうの♪

“THE PRAYING” MANTIS

#生物界のPFP


実家から叔母宅へ赴き、ちょっと一服するためにへ。
ココの庭は半端で無いほど広く、自然も豊かなのだけど、そこでかなり
大型のコイツ↓↓を発見!

カマキリ。
全長20cmはあろうかというくらいの大物で、圧倒的強者の佇まい
叔母の話だと、植えてあるゴーヤの花に集まるミツバチを待ち構え、蜜を
吸いに来たところを見事に捕食してしまうそうな。

ちなみに「全ての生物が同じ大きさである」と仮定した場合、最強なのは
カマキリらしい。ライオンでもトラでもアフリカ象でもシロクマでもなく、
トップはカマキリ出典はおそらく↓↓コレ。

すげぇな、カマキリ♪

G1 CLIMAX 33・FINAL

#G1CLIMAX33


新日本プロレス『G1 CLIMAX 33』、昨日と同じ両国国技館にて決勝戦
・・・個人的に全く盛り上がらなかったのだけど、さすがに決勝だけは確認
しておこう、ということで、急遽実家・テレ朝チャンネルにて。

優勝オカダ・カズチカを破った内藤哲也
大歓声の中でのG1決勝全然悪い試合では無かった。しかし、冷静に昨日
準決勝2試合と比較すると、若干内容が落ちる気が。まぁ、オオコケしな
かっただけで良しとするべき・・・かな?

問題はこの優勝を受け、年始の1.4ドームまでどのような流れを作るのか?、
ということ。内藤とSANADAで上手くストーリーが展開出来ればいいのだが、
正直ちょっと不安ではある。盛り上がればいいんだけど・・・。

で、個人的に決勝よりインパクトが大きかったのが、セミ前8人タッグ
L.I.J辻陽太が、なんとウィル・オスプレイから完璧なフォールを奪って
勝利する、という大アップセット。実際のところ、世界王座戦線よりもこの
二人の今後の方が気になる。辻はここからが正念場だ!